子供とベッドで寝るのは危険?「転落事故対策」になるローベッド特集

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カヴァース編集部

小さな子供がいる家庭では「ベッドが欲しいけど子供には危ない」という理由で購入を諦めている人も多いのではないでしょうか。今回は、親子で安全に寝られるローベッドをご紹介します。寝室で起こる子供の事故として多いのは「転落」と「窒息」があります。安心して子供と一緒に寝られる「安全な寝室づくり」をしましょう。

寝室で起こる子供の事故

まずは、寝室で起こり得る子供の事故にはどのようなものがあるのかを見ていきます。現在子供がいる家庭だけでなく、これから新しい家族を迎える準備中のプレママ・新婚さんもぜひ知っておいてくださいね。

ベッドからの転落

ベッドから落ちると打撲や骨折などの危険があります。特に床がフローリングの場合は、転落の衝撃で頭をぶつけると急性硬膜外出血などを起こし命にかかわることも。頭蓋骨骨折やベッドからの転落を防ぐため、ベッドガードの代わりに枕やクッションをベッドサイドに置いている人も多いと思います。

しかし、寝返りで枕が動くこともありますし、目が覚めた時に乗り越えて転落することもあります。ベッドと壁の間に挟まれる・2台並べたマットレスの間に挟まれるという危険もあります。

窒息

転落防止のためベッドサイドに積み上げていたクッションや毛布の下に顔が埋まってしまうと、ベッドと毛布に挟まれて窒息の危険があります。大人と一緒に寝る場合は、大人が寝返りをした際に体で圧迫してしまうことも。

先述したベッドからの転落で、壁とベッドの間の狭い部分に挟まってしまうことによる窒息や、ベッドガードとベッドの隙間に挟まっての窒息の危険も考えられます。

ベッドの角で怪我

ベッドやテーブルなどの木製家具には角があり、走り回って頭や足をぶつけて怪我をする可能性があります。

テーブルの角にはクッション性のあるコーナーガードを付けている家庭も多いことでしょう。ベッドでも同じように、ヘッドボードや足元の角に危険が潜んでいます

寝室での事故対策

寝室は、子供にとって転落による怪我・窒息・ベッドの角での怪我など、事故が起こりやすい部屋です。子供の事故を防ぐためにはどのようなことに注意するといいのでしょうか。対策をご紹介します。

枕やクッションを置かない

赤ちゃんは自分で頭を上げることができないので、顔に枕やクッションが長時間当たると窒息の危険があります。ふかふかの敷き布団や、赤ちゃんの顔に当たる位置にぬいぐるみ・タオルを置かないなどの対策も大切です。

掛布団は子供が自分で払いのけられる軽いものを使用し、顔にかぶらないように注意しましょう。口や鼻を覆ったり首に巻き付く危険があるタオル類も置かないようにしましょう。

高さがあるところに1人にしない

寝返りができるようになると、ベッドから転落してしまう危険があります。寝ているから安心と思っていても目を離した隙に落ちてしまうこともあるので、寝室のベッドやソファなどで1人にしないようにしましょう

子供は体が小さいので、ベッドと壁の間・マットレスの狭い隙間にも落ちて挟まってしまう可能性があります。はさまったり転落する可能性がある隙間を作らないことも大切です。壁付けする場合は、窓からの転落やブラインドの紐が巻きつかないように窓がある位置を避けましょう

床にクッション性があるものを敷く

ハイハイや1人歩きができるようになると、興味を示したものを手に取ろうとしてベッドから転落する危険がさらに高くなります

万が一に備えて、ベッドやソファ下の床にはクッション性があるラグやカーペット・マットを敷いておくと安心です。

子供に安全なベッド

子供がいる家庭では、安全面からベッドを置かずに敷布団を使用するという家庭も多いことでしょう。しかし、親子で一緒に寝られる安全なベッドもあります。ベッドを購入する際はぜひ参考にしてくださいね。

高さが低いローベッド

「ベッドは高さがあるので転落が危険」という理由から購入を悩んでいる人におすすめなのが、「高さが低いローベッド」です。

一般的なベッドは床からマットレスまでの高さが30~50cm程あります。脚が付いていないローベッドであれば、20cm以下のタイプもありますので、万が一ベッドから落ちても怪我のリスクが少なく安心です。

