お家時間を快適に♪ホームシアターをコーディネートするポイント

  • URLをコピーしました!

カヴァースメディア部

映画鑑賞は、季節や年齢、性別を問わずに楽しむことのできるイベントです。でも、頻繁に映画館に通うのはなかなか大変ですし、公開期間という縛りもあります。自分の好きな作品を好きなスタンスで楽しむなら、自宅にホームシアターをつくってみるのはいかがでしょうか。

ホームシアターをつくる場所決め

ホームシアターをつくろうと決めたら、まずはどのお部屋にするかを考えましょう。

着目したいポイント

場所決めの際に、重要なポイントは何でしょうか?

自分の鑑賞スタイルは?

映画だけに集中したいのか、食事を取りながらが良いのか、寝る前に映画を鑑賞したいのか、楽しみ方は人それぞれですよね。自分がどんなシチュエーションで映画鑑賞をしたいのかを考えてみましょう。このポイントをしっかりイメージすることで、どんなインテリアが適しているか、明確にすることができます。

1人で楽しむ?誰かと楽しむ?

映画館に行く時もそうですが、1人で鑑賞したい方もいれば、友達や家族と一緒が良いという方もいらっしゃいますよね。人数は十分に考慮したいポイントです。スペースだけでなく、セットする家具も人数に左右されます。

予算は?

こちらも外せないポイントですよね。プロジェクターにするのか、スクリーンを用意するか、音響設備は・・・と、ホームシアターにはこだわるポイントがたくさんあります。自分が「ここは譲れない」と思うところを明確にして、予算配分を考えたいですね。

リビングやダイニングの一角

家族や友達と映画鑑賞をしたい、感想を語りたいという方には、共用スペースの一角をおすすめします。

複数人数分のスペースを確保できますし、お茶をしながら、という楽しみ方も可能です。壁をスクリーンの代わりに使う場合、リビングなら、ある程度広い面積の壁を確保できるのも高ポイントです。

自室

自室をホームシアター兼用にするのも一案です。自分の好きな時に、好きな作品を楽しむことができますし、感極まって泣いてしまったり、寝転がって鑑賞しても周りの目を気にする必要がありません。

応援しているアーティストのライブ配信を楽しむのも良いですね。自分の好きなものを詰め込んだお部屋で趣味を楽しみたい方におすすめです。

専用ルーム

お部屋の数や、ある程度の予算がある方向けかもしれません。専用のシアタールームをつくってしまうという方法です。

専用部屋のよいポイントは、シアタールームに特化したインテリアや配線にすることができる点です。せっかく専用にするのであれば、映画館にも引けを取らない迫力や臨場感を楽しみたいですね。

必要な機材をチェック

自宅にホームシアターをつくるためには、いくつか機材が必要です。具体的に、必要なものは3つ!代用がきく場合もありますが、基本の3つは抑えておきましょう。

プロジェクター

ホームシアターと聞いて、最初に思い浮かぶのがこのプロジェクターではないでしょうか。映像を映し出すための機材です。

注目したいポイントが、机や棚の上に置くタイプと、天井に取り付けるタイプがあることです。卓上は手軽、天井取り付けは場所を取らないというメリットがあります。

スクリーン

映像を映す場所に設置します。こちらは白い壁でも代用可能です。ただし、凹凸がある壁紙だと、映像が綺麗に映らないことがあるので注意です。

現在は、スクリーン一つでも多様な形態があります。掛け軸のように、吊り下げるもの、衝立のように、立てて使うもの、タペストリーのように壁に貼り付けるものなど。それぞれの特徴を確認してから購入しましょう。

スピーカー

臨場感を出すために、外せないポイントの一つが音の聞こえ方です。プロジェクターに内蔵されているスピーカーから、音を聞くための外付けスピーカーに変えただけで、一気にホームシアターに近づきます。

音割れやノイズが混じると、映画に集中出来ませんよね。スピーカーは、ぜひ設置していただきたいアイテムです。

テレビで代用

プロジェクターとスクリーンの組み合わせを、テレビで代用するのも一案です。

近年は、大型のテレビも入手しやすくなっています。日常とホームシアターを両立させたいなら、テレビという選択肢もありですね。

インテリアのポイント

さて、必要な機材が揃ったら、いよいよホームシアターが近づいてきました。インテリアにも着目したいポイントがいくつかあります。

ソファの位置

映画館では、埋まりやすい座席と、最後まで空いている座席がありますよね。理由は、スクリーンの見やすさが大きく影響しています。

ホームシアターをつくる時も同様で、スクリーンの見やすい位置にソファを置く必要があります。疲れない姿勢を長時間維持できるかは、妥協できないポイントです。根気良く調整しましょう。

