壁一面の本棚でおしゃれ空間に|インテリア実例と注意点&おすすめ8選

壁一面にずらりと並んだ本。まるで図書館のような空間は、本好きさんの憧れです。でもいざ壁一面の本棚を作ろうとすると「どうすればおしゃれに見える?」「本棚が倒れてこないかな?」といったことが気になりますよね。
本記事では、そんな壁面本棚をおしゃれに見せるコツを実例とともにご紹介します。おすすめの壁面収納家具や設置の際の注意点も解説しますので、自分だけのお気に入り空間を作る際の参考にしてみてくださいね。

壁面に本棚を置いて、お気に入りの本に囲まれた空間を作りたいです。おすすめのアイテムなどを教えてください!

壁面収納におすすめな家具やタイプをご紹介します。注意点や対策なども解説しますので、安全で快適な壁面本棚を作ってくださいね♪
目次
- 1 壁一面の本棚が人気の理由3選
- 2 【実例付き】おしゃれな壁面本棚を作るポイント
- 3 本の壁面収納に活用したい家具
- 4 扉なし壁面収納のメリットとデメリット
- 5 扉あり壁面収納のメリットとデメリット
- 6 壁面収納にぴったり!おしゃれなおすすめ家具8選
- 6.1 [ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト
- 6.2 どんな本でも安心安全収納 突っ張り式 究極のこだわり本棚
- 6.3 生活感を感じさせないおしゃれでシックな風合いの収納棚 ディスプレイラック 幅120cm
- 6.4 組み合わせ自在 国産ひのきつっぱりシェルフ・ラック 本体
- 6.5 ブラウンと木目調に自然のあたたかみを感じる S型ディスプレイシェルフ
- 6.6 空間を自由にアレンジして快適なライフスタイルを 伸縮 ラック ブラウン
- 6.7 シンプルでどんなお部屋にも馴染みやすい 突っ張りラック (ホワイト)
- 6.8 アイディア次第で十人十色の使い方を実現 突っ張りラック (ブラウン)
- 7 壁面本棚を設置するときの注意点
- 8 【まとめ】壁面本棚で自分だけのお気に入りの空間を作ろう♪
壁一面の本棚が人気の理由3選
壁一面の本棚はなぜ人気なのでしょうか?まずはその人気の理由を3つにしぼってご紹介します。
大容量収納で大量の本がすっきり片付く

壁一面の本棚は、なんといってもその収納力が魅力です。本の大容量収納が可能で、大量の本が一気に片付きます。「いつのまにか本が増えすぎてしまった」という読書家に最適。
クローゼットにしまいこむと本の存在を忘れてしまいますが、壁面を本棚にすると本を手に取る機会も多くなりそうですね。

壁一面の本棚があれば、読書家が一度は憧れる「本に囲まれた生活」を実現できます。
おしゃれな本棚ならインテリアの主役になる

壁一面を本の収納にできる本棚には、おしゃれなものが多数揃っています。デザイン性の高いものを選ぶと、インテリアの一部としても優秀です。
広い壁面をカバーする本棚の場合、空間に占める面積が広く、存在感も抜群。インテリアの主役にふさわしいアイテムになります。
ディスプレイとしても楽しめる

オープンタイプの本棚なら、おしゃれな雑貨や観葉植物を本と一緒に飾れるのもポイントです。素敵なディスプレイコーナーとしても楽しめます。
ディスプレイ部分を作ることで余白をプラスできるのも◎。壁面本棚の圧迫感を軽減して、開放感を演出できます。

【実例付き】おしゃれな壁面本棚を作るポイント
壁面を本棚として利用するなら、おしゃれに仕上げたいですよね。ここからは、素敵な実例を交えながらおしゃれな壁面本棚作りのポイントをご紹介します。
インテリアスタイルに合わせて素材を色を選ぶ
まずは、どんなインテリアスタイルに統一するかを決めましょう。インテリアスタイルによって、最適な本棚の素材や色は変わってきます。人気のインテリアスタイルをピックアップして解説します。
木材×白基調の本棚でナチュラルな北欧風に