やわらかいレザーベッド

ベッドの素材には、パイプベッドや木製ベッドがあります。レザーベッドはクッション性があるため、ぶつかっても痛くなく怪我の心配もありません

汚れや水に強いので、お手入れが簡単というメリットもあります。

すのこローベッド

敷布団派の人におすすめなのが、すのこタイプのローベッドです。子供は大人よりも寝汗をかきやすく、その湿気が布団に溜まるとカビやダニの原因になってしまいます。

そこで、通気性の良いすのこベッドを敷布団の下に敷くだけで、湿気対策になりますよ。10~20cmの低さですので、安全面もバッチリ

おすすめの商品

日本最大級の家具専門店Covearthから、親子で寝られるローベッドをご紹介します。ベッドから子供が転落しても怪我の心配がないよう、安心して子供と一緒に寝られる「安全な寝室づくり」にお役立てください♪

子どもも安心の高さ 照明付き 日本製連結フロアベッド (連結タイプ)

安心品質のメイドインジャパン♪2台のベッドを専用の金具で固定できる連結タイプで、レザー素材のフレームにマットレスを落とし込むフロアタイプですので、マットレスがずれる心配がありません。サイズは幅180~280cmで組み合わせが選べます。マットレスも4タイプご用意しており、国産マットレスは抗菌・防臭効果付き。ヘッドボードは小物が置ける棚に照明・コンセントが付いています。

寄り添える空間 親子で寝られる収納棚・照明付連結ベッド (連結タイプ)

2台のベッドを連結して最大幅280cmになるファミリーベッドです。やわらかいレザー素材のフレームにマットレスをはめ込むので、ずれる心配がありません。マットレスを乗せても高さはわずか20cm程度。ヘッドボードは収納棚タイプで、ぬいぐるみや寝かしつけで使う絵本をディスプレイできます。スマホの充電ができるコンセント・夜中に子どもが起きた時に便利なライトも付いています。

嬉しい安心設計 親子で寝られる棚・コンセント付レザー連結ベッド (連結タイプ)

ベッドフレームからヘッドボードまでやわらかい革張りのレザーベッドです。専用の連結金具で2台をピッタリ固定できる連結タイプ。ヘッドボードはウレタン入りでクッション性があるので、ソファの背もたれのように寄りかかって絵本を読むこともできます。高さはマットレスを乗せても30cm程度。床板は頑丈で通気性があるすのこ構造で、耐荷重は300kg。子供が飛び跳ねても安心の頑丈設計です。

クッションボード連結ローベッド フラットタイプ+棚付クッション (連結セット)

子供の成長に合わせてスタイルが変えられる、クッションボード付きローベッドです。サイズ・カラーともに3タイプご用意しています。壁付けでのレイアウトでは前面ガードが可能。クッションボードはウレタン入りなので、当たっても衝撃を和らげてくれて安心♪フットボードとしてレイアウトすると、足側からの転落も予防できます。ボードには便利なUSBポートとコンセント付き。

寝台職人 家族みんなで並んで眠る 川の字ひのきい草張りベッド (連結タイプ)

無塗装の天然ひのき材を使用した、メイドインジャパンのすのこベッドです。低ホルムアルデヒド製品ですので、アレルギー体質の子供も安心して使用できます。床板は、調湿効果とリラックス効果が高いい草を使用。子供のお昼寝スペースとしてもお使いいただけます。ベッドの高さはわずか9.5cm。角を丸く加工し安全な設計になっています。サイドガードが付いているので、枕や布団のずれ落ちを予防し朝までぐっすりお休みいただけますよ。

室内干しが簡単にできる 連結可能 折りたたみ式すのこベッド (ダブル)

調湿効果に優れた天然桐材を使用したすのこベッドです。敷布団やマットレスの下に敷くだけでカビ予防になり、使わない時は折りたたんで収納できるのでお部屋のスペースが広がります。固定テープを使って四つ折りにすると、室内で布団を干すこともできますよ。ご夫婦ではダブルサイズ、子供が生まれたらもう1台追加購入すると連結して280cmのファミリーサイズにもなります。

まとめ

ベッドからの転落事故や怪我を予防できるベッドをご紹介しました。子供がいるご家庭では、以下のベッドがおすすめです。

・高さ30cm以下のローベッド
・カビ予防にもなる高さ20cm以下のすのこベッド
・クッション性のあるレザーベッド

子供と安全に過ごす寝室づくりやベッド選びの参考にしてみてくださいね。

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