きしみで寝心地悪いって本当?オシャレで頑丈なパイプベッド5選

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カヴァース編集部

パイプベッドは、ベッドの中でも低価格で購入できること・デザインがシンプルなどの理由から、1人暮らしや子供部屋に人気です♪しかし、きしみや揺れで寝心地が悪いのではないか?と購入を迷っている人もいるのではないでしょうか。今回は、ベッド購入で失敗しない「オシャレで頑丈なパイプベッド」をご紹介します。

パイプベッドのメリット

まずは、パイプベッドのメリットをご紹介します。

価格が安い

パイプベッドはスチールベッドとも呼ばれます。素材としてパイプ状のスチールを使っているので木材やレザーを使ったベッドよりも材料費がかからず、比較的低価格で購入することができます。大学生の1人暮らし・引越しなどで出費を抑えたい人・家具代を抑えたい人におすすめです。1万円台で購入できるものもあります。

デザインがシンプル

パイプ状のスチールを使用しているため、デザインがシンプルでどんな部屋にも馴染みやすいです。カラーもホワイト・ブラック・シルバーなど落ち着きのある色が多く、他の家具の色とも合わせやすいです。

開放感がある

ベッドは家具の中でも大きく存在感があり、圧迫感を感じることがあります。パイプベッドは、スマートなパイプ状のスチールを何本も組み合わせたフレームですので、隙間があり吹き抜け感・開放感が出ます。

コンパクトに置ける

構造がシンプルなため、ヘッドボード部分やサイドフレームがスッキリしていてコンパクトに置くことができます。1人暮らしの狭い部屋や子供部屋におすすめです。

軽くて移動しやすい

スチールの中は空洞になっており、木製ベッドと比べると軽い素材です。そのため、搬入や模様替え・掃除の時も動かしやすいというメリットがあります。模様替えを楽しみたい人・引越し予定がある人・転勤が多い人にもおすすめ♪パイプベッドの中には、折りたたみ式のものやキャスター付きのベッドもあります。

組み立てやすい

大きな木製ベッドと比べて、パイプベッドは組み立てが簡単なものが多いです。スチールは軽いという特徴もあるので、ベッドの組み立てが不慣れな人や1人暮らしの女性でも組み立てやすく安心です。

ベッド下に収納できる

パイプベッドの多くは脚が付いており、床からベッドまでのスペースがあります。このベッド下を収納スペースとして使うことで、お部屋がスッキリと片付き広々と過ごすことができます。高さによっては、衣類収納ケースを入れられるものも。ロフトタイプではベッド下に高さのあるチェストを置いたりクローゼットとして大容量収納できるタイプもあります。

通気性が良い

マットレスや布団を敷く床板部分がメッシュ構造になっているタイプが多いです。隙間があるので通気性が良く湿気がこもりにくいので、カビから布団を守ってくれます。すのこ板とスチールフレームの組み合わせのパイプベッドもあります。

パイプベッドのデメリット

パイプベッドのデメリットについてもチェックしておきましょう。

揺れやきしみを感じやすい

パイプベッドは、パイプ状のスチールを組み立てて使用します。安価なパイプベッドでは木製ベッドに比べると揺れやきしみを感じやすく、寝心地が悪いと感じることがあるかもしれません。数ヶ月に1度、ネジのゆるみがないかチェックをするようにしましょう。

シンプルでインテリア性に欠ける

カラーバリエーションが少なく、スチールという素朴な素材ということから、シンプルでインテリア性に物足りなさを感じるかもしれません。ベッドは家具の中でも大きくお部屋の雰囲気を左右しますので、高級感のあるお部屋づくりにはやや不向き。シーツやカバーなどの寝具類であなた好みのテイストに仕上げてみてくださいね♪

寝心地がかため

スチールはクッション性がないため、寝心地がややかためです。床付き感が気になる人ややわらかめの寝心地を好む人は、厚手の敷布団ややわらかめのマットレスを選ぶようにしましょう。

サイズ展開が少ない

パイプベッドは耐荷重の観点から大型サイズが少なく、多くの場合セミシングル~シングルサイズ程度です。一般的な体格であればシングルサイズで十分ですが、体格がいい人・広々と寝たい人・2人で一緒に寝たい人には不向き。子供部屋に2人分のベッドを置きたい場合は2段ベッドにするといいでしょう。

