【リビングこたつのススメ】こたつでかなえる快適リビングのつくり方

冬の寒さが本格化してくるにつれて、「エアコンだけではあたたかさが物足りない…」と不満を感じる方も多いのではないでしょうか。おうちで過ごす時間くらい、手足の冷えから開放されてくつろぎたいですよね。そこで、本記事ではリビングにこたつを置くススメについて解説します。「こたつを置くと狭くなりそう」「いまあるソファも活用したい」と言ったお悩みも踏まえてご紹介しますので、リビングであたたかく快適に過ごしたい方はぜひご覧ください。
目次
リビングの雰囲気が変わる!こたつ机の形
こたつというと、長方形のどしっとした形のものを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。しかし今は、お馴染みの長方形はもちろん、円形のものも多く販売されています。選ぶ形によって部屋の雰囲気が大きく変わってきますので、まずはその特徴を解説します。
長方形・正方形

角型なのできっちりとした印象を与えます。モダンなテイストがお好みの方やスタイリッシュな部屋の雰囲気がお好きな方におすすめの形です。
机として主流の形なので、販売されている数も多くなります。選択肢が多い分、お好みのテイストが見つけやすいメリットもあります。
円形・だ円形

角がないので、ほっこりとやさしい空間を演出してくれます。柔らかく、ナチュラルな雰囲気が好きな方におすすめです。
だ円形は、円形ほどかわいらしい印象になりにくく、男性にも取り入れやすい形です。
個性的な形なので、ありきたりなものに飽きてしまった方にもおすすめです。
ライフスタイルに合わせたこたつの機能って?
普段リビングでくつろぐとき、ソファに座る方もいれば、リモートワークでイスに座る時間が長い方もいるでしょう。少し前までは「こたつ=床に座るもの」でしたが、近頃は多様なライフスタイルに合わせたこたつ商品が用意されています。今の暮らしはそのままにこたつを取り入れられる、進化したこたつの機能について解説します!
脚の高さを調節できる

普段イスやソファに座ることが多い方におすすめです。
こたつ机の脚の高さを調節できるので、手持ちのイスに合わせて机の高さを設定できます。座りなれたイスに腰掛けつつ、腰下のあたたかさを確保できます。
寒い季節はひざなどの関節を痛めやすいですが、イスに座れれば身体に負荷のかかりにくい楽な体制でくつろげますね。
デスクとして使える

こたつといえば床でごろごろするイメージが湧きますが、デスクワーク用のこたつもあります。
長い時間デスクで過ごすと、足先の冷えに悩む方も多いですよね。リモートワークはもちろん、お子様の勉強机やミシンの作業台など、使い方は様々です。
快適な環境をつくることで、よりデスクワークに集中できるのではないでしょうか。

快適リビングをつくる♪こたつレイアウト術3選
まず前提として、こたつの配線を踏まえてレイアウトを考えましょう。事前に、使用するコンセントを決めておくことで配線をすっきりとできます。そのうえで、こたつのレイアウト術を3選ご紹介します。
テレビの前に置く

テレビを見る時間が楽しみの方は、やはりテレビの前にレイアウトするのがおすすめです。
見やすい位置で、こたつであたたまりながら快適にテレビの時間を楽しめます。
壁によせる

こたつによる手狭感が気になる方や、動き周る動線を確保したい方は、壁によせて配置しましょう。
こたつの存在感が抑えられ、歩くスペースも確保しやすいです。円形の机を選ぶとより空間が広く感じられますよ。
ソファの前に置く

こたつに入ったとき、後ろにもたれ掛かれるようにソファを置くのもおすすめです。
背中になにもないとスーッとして落ち着かない感じがしますが、ソファがあると安心感が得られますね。
こたつに入る人がソファに座る人と近い距離で過ごせるので、家族の会話も弾みます。
「きもちいい」の要!ラグとこたつ布団の選び方
こたつのきもちよさはどこからきているのでしょう?ヒーターのあたたかさはもちろんですが、実は重要なのは身体に触れるラグとこたつ布団です。選ぶときに着目したいポイントを解説します。
机とのサイズバランスを確認する

せっかく用意したこたつも、机とラグ・こたつ布団の大きさのバランスが合っていないと快適に過ごせません。
「こたつで寝転んだら頭がラグから出てしまった」「こたつ布団が小さくて隙間から風が入って寒い」という経験のある方もいるのではないでしょうか。
こたつ布団のサイズ選びは、<机の幅と奥行きに+110~130cm>を目安に選ぶとよいとされています。大きさを吟味して選びましょう。
洗濯OKな素材を選ぶ