防音・遮光設備

せっかくホームシアターで映画を楽しむなら、本物の映画館に少しでも近い体験をしたいですよね。映画館ぽくするなら、外の光は入ってこず、音が自分を取り囲むように聞こえてくるよう工夫するのがポイント。

遮光+防音効性のあるカーテンを選ぶ、窓やドアの隙間に遮音テープを貼るなどして対策しましょう。また、スピーカーは、高めの位置に設置することで、音が広がりやすくなります。

間接照明の設置

映画館は、薄暗い空間が特徴的ですが、真っ暗という訳でもありません。部屋が暗すぎると目の疲労に繋がりますし、休憩を挟んだり、スクリーンが暗くなって移動するときに危ないですよね。

ホームシアターには、間接照明の設置が適しています。環境を整える面はもちろんですが、インテリアにも特別感を与えることができるという面でもおすすめです。

おすすめの商品

自宅にホームシアターがあると、毎日の楽しみが増えそうですね。少しでも興味を持った皆様へ、covearthよりホームシアターづくりに活躍するアイテムをご紹介します。

究極のリラックスタイムを 3wayソファベッド 幅60cmタイプ

一人暮らしのお部屋や、自室にホームシアターをつくるなら、自分専用のふかふかソファは欠かせないアイテムではないでしょうか。こちらは、ソファ、カウチ、ベッドと3つの形態を取ることができるのがおすすめのポイントです。自分の好きな体制で映画を楽しむことができますよ。もちろん映画だけ出なく、読書やちょっとした休憩でも活躍してくれるでしょう。

上質な触り心地 大型L字モダンデザイン ソファ&サイドテーブルセット

家族や、友達と複数人数でホームシアターを楽しみたい方は、組み替えのできるソファが便利です。一見大型で取り扱いが大変そうですが、こちらのソファは複数のパーツを組み合わせてデザインするタイプのため、搬入も楽々♪その日の人数や、鑑賞スタイルに合わせて、コーナー、セパレートなど、組み替えることができます。セット内容にサイドテーブルがあるのもポイントで、コーディネートに悩まず、飲み物や軽食を置くスペースを確保できます。

たっぷりすっきり収納 キャスター付き フィット マルチワゴン

プロジェクターの置き場所をどうするか、これはホームシアターをつくる時に、必ずと言っていいほど悩むポイントです。一つの提案として、キャスター付きのワゴンへの収納があります。リモコンや、AV機器をまとめて収納することができ、あちこち探す手間を省くことができます。キャスター付きなら、ワゴンごとベストな投影位置に動かせますし、鑑賞する部屋を変えたいという時の移動にも便利です。

男前な天板と重厚感のスチールフレームでかっこよくお部屋を彩る テーブル

プロジェクターをテーブルの上に置くのも、スタンダードな方法です。とはいえ、テーブルの上に出しっぱなしでは、景観が良くありませんし、落としてしまっても大変です。テーブル下に収納スペースがついていれば、使うときだけさっと出すことができます。収納つきテーブルを選ぶ場合は、お持ちのプロジェクターが収まるか確認して置くのがポイントです。

背面収納付壁よせTVスタンドV4・V3・V2・S1対応 ロータイプ用LED間接照明

いくら大きい画面でも、テレビでは特別感を感じにくいという心配をもつこともあるでしょう。これを解決してくれるのが、間接照明の力です。遮光したお部屋で、テレビモニターを柔らかく照らすことで、いつものお部屋がラグジュアリーな空間に変身します。明るさや、光の色を調節できるタイプを選ぶことで、自分のお部屋にピッタリの光を見つけることができます。

まとめ

今回は、自宅にホームシアターを作りたい方へ、準備のポイントをご紹介しました。好きなものに熱中できるスペースがあると、おうち時間が長くなっても楽しく過ごせますよね。本記事が、準備をするにも何から手をつけようか迷っている、という方の参考になれば幸いです。

家具インテリアの通販専門店カヴァース
カヴァースマガジンでは、専門知識を持つカヴァースのスタッフが、家具のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信しています。おすすめ商品もぜひチェックしてくださいね!

カヴァースではInstagramも配信中!公式LINEでは初めてのお買い物に使えるお得なクーポンを配布しています♪

この記事のタグ

  • URLをコピーしました!