人気の北欧インテリアは、ナチュラルな雰囲気に仕上げるのがコツ。壁面本棚には、木製のものを選ぶとしっくりなじみます。さらに白基調のものなら、空間を明るくしてくれますよ。
木製のリビングテーブルを合わせれば、より北欧インテリアらしいナチュラルさを強調できます。

白は空間を広く見せる効果もあるので、狭いお部屋にもおすすめのアイデアです。
木材×アイアン製のヴィンテージ風本棚でカフェ風に

落ち着いたカフェ風インテリアを目指すなら、木材とブラックアイアンを組み合わせたヴィンテージ風の本棚がおすすめ。異素材使いに遊び心があり、空間にメリハリをもたらします。
木材部分がダークブラウンなら大人っぽく、ライトブラウンなら明るい雰囲気を演出してくれますよ。
ダークカラー×直線デザインでモダンインテリアに

都会的で洗練された空間がお好みなら、モダンインテリアが最適です。モダンインテリアで統一すると、クールでスタイリッシュなお部屋にまとまります。
本棚には、グレーやブラックなどの無彩色のものを選びましょう。特に直線的なデザインだと、モダンインテリアとの相性が◎です。
本以外も映える!本棚ディスプレイのコツ
壁面本棚は、ディスプレイコーナーとしても使える優秀なアイテムです。ここからは、本棚ディスプレイのコツを見てみましょう。
雑貨やアートを飾って抜け感を演出

おしゃれな雑貨やアート、観葉植物などのお気に入りの小物を本棚に飾りましょう。本がぎっしり詰まっていると窮屈な印象ですが、ディスプレイコーナーを作ると抜け感を演出できます。
また、飾る小物のテイストを統一すると◎。インテリアとしても素敵にまとまりますよ。

木製や金属製など、小物の素材を統一すると簡単にまとまりますよ。
照明で雰囲気アップ

ディスプレイができたら、照明にもこだわりましょう。よりあか抜けた本棚にアップグレードできます。目立たせたいアートを照らすように照明を設置すれば、アートギャラリーのような雰囲気に。
ペンダントライトなどの設置が難しければ、手軽に取り入れられるスタンドライトでも代用できます。
本の壁面収納に活用したい家具
図書館のような空間を作る際に必要なのが、壁面収納家具です。壁一面が収納になる壁面収納家具にもさまざまな種類があるので、いざ選ぶとなると迷ってしまいますよね。ここからは、どのような種類の壁面収納家具があるか、チェックしておきましょう。
ハイタイプのブックシェルフ

「壁一面の本棚」と聞いてまず思い浮かぶのが、背の高いタイプの本棚ではないでしょうか。本を収納するために作られているので、奥行きや仕切りの高さなどが本に合わせやすいのが特徴です。
商品によっては、扉が付いているものもあるのでインテリアや、好みに合わせて選べます。
システム収納

さまざまな収納パーツを組み合わせて、ライフスタイルに合わせた収納を組める、システム収納。システム収納を利用すれば、壁面を最大限に有効活用できます。
もちろんシステム収納は、本の収納にもおすすめ。収納したい本のサイズに合わせた棚を選べば、本をすっきり収められます。
フリーラック

フリーラックは本に限らずいろいろなアイテムの収納に使えます。汎用性の高さが魅力のフリーラックも、ハイタイプのものを使用すれば、本の壁面収納に活用できます。
フリーラックは扉のないオープンタイプのものが多く、本の表紙が見えるように置いたり、棚の空いた部分にディスプレイ雑貨を飾ったりできます。収納の仕方を楽しめるのも、フリーラックの魅力です。
突っ張り収納

近年、床と天井に突っ張りをきかせた収納実例を多く見かけるようになりました。天井以外にもキッチンのカウンター下などの壁面に使用することで、デッドスペースを上手に活用しながら、本を収納できます。
突っ張り収納は大きな壁一面にたくさんの本を収納するには不向きですが、お気に入りの本をディスプレイするように楽しむにはおすすめです。
スチールラック

