お気に入りのバッグを長く大切に♡カバン収納のおすすめアイテム5選!

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カヴァース編集部

プチプライスのものからハイブランドのものまで、洋服のコーディネートの重要なアクセントになるカバンですが、収納にお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?型崩れを防いで長く使えるように、上手に収納する工夫についてまとめています。参考にしてみてください!

カバンの種類

まずはカバンといっても様々な種類があります。1つずつ確認しながら整理していきましょう。

ハンドバック・ショルダーバック

ハンドバックは小さなサイズ感の手持ちのバッグ全般を指すことが多いです。昔からある形で女性らしい形となります。お呼ばれの際や、レディな雰囲気にまとめたい時におすすめです。小ぶりであればあるほど上品な印象になります。

ショルダーバッグは肩からななめ掛けにできるストラップがついたバッグです。アイテムにもよりますが、ハンドバックにもなる2wayタイプのものも多く、両手があくため動きやすくアクティブなシーンにもあいます。

リュック

リュックは男女ともに不動の人気があるタイプのバッグです。容量がたくさん入り、両手もフリーになるのに、両肩で支えるため身体への負担が少なく使いやすい形になります。大きなバックパックから、小柄なリュックまで素材や大きさが様々です。

ウエストバッグ

ウエストバッグは、身体に沿わせるように装着するバッグです。腰に巻くからウエストバッグというのですが、肩から背中にかけてななめにかけるのも流行っています。

見た目は小型のように見えますが意外に収納力があったり、身体との密着度が高いので貴重品などを持ち歩く際にも安全性が高いです。

素材別のカバンのお手入れ方法

カバンの素材によって長持ちさせるお手入れの方法が異なります。普段、洗濯などをしないアイテムだからこそ、こまめにお手入れをして大切に使っていきましょう。

レザー素材

レザー素材のバッグは、乾燥させてしまうとひび割れをおこします。そこで保湿を行う必要があります。

よく触れる部分は手の皮脂で潤うこともあるのですが、冬場や使用頻度が少ないアイテムはきちんとオイルを馴染ませるようにしましょう。光沢も出やすくなります。オイルで保湿をしたら空ぶきを行い、風にさらして馴染みをよくしておきましょう

ナイロン素材

ナイロン素材は手洗いをすることができます。割と丈夫な素材ですので、汚れが少量であればぬれたタオルでぽんぽんとたたいてもよいです。

落ちない汚れや、頑固な汚れの場合、中性洗剤を使用してじゃぶじゃぶと洗っていきましょう。手洗いで優しく洗う分には痛みませんので、汚れが落ちたらお湯で流し落としてよく乾かしましょう。干すときは形が崩れないように注意しましょう。

綿素材

キャンバスバッグなどに多い綿素材も手洗いがおすすめです。お湯にオシャレ着洗剤をいれてよくひたしながら手洗いをしましょう

あまりゆったり時間をかけるとしわになるので手早く押し洗いをして、しわを伸ばしながら乾燥させてください。バッグの底を洗濯バサミに挟んで干すとしわにならずに済みますよ。

カバンの収納方法

さて、いよいよカバンの収納方法を紹介します。大きさや用途に合わせて収納方法を変えていきましょう。

吊るす

1つ目は吊るす方法です。置くスペースが小さい場合や、ハンドバックのように持ち手がついているバッグであれば、洋服ハンバーにひっかけて吊るしたりフックを掛けて吊るすのがおすすめです

広い収納スペースをとることなく洋服と一緒にしまうことができ、取り出しやすい収納方法です。

置く

2つ目は棚などに置く方法です。そのまま置いてもよいのですが、汚れやホコリが気になる場合は、箱にしまうか、不織布の袋などにしまってから置いていきましょう。

スペースをとってしまいますが、一番型崩れを防ぐ方法です。柔らかな素材のバッグで自立しない場合は仕切りをたてるか、バッグの中に布を丸めていれて厚みをもたせましょう。

掛ける

3つ目の方法は掛ける方法です。壁に取っ手を取り付けてバッグを掛けたり、ポールハンガーなどがあれば帽子などと一緒に引っ掛けたりして収納することができます。お気に入りのバッグを、お部屋の目立つ場所に掛けたらインテリアにもなります

