帽子愛好家必見!型崩れを防いで帽子をきれいに収納するコツ3選

ニット帽やキャップ、バケットハットや麦わら帽子など季節を問わず色々な種類のおしゃれが楽しめる帽子。ついつい集めたくなりますが、「かさばるから収納する場所がいっぱい…」なんてことはありませんか?今回はそんな帽子の収納テクニックをおすすめアイテムと一緒にお伝えします。
帽子の種類
帽子の収納方法の前に、帽子の種類について一通り紹介します。代表的な4つのアイテムについて、ご存じの方もおさらいしていきましょう。
キャップ

1つ目はキャップです。キャップとは日よけのようなバイザーがついた帽子の一種です。
ハットがつばがついているものに対し、キャップはつばのないものを指すことが多いです。
ボーイッシュな雰囲気にまとまるので、パンツスタイルやカジュアルテイストなファッションによく合います。
バケットハット

バケットハットとは、狭いつばがついた深めにかぶる帽子のことです。つばの向きは下を向いていて、頭全体をすっぽり覆うような形になっています。
布地でできており、硬さがないため折りたたんで持ち運ぶことができます。キャンプシーンやカジュアルダウンしたいシーンでよく合います。
ニット帽

ニット帽は名前の通り、ニットでできている帽子です。冬場に活躍するシーンが多く、防寒性もあるので耳まで寒さから守ることができます。
ビーニーと呼ばれる頭の形にぴったりサイズのものから、ざっくりの毛糸で編まれたようなゆったりしたサイズのものまでデザインも豊富です。
麦わら帽子

麦わら帽子は藁素材で編まれた帽子です。形はハットのように、つばがついたものが多く、型崩れしにくいタイプの帽子になります。
通気性がよいので、ファッションアイテムだけではなく農作業中の熱中対策としても使われることがあります。
強い日差しを遮り涼しく過ごすための機能性にも優れたアイテムです。
帽子の整理方法
帽子を上手に整理する方法として3つの観点で収納を意識すると良いです。順番に説明していきますので参考にしてみてください。
季節ものを分ける

1つ目は季節ものをわけるということです。先ほど、キャップ・バケットハット・ニット帽・麦わら帽子について紹介しました。
ニット帽と麦わら帽子は季節に合わせて使用することが多い種類ですので、分けておくのがおすすめです。
強い日差しを遮る機能がついた帽子は夏用、暖かい防寒性が備わった帽子は冬用などにわけて整理していきましょう。
素材で分ける

2つ目は素材で分ける方法です。スエードやニット素材は秋冬用の帽子、麦わらやデニム、リネンなどの涼しくて軽い素材は春夏用の帽子など、素材と季節をリンクさせることができます。
やみくもにしまうのではなく素材を統一させると収納も取り出すときも楽にできるのですっきり収納させやすくなります。色や素材を見直して似ている物を集めておきましょう。
大きさで分ける

3つ目は帽子の大きさです。ハットのように型崩れしないものとコンパクトに畳めるもの、引っ掛けることができるものなど、大きさを分けることで収納方法が変わるため整理しやすくなります。
帽子そのものの大きさが似ているものを同じ種類として分けていきましょう。
帽子の収納方法
帽子の整理整頓ができたら、本題の収納方法についても紹介していきます。
吊るす

まずは吊るして収納する方法です。帽子はフックやポールハンガーなどに吊るしておけば形を崩すことなく、スペースの有効活用にも繋がります。
ウォールラックなどに掛けておけば、インテリアにもなるのでお気に入りの帽子を引っ掛けておくのもおすすめです。
柔らかな素材の帽子だと重力で形が変わってしまう可能性があるので気をつけましょう。
置く

次にそのまま置く方法です。棚やラックの上段に置いて、セレクトショップのようにするとおしゃれです。
この場合、ハットなどはそのまま置いても問題ないのですが、ニット帽やバケットハットは立体的に置くことができません。
頭の部分に新聞紙を丸めて入れてあげるとお店のようにディスプレイすることができますよ!
畳む

最後に畳む方法です。たためる帽子は畳んで収納するのがおすすめですが、しわがついてしまうと身に付けたいときにすぐに使えないので、畳み方は気をつけましょう。
帽子のてっぺんとつばを繋げて折りたたんでしまうと、真ん中にくっきりとしわがのこってしまいます。
できればてっぺんを上にしたときに両サイドからまるめるようにたたんであげるのがおすすめです。

