ゴチャついていませんか?リラックスできる寝室にする収納術とは

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カヴァースメディア部


寝室を見渡してみると、「最近使ってない(読んでない)」といったものはありませんか?寝室は物が集まりやすい場所なので、定期的に見直さないと、いらない物であふれてしまいます。1日の疲れを癒す場所だからこそ、快適な空間をキープしたいですよね。今回は、リラックスできる寝室にする収納術について、ご紹介します。

これだけはおさえて!寝室収納のルール

まずは、これを知っているだけでも寝室を変えられる、2つの収納ルールをご紹介していきます!

シンプルな部屋作りを!置く物は最低限に

寝室は、1日の疲れを取るのに重要な場所。

心身ともにリラックスできる環境づくりが、何より大切です。そのためにも、次の2つのことを意識するようにしてみてくださいね。

必要最低限の物しか置かない

まずは、置く物を厳選すること。寝室を見渡したときに、物であふれ返っていたり、床に物を置きっぱなしにしていたりしていませんか?物が必要以上に多すぎると、それだけ気が散ってしまい、休まるものも休まりません。ダブって置いている物や読んでいない本や雑誌など、不要な物を寝室から取り除いていきましょう。

刺激の強いカラーは避ける

置く物だけでなく、カラーも重要です。寝室では、グレイッシュカラーや寒色系のカラーでまとめると良いでしょう。反対に、レッドやオレンジなど、刺激の強いカラーをカーテンや壁紙に使用するのは避けるのが無難。気分が高揚してしまうのと、部屋が狭く見えるなどの圧迫感を与えてしまうからです。

どうしても取り入れたい場合は、クッションなどでアクセントカラーとして置いておく程度にしましょう。この2つのことを意識するだけでも、寝室の環境がガラリと変わります。「寝室が落ち着かないな…」と感じるときは、ぜひ取り入れてみてくださいね。

圧迫感のない低い家具を置こう

寝室では、背の低い家具でそろえることもポイント。背の高い家具が多いと、どうしても圧迫感を与えてしまいます。ベッドで横になると、その圧迫感はさらに増してしまうので要注意です。あとは、安全面。例えば、読書好きな方なら、本棚を寝室に置いていることも珍しくありませんね。

でも、背の高い本棚が、ベッドまわりにあることを想像してみてください。万が一の地震のとき、本が雪崩のように落ちてきます。

ケガのリスクを避けるという意味でも、寝室にはなるべく背の低い家具を置きましょう。

寝室のスペースを上手く使う収納のコツ

これまでの2つのルールを参考にして、寝室に置くならどんな収納アイテムが良いのか…。ここでは、省スペースで置けて使いやすい3つのアイテムも合わせて、収納のコツをご紹介していきます!

壁面収納を活用しよう

クローゼットがある分、衣類やバッグを寝室に持ち込んでいる方は多いです。疲れて帰宅したときは脱いだり外したりして、そのまま床に置きっぱなしに…なんてこともあるかもしれません。そんな方におすすめなのが、寝室に壁面収納を取り入れること。

衣類などをフックに掛けるだけで済むので、一時置き場として重宝します。壁に穴を開けずに済むグッズもあるので、気楽に取り入れることができます。

一時置きとして使ってもOK!よく身につける物を厳選し、定位置にするのもOK!床に物を置いてしまいがちなら、検討してみる価値アリです。

ベッド下のスペースも有効活用

ベッド下がデッドスペースになっていませんか?もしそうなら、収納スペースとして活用してみましょう!このスペースには、次の3つの収納ボックスがおすすめです。

  • フタ付き…ベッド下はホコリが溜まりやすいため
  • 引き出しタイプ…取り出しやすくするため
  • キャスター付き…取り出しやすくなる+ボックスごと引き出せるため

例えば、引き出しタイプなら、下着のような細かい物を中心に。キャスター付きなら、シーツやタオルケットなど大きめの物を入れておくと良いです。収納する物のサイズなどに合わせて、どのタイプのボックスにするか選びましょう。

スツールで置く物を厳選しよう

スツールとは、背もたれやひじ掛けがないイスのことです。

このスツール、実は寝室でとても使い勝手の良いアイテムなのをご存知ですか?寝室にはスマートフォンや手帳、読みかけの本や雑誌など、色々な物がありますよね。スツールは、こういった寝室に置いておきたい物のテーブル代わりとしても使えます。おすすめする理由としては