スチールラックは無機質なルックスと頑丈でさまざまなものを収納できる使いやすさから、コーディネートに取り入れている方も多くいます。
棚板の位置も自由に変えることができるので、図鑑のような大型の本でも収納しやすいのがポイントです。

仕切りがなく収納しづらい場合は、ファイルボックスやブックエンドなどを上手に活用してみましょう。

扉なし壁面収納のメリットとデメリット
ご紹介した壁面収納家具の中には、扉があるもの・ないものがあります。まずは、扉がついていないタイプの壁面本棚のメリット・デメリットをご紹介します。
メリット

扉がないタイプのメリットは、ディスプレイスペースとしても活用できるという点です。壁一面に本を並べてその景色を楽しめるのも、扉がないタイプのメリット。
扉がないことで、どの本がどこにあるかも一目瞭然で本が探しやすく、またいつも目につく場所にあることで、本がより身近になり手に取りやすくなります。お子さんがいるご家庭では、読書の機会を増やすきっかけにつながるかもしれませんね。

おしゃれなディスプレイを楽しみたい場合は、扉なしのタイプがおすすめです。
デメリット

扉がないタイプのデメリットは、すべてが見えてしまうこと。
種類ごとに並べたり、本の高さを合わせたり…と丁寧に収納するのが苦手な方は、扉ありを選ばれた方がお部屋をよりすっきり見せることができるかもしれません。
扉あり壁面収納のメリットとデメリット
扉なし壁面収納家具のメリットとデメリットをおさえたところで、ここからは扉がついているタイプの魅力と注意点を解説します。
メリット

扉ありの壁面収納家具は、扉を閉めるだけで中身を隠せるのが最大のメリットです。棚の上が多少ごちゃごちゃしていても、扉を閉めれば生活感をオフできます。
扉があると、ホコリの侵入を防げるのもポイント。日光が当たる場所に置いてあっても、本が日焼けしにくい点も見逃せません。

背表紙がにぎやかなデザインのマンガが並んでいても、扉を閉めるだけですっきりします。
デメリット

扉があると、中身が見えにくいのはデメリットです。「読もうと思っていた本のことを忘れていた」ということが起こりやすいですよね。
また、オープンスペースがないのでディスプレイスペースとして活用できません。雑誌などを飾りたい場合は、フラップ扉付きの本棚がおすすめです。
壁面収納にぴったり!おしゃれなおすすめ家具8選
ここでは、カヴァースのおすすめする壁面収納にぴったりなおしゃれな家具をご紹介していきます。様々なタイプが揃っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト

棚が段違いになっているおしゃれなデザインのこちらのシェルフ。背板を抜いたデザインなので圧迫感が気になることもありません。
本以外にもフォトフレームやオブジェ、ポスターやフラワーベースなどを飾ってもおしゃれですね!お部屋の広さに合わせて複数並べて組み合わせて使用するのもおすすめです。
💭「S型ディスプレイラック」の口コミ

部屋のレイアウトにあわせて向きを変えられるので使いやすいです。
どんな本でも安心安全収納 突っ張り式 究極のこだわり本棚

地震の際、ハイタイプの収納家具の転倒が気になる方におすすめなのが、こちらの本棚です。本棚上と天井で突っ張り、転倒を防止してくれる突っ張り式を採用しているので、家具本体の転倒を防止できます。
さらに揺れによって落下の危険がある本も、上段用ブックガードが標準装備されているので、雪崩のように本が落下する心配もありません。
💭「究極のこだわり本棚」の口コミ

もう少し手前に穴があると大きめの本でも使えて便利。
全体的には非常に使い勝手が良い。
生活感を感じさせないおしゃれでシックな風合いの収納棚 ディスプレイラック 幅120cm

隠してすっきりと収納しながら、お気に入りな本をディスプレイできるので、おしゃれな空間づくりにぴったりなラックです。
棚を開けておけばオープンラックとしてもお使いいただけます。収納力も高いので、お好みの使い方で活用してくださいね。
組み合わせ自在 国産ひのきつっぱりシェルフ・ラック 本体

