スピーカーを置く場所は?リビングに合わせた設置例をご紹介!

テレビや音楽を良い音で楽しむためにスピーカーを置きたいと考えられる方も多いのではないでしょうか。本記事ではリビングでスピーカーを置く際のポイントについて解説していきます。あなたにぴったりの音響空間をぜひつくってみてください。
スピーカーの置き方のポイント
まずは、スピーカーの置き方について解説していきます。置き方によって聞こえやすさや音質に大きな違いが出てきますので、大切なポイントとなります。
壁から離して置く

スピーカーと壁の間は密着させず、10cm以上は離しましょう。音が壁に反射するのを防ぎ、クリアな音になります。
またスピーカーの後ろがガラス窓だとノイズの原因になるため、できるだけ壁がある場所を選んでください。どうしても背面がガラス窓になってしまう場合は吸音性のあるカーテンを取り入れて対策しましょう。
三角になるように置く

スピーカーをテレビの左右などに離して置きます。その左右のスピーカーと自分の位置(主に聞く位置)が三角形になるのがベストです。
そのスピーカーを自分の耳に向けた角度に合わせるとより効果的なので、良い置き位置と角度を調整してみてくださいね。
耳の高さに合わせる

しっかりと聞きやすい音を耳に届けるためには、左右のスピーカーの高さを合わせ、座って聞いている時の耳の高さにも合わせるとることが大切です。
また低音と高音が分かれているタイプのスピーカーであれば、高音を発している方(ツイーター)を耳の高さに合わせましょう。
スピーカーの設置例
では実際にどのような置き方になるのかを見ていきましょう。置きたいソファやテレビボードの高さに、スピーカーの高さを合わせていきます。ご自宅のリビング環境をイメージしながらご覧ください。
高さのあるテレビボードに置く
座るソファが高さのあるものであれば、高さのあるテレビボードに置くのがおすすめです。座った時の耳の位置とスピーカーの高さが合えばベストですが、足りなければスピーカースタンドなどを利用しましょう。テレビボードにテレビとスピーカーを置く場合は、必要な幅を想定してテレビボードを選んでくださいね。
機能も充実 ディスプレイ棚付き 選べる18種類 テレビ台 ハイタイプ




幅が150cmのテレビボードなので、テレビだけなら55型、スピーカーも置くならテレビは32型までに適しています。高さはソファにぴったりの50cmです。カラーは3色、両サイドにある収納棚もそれぞれ3タイプから選べるので、見た目も機能もお好みに合わせてお選びいただけます。背面にはコードを出すための隙間があるので、AV機器を置いても配線をしっかりと隠せます。
風合い豊か 天然木チーク材北欧アンティーク風リビング収納 テレビボード




落ち着いたダークブラウンの色調と美しい木目が高級感を感じさせるテレビボードです。高さも50cmと少し高めとなっておりますので、ソファーやベッドの上などでくつろぐぎながら見るのに適した高さになっています。収納も充分あり、背面の配線穴により配線もスムーズに行えます。木製の脚が付いているため、高級感を演出するとともに、埃が溜まりやすい家具周りの掃除も簡単にできるのもうれしいですね。
ローボードに置く
座るソファがローソファなどであれば、高さが低めのテレビボードに置くのがおすすめです。スピーカーの高さが足りない場合はスピーカースタンドなどを利用しましょう。テレビボードにテレビとスピーカーを置く場合は、必要な幅を想定してテレビボードを選んでくださいね。
風合いの美しいナチュラルデザイン ローボード ナチュラル




高さは37.2cmで幅は150cmのテレビ台です。天板より高くなった側板の前面は丸く加工されており、天板に置いた物の落下や怪我の防止効果がある安全設計になっています。見た目も手触りも優しい天然木を使用し、風合いの美しいテレビボードです。カラーは4色あり、同じシリーズのキャビネットやテーブルなどもあるので、統一感のあるコーディネートが楽しめます。
組み合わせ自由 キャビネットが選べるテレビボードシリーズ テレビボード




天然木の家具のような高級感を感じられる、本格ウォルナット調シートのテレビボードです。幅は140CMと180CMからお選びいただけます。シンプルなデザインと落ち着いたカラーですから、すでにあるお部屋のインテリアにも合わせやすいですよ。収納力たっぷりの引き出しはスライドレール付きですので、たくさん収納しても開け閉めが軽いのもうれしいですね。
床に置く
床置きタイプのスピーカーであれば床置きにします。床置きタイプではない場合は、床に直接置くのではなくスタンドなどが必要となります。スピーカーの音の出る位置が耳の高さと合うように、高さが足りなければ調整してみてください。スピーカーを床置きする場合は、幅のないテレビボードを選ぶなど、置き位置を確保できるようにしましょう。
コンパクト×収納力 収納特化型デザイン テレビ台 幅80cmタイプ




幅は80cmとコンパクトながらテレビ周りの物を収納できるよう設計されています。テレビは32インチくらいまでが最適なサイズです(シリーズ商品で幅110cmタイプもあります)。床に座って寛ぐようなロースタイルにぴったりのテレビボードです。背面板がないのでリバーシブルで使うことができ、カラーも2色からお選びいただけます。
自分スタイルにアレンジ自在 完成品ヴィンテージ伸縮テレビ台




上段と下段のアレンジができる伸縮テレビボードです。スピーカーを床置きするなら、上段と下段を重ねた幅約100cmのコンパクトスタイルがおすすめですが、お部屋のスペースと使い勝手に合わせて自由自在なアレンジもお楽しみいただけます。収納スペースもたっぷりあります。こだわりの音響空間にも合いそうなヴィンテージデザインで、カラーも2色からお選びいただけます。
まとめ
こちらの記事ではリビングでスピーカーを置く際のポイントについてご紹介しました。もしテレビボードの上にスピーカーを置いて振動による雑音がある場合は、インシュレーターというスピーカーの下に置くものがありますので、気になる方は調べてみてくださいね。いくつかご紹介させていただいたカヴァースおすすめの商品も参考にしながら、ぜひお気に入りの音響空間をつくってみてください。
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