シックなリビングはインテリアで作れる♡おすすめアイテム5選!

落ち着いてシックな印象のリビングにしたいけど、今のお部屋はそんな雰囲気じゃない…。という方にぴったり!今回はインテリアや配色の工夫で、シックでおしゃれなリビングを作るコツについて紹介していきます。お部屋の模様替えを考えている方にもぜひ参考にしていただきたい内容です。
シックなリビングとは
シックとはもともとの語源として、上品な、あか抜けた、エレガントなという意味です。ファッションやインテリアコーディネートについて言うときも落ち着いている・上品といったニュアンスで使われることが多いです。
シックなリビングとはそんな上品でエレガントな雰囲気がある空間のことですが、シックにも種類があるので、いくつか紹介します。
モダンシック

1つ目はモダンシックなリビングです。モダンとは、スタイリッシュ・現代という意味です。現代的に洗練された雰囲気のコーディネートのことをモダンシックと呼びます。
スタイリッシュかつスマートな印象のアイテムで揃えることが多く、どちらかというと上品かつクールな印象が強くなります。
シャビーシック

シャビーとは着古した、みすぼらしい、粗末な、みすぼらしいなりをしたなど実はあまりポジティブな意味合いではありません。ただ、ファッションなどに使われる意味合いとしては、アンティークやビンテージに近い印象があります。
歴史があり、レトロでおしゃれなイメージを指しています。シャビーシックとは、レトロで重ための印象のなかにも、上品さが見え隠れしているような微妙なニュアンスのコーディネートを指しています。
フレンチシック

フレンチはフランス風のおしゃれなコーディネートを指しています。フランスのファッションは、世界中に人気のブランドがたくさんあるように、シンプルさの中にかわらしさや軽やかさを感じるおしゃれなものがとても多いです。
ホワイトをベースとした淡い色味で形成されることが多いインテリアテイストです。

シックなリビング作りのコツ
シックの種類や意味が分かったところで、リビング作りに反映させるためのコツについて、3つのポイントに分けて説明していきます。
配色

まずは配色です。たとえばモダンシックなテーマであれば、ブラックやウォールナットのアイテムがよく合います。差し色でイエローやグリーンを差し込んでも良いかと思います。
シャビーシックやフレンチシックの場合は、淡いカラーがよく合います。シャビーシックの場合、ホワイトでもすこしかすれぎみのものを選んだり、くすんだようなカラーがよく合います。
フレンチシックではパステルで明るいカラーも相性が良いので合わせてみましょう。
選ぶアイテム

おすすめのアイテムは、上品で落ち着いた配色やデザインのアイテムです。また同系色のアイテムを増やすと自然とまとまりが生まれます。
ブラック・グレー・ホワイトなどのモノトーンカラーで揃えたり、金属と木製のパーツの割合が多く、錆びていたり古びたデザインのものもおすすめです。また、空間づくりの工夫として照明を落とすのも有効な方法です。
照明の配色をすこし暗めにしたり、間接照明を上手に使うことで、お部屋の雰囲気が全体的におちついたトーンになりやすくなります。
避けるアイテム

柄物のアイテムは選び方に気をつけましょう。柄の中でも、たくさんの色が入ってしまうとシックからはかけ離れてしまいます。
できれば2トーンくらいの柄物を選び、クッションや小さなラグなど、お部屋の印象を大きく変えない部分に配置するのが良いです。
シックなリビングの家具
シックな雰囲気のリビングに、おすすめの家具を紹介します。使いやすさとデザインの両方をとりながら選んでいきましょう。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
テーブル・チェア

まずはリビングのメイン家具であるテーブルやチェアです。この2つがお部屋の印象を決める大きな決め手になるので、テーマに沿った雰囲気のものを選びましょう。
天板がウォールナットだったり、細い太さの脚も相性が良いです。ガラスをあしらわれたデザインも上品な印象にまとまるのでおすすめです。
チェストはテーブルの雰囲気に合わせてセットで買うか、テーブルよりも繊細な印象のアイテムの方がよく合います。
美しい 天然木ウォールナット材伸縮式ダイニング ダイニングテーブル