本に囲まれる憧れの空間を、さらに心地よいやすらぎスペースにしてくれる収納家具のご紹介です。こちらは、国産ひのきを使用したシェルフ。
やわらかくぬくもりのある木の質感で、お部屋が一気にナチュラルな雰囲気に。シェルフとシェルフの間に追加の棚板をプラスすることで、デスクやテレビボードとしても活用できる幅が広がります。
ブラウンと木目調に自然のあたたかみを感じる S型ディスプレイシェルフ

こちらはS型が特徴のスタイリッシュなディスプレイシェルフです。サイズは幅120cm×高さ171cmと高めのサイズですが、背板を抜いたオープンなデザインなので開放感があります。
また、一段ずつも38.5cmと高さがあるため、高さのある本や小物を飾って壁を彩ることができますよ♪
空間を自由にアレンジして快適なライフスタイルを 伸縮 ラック ブラウン

こちらは、伸縮可能な2段のS字型パズルラックです。横幅の調節だけでなく、角度も調節できるのが嬉しいですね。L字型にするとお部屋のコーナーに壁面本棚を作ることができます。
お部屋の広さに合わせて複数のラックを組み合わせても◎。やさしい木目調のブラウンカラーがナチュラルインテリアになじみます。
シンプルでどんなお部屋にも馴染みやすい 突っ張りラック (ホワイト)

天井と床で突っ張ったポールに棚板を設置するので、収納家具としての圧迫感が最小限で押さえられるのが魅力な突っ張りラック。
飾るように本の壁面収納を楽しみたい方や、本以外にもディスプレイスペースとして活用したい方におすすめな商品です。壁を傷つけたくない賃貸部屋にも◎。
アイディア次第で十人十色の使い方を実現 突っ張りラック (ブラウン)

壁面に自由自在に設置可能な突っ張り式ラックです。温かみのある自然な木目調デザインがナチュラル&おしゃれで、どんなテイストのお部屋にも合わせやすいですね。
置きたいものに合わせて棚の高さが変えられるのも嬉しいポイントです。また70cm幅とスリムながらも、1枚あたり5kgの耐荷性がありますので安心してご使用いただけます。
💭「突っ張りラック」の口コミ

思っていたより、楽に組み立てできました。
壁面本棚を設置するときの注意点
壁面を一面本棚にするに当たって、注意しておきたいポイントをまとめてみました。設置した際には、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ストッパーなどで本の落下対策を

扉のないオープンタイプの壁面収納を設置される際は、特に注意が必要なポイントです。落下防止策として、手前側にストッパーを設けたり、落下防止テープや落下防止バーなどを取り付けておくと、いざというときに安心です。
インテリア性を損なうことなくできる対策がいろいろあるので、チェックしておきましょう。
地震対策グッズで地震対策も入念に

ハイタイプの壁面収納は、地震の際の転倒を懸念される方も多いのではないでしょうか。
天井と収納家具との隙間を突っ張って転倒を防止する「転倒防止ポール」や、収納家具と床の隙間に挟み込んで転倒を防止する「転倒防止マット」などの地震対策グッズは、すでに設置済みの家具にも手軽に設置できます。

また収納を兼ねながら、天井と収納家具の隙間を埋めて転倒を防いでくれる「上置き」もあるので、壁面収納家具と合わせて検討してみてくださいね。
耐荷重をチェックして安全性の確認を

高さもある壁面収納は、耐荷重も配慮しておきたいところ。安心して使用するためにも、購入時には耐荷重をチェックしておきましょう。
耐荷重と併せて、万が一落下した際にケガをしてしまいそうなものや、重たいものは下段の方に収納することにも気を付けておきましょう。
【まとめ】壁面本棚で自分だけのお気に入りの空間を作ろう♪
壁面収納にぴったりなカヴァースおすすめの商品や、壁面を本棚にするときにおすすめな収納家具、設置する際の注意点をご紹介しましたが、いかがでしたか。一言に壁面本棚といってもさまざまなタイプの収納家具があります。本記事が、ご自身のライフスタイルに合った空間づくりのヒントになれば幸いです。
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