もっとおしゃれな部屋を目指せる♪リビング兼寝室づくりのコツ5選

リビングに寝室を作って、もっとおしゃれな部屋作りをしたい!同じように感じている方も多いのではないでしょうか。せっかく寝室を作るのであれば、おしゃれな部屋にしたいですよね。そこで本記事では「リビング兼寝室づくりのコツ5選」を紹介していきます。素敵な寝室作りの参考に、ぜひご覧ください。
リビングに寝室を作るメリット

まず本題に入る前に、リビングに寝室を作る上でのメリットをお伝えしていきます。リビング兼寝室作りを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
ホテルにいるような気分になれる
リビングに寝室を取り入れるメリットの1つとして、ホテルに泊まっているような気分になれることが挙げられます。ホテルは、ごく自然に1室の中にベッドが置いてあるという空間です。そんな空間に癒されるという方も少なくないでしょう。ホテルライクなベッドを置くことで、更にホテルにいるような気分になれますよ。
自由なライフスタイルを作れる
リビングに寝室があることで、くつろぎたい時にいつでも横になることができます。眠くなった時、寝室に移動しなくても自由に満喫できるのが嬉しいですよね。自由な生活を送りたい方にとって、リビング兼寝室はおすすめのスタイルといえるでしょう。
リビングに寝室を作るデメリット

ここからは、リビング兼寝室にすることへのデメリットもお伝えしておきます。上記で紹介したメリットと比較しながら、ぜひご覧ください。
ベッドの配置に迷う
リビングに寝室を作る上で、ベッドの配置に迷ってしまう…という方も少なくないはずです。どの位置にベッドを置いて良いのかわからない方場合は、インターネットなどでレイアウトの実例をいくつか確認して、理想のベッド配置を選ぶと良いでしょう。
プライベート空間を確保しにくい
リビングに寝室があるとくつろぎやすいというメリットもありながら、プライベート空間を確保しにくいというデメリットもあります。それでもリビングに寝室を取り入れたい!という方は、リビングの中でプライベート空間を分けるなど、工夫してみることをおすすめします。
リビング兼寝室づくりのコツ5選
ここからはこの記事の主役である「リビング兼寝室づくりのコツ5選」をお伝えしていきます。寝室作りの参考に、引き続きお見逃しなく!
パーテーションを使って空間を分ける

プライベート空間が欲しい方は、パーテーションを使って部屋を仕切ることをおすすめします。
上記のデメリットでも紹介しましたが、リビング兼寝室づくりにとってプライベート空間を仕切る工夫を必要とする方も多いはず。開閉可能なパーテーションを選ぶことで、自由自在な空間作りを実現できますよ。
ロフト付きベッドで空間を有効活用

リビングにベッドを置く際に、ロフト付きベッドを導入することで空間を有効利用しやすくなります。
寝室をリビングに取り入れたい!という中でも、リビングから寝室が見えたくないという方もいるのではないでしょうか。ロフト付きのベッドを導入することで、そんな心配も解消されますよ。

棚を使って仕切る

空間を仕切ることができる棚はしっかり物を収納して、仕切りたい空間を仕切れるのでおすすめ。
パーテーションで仕切るのに少し抵抗がある方は、どんな場所にも置くことが出来る仕切り棚を導入してみましょう。
ホテルのように完全一体型に!

まるでホテルのような寝室兼リビングを作りたい方は、仕切りを一切付けない完全一体型がおすすめ。
ベッドはホテルのようなデザインを選んで、周りのインテリアもホテルライクなタイプを導入することで、まるでホテルにいるような気分になれること間違いないですよ。そんなホテルライクなリビングにしたい方は、広々とした空間を作ってみましょう。
ソファの隣にベッドを置く

よくソファで寝てしまう…という方には、ソファの横にベッドを置くことをおすすめします。ベッドが横にあるだけで、リラックスモードになってもすぐに移動できますよ。
こだわりのベッドを選ぶことで、ソファとベッドが隣同士にあっても違和感を感じることなく生活できるはずです。
まとめ
この記事では「リビング兼寝室づくりのコツ5選」を紹介してきました。リビングに寝室を作る上で、どんな部屋にしたいのかで何通りもコツがあることがわかりましたね。以下で本記事の内容をまとめますので、ぜひ今後の参考に確認してみてくださいね。
・パーテーションを使って空間を分ける
・ロフト付きベッドで空間を有効活用
・棚を使って仕切る
・ホテルのように完全一体型に!
・ソファの隣にベッドを置く
自由にレイアウトを楽しんで、あなただけのおしゃれなリビング兼寝室を実現してみましょう。ここから先は、今回の記事の内容にぴったりのおすすめ家具を紹介していきますので、最後までお見逃しのないようご覧ください。
おすすめの商品
最後にカヴァースのおすすめ商品を紹介していきます。家具選びの参考に、ぜひご覧ください。
フェミニンなカーテンとアンティークウッド フレンチパーテーション ホワイト 4連




こちらのパーテーションはただ使いやすいだけでなく、アンティーク調のホワイトカラーがおしゃれで、カーテン付きが嬉しい商品です。カーテンは取り外しが可能なのできちんとお手入れすることも可能。仕切りたい状況によって外せるのが◎。完成品で届けてくれるので、いちいち組み立てる必要もありません。使用しない時は畳んで収納できるので、部屋のアレンジもしやすいですよ。このパーテーションがあることで、プライベートな空間をおしゃれに作ることができます。
空いたベッド下の使い方が広がる 宮付きロフトベッド

すっきりとした印象のロフトベッド。頑丈設計のパイプタイプで、耐荷重300kgと安定感ばっちりです。ベッドサイドのフレームは36.5cmと高めに設定してあるので、厚手の布団を置いても落ちないようになっています。ベッド下をデスクスペースにしたり、リビングスペースにしたりと自由にアレンジできますよ。
置き方・使い方いろいろ S型ディスプレイラック 3段

縦にも横にも使えるおしゃれなオープンラック。壁にぴったりつけておくのもいいですが、空間を緩く仕切る役割として、使うのもおすすめです。背の低い収納はしきりにしても圧迫感がありませんので、さりげなく目線を遮れるでしょう。棚には趣味のアイテムや本、テーブルライトなどをディスプレイして、こだわりのスタイリングを楽しんでください。
ホテルの様な優雅な 棚・コンセント付本格ホテルライクベッド (別売りオプション)




見た目からおしゃれが光るこの商品は、ホテルのようなリビングにしたい方にぴったりのベッドカバーです。こちらのベッドカバーには、高級ホテルに使われるサテン素材が使用されていて、肌触りも抜群!カバーは乾きやすいので、洗濯もらくらく行えます。コットン入りなので、季節問わず使用していただけますよ。こちらのシリーズは、マットレス・ベッドフレームもありますので、揃えることでホテルライクのある生活により近づけるはず。
コンパクトなのに余裕のある空間 カウチソファベッド セミダブルサイズ




ソファ・カウチ・ベッドと、3パターンの使い方ができる機能的なソファベッド。普通のソファとしてももちろんですが、足元を伸ばしてカウチのようにゆったり座ることも出来ます。ベッドにするには背の部分を倒して座面部分を広げれば、簡単に切り替えられます。昼間はソファ、夜はベッドにしてお部屋のスペースをうまく使うのもいいですね。




