リビングに一工夫!子供と一緒に音楽を楽しむ秘訣お伝えします♡

音楽は赤ちゃんの頃から子供が大きくなっても、様々な形で関わってくる物ですよね。音楽に合わせて体を揺らす光景を見ると「家でも音楽を楽しませてあげたい」と感じたり。しかし、家で音楽を子供と楽しむには越えなければならない問題がたくさん。
今回はその問題を解消しながら、子供と音楽を楽しむ秘訣をお伝えします♪
目次
音楽を楽しむ場所
音楽を楽しめる主な場所として3つピックアップしてみました。ベーシックな場所から意外な場所までございますよ♪
外

ベランダやお庭にはたくさんのアイテムがあります。それらを使って打楽器のように楽しむのはいかがでしょうか。金属の物は響きやすいので、木材を利用すると◎。ご近所に配慮することができますよ。
また、ガーデニングなどで土を使う方は、土を入れ替える音を楽しむのも音楽の1つ。様々な音をお子様と聴き比べてみてくださいね。
寝室

寝室は音が出ないものがたくさんあります。また、リネン類がたくさんある場所なので音を吸収してくれます。防音効果のある寝室では歌を歌ったりしても安心。
枕や掛け布団の音を決めて、「拍手2回は枕、3回は掛け布団を取る」という音ゲームも楽しいかも知れません♪
リビング

普段使い慣れているリビングにも、音楽の要素がたくさん!椅子を引いたりする音を楽しむのも◎。音楽をかけて椅子の周りを歩いたり、スキップするのも良いですよ♪
リビングは比較的広い作りになっているので、小さな楽器を置いても楽しめます。打楽器や小さなピアノを置いて音の違いや音階を楽しむ時間を過ごすことができますよ♪
リビングで音楽を楽しむメリット
音楽を楽しむ3つの場所をピックアップしましたが、中でもリビングはおすすめの場所です。リビングで音楽を楽しむメリットをご紹介いたします♪
一緒に楽しめる

リビングは比較的他の部屋よりも広い作りになっているので、ご家族皆で音楽を楽しめる空間です。
子供だけが参加するのではなく、家族が参加することで色んな感性の音楽に触れることができます。お子様の音楽への学びの幅をもたせることができますよ。
子供の成長に気づける

行動するスペースも多いので、お子様の成長に気づけるタイミングが多くなります。
また、ご家族も参加することにより、普段は気づかなかった成長に気づけることも。
特別な時間にならない

子供が小さいうちはリビングにいることが多いと思います。思い立ったらすぐに音楽を楽しめるので、音楽の時間が特別な時間になりません。
生活の中に音楽が馴染むので、音楽の習い事を始めた際も練習する癖を付けることができますよ♪
リビングで音楽を楽しむデメリット
リビングで音楽を楽しむメリットはたくさんありますが、どうしてもデメリットもございます。主なデメリットを3つあげてみました。
集中力が続かない

リビングにはTVや絵本など、魅力的なアイテムが多数あります。そのため、集中力が続かない場合も。
音楽を楽しむ際、TVにカバーを掛けたり好きな番組の前に終わるような時間を選ぶと良いですよ♪
片付ける必要がある

音楽を楽しむにはそれなりのスペースが必要。リビングはどうしてもごちゃつきがちな空間ですので、片付ける必要があるかもしれません。
お片付けすることも遊びの一環として、競争しながらお片付けをし、片付けが終わったら音楽を楽しむ。という方法を取ると楽しみが2倍になりますよ♪
音漏れが気になる

家には隙間があるので、その隙間から音が漏れ出していきます。また、壁や床から音が漏れていきますので、音漏れ対策が必要です。
リビングにキッチンがある場合換気扇からも音は漏れますのでご注意ください。
子供と一緒に音楽を楽しむ方法と対策
リビングでの音楽を楽しむメリットデメリットを踏まえて、音楽を楽しむための方法と対策をご紹介します。
一度外で音漏れを確認する

どれくらいの音量ならどれくらい外に漏れているか、一度確認すると良いでしょう。
それによって対策方法も変わってきますので、確認してみてください。
音漏れ対策をする

外への音漏れを確認したら、室内でできる音漏れ対策をしてみましょう。
カーテンを変えたりラグを敷いたりなどで解消される場合もございますので、検討してみてくださいね。
なによりも一緒に楽しむこと!

子供と音楽をしていると、ついつい「こうして欲しい」と思ってしまうもの。でも、子供が笑顔で楽しめればそれでOK!
ついでに一緒に楽しめる音楽をみつけて、ご家族で音楽を楽しんでみてくださいね♪
音漏れ対策におすすめのアイテム
ここからは音漏れ対策ができるおすすめのアイテムをご紹介いたします。取り入れやすいアイテムを揃えましたので、音楽を楽しむためにも検討してみてくださいね。
[130×190] 座布団いらずのふっくら感 厚み40mmのふっくら厚敷きクッションラグ ベージュ

厚さがなんと約40mmというふかふか感がたまらない!こちらのクッションラグ。踏み心地が良く、横になってゴロゴロするのも気持ちが良いですよ♪ラグに求められる、「傷の防止」「安全性」「遮音性」の3つのポイントに優れています。生地はさらっとしていて心地よく、1年十快適に使用できるところにも注目して見てください。撥水加工済みで飲み物をこぼしてしまってもサッとふき取って綺麗にすることができますよ。
[200×174] 生活に寄り添った3タイプの使い方 フロアソファになる洗えるクッションラグ グレー

厚み約30mmのクッションラグ。ウレタンフォームが入っているのでへたりにくく、床の硬さを感じることがありません。さらっとした生地を採用しているので、一年中快適にお使いいただけますよ。カバーは取り外して洗濯することができます。ラグに求められるという防音効果にも優れているので、一緒に音楽を楽しめますよ♪
簡単に設置可能 サイドパーツ付ジョイントマット (大判60cm)




ポップな可愛いカラーから、落ち着きのある大人カラーまでとりそろえたジョイントマット。大判の60cmなので設置枚数も少なく済む商品です。マットをカットをしなくてもサイドパーツが付いていますので、お部屋の大きさに合わせて調整できます。程よい弾力性も兼ねそろえていますので、防音効果と転倒対策にうってつけ。お部屋に雰囲気に合わせてチョイスしてみてくださいね♪
万能コルク使用 サイドパーツ付ジョイントコルクマット (大判45cm)




なかなか見かけない、コルク製のジョイントマット。コルクは弾力性に優れているので、様々な衝撃を吸収してくれます。踊ったりするのが好きなお子様にはぴったり。何か物を落としたりしても、衝撃と音を吸収してくれますので、床の傷も軽減。一石二鳥の素材なんですよ。そして丸洗い可能なのも嬉しいポイント!いつでも清潔にお使いいただけます♪
[250×174] マイクロファイバークッションラグ 本体 大 ブラウン

こたつやローテーブルをお使いの方におすすめなのが、こちらのラグ。約30mmもの厚みがあるふかふかのクッションラグなので、床の硬さや冷たさを感じません。衝撃吸収にも役立ちますので、何かを叩いたりして音遊びをするのにも◎。音も吸収してくれますので、防音効果もありますよ。また、カバーは洗えますので汚してしまっても安心。清潔を保つことができるアイテムです♪
音漏れ対策をしてお子様と一緒に音楽を楽しもう
今回は、子供と一緒にリビングで音楽を楽しむ方法をお伝えしました♪
音漏れが気になる方は、衝撃や音を吸収してくれるラグを導入し、お子様と一緒に音楽を楽しんでくださいね。インテリアも楽しめて一石二鳥ですよ♪





