まったりできるリビングにおすすめのクッション・インテリア5選♡

リビングをもっとくつろげる空間にするために、ソファや床にクッションアイテムを利用するという方法があります。ビーズ素材のものから、インテリアのアクセントになるような柄アイテムまで、手軽にプラスしてイメージチェンジも可能なクッションの使い方について、おすすめのインテリアアイテムと一緒にご紹介します。
ソファとクッション
クッションと一番相性の良いインテリアと言えば、やっぱりソファではないでしょうか!組み合わせる方法や選び方について2つ、ポイントをご紹介します。
クッションのサイズ

1つ目はクッションのサイズです。コンパクトな2人掛けソファなら、クッションは40cm角がちょうどよいサイズ感になります。大きすぎると邪魔になってしまうので、ソファの背もたれと同じくらいの高さもしくは一回り小さいサイズを選びましょう。
2〜3つを並べて配置する場合は、あえてサイズを変えるのもおしゃれです。その場合は、形は揃えてサイズを大小で変えるのがおすすめです。
カラーの組み合わせ

カラーも意識しましょう。ソファの色味と合わせて濃度を変えたら統一感がでます。たとえばブルーのソファなら、クッションはネイビーとスカイブルーにしたり、ブラウンのソファならナチュラルカラーやベージュのクッションを選べば良いので簡単です。
もっとインパクトを出したいなら差し色として反対色を入れるのも上級者テクニックです。クッションなら面積が狭いので、イエローやオレンジ、レッドなどちょっと派手かな…と思うようなカラーにも挑戦しやすくなります。
リビングとクッション
リビングにクッションを置くとくつろぐスペースを上手く作り出せたり座布団の代わりになったりします。
テイストの統一感

意識するポイントは、テイストの統一感を持たせることです。和風なリビングに洋風なクッションを合わせたり、モノトーンなお部屋に柄が派手なクッションを合わせたりするとちぐはぐな印象になります。
お部屋のテイストに沿ったクッションの素材や色を選びましょう。
バランスの良い数

クッションをリビングに置く時のもう1つのポイントとして、数にも注目しましょう。実は偶数個のアイテムを揃えすぎると硬めの印象になってしまいます。
クッションだけでなく、椅子の数、植物、雑貨などお部屋のアイテムをアシンメトリー(左右対称)にすると生活感のないクールな印象になります。どちらかというとリビングはくつろげる空間なので、クッションは3つなど奇数個を意識すると良いです。
3ヶ所のリクライニング機能で、理想的な形を作る ジャンボカウチソファ




こちらはボリューム感がたまらないソファ。カウチタイプになっていてひじ掛けや背もたれなど7段階にリクライニング可能となっています。体を優しく包み込んでくれるので、座り心地は抜群です!同色のクッションが2つ付いているので、枕にしたり腰あてにしたりと使い勝手は◎ですよ。
ふわふわ 本物そっくりの見た目 低反発かわいい食パンクッション 2枚セット




こちらはとってもユニークなクッションです。まるで本物のような食パンの形をしており、感触もふわふわ。思わず食べたくなりそうなデザインです。お子さんがいるご家庭や、かわいらしいアイテムが多いリビングであれば、圧倒的な存在感と遊び心をプラスすることができるアイテムですよ。
クッションのお手入れ方法
クッションを長く使っていくと、どうしても汚れてきたり形が崩れてきたりします。長く愛用していくためにも定期的にお手入れをしていきましょう。
カバーを変える

1つ目はカバーをまめに変えていくことです。クッションの良いところはカバーを付け替えるだけで安価でかんたんにお部屋や空間のイメージを変えられることです。
カバーを数枚持っていると、洗濯しているときにも便利ですのでカラーや素材を変えながらこまめにつけ変えていきましょう。
洗濯可能なアイテムが便利

2つ目は洗濯の有無です。クッションカバーはもちろんですが、クッションそのものが洗濯可能だととってもお手入れが楽になります。
こまめに洗うだけで衛生的に保つことができますので、ペットがいたり、お子さんがいるご家庭では特に洗濯タグを確認してから購入しましょう。
手洗いの方法

3つ目のポイントとしては手洗いをする時です。洗濯可能といっても形が崩れてしまう恐れがあるので、基本的には手洗いの方が長持ちしやすいです。おしゃれ着洗剤を桶に入れて、クッションを押し洗いしましょう。
汚れが一通り落ちたら綺麗に流してよく絞りましょう。手で絞るのも限界があるので、乾いたタオルにくるんで吸水するのも良いです。風通しの良い場所でカラカラになるまで乾かせば完了です。
落ち着いた色合いの イタリア製 クッションカバー (中身付き)

簡単にイメージチェンジできてお手入れがしやすいのはクッションカバーを交換することです。こちらのアイテムはイタリア製のクッションカバーで、絵画のようなアネモネが描かれた上品なクッションカバーです。カバーにプラスしてヌードクッション(白いクッション)がついているので、購入した当日から使い始めることができます。
床に置くクッション
クッションは、ソファやベッドに置くようなタイプだけでなくソファそのものの代わりになるようなタイプのものもあります。それらをインテリアに加えて、よりリラックスできる空間作りのコツについてもご紹介します。
ビーズクッション
ビーズクッションはリラックスアイテムの中でも非常に人気の高いアイテムです。ビーズ素材ならではのふわふわで吸いつくような感触が、上に座ったりもたれかかったり、抱き着いたりするのにぴったりです。身体のサイズに合わせてフィットするものを選びましょう。もたれかかりやすい背もたれがついたものや、座りやすいキューブ型のものまで、色々な種類があります。
ずっと座っていたい 日本製キューブ型ビーズクッション (Lサイズ)




マシュマロのようにふわふわした見た目の大きなビーズクッションです。1人分の体重を充分に受け止めてくれて、くつろぎの時間を作り出します。スツールのように座ることもできるので、機能性にも優れています。カバーを外して洗濯することもできます。ブルー・グレー・レッド・ベージュの4色展開なのでお部屋の雰囲気に合わせて選んでください。
フロアクッション
フロアクッションもお部屋のポイントになるアイテムです。座布団などを敷くのではなくひざを曲げて座りたい時には立体感のあるフロアクッションがあると便利です。真ん中がくぼんでいるタイプであれば座った時にお尻を包み込んでくれるので、腰を痛めにくくなります。ビーズクッションよりも質感が硬めなので重ねて収納することもでき、機能的なアイテムです。
底付き感を解消 しっとり沈むカバーリング低反発クッション 角型




こちらはフロアに置いて椅子のように座ることができるフロアクッションです。17cmも厚みがあるので感触がしっかりとしていて座った時のお尻を程よく包み込んでくれます。低反発なので腰への負担も軽減できて、長く使えるアイテムです。移動しやすいので狭い部屋やものをたくさん増やしたくないという方でも、必要な時だけ出し入れすることができます。小型なので収納もしやすいですよ!
まとめ
クッションはリビングの様々なシーンで活躍してくれる、意外にも便利なアイテムです。簡単にお部屋の雰囲気を変えることもできます。柄ものやカラーものなど、今は多種多様なかわいいアイテムがたくさん売っているので、集めてみるのも楽しいと思います。洋室だけではなく和室やアジアンテイストのお部屋に合うアイテムなども売っていますので、お気に入りのクッションを見つけてみましょう!