耐荷重が低い

耐荷重は、何kgまでの重さに耐えることができるかを示しています。頑丈な木製ベッドであれば300~600kgあるものも。パイプベッドの場合はパイプ状のスチールを組み立てて使用するので、耐荷重が低めとなっています。

頑丈なパイプベッドを選ぶコツ

低価格で購入できるパイプベッドですが、安価なベッドでは耐荷重が低く揺れやきしみが気になりやすいです。そこで、頑丈なパイプベッドを選ぶコツをご紹介します。「揺れやきしみが気になって寝心地が悪い」と後悔しないよう、パイプベッドを購入する際はぜひ参考にしてみてくださいね。

耐荷重

一般的なパイプベッドの耐荷重は80kg程度です。子どもや小柄な女性であれば問題ありませんが、体格のいい男性の場合はご自身の体重よりも耐荷重が高いことが必須条件になります。頑丈なパイプベッドを選ぶには、100kg程度あると安心です。

パイプの太さ

一般的なパイプの太さは40mm以下のものが多いですが、太いパイプのベッドを選ぶと頑丈で横揺れに強く、寝心地がアップします。デザインやカラーだけでなく、パイプの太さもチェックしてみましょう。特に、脚部分に繋がる支柱の太さが50mm以上のものがおすすめです。

X型補強バー

ロフトベッドや2段ベッドなどの高さがあるパイプベッドを購入する場合は、側面にX型の補強バーがあるものを選びましょう。横揺れやきしみに強く頑丈になり、寝心地がアップします。

【タイプ別】オシャレで頑丈なパイプベッドのおすすめ商品

最後に、日本最大級の家具専門店Covearthから、オシャレで頑丈なパイプベッドのおすすめ商品をタイプ別にご紹介します。ベッド選びにぜひお役立てください♪

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

ベッド下が利用できて通気性抜群 宮付 シングルベッド ブラック

ベッド下を有効活用できる!脚付きパイプベッドです。ベッド下は36cmあり、衣類収納ケースがすっぽりとおさまります♪季節ごとにケースを分けておくと衣替えもラクにできますね。マットレスを乗せる部分がメッシュ床になっているので通気性が良く、1年中サラッと快適に眠れます。

ベッド下にもう一つのお部屋 宮・コンセント付き ロフトベッド (シングル)

高さ調節ができるロフトベッドです。支柱は50.8mmの極太パイプを使用。安定性があり頑丈です。メッシュ床の部分には頑丈な12本の支柱を使用し強度UP!耐荷重は120kgもありますので、体格のいい男性でも安心です。床下143cmのハイタイプ・87.5cmのロータイプの2段階で高さを変えることができます。ベッド下の使い方に合わせて調節してくださいね。

お部屋の隙間に収納が出来る 折りたたみ桐すのこベッド

床板部分がすのこタイプになっている折りたたみベッドです。調湿効果に優れている桐材を使用。スチールの脚部分にはキャスターが付いているので移動がスムーズ。折りたたんでお部屋を広く使ったり、布団を室内に干すこともできます。手をかけやすいグリップ月にも注目です。

「オトナ可愛い」をお部屋に 2style×2wayデイベッド (シングル)

美しい滑らかな曲線を描いたシングルベッドです。床板は、通気性抜群なメッシュ構造になっているので、寝ている間にたまった湿気も逃がしてくれますよ。ベッドフレームのカラーは、清潔感のあるホワイトカラー、女性らしくお姫様のようなピンクカラー、甘さを抑えた上品なブラックカラーの3色からお選びいただけます。

空間をうまく使って広々と暮らす 天然木脚パイプベッド ミドルタイプ

スチールフレームと天然木脚を組み合わせた、オシャレなウッドテイストのパイプベッドです。ベッド下は53cmと少し高めのミドルタイプで、収納スペースとして有効活用できます。安定感がある木材の支柱と、頑丈なパイプで耐荷重は120kg。カラーは、ブラック・ブラウン・ナチュラル・ホワイトの組み合わせで4タイプからお選びいただけます。

まとめ

揺れやきしみによる寝心地が気になるパイプベッドですが、低価格で購入できる・軽い・シンプルなどのメリットがあります。安価なベッドでは耐荷重が低く、揺れやきしみが気になることがあるかもしれません。耐荷重・柱の太さをチェックし、補強バーがある頑丈なパイプベッドを選びましょう♪

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