シックで落ち着いたウォールナット素材のダイニングテーブルです。天板は伸縮式で幅が120cm・150cm・180cmの3段階に調整できます。脚も天板と一緒に伸びるため、ゆったりくつろげますよ。同シリーズのチェアと一緒に使用すると、さらに快適なダイニングスペースが生まれます。
本棚

次に本棚です。ヴィンテージ感のある本棚は、お部屋に重厚感を与えつつおしゃれで知的な空間にしてくれます。並べる本も統一感のあるものにしたり、派手な表紙のものはブックカバーをつけて配置しても良いです。
また、壁面の本棚は迫力があってアーティスティックな雰囲気をだすことができます。フレンチシックにまとめるならホワイトの本棚に世界中の本を並べておけばセンスの良いお部屋作りができますよ!
奥行きを有効活用できるスライド式大容量収納 ダブルスライドラック ブラウン




こちらは約3cmずつ調節可能な棚がついた本棚で、奥と手前で高さを分けて設置が可能。様々な高さの本の収納に最適です。左右2つのスライド棚がついていますので、見た目以上に収納力が高く、お手持ちの本を上手にしまうことができます。またダークブラウンの色味がシックなリビングと相性がよく、馴染ませやすいデザインです。
ソファ

最後はソファです。シックなリビング作りにはソファはマストアイテムです。今現在床に座っていたり、座布団を敷いている方は、ソファを取り入れるだけでもかなり様子が変わると思います。
できれば柄のないシンプルなデザインで、革素材のソファや、脚がパイプになっているようなものがおすすめです。
肌触りも優しい 北欧デザインソファ リビングダイニング 2人掛けソファ




こちらはさらさらの肌触りが気持ちよい北欧風のソファです。落ち着いたシックなリビングにも合わせやすいグレー・ネイビー・ブラウンから色を選ぶことができます。Sバネ、ウェービングベルトを使用した中材が、耐久性にも優れた構造になっているので、のびのびとくつろぐことができます。クッションが2つセットになっているのも嬉しいポイントです。
シックなリビングのインテリア
家具が決まったら、インテリア小物にもこだわりましょう。1つプラスするだけでも印象が変わります。取り入れやすいものからはじめてもいいかもしれません。
照明

1つ目は照明です。照明は思ったよりも夜間時の部屋の印象を変えてくれます。小型の間接照明なら部屋のインテリアとしてもおしゃれです。
いくら家具を整えても、照明が蛍光灯ではもったいないです。暖かみのある色やホワイトでもすこしトーンを落とした色味の光がおすすめです。メインライトが変えられない方は、スタンド型の間接照明を追加するだけでも良いですね!
50年以上前から愛されているデザイン AJ フロアランプ

北欧デザインを取り入れたこちらのランプは、テーブルタイプ・フロアタイプ・ウォールタイプの3タイプあるシリーズです。余計な装飾がなく、とてもスタイリッシュでコンパクト!シックなお部屋をさらにカッコよく演出させるアイテムとしておすすめです。
観葉植物

2つ目は観葉植物の配置です。ナチュラルかつ部屋の雰囲気を華やかにしてくれるので、おちついて上品な雰囲気のリビングにもぴったりです。
むしろ、植物の種類によっては高級感をプラスする役割も果たしてくれます。また観葉植物には1つ1つ意味も込められていたりするので、そういった観点で選ぶのも面白いかと思います。
高さ170cm 存在感のあるフェイクグリーン 観葉植物 フィカス




こちらはまるで本物のようにそっくりに作られたフィカスの人工観葉植物です。近くで見ないとわからないくらいリアルで、お手入れも必要ないのでインテリアとして使いやすいアイテムです。フィカスは落ち着いた印象と一緒にさわやかな印象を与えてくれる見た目なので、シックなリビングにもとても相性がよいです。
まとめ
ここまでシックなリビングのコーディネートについて紹介してきましたがいかがでしたか?ちょっとハードルが高いイメージも持たれやすいコーディネートですが、家具やインテリアのポイントをおさえればとっても真似しやすくておすすめのテーマです。まずは今回ご紹介したアイテムをチェックしながら参考にしてみてください!




