【一人暮らし】狭いダイニングとキッチンを賢くおしゃれに使うコツ

一人暮らしでワンルームや狭い部屋に住んでいる人は多いと思います。その際、ダイニングテーブルの配置に困ったり、キッチンが狭くて調理しにくくて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。本記事では、一人暮らしのダイニングとキッチンを快適に使うコツについて紹介します。
ワンルームにダイニングをレイアウトする方法
一人暮らしでワンルームに住んでいる人は多いのではないでしょうか。ワンルームだとリビングとダイニングを分ける時に家具の配置や家具選びに悩んでしまいますよね。家具の取り入れ方を工夫することで、限られた空間でもダイニングをおしゃれにレイアウトすることができます。
コンパクト設計の家具にする

ダイニングテーブルとソファを選ぶ際は、コンパクトな設計になっている家具を選ぶのがポイントです。大型家具には、通常サイズより小さめのサイズに作られている物もあります。
ワンルームや狭い部屋にも置けるように設計されているため、一人暮らしに人気が高いです。小さなスペースに配置できる家具もあるので、部屋の省スペースを有効活用してみるのもおすすめです。

チェアにする

ダイニングソファをチェアにしてみるのはどうでしょうか。チェアはソファより小さいので、狭い部屋に置いても圧迫感を抑えられます。
コンパクトサイズのダイニングテーブルにチェアを置けば、カフェ風のおしゃれなダイニングになりますよ。ソファを置きたい場合は一人掛けソファを選ぶのがおすすめです。テーブルの近くに棚を置いて、ティーセットなどを収納しておけばいつでもすぐにお茶が飲めます。
間仕切りカーテンを置く

ワンルームでリビングとダイニングなど部屋を分けるなら間仕切りカーテンがあると便利です。カーテンの他に、収納棚で間仕切りをするのもおしゃれに見えます。
玄関のドアを開けたら部屋全体が見えてしまうのが嫌な人・くつろぐ空間と食事する空間ははっきり分けたい人は、間仕切りできるアイテムを取り入れてみるのがおすすめです。
狭いキッチンを上手に使うコツ
キッチンが狭いと料理しにくかったり、洗い物の置き場所に悩みますよね。一人暮らしで料理しないという人も多いと思いますが、料理する時にキッチンが狭いとストレスでしょう。続いては、狭いキッチンを上手に使って調理スペースを確保する方法を紹介します。
シンク前のスペースに棚を作る

シンクの目の前にある壁面を活用し、ウォールシェルフなど収納棚を設置するアイデアです。
調味料・食器類・計量器など置き場所に困りやすい小物類を収納できます。常に使う物を収納するのがポイントです。壁紙を貼ってから収納棚を設置すれば、おしゃれ度がグッと上がります。
窓に棚を作る

シンク前の他、窓に収納棚を設置するのもおすすめですよ。こちらも調味料・小物類などちょっとした物を収納したい時に便利です。
調味料ボトルや瓶を収納しておけば、窓から差し込む光でボトル・瓶が光っておしゃれに見せることもできます。小物類の他に観葉植物を飾ってみるのも◎。
収納ワゴンを取り入れる

キッチン・ダイニングに収納場所がない場合は収納ワゴンがあると便利です。調味料・おやつ・常に使う物などをまとめて収納しておき、簡単に持ち運びできるのがメリットです。
コンパクトで置き場所に困らず、収納力が高いため狭いキッチン・ダイニングで活躍します。キッチン・ダイニングだけでなく、洗面所のタオルや洗剤などの収納アイテムとしても活躍できるので、様々な空間で使ってみるのもいかがでしょうか。

大きいまな板でシンクを覆う

まな板の置き場所がなくなるのは、狭いキッチンあるあるではないでしょうか。そんな時はまな板でシンクを覆うように置けば、調理スペースを広げることができます。
この時、大きいまな板の方がバランス良く置くことができます。調理スペースを広くしたい人は、シンクにまな板を置いて使ってみましょう。
一人暮らしのキッチンに必要なもの4つ
一人暮らしなのでファミリーと比べると、キッチンに収納する物は少ないと思います。一人暮らしで料理せず、キッチンには何もないという人も中にはいるかもしれません。しかし、料理しないタイプの人もキッチンに立つ時があるかもしれないため、以下の物はキッチンに置いておくことをおすすめします。
電子レンジ

