工夫次第で使いやすく!キッチン収納をもっと機能的にするコツ

必要な物が多くて、どうしても狭くなりがちなキッチン。物があふれだすと、使いやすさだけでなく見た目も悪くなり、げんなりしてしまいますね。それを改善するには、収納テクニックを散りばめることがポイント。今回は、そんなキッチン収納で知っておきたい基礎知識と汎用性の高い収納アイテムを4つご紹介していきます!
キッチン収納の基礎知識
まずは、これを知っておくだけでも使いやすくなる!キッチン収納の基礎知識をご紹介していきます!
キッチンのコーナー分け

キッチン収納を考える前に抑えておきたいポイントが、キッチンのコーナー分け。コーナー分けとは、
・「水」を扱うコーナー
・「火」を扱うコーナー
・「調理」コーナー
キッチンスペースを、この3つに分けることが大切。そして、それぞれのコーナーで使う必要な物を、手に取りやすい場所に置いておきます。

例えば、水のコーナーであれば、シンクの近くに水まわりで使う物を置いておく。食器用洗剤、ザル、ボウルなどですね。火のコーナーであれば、コンロの近く。コンロで使う物といえば、フライパンや鍋、油、調味料などです。
このように、必要な物を近くに収納するだけで時短にもなり、作業効率がアップし、調理の手間も減らすことができるようになりますよ。
使用頻度を考えた収納

コーナー分けに加えて、もう一つ使い勝手が良くなる方法。それは、使用頻度を考えて収納することです。よく使う物とあまり使わない物を、同じ場所にゴチャゴチャにして収納すると、必要な物を探すときに、余計な時間がかかってしまいます。
そこで、あまり使わない物については吊り戸棚の中など、高い位置に移動して収納しておきましょう。手が届きにくい場所なので、ボックスにまとめて収納するのがおすすめです。使用頻度で分け、収納場所を変えるだけでも、キッチンの使い勝手は格段に変わってくるので、ぜひ試してみてくださいね。
あると便利!キッチンで役立つ収納アイテム4選
細かい物が多いキッチンでは、いかに収納アイテムを上手に使うかがカギ。ここでは、使いやすいアイテムを厳選して4つご紹介していきます!
ブックエンド

深さのある引き出しには、ブックエンドを使うのがおすすめです。例えば、物の種類や大きさを問わず、色々な物を収納しておけるコンロ下。
使い方としては例えば、重ねてしまいがちなフライパン。重ねてしまうと、どうしても下にあるフライパンが取りづらいのが難点ですよね。そこで、このブックエンドを使うことで立てる収納が可能になり、選びやすく取り出しやすさもアップします。また、形状が不安定な物(鍋のフタなど)を入れても、安定して収納しておけます。管理もラクになるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
コの字ラック

高さを活かす収納アイテムとしては他にも、コの字ラックがあります。例えば、食器棚で種類の違う食器を、重ねて置いている場合。下にある食器を取り出したいとき、上に乗せている食器を取り出す手間がかかります。
そこでコの字ラックを使うと、高さを区切る仕切りになるので、食器を取り出しやすくなるというわけです。また、取り出すときだけでなく、戻すときの片付けもラクになります。ただ重ねて置くよりも圧迫感を抑えられるという効果もあるので、ぜひ試してみてくださいね。
取っ手付きボックス

キッチン収納では、あると重宝する吊り戸棚。主に、不要ではないけどあまり使わない物など、使用頻度の低い物の収納場所として機能します。ただ、高い場所にあるため、どうしても手が届きにくいのがデメリット。また、奥にしまえばしまうほど、さらに取り出しづらくなるという欠点も。
それを一挙に解決するのが、取っ手付きの収納ボックスを使うこと。取っ手が付いていることでサッと取り出すことができ、ボックスなのでまとめて収納しておけます。レトルト、麺類などカテゴリー別に入れると、より使いやすくなりますよ。
吊り下げラック