長く過ごす場所だからこそ、汚れやすい反面、いつも清潔に保ちたいですよね。自宅で簡単にお手入れができるように、洗濯OKの素材を選ぶと安心です。
においや汚れが気になったら、ささっとホームクリーニングして、春まできもちのいいこたつライフを楽しみましょう。
ラグは厚みのあるものが◎

意外に盲点なのが、ラグの重要性についてです。床に座るスタイルでこたつを楽しむ場合、床からの冷気が直接身体に伝わり、底冷えを感じる可能性があります。
ラグは厚みのあるものを選び、床からの冷気が身体に伝わるのを防ぎましょう。寝転んだときにラグのあたたかみも感じられるとより嬉しいですね。
出しっぱなしOK!年中使えるおしゃれなこたつの選び方
「こたつの良さは分かったけど、しまう場所がない」とお困りの方もいますよね。そんな時は、年中使いたくなるおしゃれなこたつ机を選びましょう。おしゃれに見えるこたつ机のポイントを3つご紹介します。
天板と脚のデザインをチェックする

こたつ布団を外して見ると、目に付くのは天板と脚です。この部分がおしゃれなものを選ぶと、リビングの印象がぐっと良くなります。
天板は木調やガラス材、シンプルな単色カラーのものなど様々あります。リビングにある他の家具と色合いを合わせるイメージで選ぶと、統一感がうまれるのでおすすめです。
こたつの脚が太くどしっとしたタイプだと、悪目立ちしてしまうおそれが…。リビングをおしゃれに見せたいなら、こたつの脚はスタイリッシュなものや細めのデザインを選びましょう。
ヒーターはスリムなタイプを選ぶ

ヒーター部分が薄いものを選べば、横から見てもこたつ机には見えにくいメリットがあります。
暑い季節も見た目に違和感が少なく、抵抗なく置けますよ◎。
おすすめの商品
こちらでは、カヴァースおすすめのこたつ商品を5つご紹介します。寒い冬をもっと快適にあたたかく過ごすために、ぜひご覧ください。
お洒落な冬時間 古木風ヴィンテージデザイン こたつ掛布団&敷布団2点セット




無骨さがかっこいい印象を与える、男前デザインのこたつです。天板が古木風のデザインで、置くだけでリビングの主役になれる存在感があります。ヴィンテージの雰囲気にぴったり合う、シンプルな掛け布団・敷布団も多数用意しており、トータルコーディネートが可能です。布団の感触はとろけるような優しい肌触り、ぜひ体感してみてください。
10色から選べる 円形こたつ掛け・敷き布団2点セット もっとボリュームタイプ




円形こたつ専用に作られた、ふわふわのフランネル素材がきもちのいい掛け布団・敷き布団です。洗濯機で丸洗いできるので、清潔を保ちやすいのも嬉しいポイントです。あたたかみを感じるナチュラルな色味から落ち着いたダークトーンの色味まで、幅広いカラーをご用意しています。敷き布団と合わせて色味を統一できるので、きちんとした印象を作れますよ。
ワンランク上の アーバンモダンデザイン こたつ3点セット




机の天板が鏡面仕上げになっているのが特徴の、モード感たっぷりなデザインのこたつ机です。鏡面のセンター部分がアクセントになっていて目を惹きます。リビングの主役になること間違いなしの高いデザイン性で、より洗練された空間をお求めの方におすすめ。掛け布団・敷き布団もセットであるので冬のモードスタイルが簡単に手に入ります。
お家でのデスクワークにもおすすめ デスク型ハイタイプこたつ

落ち着いた色味のデスク型こたつです。リモートワークはもちろん、受験勉強などで長時間机に向かう場合にもおすすめです。デスクに座っているとどうしても足元が冷えがちですが、こたつになることであたたかく、集中力も高まりそうです。布団を外せば、通常のデスクとして年中使えますよ◎。セットのイスはこたつの暖気を外に逃がしにくい工夫をしています。
こたつもソファも高さ調節できる収納付リビングダイニング こたつテーブル




こちらは脚の高さを4段階に調節でき、ダイニングテーブルとしても使えるのが特徴です。床に座るロースタイルとしての利用はもちろん、お手持ちのソファと組み合わせてハイスタイルにしてもお使いいただけます。「家族が増える」「年を重ねる」といった暮らしや身体の変化に合わせて、こたつの使い方を変えられます。長い目でみてもおすすめです。
【まとめ】
こちらの記事では、リビングこたつで快適に過ごすポイントについてご紹介しました。お気に入りのこたつを迎えて、寒い冬も足元からぬくぬく、快適なおうち時間を過ごしましょう。




