これだけでもリビング全体がスッキリ!テーブルまわりの収納のコツ

家族みんながくつろぐリビング。リビングでは家族の私物が集まりやすいので、テーブルの上には常に何か乗っている…ということは珍しくありません。置いたままにしておくとラクですが、それでは片付かないのもまた事実…。今回は、そんなリビングのテーブルまわりをスッキリ収納するコツについてご紹介していきます!
テーブルまわりをキレイに整理収納するコツ
リビングを整理するときに大切なのは、まず、テーブルの上を片付けること。なぜ、テーブルの上から始めたほうが良いのか…。早速、見ていきましょう!
リビング全体がキレイに見える!

リビングは、家族が集まる憩いの場所。そのため、家族の私物が集まりやすい場所でもあります。
もし、テーブルの上が物であふれているなら、要注意。テーブルの上は、余計な物がない状態が理想的です。テーブルの上が片付いていると、リビング全体がキレイに見えるので、テーブルの上はアイテムゼロを目指しましょう。
それでも、「つい物を置いてしまう…」という方もいますよね。おすすめなのは、リセットタイムを作ること。寝る前などに、一日一回テーブルの上を片付けます。これだけでも十分効果が出るので、試してみてくださいね。
一時置きを防止!テーブル下を活用しよう

テーブルの上を片付けておくと、リビング全体がキレイに見える他にも、生活感を隠せるというメリットがあります。
ただ、アイテムゼロを意識していても毎日使う場所なだけに、つい置いてしまう物もあるはず。
そんな人におすすめしたいのが、テーブル下か横に収納スペースを作ること。テーブル付近に置くなら、キャスター付きのチェストがおすすめ。これがあると、普段の片付け以外でも重宝します。例えば、急に来客があったときなど、卓上にある物をサッと引き出しの中にしまえば良いだけ。移動もしやすいので、とても便利です。
細かい物はワゴンにまとめる

テーブル下を活用する方法はまだあります。その内の一つが、取り出しやすいオープンタイプで、必要な物をまとめるのに便利なワゴン収納。こちらは例えば、卓上に調味料などを置いておきたい場合。ワゴンの上段に、よく使う調味料をセットにして置いておくと取り出しやすく、置きっぱなしを防げます。
他にも、家計簿を付けるときや子どもが宿題をするときの文房具など、細かい物をまとめておきたいときにも便利。「ワゴンは使ったことがない」という方は、その使いやすさに驚くはずです。ぜひ取り入れてみてくださいね。
かさばりやすい物の収納のコツ
リビングにある細かい物は散らかりやすいので、収納のコツを押さえることが大切です。ここでは特にかさばりやすい物の収納について、ご紹介していきます!
家族の私物はそれぞれのボックスへ

リビングを片付けるときに、家族共用の収納ボックスを使っているご家庭は多いです。ボックスに入れてしまえば片付けが完了するので、来客のときなど急いで片付けなければならないときにはとても便利。
ただ、家族の私物を一つのボックスに全てまとめてしまうと、「どの物が、誰の物かがわからない」ということも起り得ます。
そこで、家族それぞれに一つずつ、収納ボックスを用意しましょう。リビングに置いておきたい物や置きやすい物は、各自そのボックスに入れてもらいます。管理もラクになり、片付けも簡易化されるのでおすすめですよ。
場所いらず!壁を活用してスッキリ収納

リビングに、アウターなどを掛けるコートハンガーを置いている場合。サッと掛けられて便利な反面、場所を意外と取ってしまうのと、掛ければ掛けるだけ圧迫感も出てしまい、リビングが狭く感じてしまうこともしばしば…。
もし、そのような圧迫感を感じるようであれば、リビングに壁面収納を取り入れてみましょう。壁に取り付けられる棚とフックを使えば、アウター類の一時置きとしても使えます。壁に穴を開けずに取り付けられるタイプもあるので、リビングの収納スペースを増やしたい場合は、ぜひ検討してみてくださいね。
コードやケーブル類は隠す収納を!