吊り戸棚の効果的な使い方をもう一つご紹介します。それは、吊り戸棚下のスペースも活用すること。吊り戸棚下は、ちょうど女性でも手が届きやすく取り出しやすい位置にあります。ここに、吊り下げラックを設置してみましょう。
毎日使うラップや、キッチンペーパーを置いておくと便利です。また、使いやすさだけでなく、直置きしておくよりも吊り下げておくことで生活感を出さずに済むというメリットも。より使いやすくなる吊り下げ収納、ぜひ取り入れてみてくださいね。
まとめ
キッチン収納で、見た目と使いやすさの両立を目指すなら、収納テクニックを散りばめることがポイント。まずは、キッチンそれぞれの場所の特性を活かした収納を心がけましょう。使用頻度も重要な見極めポイントなので、よく使う物とそうでない物を日頃からしっかりチェックしておくことも重要です。また、収納アイテムを上手に使いながら収納を工夫することで、キッチンがより使いやすくなります。今回おすすめするカヴァースのアイテムも使いながら、見た目良く機能的なキッチンをキープしていきましょう!
おすすめの商品
最後に、カヴァースのおすすめする、キッチン収納で役立つアイテムをご紹介していきます。見た目良く、使いやすいアイテムばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
キッチン周りをおしゃれで使いやすくまとめられる便利アイテム キッチンワゴン




キッチン収納では、必要な物をサッと取り出せるようにしておくことがポイント。この必要な物を取り出しやすくする便利なアイテムの一つに、ワゴンがあります。使いたい場所にすぐ移動できる、キャスター付きなのも利点です。また、こちらのワゴンは、奥行が30cmとコンパクトサイズ。狭いスペースにも置いておくことが可能。2段のワイヤーバスケットでは、食器から食料品まで色々な物を収納できます。下の棚は、高さのある物でも収納可能なので、かさばるストック類などを置いておいても良いですね。
ナチュラルな木目調が可愛い キッチン収納キャビネット




キッチンの必要な物をまとめて収納しておけるキャビネット。収納は開き戸と引き出しタイプの2パターンがあり、収納したい物に合わせてどちらにするか選択できます。例えば、引き出しにはカトラリー中心に。開き戸の中には、よく使う食器類や調味料などを入れておくと便利です。また、可動棚なので、収納したい物の高さに合わせて棚の高さを決められるのも嬉しいポイント。キャビネットは一度置いてしまうと、その場所に固定されてしまうことが多いですが、キャスターが付いているので、場所替えしたいときなどもラクに移動できますよ。
キッチンのデッドスペースを有効活用できる インテリアキッチンラック




ゴミ箱や冷蔵庫上に、デッドスペースはありませんか?そんなデッドスペースを有効活用してくれる、便利なラックです。小物に限らず、キッチン家電も十分置けるスペースなので重宝します。可動棚のため、収納したい物の高さに合わせられるので、スペースをムダなく使うことが可能。また、付属の3つのS字フックとサイドフレームも利用すれば、毎日使うエプロンなどを掛ける収納にしておくと便利です。サイドフレームも使いこなして、キッチンに必要なアイテムをひとまとめにしておきましょう!
わずかな空間にたっぷりの収納力 すき間収納キャビネット

あと少しキッチンの収納を増やしたいとお考えなら、このキャビネットが最適。わずかなすき間でも有効活用できます。幅は20cmと25cmの2タイプをご用意しております。高さは約89cmで、中は3段階に調節できる可動棚になっているので、ムダなスペースを取ることなくスッキリと収納が可能。お使いになりたい場所に合わせて扉部は、組み立てるときに左右どちらでも選択できます。省スペースで使えて、収納をプラスしてくれる便利なアイテムですよ。
幅21cmのスリムタイプでスッキリ分別 縦型分別ダストボックス 30L




キッチンで意外と場所を取ってしまう代表的な物といえば、ゴミ箱。分別で、横に何個か並べてしまうと、それだけで貴重なスペースが取られてしまいますよね。こちらのゴミ箱は縦に3分別できるように設計されております。幅は約21cmのスリムタイプなので、ゴミ箱を置いておくスペースを最小限に抑えておくことが可能に。上、中段はフラップ式になっており、手を離すと自動でしまります。下段は、ペダル式のオープンタイプなのでペダルを踏むだけで開閉できます。子供にもわかりやすくて使いやすいので、長く愛用できるゴミ箱ですよ。





