快適に過ごせるお部屋に♪ソファなしリビングのおすすめレイアウト

ソファのないリビングでも快適に過ごせるの?ソファがない部屋のレイアウトを知りたい!あなたも同じように感じてませんか?リビングに欠かせないソファがなくても、おしゃれにレイアウトできたら良いですよね。本記事では「ソファなしリビングのおすすめレイアウト」を紹介していきます。ぜひ、最後までご覧ください。
ソファなしリビングのメリット・デメリットを紹介
本記事の本題に入る前に、ソファなしリビングに関してのメリットとデメリットをお伝えしておきます。ソファを導入するかなしのままにするかで迷っている方は、検討材料にしてみてください。
ソファなしリビングのメリット
まずは、ソファなしのリビングにする際のメリットについて2点お伝えします。普段忙しいあなたにとって朗報であること間違いなしです。ぜひ、お見逃しないようご覧ください。
リビングが広々と使える

ソファなしリビングにすることで、開放的な空間を演出することができます。部屋を広く見せたい方にとっては、ソファが無い方が広々と使用できる方が良いですよね。
くつろげるアイテムは、ソファ以外にもあります。また後ほど紹介させていただきますので、楽しみにしておいてください。
リビングの掃除が楽になる

忙しい方にとって、掃除のしやすい環境は大切。ソファなしのリビングの1番のメリットは、掃除がしやすいことです。
脚付きのソファであれば掃除はしやすいですが、いちいちソファをどかして掃除するのは少しめんどくさいですよね。ソファなしリビングであれば、そんなめんどくささも軽減できますよ。
ロボット掃除機を使用している方も、ソファが邪魔にならないのでおすすめです。
ソファなしリビングのデメリット
次は、ソファなしリビングに対するデメリットについて紹介していきます。こちらも参考程度に、ぜひご覧ください。
気軽に腰掛ける場所がない

気軽に腰掛けるスペースが欲しい方には、ソファなしでは厳しいかもしれません。特に来客時に、お客さんのくつろぎスペースが足りなくなる可能性も出てくるからです。
リビングにソファを置かないのであれば、椅子やクッションなど、ソファの代わりの代用品を考えておく必要があります。
レイアウトが難しくなる

インテリアとして主役級であるソファがないリビングは、高さのある家具と合いにくいので、レイアウトが少し難しいことは確かです。
その場合は低めの家具を選ぶなどして、ソファがなくても合うようなインテリアを選ぶと◎。例えばカラーボックスや壁面収納を取り入れて、リビングに置くものを減らしてあげると良いですよ。
デメリットを活かして、理想のソファなしリビングを実現してみましょう。
ソファなしリビングのおすすめレイアウト
さてここからは、いよいよ本記事の主役である「ソファなしリビングのおすすめレイアウト」について紹介していきます。ぜひ、リビングのレイアウトの参考にしてみてください。
ラグとクッションでくつろぎの空間を

ソファがなくてもくつろげる空間が欲しい!という方は、ラグやクッションで快適に過ごす部屋づくりをしてみましょう。
おすすめレイアウトとしては、ビーズクッションを2つ並べるとおしゃれですよ。ビーズクッションがあればラグも要らないので、掃除がしやすくなること間違いなし。
ラグを導入するのであれば、直接横になっても大丈夫なふかふか素材のものがおすすめ。気持ち良いラグの上にお気に入りのデザインのクッションを置くだけで、くつろげる空間を作ることができます。リラックスできる空間を作りたい方は、ラグとクッションを導入してみてください。
壁面収納でシンプルなリビングにする

ソファなしのリビングを快適な部屋にするために、壁面収納の導入をおすすめします。なぜなら、インテリアを直接置くことで圧迫感を感じてしまう可能性があるからです。
壁面収納を導入することで、すっきり開放感のある部屋にすることができます。広々としたシンプルなリビングを目指す方は、壁面に収納してみてくださいね。
ソファの代わりに椅子やベンチを導入しよう