リビングの床に置きっぱなしにしてしまいがちな、コードやケーブル類。そのままだと、掃除が面倒なことに加えて、ホコリの温床にもなります。
こういったコードやケーブル類は、まとめて収納しておくのが良いです。例えば、ワイヤーバスケットを使う方法。テレビ台裏などの見えにくい場所にまとめて入れて、吊るす収納で隠せば、生活感が出るのも防げて掃除もしやすく一石二鳥です。
もし、床にそのまま直置きにしてしまっているコードやケーブル類があれば、試してみてくださいね。

おすすめの商品
最後にカヴァースのおすすめする、リビング収納に役立つアイテムをご紹介していきます!どれも省スペースで使えて、収納力の高いアイテムばかり。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
パテーションや間仕切りにも使える 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)




置いておきたい物が多いリビングでは、壁面収納を取り入れるのがおすすめ。こちらのウォールラックなら、穴を開けずに取り付けることができます。付属のS字フックを取り付ければ、毎日着るアウターやカバンを掛けられて、外出前の準備がスムーズに。また、二枚の棚板は好きな位置に取り付けられるので、置いておきたい物の高さに合わせて変更可能です。一つの場所にまとめて収納できる壁面収納を可能にしてくれるウォールラック。必要な物がたくさんあるリビングにおすすめです。
スリムサイズで3段バスケット キッチンワゴン バスケット3段 スリム アイボリー




リビングに一つあると重宝するワゴン。まとめて収納できることで、リビングにある物をスッキリ収納することができます。三段あるので例えば、上段にはカトラリーや調味料などのよく使う物を置くといったように、各段で使い方を変えてもOK。底部はメッシュ素材なので、細かい物を乗せておいても落ちる心配がありません。キャスター付きなので、置く場所を固定せず、必要なときだけ移動できるのも魅力です。
配線コードがすっきりまとまる人気シリーズ 背面収納 テレビボード 幅120cm




リビングで意外に目立つのが、コードやケーブル類。せっかくキレイにしていても、コードやケーブル類が目立ってしまっては、少しもったいない気がしますね。そこで、このテレビボードを使ってみましょう。コードやケーブル類を隠せるだけでなく、背の高いルーターも収納しておけます。3色からお選びできますので、リビングの雰囲気に合わせて、どのカラーにするか決めてみてくださいね。
爽やかなでナチュラルなデザイン チェスト (ナチュラル/ホワイト)

テーブル上は、アイテムゼロの状態を保つのが理想的。「でも、テーブルにはつい物を置いてしまう…」という方におすすめなのが、テーブル付近にチェストを一つ置くこと。これがあるだけで、来客などで急いでテーブルを片付けなければいけないときなどにも重宝します。引き出しは浅型三段と深型二段、計五段あり、サイズの違う色々な物を収納しておけます。例えば、浅型の引き出しには、筆記用具をまとめてインボックスしておくなど。キャスター付きなので、本体が重くなっても、ラクに移動することができます。
引き出しで水回りの収納もこれ一つ ランドリーチェスト (ダークブラウン)

リビングは家族が集まる分、家族の私物が集まりやすい場所でもあります。個々の物はそれぞれが管理するボックスを用意すると、片付けもラク。このチェストのカゴは取り外しが可能なので、私物を部屋に戻したいときも、そのままカゴごと持っていけばOK。最上段のカゴには、アクセサリーや小物を乗せておくなど、一時置きとしても使えます。また、キャスター付きなので、掃除や模様替えをしたいときなど、ラクに移動ができるのも嬉しいポイントです。
まとめ
テーブルの上がゴチャついていると、せっかくリビングをキレイにしても台無しになってしまいます。まずは、一日一回はリセットタイムを作るなど、テーブル上はアイテムゼロを目指すことが大切。つい置いてしまうという場合は、テーブル近くに収納アイテムを置きましょう。まとめておけて、出し入れもラクになります。また、かさばる物についても意外と目に入りやすいので、収納の仕方を押さえることがポイントでした。今回おすすめするカヴァースのアイテムも使いながら、スッキリとして使いやすいリビング収納を目指していきましょう!




