シンプルだから使いやすい!カラーボックスの魅力と選び方

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カヴァース編集部

収納家具と聞いて、カラーボックスを想像する人は多いでしょう。シンプルでアレンジもしやすく、またどんな部屋にも合わせやすいため、インテリアにこだわらない方でも整った部屋を作れる利便性もあります。今回はカラーボックスの魅力を再チェックし、改めてその特徴や選び方をご紹介します。

カラーボックスの魅力

まずはカラーボックスの持つ魅力です。

どこにも設置できて安価

カラーボックスはシンプルな構造であり、その分価格が控えめに設定されています。サイズや素材にもよりますが、ほかの収納に比べると求めやすいです。

またリビングはもちろん、寝室、子供部屋、脱衣所など様々な場所に設置できます。条件が整えば、ベランダなど屋外に置くことも可能です。

サイズや段数の種類は豊富

カラーボックスはサイズや中の段数にバリエーションがあります。カラーボックスとしてイメージするのは1列3段のタイプですが、高さなら1段しかないタイプもあれば、4段以上も存在します。また1列のみでなく、2列以上つながった幅の広いサイズもあります。

段数に関しては棚板を取り外せるタイプもあり、荷物に合わせた広さを確保することも可能です。さらに幅が狭いスリムタイプやコーナー型など、デッドスペースを活用できるサイズも存在します

置き方も自由

カラーボックスは立てて置くのが基本ですが、商品によっては横に寝かせて1段3列の低い棚として使うこともできます。また空いた面は正面に持ってくることが多いですが、上面にして使うパターンもあります

加えてカラーボックス同士を横に並べたり上下に重ねられる場合もあり、設置方法も自由自在です。

好みにアレンジできる

カラーボックスはそのまま使うだけではなく、アレンジすることもできます。ボックス内にカゴやミニケースを置いて必要な物を取りだしやすくする、表面にシールやテープを貼ってデザインを変えるなど、簡単に行えるアレンジも多いです。

凝ったアレンジでは、2つのカラーボックスを離して並べ、上に板を渡して簡易的なテーブルを作る例もあります

カラーボックスのデザインで選ぶ

カラーボックスを選ぶなら、まずは見た目に注目してみましょう。複雑な模様こそ少ないものの、そのままでも部屋に合うデザインを探せます。

木目など素材そのまま

木製のカラーボックスは、塗装せず素材そのままの色で販売していることが多いです。茶色の濃淡こそ違いますが、木目がアクセントになるなどナチュラル系が好みの方に向いています

また茶系がほとんどのため、部屋のイメージを問わず設置できるのも魅力です。

カラバリ豊富なスチール・樹脂タイプ

赤青黄色など、鮮やかなカラーが好みの方はスチールなどの金属製か、プラスチックのような樹脂製のカラーボックスが向いています。もちろん素材の色である銀や透明のカラーボックスも選べます。

商品によっては一面のみや、外だけでなく中まで塗装しているなど、同じ色でも塗り方が異なっているのが特徴です。

コンクリート製も

数は多くないですが、コンクリート製のカラーボックスも存在します。デザイナーズ家具などワンランク上の商品に多いです。

コンクリートは灰色系で無機質に見えますが、モノクロや黒系などモダンな雰囲気の部屋ならぴったりフィットします

カラーボックスの構造も様々

カラーボックスの機能性はあまり多くありませんが、出し入れする面の構造は複数のパターンが存在します。

シンプルタイプ

カラーボックスの中で最も多いのは、箱の六面体のうち、一面だけ空いたシンプルなタイプです。

数が多い分デザインやサイズも幅があり、設置スペースにぴったり合うカラーボックスを見つけることができます

蓋付きなら中を隠せる

実はカラーボックスの中には、蓋がついているタイプもあります。

あえてカゴなどを用意せずとも中身が隠れるので、見せたくない荷物を入れたい時には便利です。

スタッキング型で中見せも

蓋付きの中には、スタッキング型と呼ばれるちょっと変わったタイプも存在します。こちらは蓋の一部がガラスなど透明な板がはめ込まれているため、段によって中身を確認できるのが特徴

全部蓋付き、あるいはフリーという極端なものではなく、例えば2段目だけ蓋をしたいなど細かい設定ができます

向こう側が見える筒型

よりフリーなタイプなのがこちらの筒型です。筒抜けの言葉そのままに、背面の板すらないため向こう側が見えます

前後どちらからでも取り出しできるため、壁際ではなく部屋の中央にも置きやすいタイプです。

便利なカラーボックスもここには注意!

