まるで図書室のような空間!ブックカフェ風の部屋を作るポイント4選

ブックカフェのように好きな本に囲まれながら、居心地良く暮らせたら…と憧れる方も多いのではないでしょうか。自宅でなんとなく本を保管しているスペースも、収納の仕方やインテリアの取り入れ方次第でもっと素敵な空間になりますよ。本記事では、ブックカフェ風の部屋を作るコツとインテリアをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
ブックカフェ風の部屋を作るポイント4選
ブックカフェは、読書をしながらコーヒーやお菓子を楽しめる空間です。そんな居心地の良い空間を自宅で再現できるポイントを紹介していきます。
リビングに見せる収納を作る

ブックカフェでは本もインテリアとして考え、本棚やマガジンラックで「見せる収納」を作っています。背表紙ではなく、本の表紙を見せて収納すると素敵なデザインが見えてお洒落ですよね。
部屋に本棚を置くには、スペースの確保が必要になります。なるべく文庫本のサイズが収まる厚みの薄い本棚を選びましょう。あまり本を詰め込みすぎると雑多な印象を受けやすいです。そんなときは目線の高さに雑貨を配置すると全体的にすっきり見えますよ。

木製のナチュラルなアイテム

インテリアにこだわったブックカフェでは、木製の温かみのあるアイテムを配置しています。ブックカフェ風の部屋を再現するなら、ナチュラルカラーのカウンターテーブルやチェアを置いてみましょう。
カフェにあるようなシンプルな小さなテーブルは、読書スペースにぴったりです。カフェテーブルを配置するだけで、部屋の雰囲気がお洒落になり、やわらかい印象になりますね。美味しいコーヒーをお供にリラックスできる空間で読書を楽しみましょう。
部屋に緑を取り入れる

落ち着いた部屋を作るなら、リフレッシュ効果の高い観葉植物を飾りましょう。ブックカフェでは、リラックスできる空間で読書ができるように植物を多く置いています。
おすすめの観葉植物は、室内管理がしやすい「サンスベリア」や「ポトス」です。空気清浄効果があるので、快適に読書時間を過ごせますよ。本棚の圧迫感が気になる方は、棚の目線の高さにプランターを配置すると、余白ができて部屋がすっきり見えます。
温かみのある照明を選ぼう

温かみのあるオレンジ色の照明は、リラックス効果があり落ち着いた空間を演出します。ブックカフェの店内の照明もさまざまな種類がありますが、落ち着いた空間を作るために、優しい色合いの照明を選ぶ場合が多いです。
調光可能な照明の場合は、昼と夜で色を調整して、部屋の雰囲気を変えてみましょう。就寝前にオレンジ色の光にすると、寝つきに影響しないので、読書タイムも安心して過ごせますね。
ブックカフェ風にぴったりなインテリア
ブックカフェといえば、本棚などインテリアにこだわっているイメージですよね。お気に入りの家具を組み合わせて、オリジナルのブックカフェを作りましょう。
本棚

大事な本を魅力的に見せるためにも本棚選びは大切です。シンプルなデザインも使いやすくおすすめですが、部屋に置くなら個性的なデザインや北欧テイストのデザインなど、部屋の雰囲気に合わせるとオリジナルの読書スペースになります。
本棚を置くスペースがない部屋なら、壁掛けタイプの本棚はいかがでしょう。デッドスペースになりがちな壁面を有効活用して、本の表紙が見えるように飾れます。「見せる収納」を簡単にデザインできるのがうれしいポイントです。本の並べ方を工夫して、文庫本の背表紙の色をグラデーションになるように置くとインテリアとしても楽しめます。
テーブルランプ

読書タイムには欠かせないテーブルランプは、デザイン性があるアイテムを取り入れましょう。テーブルに合わせて、小さめのデスクライトを選んでもお洒落ですよね。
読書灯としてはもちろん、インテリアの装飾としても使えるので個性的なデザインがおすすめです。手元をピンポイントで照らしてくれるモノや部屋全体を明るくするタイプなど、用途に合わせて選びましょう。お気に入りのテーブルランプを見つけて、読書スペースの雰囲気を作ってみてくださいね。
木製のカフェテーブルとチェア

集中して読書を楽しむためには、座り心地が良いチェアや使いやすいテーブルを用意したいですよね。
レトロな雰囲気のカフェテーブルセットは、カラーを取り入れると部屋の雰囲気が明るくなります。テーブルとチェアのセットを同じシリーズで揃えて統一感を出しましょう。チェアの座り心地が気になるときは、クッションを敷いて調整してくださいね。
サイドテーブルとローソファ