料理をしない人でも電子レンジは使うのではないでしょうか。自炊するよりも、冷凍食品など温めてすぐに食べられる食品を選ぶ一人暮らしの人は多いです。
そのため、電子レンジは誰でも重宝する家電と言えるでしょう。トースター機能があればパンをトーストすることもできるので、機能は確認しておきたいポイントです。
食器類

食器がなくても電子レンジで温めてすぐに食べられる食品が増えていますが、皿・コップ・箸・スプーンはあると便利です。
大盛りも対応できるように大きめの皿を選ぶと良いでしょう。料理する人はお椀・フォークも買っておくのがおすすめです。
まな板と包丁

まな板は木とプラスチックの2種類がありますが、一人暮らしにはプラスチック製のまな板がおすすめです。
プラスチックは包丁の傷が付きにくいので雑菌の繁殖を防ぐことができます。また、木のまな板より軽量で持ちやすい点もおすすめポイントの一つです。
ボウル

ボウルも料理に必要不可欠な物です。混ざる時に使うため、1つは用意してあると良いでしょう。ザルもあれば、パスタや野菜などを茹でる時に便利です。
まとめ
ワンルームにダイニングをレイアウトするなら、コンパクト設計の家具を取り入れるのがおすすめです。ソファを置くことが難しい場合は一人掛けサイズにしたりチェアを選んでみましょう。カーテンや棚で間仕切りをすれば、各部屋をはっきりと分けられます。狭いキッチンを広く使うには、シンク前もしくは窓に棚を設置して収納スペースとして活用したり、シンクにまな板を置いて調理スペースを広げる方法があります。ダイニングにも収納場所が欲しい場合は収納ワゴンを取り入れてみるのはいかがでしょうか。一人暮らしで料理しない人も多いですが、調理器具や食器類など必要最低限の物は用意しておきましょう。
おすすめの家具5選
最後は、一人暮らしにおすすめのダイニング・キッチン家具を5つ紹介します。省スペースにも置きやすくおしゃれな家具をピックアップしました。狭い部屋でおしゃれにレイアウトしたい人は、ぜひ以下も参考にしてみてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
個性的なテーブルと遊び心のある椅子 ヴィンテージテイストダイニング3点セット

こちらは、ミニテーブル1点・チェア2点の3点セットです。ヴィンテージ風で落ち着きのある印象があり、カフェ風のテイストにも合います。テーブルとチェアの脚は細くすっきりとしたデザインです。狭い部屋に設置しても圧迫感を軽減し、ワンルームにおしゃれなダイニングが欲しい人にもおすすめできます。テーブルは水に強く飲み物をこぼしてもお手入れが簡単です。
暮らしを彩る スライド伸縮テーブルダイニング テーブル




こちらは、スライドして幅を変えられるダイニングテーブルです。普段は通常のサイズで過ごし、友達を呼んでホームパーティなど家でみんなと食事をする時に便利な機能です。脚にはキャスター付きで片手で簡単にテーブル幅を広げることができるので、一人暮らしの女性にもおすすめできます。テーブルはナチュラルなデザインで、北欧風やカフェ風などのテイストにもぴったりです。
ブルックリンスタイルの木目とアイアンがおしゃれ便利なキャスター付 キッチンワゴン




ダイニング・キッチンにちょっとした収納アイテムが欲しい人は、こちらのキッチンワゴンがおすすめです。ブルックリン調のデザインがおしゃれで、ダイニング・キッチンのインテリアにもなります。棚板は汚れ・水・熱に強く、料理やコーヒーなどを運ぶ際にも便利です。重い物を乗せてもぐらつかず、しっかりとしたフレームとなっています。
お洒落に空間を区切る 間仕切りキッチンカウンター




こちらはキッチンとダイニングを仕切れる家具として使用できます。横幅はありますが奥行きは32cmとスリムなため、圧迫感を感じにくく置けるのが良いポイントですね。バタフライ式のテーブルを採用していますので、使用したい時だけ広げることができます。裏には大容量の収納スペースを確保しているため、キッチン周りのものはこちらにまとめておきましょう♪
パイン材×ガラスがおしゃれに演出 カウンター上ガラスケース (ナチュラル)

こちらは、キッチンカウンターにおすすめのガラスケースです。ナチュラルなデザインで、カフェ風のキッチンにぴったりです。ガラスで中の物が透けて見えるので、おやつ・調味料などを収納してディスプレイを楽しむこともできます。全面はフラップ扉、背面は引き戸になっており、キッチン側からでもダイニング側からでも物を出し入れ可能です。



