上手に仕切って快適に♪間仕切り家具でお部屋を素敵に見せよう

食事を作り食べる、デスクで作業をする、ベッドで眠る…と同じ空間で様々な行動をするワンルーム。気持ちのオンとオフがつけづらい、来客時にプライベートが丸見え…いう悩みもありますよね。そんなときは「間仕切り家具」の出番です!今回は間仕切り家具のメリットと選び方、おすすめレイアウトをご紹介します。
間仕切り家具のメリット
知ればますますレイアウトしたくなる、間仕切り家具のメリットについて解説します!
ワンルームでも空間にメリハリが生まれる
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例えば、作業をするデスクと身体を休めるベッドの間に間仕切り家具をレイアウトするだけでも心理的にオンとオフを切り替え、プライベート空間であるベッドを隠すこともできます。
また、ついたてや壁とは違い収納量を増やすことができ、片付けが捗るメリットも。ワンルームでも気持ちと行動にメリハリが生まれ、スッキリと整理整頓された空間で過ごすことができますよ♪
お部屋の模様替え・引越しにも対応できる

家具の買い替えによるレイアウト変更や気分転換の模様替え、またライフスタイルの変化による引越しなど、暮らしに合わせてインテリアコーディネートも変化していく必要があります。
間仕切り家具は、仕切る役割はもちろん、通常の家具と同様に壁付けレイアウトにも対応可能です。左右の向きを気にせずレイアウトできるデザインも多いので、どんな間取りのお部屋でもその家具を使用したコーディネートを楽しめます。
置くだけなので大掛かりな工程が不要

高い壁を設置したり、リフォームのような大掛かりなことをするにはたくさんの準備や時間、工程が必要になるので現実ではなかなか難しいところ。まして賃貸の場合はまず条件的に厳しいですよね。
間仕切り家具の場合は、ただ仕切りたい場所に置くだけの簡単ステップ!壁に穴を開けたり特別な工具を使用することもないので、気軽にインテリアに取り入れられますよ。
サイズ・デザイン選びのポイント
「どれくらいのサイズがあればいいのだろう?」「お部屋に合うのはどんなデザインかな?」という方のために、サイズとデザイン選びのポイントをみていきましょう。
仕切りたい空間・隠したい家具に合うサイズ・デザインを選ぼう

例えばベッドルームとして仕切りたい場合は、ベッド全体を隠すイメージを持つ方もいるかと思います。しかし、お部屋の広さによっては難しい場合もありますし、そのサイズの間仕切り家具自体が無いことも。そういったときは、ベッドに寝転んだ時の顔周りを隠すだけでも充分に印象を変えることができます。
この場合視界を仕切るイメージだと必要なサイズがわかりやすいですね。また、壁のように完全に見えなくするか、抜け感のあるようにするか…という好みでもデザインが絞れます。お部屋の入口から全体を客観的に見て検討するといいでしょう。
収納したいものによって奥行きサイズを検討しよう

本や文具に雑貨、衣類など、収納したいものが明確な場合はその物に合わせたサイズを選ぶことでスペースを有効活用できます。例えば本をメインに収納する場合、奥行きが31cmあればA4サイズの雑誌・ファイルがぴったりと収納できます。文庫本・コミックスのみの場合はさらに奥行き19cmで充分です。
キャビネットやシェルフの奥行きサイズは約40cm~60cmが多く本棚と比較すると約10cm以上のサイズの違いが出ることになります。空間に限りがある場合は収納したいものに合わせたサイズ選びをするとレイアウトもスムーズですよ。
高さがあるものは圧迫感&転倒に備えて!

目線の高さも気にならないように背の高い家具で間仕切りをするレイアウトもありますが、注意すべきポイントは圧迫感と転倒です。人は目線の高さほどの家具でも圧迫感を感じやすくなります。間仕切りとして機能は果たしますが、窮屈な印象になってしまってはもったいないですよね。
背板が有孔ボードのような抜け感があるもの、もしくは背板がないオープンタイプのデザインを選ぶことで圧迫感は軽減できます。また、間仕切り家具の場合は耐震器具が目立ちやすくなってしまいますが、壁付けレイアウトのときと同様に安全のため、耐震対策はしっかりと行いましょう。
おすすめ家具で間仕切りレイアウトにトライしよう♪
covearthの豊富な家具の中から間仕切りにぴったりなおすすめ家具をご紹介します!それぞれの家具に合わせたレイアウトアイデアと合わせて参考にしてくださいね。
オープンシェルフで圧迫感のないゾーン分け
背板の無いオープンシェルフは圧迫感も少なく、程よく空間を仕切るのにぴったりな収納家具です。どんなインテリアにも合わせやすいシンプルデザインなら、ご自身好みにアレンジできますよ。
抜け感のあるデザインが開放感を演出 シェルフ