魅力的な要素の多いカラーボックスですが、選ぶ際は以下の点にも配慮しましょう。

耐荷重のチェックは大事

カラーボックスに重い物を入れたい時は、耐荷重を確認しましょう。購入前に荷物の重量をチェックしておくと失敗がありません。

特にアレンジで触れたように机代わりにするなど、ボックスの中だけでなく天板にも乗せる場合は余裕を持って選びましょう

サイズは内寸も忘れずに

カラーボックスは頑丈な商品や耐荷重のしっかりした商品だと板も厚みがあります。ゆえに外寸のみで決めてしまうと、内寸が想像より小さく、僅かな差で荷物が入らなくなるかもしれません。

荷物自体の大きさはもちろん、カラーボックスにぴったりサイズのケースやカゴを入れたい場合は注意してください。

組み立ては必要か

カラーボックスは届いてから組み立てるタイプも多いです。工具不要など簡単な商品もありますが、購入後すぐ収納に使えるわけではありません。手間と感じるのであれば、組み立て済みのカラーボックスがおすすめです。

ただ自分で組み立てるタイプも、メーカーで組み立てない分コスパがよかったり、逆に言えば分解できるタイプゆえ、模様替えや引っ越しに便利といったメリットがあります。生活スタイルで決めるのも◎ですよ

まとめ

カラーボックスはシンプルな見た目ですが、その分カラーやサイズなどバリエーション豊富な収納です。使い方も自在なので、ぜひピッタリなカラーボックスを見つけて、部屋を綺麗に整頓しましょう。

おすすめの商品

ここからは、カヴァースでおすすめのカラーボックスをご紹介します。

自由に取り付け可能 マルチカラーボックス 5ドアタイプ

5段に重なったカラーボックスです。縦に長いタイプなので、荷物が多いのに収納が足りない、あるいはスペースが狭い方にもおすすめします。ドアがついていますが、取り外しは自由なので1つだけフリーにするなどのアレンジができます。またドアはマグネットで開閉するようになっており、きちんと閉まらない心配もありません。

多目的に使用でき、たっぷり収納できる カラーボックス2段

2段の小さいカラーボックスです。縦置きはもちろん1段2列として横に設置することもできます。横長のボックスであるため、横向きに倒せば縦長に代わり、背の高い荷物でも入れやすくなるのがポイントです。どちらの向きでも高さはないので、デスク下や押し入れの中などに置くのにも適しています。扉はなくシンプルなデザインですから、そのまま使ってもよし、アレンジしてもよしです。

カラーボックスがアートになった ディスプレイラック 3段 ミディアムブラウン

カラーボックスにもオシャレさが欲しい、そんな方にぴったりなのがこちらの商品です。筒型のボックスなのですが、上下の段が真っすぐに整列しておらず、少しずつズレた配置になっています。部屋の中央に置いて前後両方から取り出しやすくしてもよいですし、壁際に配置すれば、壁紙の色がそのままカラーボックスの背景デザインになります。

可愛らしいフォルムが魅力的 キューブボックス ガラス扉

ほぼ立方体のカラーボックスです。さいころのような可愛らしさがありますね。扉は中央がガラスになっており、中を確認することができます。中は2段になっていますが、棚板は調節ができ上下で高さに差をつけられます。2段にするのが狭いと思ったら、棚板を取り外し1段のボックスとして使ってもOKです。リビングはもちろん、寝室のサイドチェストのような、ちょっとした収納にもおすすめします。

可動棚で自由にレイアウトできる 多目的収納ラック (幅30cm)

幅30cmとスリムなカラーボックスです。部屋のデッドスペースを活用したい方や、本やDVDなど1つあたりの厚みがない収納に適しています。幅は狭いですが高さはあり、最大8段まで設定可能です。棚板の着脱または位置調整ができ、段数を減らすことで1段あたりの高さを広げられるため、大判の本も収納できます。段ごとに設定できる高さが異なるため、文庫本や漫画、雑誌など種類で分類するのも◎です。

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