壁紙の柄や色のイメージ違いはなぜ起こる?選ぶ際の注意点を解説

  • URLをコピーしました!

カヴァース編集部

お部屋の壁紙を好きな色・柄で選んだはずなのに、いざお部屋に入ったとき「あれ?なんかイメージと違う!」と感じたことはありませんか?その「なんか違う!」はなぜ起こるのでしょう?今回はそんなイメージ違いが起こる原因と壁紙選びの注意点を解説します。

あれ?なんかイメージと違う!その原因

壁紙はお部屋の印象を決める重要なパーツです。その壁紙がイメージと違ったらがっかりしてしまいますよね。本項では壁紙がイメージと違って見える原因を解説します。

面積効果によるイメージ違い

面積効果とは、同じ色でも面積の広さによって異なる印象を抱く現象のことです。面積効果について簡単にまとめると下記のようになります。

・明るい色…面積が大きいほど、明るく鮮やかな色の印象になる
・暗い色…面積が大きいほど、暗く濃い色の印象になる

上記のように、色は面積によって表情を変えます。壁紙を選ぶ際に見る、見本帳に記載されたサンプルは実際の壁のサイズに対してかなり小さいものです。そのため、色に対して抱く印象が異なり、仕上がった壁紙に対して「イメージと違った」と思う原因となるのです。

サンプル見本帳の台紙によるイメージ違い

私たちは見本帳に記載されているサンプルの色を見ている時、意識せずに見本帳の台紙も見ています。台紙の色によって、サンプルの色が見せる表情も異なります。

特に、面積の小さいサンプルの色は台紙の影響を受けやすくなっています。このように、周囲の色によって印象が変化することを「対比効果」と言います。

イメージ違いを防ぐには

こだわりのお部屋の壁紙をイメージ通りに仕上げるにはどうすればいいでしょうか。本項ではイメージ違いを防ぐためのコツを解説します。

なるべく大きな見本サイズで確認

先ほどご紹介した「面積効果」を防ぐコツです。見本帳のサンプルは4×4cm~6×8cmとかなり小さいものとなっています。そのため、少なくともA4サイズ(21.0cm×29.7cm)でサンプルの色を確認するようにしましょう。大きめのサンプルなら、日の光に当てた際の表情の変化も確認しやすくなります。

柄ものは全体を把握できるように

見本帳に記載されている柄ものの壁紙サンプルは全体の一部を切り取られて記載されているため、柄全体が分からない場合があります。見本帳には実際の施工例が記載してある場合があるので、必ず確認しましょう。

希望より1段階暗い・明るい色を選ぶ

面積効果を逆手に取ったコツです。明るいイメージの壁に仕上げたいなら、希望の色より1段階暗いものを選んでみましょう。サンプルの何百倍も大きい面積の壁に付けられた色は、想像より明るい印象を抱くでしょう。

反対に、落ち着いた印象の壁に仕上げたい時は1段階明るい色を選んでみましょう。

おすすめの商品

ここからはカヴァースおすすめの商品をご紹介します!壁紙とのコーディネートを楽しめる商品や、どんな壁紙とも相性の良い商品をご紹介しますよ。ぜひお気に入りの商品を見つけて下さいね!

選べる20カラー×54サイズ 防炎・1級遮光カーテン(幅100cm×2枚)

20色の充実したカラーバリエーションなので、様々な色の壁紙とのコーディネートを楽しむことができます。1級遮光なので日差しや街灯の灯りをしっかり遮ってくれます。また、パソコン画面の反射を防いだり、ホームシアターの暗幕としても活躍しますよ。さらに、程よい厚みで外気を遮る遮熱効果・火が燃え移って燃え広がらない防炎効果と機能性は抜群。大切なお部屋をしっかり守ります。洗濯機で丸洗いができるのでいつでも清潔な状態をキープすることができます。

上質なギャラリー空間を作り出す 連結スタッキングシェルフ

お気に入りの壁紙を背景に、お部屋にギャラリーを演出してみるのはいかがでしょうか。こちらは背板がない抜け感のあるスタッキングシェルフなので、お部屋におしゃれな印象をプラスすることができますよ。インテリアや小物、観葉植物など様々なアイテムをディスプレイすることができます。棚の1マスは38.5cmで、B4サイズまで対応できます。背板がない仕様なので、表裏関係なく使うことができるのも便利なポイント。お部屋の間仕切りとしても活躍しますよ。

天然木マホガニー使用 ルームガーデンファニチャー スツール

天然木のマホガニー材を使用しているので、自然な木目や色艶を楽しむことができます。シンプルなデザインなので、置く場所を選びません。明るい壁紙には落ち着きを、暗めの壁紙にはあたたかみをプラスしてくれるアイテムですよ。高さ46.5cmのロータイプと61.5cmのハイタイプがあるので、使うシーンや置く場所によって選ぶことができます。ナチュラルテイストな商品なので、観葉植物との相性も抜群ですよ。

ロフト下に自由な空間を作れる 階段付きロフトベッド

階段付きのロフトベッドなので、お部屋のスペースを有効活用することができます。幅広な階段は手すりが付いているのでお子様にも安心して使っていただけます。耐震基準をクリアし、耐荷重は300kgと頑丈な設計でより安心して使うことができますね。ロフト下のスペースにはデスクを置くことができるので、お部屋をすっきりとした印象に仕上げることができます。ベッド下を収納スペースとして活用するのもおすすめですよ。所々に抜け感のあるデザインなので、お部屋に圧迫感を与えません。

贅沢空間をお部屋に ミックスカラーの円形シャギーラグ

壁と床でお部屋のトータルコーディネートを楽しんでみませんか?深みのあるミックスカラーなので、どんな色とも相性がいいでしょう。明るい色合いから落ち着いた色合いまで、バリエーション豊かなカラー展開です。円形ラグなので、お部屋に優しい雰囲気をプラスしてくれます。また、四角形のラグに比べて小スペースなので、他のインテリアとのバランスが取りやすいのも特徴の1つです。ふんわりとした極細のマイクロファイバーを使用しているので、季節問わず快適な使い心地です。

まとめ

今回は壁紙の柄や色のイメージ違いの原因と壁紙選びの注意点を解説しました。

壁紙の柄や色のイメージ違いの原因は下記です。
・面積効果によるイメージ違い
・サンプル見本帳の台紙によるイメージ違い 

イメージ違いを防ぐための注意点は下記です。
・なるべく大きな見本サイズで確認
・柄ものは全体を把握できるようにする
・希望より1段階暗い・明るい色を選ぶ

しっかりとポイントを押さえて、お部屋の印象を決める大切な壁紙を希望通りに仕上げましょう!

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!