【来客受けも◎】ナチュラルリビングで大人も子供も快適空間

リビングは家族に加えて来客を通すこともあり、レイアウトはつい悩んでしまいますよね。そこでおすすめなのがナチュラルリビングです。シンプルに見えて、落ち着いた雰囲気が出せますよ。今回は大人も子供も過ごしやすい、ナチュラルリビングの作り方をご紹介します。
ナチュラルが持つイメージ
とはいえ、ナチュラルとはどんなイメージなのでしょうか。ここでは色からナチュラルに含まれる印象を見てみました。
温かく優しいベージュ

ナチュラルカラーの代表格と言えばベージュです。明るい茶色なので温かさ、柔らかさも感じられます。木材に多い色でもあり、木製家具を取り入れるだけでもベージュの魅力を得やすいです。
次のホワイトほどはっきりした色ではないので、落ち着きやすい印象もありますね。ナチュラルリビングでも大部分を占めるカラーです。
清潔感もあるホワイト

ホワイトもナチュラルカラーの1つです。何色にも染まっていないホワイトは、明るく清潔なイメージがあります。明るさのおかげで空間が広く見えるメリットもあり、リビングが狭いと感じるならおすすめです。
ただホワイトのみでは目がチカチカしやすいので、適宜他の色と合わせましょう。
植物のグリーン

ナチュラル(自然)と言えば植物ということで、グリーンも含まれます。真緑は濃くはっきりしたカラーですが、ベージュやホワイトと併せるならパステル系もおすすめです。
どちらかというとアクセントに近く、ベージュやホワイトの中に要所要所で取り入れます。
大地のブラウン

ベージュより濃いブラウンもナチュラル系です。木の幹や土の色であり、温かさと共にシックな雰囲気も醸し出しています。
ブラウンも濃淡があるので、部屋の明るさや雰囲気で割合は変わります。濃いブラウンが多いと暗いイメージもつきやすいので注意しましょう。

リビングに必要な家具もちょっと見直し
ナチュラルカラーを取り入れることに加え、家具の形状や素材からナチュラルさを出すのも、リビングを快適にするコツです。
丸みを帯びたテーブルは優しい

テーブルは四角形が大半ですが、円形もおすすめです。角のないテーブルは同じ幅の四角いテーブルと比べてコンパクトに見え、リビングが相対的に広く感じられることがあります。
加えて尖った部分を無くすことにより、ナチュラルさを含む優しいイメージを出せるほか、ぶつかってもダメージを軽減できる点が魅力です。小さいお子さんやペットのいる家庭にも向いています。
ロースタイルの家具でスッキリ

ローソファなど、背の低い家具もナチュラルリビングに合います。家具自体のサイズは大きくても、高さがない分部屋が広く見え、自然な雰囲気を出しやすいです。
あまり荷物が詰まった空間は息苦しさもあるので、上部とはいえ何もない空間を作りナチュラルさを演出しましょう。サイズが低いことで、お子さんが利用しやすいメリットもありますね。
ファブリック素材のカバーで柔らかさを

布の中では、ファブリックが柔らかさや温かみを出しやすいです。もし革製品や硬質のフレームがむき出しの家具ばかりという方は、ファブリックのカバーを取り入れてみましょう。
家具ごと買い替える手間がなくなるほか、汚れもカバーだけ取り換えることで対処でき、コスパもよいです。
ナチュラルリビングにおすすめのインテリア
オシャレさを重視したい方は、必要な家具と併せて以下のインテリアもチェックしてみてください。
観葉植物でグリーンと癒しを

グリーンを取り入れるなら、植物そのものを設置するのも素敵です。見た目にもマイナスイオンの癒しが期待できますね。サイズは設置場所によりますが、大きな木の鉢植えを置くとアクセントになりますし、小さい鉢や花瓶に添えても可愛いです。
もし虫が気になる、世話が大変という方はイミテーションにしましょう。
北欧風雑貨なら相性◎

飾るためのインテリアなら、北欧風デザインもおすすめです。北欧風の家具もナチュラル系が多いため、ナチュラルリビングに設置しても違和感がありません。
観葉植物の代わりに、ボタニカルデザインのクッションやカーテンなどをつけてもオシャレです。
1つだけビビッド系の差し色を加える

