アクセントクロスで失敗しないためのインテリアの豆知識を伝授!

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カヴァースメディア部

「念願のマイホーム、折角だから壁紙にもこだわって人気のアクセントクロスを取り入れてみたい!でも、アクセントクロスってどうやって取り入れたらいいの?色や柄で失敗したり、すぐに飽きが来ないか心配……」とお悩みの方、結構多いんじゃないでしょうか?壁紙はインテリアのベースになる部分だからこそ、失敗したくないですよね。

今回はそんなお悩みを解決するアクセントクロスの選び方を一挙ご紹介!クロスの基本知識からオススメのお部屋、必ず確認しておきたい注意事項まで詳しく解説します。ぜひアクセントクロス選びの参考にして、理想のインテリアを叶えてくださいね♪

アクセントクロスってそもそも何?

壁紙といえば皆さん何色をイメージしますか?きっと多くの方は「白」をイメージされたんじゃないでしょうか。アクセントクロスは「白」や「ベージュ」などのベースとなる壁紙に、一面だけカラーや柄のある壁紙を取り入れることでお部屋のアクセントにする人気のインテリアです。

ちなみに「クロス」とは「壁紙」の意味です。アクセントクロスを上手に取り入れることでお部屋のイメージをガラッと変えることができるのでリフォームの方にもオススメです。

これだけは押さえて!クロスの基本知識

アクセントクロスを選ぶ際には、まずベースとなる壁紙を選ぶことが大切です。アクセントクロスの選び方の前に、まずクロスの基本知識を簡単におさらいしておきましょう!

※取り入れたいアクセントクロスが決まっている方はアクセントクロスに合わせてベースの壁紙を選ぶのもOKです。

クロスの素材

壁紙の素材は大きく分けると「ビニール素材」と「織物などの天然素材」があります。昔は織物壁紙も多く使われていましたが、現在では安価でメンテナンス性の高いビニール素材のものが主流です。ビニールといっても最近の壁紙はよくできているのでビニール独特のテカリ感はほとんどありませんよ。

ベースとなるクロスはビニール素材のもの、アクセントクロスだけ素材感と高級感のある天然素材、なんて素材感をアクセントにする取り入れ方も◎

クロスの定番テクスチャー

クロスのテクスチャーとは「表情」とも呼ばれ壁紙の表面の凹凸のことを表します。このテクスチャーの違いによって同じ色の壁紙でもお部屋の雰囲気が大きく変わってきます。今回は定番のテクスチャーを2つご紹介します。

織物調

一つ目は「織物調」と呼ばれるテクスチャー。名前の通り織物のような柔らかい生地感のあるテクスチャーでお部屋をあたたかみのある雰囲気に演出してくれます。

ナチュラル・シンプルなインテリアがお好きな方に人気のテクスチャーです。

石目調・塗り調

二つ目は「石目調・塗り調」と呼ばれる柄。石目の柄や左官で塗ったような柄が特徴です。

モダン・シックなインテリアがお好きな方に人気があります。

アクセントクロスの選び方

ここからはアクセントクロスの選び方をご紹介します。取り入れるのにオススメの場所や色や柄の持つ効果についても解説します。

アクセントクロスを取り入れるのにオススメの場所は?

さて、ベースとなるクロスが決まったら次はいよいよアクセントクロスの選定です。まずは、アクセントクロスを入れるのにオススメのお部屋とオススメの壁面をご紹介します。

リビング

リビングは過ごす時間の長いお部屋なので、折角取り入れるならリビングに!という方も多いんじゃないでしょうか。リビングでオススメの場所はテレビボードの背面。テレビボードの背面は窓が無いケースが多いのでアクセントクロスを広い面に取り入れていただきやすいです。

注意したいのは、リビングはカーテンやテーブル、ソファ、ラグといったカラーのバランスを考える必要のある要素が多い点です。先にアクセントクロスを決めてしまうと、アクセントクロスに合わせて家具を選ばなくてはならないため、自由に家具が選べない……なんてことも。