壁面を有効活用できますが、厚みがあるバッグの場合圧迫感を感じやすくなるので高い位置に設置するようにしましょう。

カバンを収納するアイテム

収納する際にあると便利なアイテムを3つご紹介します。おうちにある収納アイテムも上手く活用しながら要領よくバッグを収納していきましょう。

ハンガーラック

ハンガーラックにバッグを吊るす方法はすっきりと見えつつおしゃれな雰囲気にまとまるアイテムです。タイプにもよりますが、吊るすこともできて、置くこともできる棚付きのものであれば、どんな形のバッグでも収納しやすくて便利です

インテリアとして使うときには洋服も余裕を持たせて少なめに掛けるとおしゃれさがUPします。

クローゼット

クローゼットは大容量のものであればバッグ専用のスペースを決めて、そこに箱を置いたり、フックをかけてバッグを吊るせるようにしましょう。

クローゼットがごちゃごちゃしてしまう原因は種類ごとに分けてしまっていなかったり、ぱっと見て何が入っているか分からない箱が多かったりするのが理由です。置き場所を決めてから、箱に入れる場合は半透明なタイプを使うのがおすすめです

コートハンガー

コートハンガーにひっ掛けていくのも良いです。いくつかポールがついたツリーのような形をしたアイテムであれば多方向からバッグを掛けることができます。

使いたいときに一目で何がかかっているか分かりやすく、使用した後に元に戻しやすいので、日常的に使うバッグや頻度が高いものはコートハンガーを活用していきましょう。

まとめ

大切なカバンを長く使い続けるためには、効率よく収納することが重要です。今回、カバンの種類別に収納する方法やお手入れのコツについて紹介してきましたがいかがでしたか?参考にしながら、下記のおすすめアイテムもチェックしてみてください。

おすすめの商品

たくさんのカバンを収納するために、おすすめの商品を5つご紹介します。どれもおしゃれで収納力も抜群なアイテムばかりです!

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

高級感のあるデザインと天然木のぬくもり コートハンガー ブラウン

こちらはもともとコートを掛けるためのコートハンガーですが、カバンを掛けるのにもぴったりのアイテムです。フックの数が多めなので、いろいろな方向からカバンを掛けることができます。多方向から掛けることでカバンの型崩れを防いでくれます。棚や床に置くことができないカバンや、形が崩れやすそうなものは掛けて収納するのがおすすめです。天然木のブラウンカラーも空間に馴染ませやすく使いやすいアイテムです。

高さ調節ができるのでロング丈のコートも 突っ張りハンガーラック (ホワイト)

奥行きが24cmとスリムなハンガーラックです。ハンガーポールと棚板が可動式のため、収納したいアイテムの大きさに合わせて自分でカスタムすることができます。カバンを棚に置いて、ハンガーには洋服を掛けることで、思ったよりも多くのアイテムを収納できますよ♪

壁面スッキリ フロントハンガー付き突っ張りクローゼットハンガーラック (幅147〜200cm)

とにかく収納力が抜群のスチールハンガーラックです。幅も147~200cmとたっぷりあるので、洋服はもちろん上部についているスチール棚にカバンを置いていくことができます。突っ張り式のため、耐震性があるのもポイントですね!カーテンやミラー付きも選べますよ。

お部屋に簡単にクローゼットが作れる 伸縮クローゼット (ナチュラル)

上下2段に分かれた収納スペースをもつカーテン付きのクローゼットです。側面はナチュラルカラーで合わせやすく、幅を115cmから195cmまで自由に変えることができるため比較的どんな形のお部屋にも馴染ませやすいです。カーテンは洗濯可能なので、衛生的で中に収納するアイテムを綺麗に保存してくれます。普段づかいのカバンだけでなく、キャリーケースなどもすっぽり収納できる収納力の高いアイテムですよ。

高級感あるエレガントな意匠 イタリア製ホワイトコートハンガー

クラシカルなデザインが素敵なイタリア家具をお家に迎えてみませんか。こちらのコートハンガーは、ポールのデザインが特徴的なので、シンプルな洋服やカバンも華やかに見せてくれます。ホワイトとゴールドの組み合わせは上品で、どこに置いても目を惹くアイテムです。トップと中間部にそれぞれフックがついているので、アイテムごとに使い分けられます。

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