  • 省スペースで使える
  • 置ける物が限られるため、物が散らかりにくい

特に、置く物を厳選しなければならない点が良いです。最初にもお伝えしたとおり、快適な睡眠、リラックスタイムを取るためには、物を置き過ぎないことが重要。スツールに乗る分だけと決めておけば、寝室に持ち込む物も最小限で済むようになります。

おすすめの商品

最後に、カヴァースのおすすめする寝室収納で役立つアイテムをご紹介していきます。どれも省スペースで使えて、寝室に置くならピッタリなアイテムばかり。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

ベットサイドにすっきり納まって便利に使える ベッドサイドテーブル


寝室には、置いておきたい物が意外と多いものです。そのため、ベッドまわりに1つ収納アイテムがあると、とても便利。このサイドテーブルなら、寝室に置くのにピッタリです。リモコンやメガネケースなど、散らばりやすい小物類は引き出しにまとめて収納しておけばOK。本などの少しサイズが大きめで、出し入れをしやすくしたい物は下段のオープンスペースに。天板には、2口コンセントが付いているので、スマートフォンの充電スペースとして使えます。ベッドまわりに置いておきたい物をまとめて収納できる、便利なサイドテーブルです。

驚きの収納力 スペース有効活用 収納付き リビングダイニング 2人掛けスツール


こちらはスツールとしてもお使いいただけますが、座面は小物類をまとめたトレーなどを置いておく台としても使えます。この座面を開けると、色々な使い方ができる収納ボックスに早変わり。このまま物を収納しても良いですし、インボックスして中で仕切り、細かい物をジャンル分けして収納することもできます。座面はクッション性もあり、座り心地も良いです。シンプルで使い勝手の良いスツールです。

コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 チェスト


寝室には背の低い家具を置くと、圧迫感を出さずに済みます。こちらは高さ約73.5cmと腰高ほどで、省スペースで置ける上に収納力バツグンのチェストです。引き出しは浅型1段と深型3段、計4段。最上段の浅型には、リモコンや充電器といった細かい物をまとめて収納しておくと便利です。下3段の深型には、収納しきれなかった小物類を入れても良いですし、本などのサイズの大きめの物を中心に収納してもOK。カラーは、ブラウン、ナチュラル、ホワイトの3色からお選びできるので、お部屋に合ったカラーを選んでみてくださいね。

場所を取らずお洒落に壁面収納 突っ張り木板ラダーラック


寝室が狭くて、あまり収納アイテムが置けない場合。壁面収納を取り入れると解決することが多いです。こちらのラックは、天井つっぱりタイプなので、壁に穴を開けることなく取り付けることができます。付属の4個のフックを取り付ければ、バッグや帽子を掛けたり、よく着るアウターを掛けたり…と、物のジャンルを問わず、幅広い収納が可能に。また、壁に取り付けるだけでなくベッド横に設置するなど、お部屋の間仕切りとしてもお使いいただけます。ぐらつき防止のアジャスターも付いているので、寝室に設置しても安心ですよ。

収納力抜群 通気性抜群すのこ構造棚コンセント付跳ね上げベッド (セミシングル)


寝室の収納アイテムは、チェストやウォールラックだけではありません。思い切って、収納ベッドに買い替えるのも手です。こちらの収納ベッドなら、開閉がスムーズ!女性でもかんたんに開閉できます。仕切りがないため、工夫次第でたくさんの物を収納可能です。ベッド下は湿気対策が気になるところですが、床板がすのこ構造なっているため、通気性が良いのが特徴。また、丈夫な天然材を使用しているので、開閉時の負荷や衝撃にも耐えられるようになっています。ベッド下は貴重な収納スペースなので、長く重宝するアイテムですよ。

まとめ

寝室収納では、いかにリラックスできる空間を作り出せるかがポイントです。まずは、シンプルな部屋作りを目指しましょう。置いてある物を見直し、寝室に置く物は最低限に。次に、家具を見直すことも大切です。背の高い家具が多いなら、圧迫感を抑えられる背の低い家具に変えることも検討してみましょう。収納スペースが狭いなら、壁面収納を取り入れたり、ベッド下やスツールを上手く活用してみたりすることもおすすめです。今回おすすめするカヴァースのアイテムも参考にしながら、リラックスできる寝室の収納を実現していきましょう!

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