家具にこだわりたい方は先に家具のイメージをある程度決めておくとアクセントクロス選びもスムーズになりますよ。アクセントクロスにオススメの家具は記事後半でご紹介いたします♪

寝室

寝室もアクセントクロスを取り入れるお部屋として人気です。ホテルのようなお洒落な寝室、憧れますよね。取り入れる場所はベッドボードの背面がオススメです。

寝室は間接照明などで照明を落として過ごすことも多い空間。天然素材など素材感のしっかりしたアクセントクロスを選ぶと、光の演出でクロスの陰影を楽しめますよ♪

トイレ

アクセントクロスを取り入れる空間として実は大人気のトイレ。長い時間を過ごすリビングではなかなか取り入れるのが難しい大きな柄や、飽きが来ないか心配な大胆なカラーもトイレなら挑戦できちゃいますよね。

ただしトイレは狭い空間なので、大きな柄や暗いカラーを使うと圧迫感を感じやすいので、その点は注意が必要です。

色や柄の持つ効果を知ろう

アクセントクロスを選ぶ上でぜひ知っておきたいのが色や柄の持つ効果。様々な効果がありますが、特に押さえておきたい効果をご紹介します。

色の効果

インテリアにおける色の効果で特に大切なのが「膨張色」「収縮色」。白をはじめとした明度の高い色は膨張色と呼ばれ、取り入れると部屋を広く見せる効果があります。

この効果をぜひ活用したいのが天井の壁紙です。床→壁→天井の順番で上に行くほど明度の高い明るい色にすると天井が高く見えるので、天井の壁紙は壁のものよりも一段明るいものにするのがオススメです。

反対に黒のような明度の低い暗い色は収縮色と呼ばれ、お部屋を狭く見せてしまいます。トイレのような狭い空間に収縮色を取り入れてしまうと圧迫感が生じることがあるので要注意です。

でも、収縮色も悪いことばかりではありません!例えば寝室の天井に収縮色の暗い色をアクセントとして取り入れると、天井が低く見えて落ち着いた空間づくりができますよ。

柄の効果

アクセントを柄で取り入れたい場合は柄の効果も押さえておきましょう。まず重要なのが柄の大きさです。大きな柄を取り入れた場合、小さな柄よりもお部屋が狭く感じられます。お部屋を広く見せたい時は小さめの柄がオススメです。

次に気をつけたいのが柄の向きです。ストライプなど縦方向の柄は天井を高くみせ、ボーダーなどの横方向の柄は横に広がりを感じさせます。よくストライプは痩せて見えて、ボーダーは太って見えるなんて言いますよね。

このようにアクセントクロスの柄によって、お部屋の印象は大きく変わってきます。どんなお部屋づくりをしたいのかしっかりイメージを持って選びましょう。

これだけは気をつけて!アクセントクロスを取り入れる際の注意事項

アクセントクロスを取り入れる際に注意したほうがいいことは何でしょうか。ここからは注意したほうがいいことについてご紹介します。

図面を確認しよう

アクセントクロスを取り入れる際、最初に確認しておきたいのが図面です。アクセントクロスを取り入れるのにオススメの壁面は窓などが無くしっかりと色や柄を見せられる広い壁面。

折角アクセントクロスを取り入れたのに壁面が狭くて全然目立たない……なんてなったら残念ですよね。まずは図面を確認することが大切です!

配色の比率を意識しよう

インテリアはトータルコーディネートです。いくら素敵な色や柄のアクセントクロスを選んでも、床や家具との色のバランスが取れていないとなんだか残念な印象に……。

こんなことにならないようぜひ覚えておきたいのが、配色の比率です。ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーと呼ばれるカラーの黄金バランスを守れば誰でも素敵なカラーコーディネートができちゃいますよ。

サンプルを取り寄せよう

一番注意していただきたいのが、見本帳やネット上の小さなサンプルだけで壁紙を選んでしまうことです!色には面積効果という効果があり、面積が小さいほど濃く、面積が大きいほど薄く見えます。つまり、見本帳で選んだ壁紙を実際に貼ってみると思っていた以上に色が薄い!ということが本当によく起こるんです。

素敵な色だと思って取り入れたアクセントクロスなのに、完成してみたら色が薄すぎて全然アクセントにならない……なんてことになったら悲しいですよね。こんな事態を防ぐためにも、クロス選びは必ず大きいサンプルで色や柄を確認しましょう!