帽子の収納家具
帽子の収納家具についても、おすすめのアイテムと一緒に紹介していきます。
クローゼット

1つ目はクローゼットです。衣類だけではなく帽子を収納するのにもおすすめで大容量をしまうことができます。
クローゼットにしまう場合は見せるような収納というよりも隠す収納に向いています。
季節が異なるアイテムや、折りたたんで収納するときに活用しやすいです。
自由に幅を変えられるシックな色合い 伸縮クローゼット (ウォルナット)

洋服がたくさん入るクローゼットですが、上段に棚がついているのでお手持ちの帽子はここに並べていきましょう。形を崩さずに置いていけるので、ハットやしっかりした作りのキャップはここに並べていくのがおすすめです。また、クローゼットの幅は118cmから最大195cmまで調節することができるので、保有している衣服の量に合わせて変えながら使っていきましょう。
洗濯できるカーテン付き 伸縮クローゼット 棚付き ダークブラウン




木製の側面がついたシンプルなハンガークローゼットです。上部に棚がついているので帽子はここに配置することができます。ポリエステル製のカーテンが洗濯可能なため、中に入れる衣類を清潔に保つことができますよ。高さもあるので、クローゼットの下段に箱にしまった帽子を重ねていくのもおすすめです。細かくストッパーがついているので、組み換えもラクラクです。
ポールハンガー

2つ目はポールハンガーです。枝葉のようにわかれた取っ手が帽子やコートなどを吊るすのにぴったりです。
帽子をひっかけておけば身に付けるときも手に取りやすいので機能的にもおすすめです。
形が崩れやすいタイプのものをかけるのはあまりすすめないのですが、形状記憶がはっきりしているものはポールハンガーでおしゃれにディスプレイしましょう。
高級感のあるデザインと天然木のぬくもり コートハンガー ブラウン

こちらはコート用のポールハンガーですが、ハットを引っ掛けておくのにもぴったりのアイテムです。高さは188.5cmもあるので、長めのコートであっても引きずることがなく、コーディネートを考えたり、帰宅してそっとかけておくのには十分な作りになっています。天然木でできたあたたかみの感じるデザインがお部屋に馴染ませやすいアイテムです。
ウォールラック

3つ目はウォールラックです。ウォールラックとは壁にかけてアイテムを吊るすことができるインテリアアイテムですが、帽子などのスペースをとりがちな小物を収納するのにぴったりです。
平面に置いていくとどうしても場所をとってしまうので、1人暮らしや収納スペースが狭い方は困ることが多いと思います。ウォールラックなら壁面を利用するので整理もしやすくなりますよ!
パテーションや間仕切りにも使える 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)




お部屋の仕切りにもなる突っ張り棒がついたウォールラックです。自分のお部屋の天井にサイズを合わせることができるのでカスタムしやすいデザインになっています。こちらは壁のスペースを有効活用することができ、S字フックが7個ついているので、そこに帽子を引っ掛けて飾ればとてもおしゃれなインテリアとしてまとまりますよ。
シェルフ

4つ目はシェルフです。置き型のシェルフでも壁面に取り付けるタイプでもどちらもおすすめです。
帽子を置くだけなのでとても整理しやすく、容量が大きなシェルフを選べば帽子以外の小物や雑貨も一緒に飾ることができます。あえて余白を作って飾るとセンスよく見せられます。
上質な 天然木マホガニー材 北欧ヴィンテージ風リビング収納シリーズ シェルフ

天然木のマホガニー材を使用した、こちらのシェルフ。天然素材ならではのあたたかみを感じられることでしょう。上部はオープンスペースとなっているので、開放感のあるつくりに。下部は引き出しがあるため、隠す収納ができますよ。同シリーズの他のアイテムにも注目です。
まとめ
以上が帽子の収納方法ですがいかがでしたか?日焼け防止や防寒のような機能性にも優れている帽子は、被るだけでがらっと印象を変えてくれるアイテムです。大切に長く使っていくためにも、今回紹介したポイントをおさえてきれいに保管していきましょう。