どんなインテリアテイストにも合わせることができるシンプルデザインのオープンシェルフです。インテリア雑貨や観葉植物のディスプレイはもちろん、目隠し代わりにバスケットを置いたりと自分好みにカスタマイズできます。奥行きもA4サイズの本を収納するのにぴったりなサイズです。シェルフは360度全面が化粧仕上げなので、どの向きでレイアウトしてもキレイに見せることができます。
置き方・使い方いろいろ S型ディスプレイラック 3段




縦にも横にも用途に合わせて置き方が選べ、お部屋が変わったり、模様替えをする際などに便利です。インテリアに馴染みやすいナチュラルなデザインなので、リビングや寝室、キッチンなどどんな場所でもOK!ディスプレイ用として使用して照明などを置いてもおしゃれな雰囲気になります。ボックスを使って収納すると見せたくないものも隠せちゃいます。お好きなデザインのボックスでどんな雰囲気にも変えられますよ。インテリアにこだわり、デザインを重視したい方にオススメの商品です。
キッチンカウンターなら収納量も増えてスッキリ!
家電や調理器具、食材ストックなどが多く揃うキッチンは整理整頓してスッキリと見せたいですよね。どうしても生活感が出てしまう場所でもあるので、キッチンカウンターをレイアウトして視界を遮るのもおすすめのコーディネートです。コンロや水回りを仕切ることで生活空間にメリハリが生まれますよ。
お洒落に空間を区切る 間仕切りキッチンカウンター




特にワンルームの場合、調理と食事をする場所と睡眠をとる場所はきちんと分けたほうがおしゃれで快適な空間になります。そんなときに活躍してくれるのがこの間仕切りキッチンカウンターです。カウンターとして視界を遮るだけでなく、食品ストックや日用品を片付けることができる収納棚としても使用できます。スリムに畳めるバタフライテーブルが付いているので、食事をきちんと楽しむことができ暮らしにメリハリが出ますね。
背面もキレイな家具は壁付けせずに間仕切りアレンジ
キャビネット・シェルフといったいわゆる箱物家具は壁付けでレイアウトすることがほとんどですが、家具背面までキレイに仕上げが施されているものは間仕切りとしてレイアウトするのもおすすめです。一味違うコーディネートでお部屋の印象が変わりますよ。
風合い豊か 天然木チーク材北欧アンティーク風リビング収納 リビングボード




木材の中でも高級品として知られているチーク材を贅沢に使用した品格のあるリビングボードです。天然木ならではの木目や風合いはお部屋の雰囲気を格上げしてくれます。背面もチーク材で仕上げを施しているので、間仕切りとしてもレイアウトできますよ。引き出し収納と可動棚付き収納で、散らかりがちな細かい雑貨もリビングボードの中にスッキリ!
突っ張りタイプなら工具不要!
省スペースで安全に間仕切りをしたい!という方におすすめなのが、突っ張りタイプの壁面収納家具を間仕切りとしてアレンジする方法です。1人でも簡単に設置でき、突っ張りタイプならではのしっかりとした安定感があるので転倒などの心配もカバーできます。
場所を取らずにお洒落に壁面収納 突っ張り木板ラダーラック




こちらのラダーラックは薄さが15cmと省スペースで、お部屋が狭い場合でもスッキリと間仕切りすることができます。目線の高さを遮ることができる高さがありながらも、ほどよく間隔の空いたラックのデザインで圧迫感もありません。突っ張りタイプでしっかりと固定できるので、耐震対策も安心です。フックと可動棚が付いているので、洋服を掛けたり小さな雑貨をディスプレイしたりと自分好みにアレンジを楽しんでくださいね。
まとめ
間仕切り家具について、メリット・選び方のポイント・レイアウトをご紹介しました。置くだけでお部屋の印象を変えることができ、収納量も増えるなど魅力がいっぱいの間仕切り家具。ぜひお部屋に取り入れて、快適なお家時間を過ごしてくださいね♪