メーカーからA4サイズくらいのサンプルを取り寄せることもできますし、ショールームに行けばもっと大きなサンプルで確認することもできますよ。

リフォームの場合は厚手のクロスを選ぼう

リフォームの方にご注意いただきたいのがクロスの生地の厚みです。リフォームの場合、古いクロスを剥がした際に下地に凹凸ができてしまいます。そのため、凹凸を拾わないよう厚手の壁紙を選ぶ必要があるんです。

ベースのクロスだけでなく、アクセントクロスもなるべく厚みのあるものを選びましょう。生地の厚みは見本帳ではよくわからないので実際にサンプルを取り寄せて確認するのがベストですよ。

アクセントクロスにぴったりな家具をご紹介!

ここからはおすすめ商品をご紹介します。ぜひ「商品情報を見る」からチェックしてみてくださいね♪

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

空間を広く感じさせる フロアベッド 棚・コンセント付

寝室のベッドの背面にアクセントクロスをご検討の方に併せてオススメしたいのが、こちらのローベッド。床からの高さを抑えた設計なので、アクセントクロスを邪魔せずしっかりと柄を見せることができます。カラーはウォルナットブラウンとブラックの2色から選ぶことができますよ。

お部屋の角にぴったりフィットで省スペース コーナーTV台

リビングのテレビボードの背面にアクセントクロスをご検討の方に併せてオススメしたいのが、こちらのテレビ台。高さ34.2cmのロータイプなので、アクセントクロスをしっかり目立たせることができます。カラーもモダンなブラックで流行のグレーカラーのアクセントクロスにもコーディネートしていただきやすいデザインです。

機能も充実 ディスプレイ棚付き 選べる18種類 テレビ台 ハイタイプ

テレビボードを18種類の組み合わせからお選びいただけます。3タイプ全て稼働棚のためお好みのサイズに調節が可能。サイドの収納はフラップ扉、引き出し、ガラス扉の3タイプをご用意しておりますので、収納する「モノ」に合わせてベストな機能をお選びいただけます。また、背面にはコードを出すための隙間があるので、AV機器を置いても配線をしっかりと隠せるのもポイントです。

L型カウチでゆったり フロアコーナーカウチソファ オットマンセット

アクセントクロスをリビングに取り入れると、全面白のベースクロスを使用する場合と比較してどうしても多少お部屋に圧迫感が出てしまいます。そこでオススメなのが、こちらの今大人気のローソファー。日本の生活様式に合わせて作られた圧迫感のないデザインソファです。アクセントクロスで足し算した分を、ローソファーで上手に引き算することでお部屋に開放感が生まれます。

選べる20カラー×54サイズ 防炎・1級遮光カーテン(幅100cm×2枚)

アクセントクロスを取り入れる時に要注意なのがカーテン選び!カーテンも色々な色や柄、素材があるのでついつい選ぶのが楽しくなってしまいますが、アクセントクロスとのカラーコーディネートを忘れてはいけません。そこでオススメなのがこちらの20色のカラーから選べる遮光カーテン。ベージュやブラウンといった合わせやすいカラーも豊富にあるのでお気に入りのアクセントクロスにぴったりのカラーを見つけられますよ♪遮光1級なので寝室にもオススメです。

まとめ

以上、アクセントクロスの選び方からアクセントクロスにぴったりの家具まで、一挙ご紹介いたしました!ここまでの内容さえしっかり押さえておけば、アクセントクロス選びはもう難しくありません。たくさんのサンプルの中からお気に入りのクロスを見つけるのは、まるで宝探しのようでとっても楽しい時間ですよ。ぜひ、アクセントクロスを取り入れてあなただけの理想のお部屋を実現しましょう♪

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