【おすすめの突っ張り棚6選】突っ張り棚の選び方&使い方を解説

天井と床に突っ張り棒を使って固定し、収納を設置できる突っ張り棚は、どこでも使える利便性があります。では、突っ張り棚を購入する際は、どのように選べばよいのでしょうか。今回はおすすめの突っ張り棚8選と共に、突っ張り棚のメリットや選び方、使用上の注意点について解説します。
おすすめの突っ張り棚6選
さっそく、カヴァースでおすすめの突っ張り棚をご紹介しています。様々なタイプがあるので、具体的なイメージがわかない方もぜひチェックしてみてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
デッドスペースを活用し落ち着きある空間を演出 突っ張り洗濯機ラック (ブラウン)




上部に棚板が集中している洗濯機ラックです。名前の通り下部には洗濯機を収められるようになっており、洗濯機に限らずチェストやほかの家具と合わせてもよいでしょう。上部の空間がデッドスペースになりがちな方におすすめです。水回りでの使用も考慮し、錆に強い素材が選ばれていますから、洗面所だけでなくキッチン付近での利用にも向いています。
どこにでも簡単につけられる 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)




棚板だけでなく、背面にも板が打ち付けられているオシャレな突っ張り棚です。棚板は位置を自由に変えられるので、荷物に合わせて調節しましょう。S字フックも同梱されているので、背面の板に引っかければ吊り下げタイプの収納が作れます。突っ張りはネジでしっかり固定できるほか、アジャスターもついており多少の段差であれば気にせず使えるのも魅力です。
高さ調節ができるのでロング丈のコートも 突っ張りハンガーラック (ホワイト)




棚板のほか、ハンガーラックのついた突っ張り棚です。棚板もハンガーバーも無段階で高さ調節ができ、服の丈に合わせて変えられます。錆や水汚れにも強い素材なので、キッチン収納としてもおすすめです。また棚板の奥行きは24cmほどと場所を取りません。壁際において部屋を広く魅せるのもよいですし、ワンルームやリビングダイニングなどの仕切り代わりとして中央に設置しても素敵です。
簡単設置で幅広い利用シーンに対応する 突っ張りラック (ホワイト/ホワイト)

様々なシーンで活躍する、突っ張りラックのご紹介です。幅24cmのスリムな設計で奥行きが抑えられていますので、省スペースに設置できるのが嬉しいですね。フレームにはサビに強い粉体塗装を施しておりますので、水回りでの使用にも向いています。
大切な自転車をおしゃれに飾る 突っ張り式バイクスタンド ホワイト




自転車がお好きな方、家の中でも自転車を眺めていたいという方には、こちらの突っ張り式バイクスタンドがおすすめです。自転車を専用のバイクフックに掛けて見せながら収納ができ、2枚の棚板にもインテリアなどを飾りながら、あなただけの空間を演出できるのが魅力です。
組み合わせ自在 国産ひのきつっぱりシェルフ・ラック 本体




ひのきの落ち着く香りが広がる、突っ張りシェルフです。こちらのシェルフには国産ひのきを贅沢に使用しました。ひのきには天然の防菌・殺菌・防虫等の効果があり、小さなお子様にも安心の素材です。194cm~268cmに高さ調節できますので、お部屋に合わせてご使用いただけます。
突っ張り棚を使うメリット
ここからは突っ張り棚を使うメリットを見てみましょう。
組み立ては手間なくかんたん

突っ張り棚は、支柱となる突っ張り棒の固定こそ必要ですが、ほかの工程はほとんどありません。
稼働式の棚板の場合に、使う位置を決めるぐらいでしょうか。棚板の設置も釘などを使わず固定できる商品が多く、ほかの家具に比べて組み立てに手間がかかりません。
接地面へのダメージがなく賃貸にも◎

突っ張る力で固定するため、釘で穴をあけるなど接地面に傷をつける心配がないのもメリットです。
持ち家の方はもちろん、賃貸に住んでいる方でも大きな収納を増やすことができます。ただ突っ張る時に負荷はかかるので、接地面に凹みができてしまう可能性はあります。
不安な方は直接天井や床に突っ張り棚を立てるのではなく、コルクなど緩衝材を挟むことも検討しましょう。
様々なタイプから選べる