ソファの代わりに、椅子やベンチを導入するのもおすすめ。ベンチは壁側に設置することで、座ったり机代わりにしたりと、様々な使い方ができます。テーブルをレイアウトして、それに合う座椅子を導入するのも◎。
テーブルを導入しない場合は、リビングにポップな色使いの椅子をレイアウトしても可愛いですよ。そうすることで、リビングのアクセントになってくれること間違いないでしょう。
ローテーブルを中心にレイアウトする

ソファなしリビングのレイアウトが殺風景に感じる方は、リビングの中心にローテーブルを導入することをおすすめします。ローテーブルをレイアウトするだけで、華やかなリビングを演出してくれますよ。
ちゃぶ台を使用している日本人にとって、背の低い家具は馴染み深いはず。長めのローテーブルを用意することで、大人数の集まりにも役立つこと間違いなしです。
まとめ
この記事では「ソファなしリビングのおすすめレイアウト」を紹介してきましたが、ソファを置かなくても過ごしやすいリビングにできることがわかりましたね。以下で本記事の内容をまとめていきますので、復習がてらご覧ください。
【ソファなしリビングのおすすめレイアウト】
・ラグとクッションでくつろぎの空間を
・壁面収納でシンプルなリビングにする
・ソファの代わりに椅子やベンチを導入しよう
・ローテーブルを中心にレイアウトする
メリットだけではなくデメリットも確認した上で、ソファなしリビングのレイアウトを楽しんでみてくださいね。
おすすめの商品
本記事の最後に、カヴァースのおすすめ商品を紹介していきます。ソファなしリビングのおすすめレイアウトとリンクした家具をおすすめしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
丈夫な生地で肌触りも抜群 背もたれ付き 三角ビーズクッション 1人掛け




こちらのビーズクッションは、自由自在に座っていただける商品です。沈み込みも座り心地もちょうど良いので、安定感も抜群!軽量が1kgなので、持ち運びも便利ですよ。耐久性のあるへたりにくいエコビーズをたくさん使用しているので、ボリューム感もしっかり感じていただけます。手触りも良さも◎で、くつろぎたい時にぴったりのクッションです。見た目から存在感のあるクッションなので、ソファなしリビングに合わせやすいこと間違いないでしょう。
[テレビ台] 幅140cm ハイタイプ 扉付き収納 引き出し付き 可動棚 高級感




こちらのテレビボードは、テレビや家電を置けるだけじゃなく、様々な収納物を隠して壁面収納できる商品です。キャビネットエリアには、本や雑貨をたくさん収納することができます。引き出しエリアには、DVDやCDなどがしっかり収納できるのが嬉しいですね。扉付きでほこりもたまりにくく、すっきりとした印象に見せてくれるのが嬉しいこちらのテレビボードは、ソファなしリビングにぴったりの商品です。
和室にも洋室にも合う高級感のあるデザイン 折りたたみ高座椅子

こちらの高座椅子は、持ち運びに便利な折りたたみ商品です。どこか懐かしさを感じる高級感溢れるデザインを洋室に合わせることで、モダンな雰囲気を演出してくれること間違いなし。もちろん和室にもぴったり合うので、好みの部屋に合わせていただけます。背もたれ付きなので、長時間テレビを見たり本を読んでも疲れにくいですよ。
曲線美 天然木アッシュ材 伸縮式オーバルデザインダイニング ベンチ

こちらのベンチは、ダイニングテーブルに合わせやすい他、ソファなしリビングの端っこに置いていただいても◎な商品です。2〜3人で座っていただけるので、来客がある時にも活躍してくれます。落ち着きのあるカラーなので、リビングにも合わせやすいですよ。ベンチの素材はウレタンフォームを使用していて、クッション性も抜群!座り心地もばっちりです。
重厚感のある大人の空間を演出 インダストリアル リビングテーブル




こちらの商品はヴィンテージ感たっぷりのローテーブルです。深みのある木目調の天板と艶消しをしたブラックスチールの脚の組み合わせがとにかくおしゃれです。天板下には棚板が付いているので、雑誌やブランケットなどを置いてみてはいかがでしょうか。脚元は高さを調節できるアジャスター付き。置く場所によってがたつきを防止してくれるのでとても便利です。