ちょっと上級のテクニックですが、ナチュラルカラーに1つだけ差し色を加えてアクセントにする手もあります。ナチュラル系は優しい反面、白っぽい色合いでまとまってしまいがちなので、時に味気ないと感じるかもしれません。
もし取り入れるならビビッド系のはっきりした色、特にオレンジがおすすめです。

レイアウトにも注目
ロースタイルの家具でもお話しましたが、物がぎゅうぎゅう詰めの空間は避けたいところです。自然な印象を得られるよう、レイアウトも見直してみましょう。
メインテーブルの周囲は動線を確保

リビングはメインテーブルを1つ置くパターンが多いですが、その周囲は60cmほど開けておくと移動が楽です。椅子やソファなど、テーブルとセットで使う場合も60cm開けて設置しましょう。
やんちゃなお子さんやペットなど、動くのが大好きな家族が居ても過ごしやすいです。
大きな家具は壁面に寄せて

テーブル以外の大きな家具は壁に寄せることで、壁そのもののような感覚で見ることができます。
ソファの場合はテーブルを先に設置するのではなく、壁にソファを寄せ、60cm挟んだ位置にテーブルを置くのも手ですよ。
脚付き家具で床を見せると広々

椅子やテーブルは、脚があるタイプだと部屋をスッキリ魅せることができます。脚のみで床と接する家具は、その分床を直接視認できるのが特徴です。
何もない床が多いことで、部屋が広く感じられます。ローサイズの家具とは逆に、こちらは下に余白を設けるパターンですね。
まとめ
ナチュラルリビングはシンプルですが、柔らかさや温かみを感じやすく、家族はもちろん来客も過ごしやすい空間です。色合いや配置などをチェックし、皆がくつろげる場所を作りましょう。
おすすめの商品
こちらではカヴァースのリビング向け家具から、ナチュラル系の商品をご紹介しています。
安定感のあるデザイン 総無垢ダイニング ベンチ 幅130cm ナチュラル

全てラバーウッドの無垢材で作られたベンチです。42cmほどの高さなので、ダイニングはもちろんリビングにも向いています。座面はクッション材などをつけていないので、気になる場合は独自に座布団やクッションを敷いてもよいでしょう。また座面は四角いデザインですが、長辺は横から見ると婉曲しています。膝裏が角に当たらないよう配慮されていて、疲れにくいのも魅力です。
天然木の優しく温かな風合い 引き出し付きテーブル ナチュラル




円形のローテーブルです。37cmの高さですが、天板下には深さ4.5cmの引き出しが設けられており、リモコンなどリビングで必要な小物が収納できます。引き出し1つのサイズはA4用紙が入るほどなので、ノートや雑誌を入れることもできますよ。さらに引き出しは前後どちらからも利用でき、座る位置を気にせず使えて便利です。
簡単設置で壁面収納が楽しめる 突っ張りウォールラック (ナチュラル/ホワイト)




突っ張り棚タイプの壁面収納です。フックで吊り下げ可能な荷物であれば、リビングの場所を取らずに整頓できます。壁面収納には奥行き15cm程の棚板もあるので、小物であれば棚板に乗せて保管することも可能です。またこちらのシリーズは棚の幅サイズやカラーバリエーションも複数あり、リビングの雰囲気を壊さず、使いやすいタイプを探せます。
簡単設置 サイドパーツ付ナチュラルな木目調ジョイントマット (大判60cm)




木目のついたジョイントマットです。カラーはホワイト、ブラウン、ナチュラル(明るめのベージュ)があり、枚数も8枚から64枚まで様々なセットが選べます。複数色を組み合わせて模様を描くのもオシャレです。もともとの床がナチュラル系ではない方もイメージチェンジになるほか、ナチュラルカラーであってもマットを敷くことで汚れ対策ができます。ジョイント式のため、汚れた部分だけ取り外せるのも便利です。
[幅100cm×4枚]ナチュラルテイスト 1級遮光カーテンセット ベージュ

ベージュのカーテンです。丈の長さが複数パターンあり、小窓から大きな掃き出し窓まで対応してくれます。また遮光機能は1級、夏など明るすぎる日差しをカットしやすいです。外の光を入れないだけでなく、中の光も漏らさないため、夜など室内のライトによって外から目立ってしまう心配もありません。付属のレースカーテンはUVカット機能もあり、明るさは欲しいけど紫外線が気になる方におすすめです。