突っ張り棚はタイプも様々です。2本以上の突っ張り棒の間に棚板を設けたタイプや、板ではなく棒を渡してハンガーラックになったタイプ、両方を合わせた複合型など用途に応じて選ぶことができます。
また突っ張り棒を複数横に並べた棚板1枚のみのタイプもあり、狭い場所に収納を増やすことも容易です。

突っ張り棚は構造もチェック
部屋に適した突っ張り棚を選ぶなら、商品ごとの構造もチェックしましょう。
重い荷物や数が多いときは丈夫なネジ式を

突っ張り棚の突っ張り機能は、伸びようとする力のみで固定するバネ式と、ジャッキで締めていくネジ式とに分かれます。
バネ式は簡単に設置できるのが魅力ですが、重い荷物を乗せた時や経年によって外れやすいデメリットもあります。
ネジ式は設置に多少時間がかかるものの、バネ式よりしっかり固定できます。支柱自体、太い商品が多いのも魅力です。
最短の長さと設置場所のサイズを比較

設置場所に合うサイズを探す場合、伸縮する突っ張り棚は最短時の長さをチェックしましょう。
設置場所に合うサイズでも、最長にしていると支柱が緩みやすく、荷物を支え切れないことがあります。また突っ張り棒は自ら伸びることで固定するタイプです。
最長サイズで選んでしまうとそれ以上伸ばす余地がなくなり、固定が甘くなるか圧着自体できないリスクもあります。ゆえにまだ伸ばせる余地がある、最短時のサイズを見てください。
天井に段差があるなら左右を個別に調節できるものが◎

突っ張り棚の支柱は、それぞれ独自に長さ調節できると便利です。突っ張り棚によっては、サイズ調節はできても、全ての支柱が連動していることがあります。
例えば段差のある場所で使う、古い家屋で同じ部屋でも若干の歪みがある場合、一部の支柱がきちんと接地できなくなってしまいます。
1本ずつ独自に調節できれば、それぞれの位置に合わせたサイズで設定することが可能です。
接地面積が小さいと不安定になることも

支柱の接地面にも注目しましょう。突っ張り棒の先端をそのまま天井などにくっつける場合、接地面積が小さいことで負荷に弱くなることがあります。
突っ張り棚によっては設置部分を広く作った商品もあるので、使用場所が狭いなどの理由がなければ、広い面で突っ張れるタイプがおすすめです。
突っ張り棚を利用する際の注意点
突っ張り棚を使う際は、使用場所や荷物の重さなどにも気を付けましょう。
キッチンなど水回りには防水素材を

どこにでも使える突っ張り棚は、キッチンや洗面所などの水場に設置したい方もいるでしょう。水回りで使うなら、防水素材の突っ張り棚がおすすめです。
ステンレスやメッシュ、あるいは防水加工が施されている商品を優先しましょう。棚板もすのこ状など隙間があると水はけがよいです。
非防水の突っ張り棚ではカビや錆ができやすく、劣化しやすいデメリットがあります。
耐荷重以上の物を乗せない

物を乗せる以上、耐荷重のチェックもお忘れなく。支柱の長さ調節でも触れたように、伸ばしている時ほど耐荷重も減ってしまいます。
まだ荷物を乗せる余裕があっても、耐荷重がギリギリであればやめましょう。小さく重い荷物が多い場合は、耐荷重をクリアしつつコンパクトな突っ張り棚を選ぶのも手です。
突っ張り棚は釘ほど固定がしっかりしているわけではないため、乗せすぎは支柱がたわむどころか破損する可能性もあります。
重い物ほど下に収納する

また耐荷重をクリアしていても、上に重い物を乗せてしまうと倒れるリスクがあります。
ほかの棚にも言えますが、荷物自体が落ちてきた時の衝撃も大きいです。収納する荷物は重い物ほど下段にしまいましょう。
【まとめ】突っ張り棚は設置場所や耐荷重を確認して取り入れよう!
突っ張り棚はどこでも簡単に設置できる便利な収納です。しかし便利だからと言って考え無しに選んでしまうと、サイズや耐荷重などの問題をクリアできず、宝の持ち腐れになってしまうこともあります。設置場所や荷物の重さなどを踏まえ、ぴったりな突っ張り棚を選びましょう。