座り心地を重視するなら、一人がけのソファがおすすめです。ブックカフェでは、リラックスして読書ができるようにクッション性が高いソファを置いていることも多いです。
アーム付きは、腕が疲れず快適に過ごせますよ。部屋にセットで置きたいのが、サイドテーブルです。本やお菓子を置けるのでちょっとしたスペースにぴったりですね。
部屋に読書スペースを作ろう
おうち読書を快適にするには、スペースの確保が大切です。テーブルの配置や本棚の置く場所を変えるだけで、気分もリフレッシュできますよ。それでは見ていきましょう。
窓辺にテーブルを配置する

窓辺にカウンターテーブルを置いて、カフェタイムや読書時間を楽しむコーナーを作りましょう。窓から光が差し込むのが気持ち良く、仕事や読書もはかどりますね。
休憩するときはサッと片付けて、食事するスペースを確保します。頭の切り替えができてメリハリをつけて過ごせます。
本棚でリビングを区切る

壁に沿って本棚を配置するのも素敵ですが、思い切ってリビングとダイニングを仕切るように設置してみましょう。
リビングは読書専用のスペースとして活用すると、本の存在感も強くなり空間にメリハリがつきますね。まるで図書室のような空間で、集中して勉強したいときや一人時間を過ごしたい方にぴったりです。リビングをお気に入りの場所にしましょう。
おすすめの商品
ここからは、カヴァース商品の中からブックカフェ風の部屋にぴったりのインテリアをご紹介します。ぜひご覧ください。
片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)




こちらはオープン収納付きラックと前面フラップ扉ラックがセットになった商品で、収納が見せるインテリアになります。お気に入りの文庫本や雑誌は見えるフラップ棚へ配置して、置く場所に困っていた小物は収納ボックスに入れれば、部屋も片付きオリジナルの見せるラックが完成します。セットのラックは重ねて使うこともできるので、部屋のスペースに合わせてさまざまな使い道があります。カラーは3種類あり、清潔感のあるホワイト、落ち着いた雰囲気のダークブラウン、木の自然な色合いを楽しめるナチュラルから選べます。
ナチュラルにお部屋に馴染むコンパクト サイドテーブル




ソファのサイズにも合わせやすい高さは53cmとなっており、コンパクトなのはもちろん、軽量なので女性でも楽に移動していただけます。表面加工にはウレタン塗装を施しているので、水を弾きやすく拭き取りやすいのでお手入れも簡単にしていただけます。中段にもオープンスペースがあるので雑誌やリモコンなど置きっぱなしの収納ができるのも便利です。脚フェルトも付いているのでガタツキを防ぎ床の傷をつけにくいのでフローリングでも安心してお使いいただけます。
50年以上前から愛されているデザイン AJ テーブルランプ




北欧テイストのリビングにぴったりなデザイナーズランプを紹介します。可動式のシェードは円筒形の個性的なデザインで、読書で手元を照らしてたいときにおすすめのテーブルランプです。カラーは2色展開で、やわらかい雰囲気のホワイトと落ち着いた大人の雰囲気のブラックがあります。部屋の雰囲気に合わせて選んでみてくださいね。デザインや実用性も高い商品で、デザイナーズ家具が気になっていた方にも手に取っていただきたいアイテムです。
おしゃれなカフェ風の仕上がり カフェテーブル (角型/ナチュラル)

ブックカフェ風のリビングおすすめのカフェテーブルで、木目がはっきりしたナチュラルカラーが、どんなテイストの部屋にも合います。天板は正方形のデザインで、壁に沿って配置したり、窓辺に置いてみたりスペースを有効活用できますよ。コンパクトなサイズなので、一人暮らしの方にもぴったりなアイテムです。実用性も高く天板は木目調シートを利用し、お手入れが簡単です。傷や汚れが付きにくいのがうれしいポイントですね。脚裏には傷防止の樹脂付き、テーブルを支える脚部は傷やサビに強い塗装加工で耐久性に優れています。
ワンルームにも置けるコンパクトなベーシックモデル ソファ (ブラウン)

こちらはコンパクトサイズで、やさしい色合いのブラウンカラーが素敵な2人掛けのソファです。脚は回して簡単に取り付け、取り外しができるデザインなので、好みや気分に合わせてロータイプかハイタイプを選べますよ。ワンルームに設置しても圧迫感がなく、マガジンラックの横に置いてもぴったりなサイズ感です。工具は一切必要がなく、1人でも簡単に組み立てられるのがうれしいですよね。ローソファはサイドテーブルと相性が良く、本や飲み物を置いて、休憩しながら読書を楽しみましょう。
まとめ
ブックカフェ風の部屋を作るコツとインテリアをご紹介しました。本棚やマガジンラックを配置して、本の置き方やインテリアにこだわると、一気にブックカフェ風の部屋に変わりますね。ぜひお気に入りの読書スペースを作ってみてくださいね。




