子ども部屋のクローゼットがスッキリ片付く収納&おすすめ家具5選

子ども部屋のクローゼットは、子供が使い易く親が管理し易い収納だと良いですよね。今回は、子ども部屋のクローゼット内がスッキリ片付く収納をご紹介いたします。記事の後半では、子ども部屋にクローゼットがないご家庭向けの収納方法と、こども部屋におすすめの収納もご紹介しておりますので、ぜひご参考にしてください。
子ども部屋のクローゼット収納のコツ
子ども部屋の収納は、片付けてもすぐに物で溢れかえったり、何がどこにあるのかわからなくなってしまったりと、広くない分キレイに整頓するのが難しい場合が多いかと思います。また、「子どもが自分で片付けづらいからすぐに散らかってしまって困っている」というお悩みがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。子どもが管理しても散らかりづらいクローゼット内にするにはどうしたら良いのでしょうか。まずは、簡単に片付け易く見た目もスッキリ整うクローゼット収納のコツをご紹介いたします。
収納BOXを使う

「クローゼットは服を掛けて収納するところ」というイメージが多いですが、お子さんだと届かないので自分で服をしまえない事がほとんどです。子ども部屋の収納は、収納BOXを上手く使うと片付け易いクローゼットになります。
ハンガーポールに服を掛けずに収納BOXを積み重ねてチェストのように使うとお子さんでも片付けが簡単に。衣類も収納BOXなら、Tシャツ、ズボン、靴下など種類別に分けることができるため、毎朝の服選びもスムーズに行えて時短になります。
また、収納BOXは種類も豊富なので、クローゼットの広さや形に応じて収納BOXの大きさや数を変えれば、どんなクローゼットでもお子さんにとって使い易い収納を作ることができます。収納BOXを購入する際には、同じ種類のBOXを揃えた方がスッキリした収納に見えておすすめです。
種類別に収納を分ける

収納をする場所を決めるときには、服は服、おもちゃはおもちゃと種類別に分けられるほうが、子どもは片付け易いです。視覚的にわかりやすいように、色違いのカラーボックスを置いて分ける、服とおもちゃの収納BOXの種類を変えるなどがおすすめ。
また、それぞれの収納にはラベルをつけておくと、取り出し易く片付け易いので子どもでも散らかりづらくなります。
クローゼット内のデッドスペースを活用する。

クローゼットは、キレイに収納しても端の隙間や掛けた服の下の空間などデッドスペースができやすいです。デッドスペースにはベルトや帽子、バッグなどを掛けて収納すれば、スペースを有効活用しつつ選びやすい収納になります。しかし、なんでも掛けてしまうとゴチャついて見えるので、良く使うアイテムだけを掛ける収納にするのがおすすめです。
また、使う頻度が少ないおもちゃや本もデッドスペースに収納してしまいましょう。物を取り出しやすいようにキャスター付きのラックを使用すると、物を取り出す度にクローゼットが荒れていくのを防ぐことができます。
詰め込みすぎない

身体の大きさや興味が日々成長していく子ども達は、大人よりも服や物が増えるペースが早いです。クローゼットを整理した時点に持っている物で丁度良く収納してしまうと、新しい物が増えた時に収納場所に困り、散らかっていく原因になります。
そのため、クローゼットに余白のような“仮置き場”を作っておくと良いでしょう。仮置き場がすべていっぱいになる前に、要らないものを処分していくとスッキリした収納を維持できます。

子ども部屋にクローゼットがない場合の収納方法
ここまでは子ども部屋のクローゼットの収納のコツをご紹介いたしましたが、クローゼットがない子ども部屋もあると思います。「クローゼットじゃないからキレイに収納できない。」とお悩みの方は、クローゼット以外の子ども部屋の収納方法をご参考になさってください。
押し入れタイプの収納の子ども部屋

クローゼットはないけれど押し入れはあるというご家庭もあるかと思います。押し入れがある場合もクローゼットと同じように、収納BOXを使用すれば使い易い収納になります。
すでに上下に分かれているので、上の段は子どもに触れられたくないものを収納し、下の段には子ども専用のスペースとして子ども用品の収納にする、など分けて使用することもできます。
クローゼットなどの収納がない子ども部屋

クローゼットも押し入れもない子ども部屋の場合は、収納付きのシステムベッドやシステムデスクを置くのがおすすめです。スペースを取らずに置けるので広くない子ども部屋でも安心です。
ベッドやデスクはもうすでに買ってしまっているというご家庭は、置き型のクローゼットを検討してみてはいかがでしょうか。ランドセルや衣類が一緒に収納できる子ども用のクローゼットや、カーテンがついていて目隠しができるおしゃれなハンガーポールなど、たくさんの種類がありますので、お部屋や用途に合わせてお選びいただけます。
まとめ
今回の記事では、子ども部屋のクローゼットをスッキリ片付けるコツとクローゼットがない場合の収納方法をご紹介いたしました。これから子ども部屋を作るにあたってクローゼットの収納を迷っているという方も、すでに子ども部屋のクローゼットに収納しているけれどすぐに散らかってしまい困っているという方も、ぜひ、ちょっとしたポイントを見直してみてはいかがでしょうか。
また、子ども部屋というのは子どもが小さい時から独り立ちするまで長く使う場所なので、時期に合わせて試行錯誤しながら変えていく場所です。お子さんとそのご家族が使い易いクローゼットになるよう、成長に合わせて使い方を変えやすい家具を導入するのがおすすめです。
子ども部屋のクローゼットにおすすめの収納家具5選
カヴァースでは、どういった子ども部屋にもマッチする家具を豊富に取り揃えております。クローゼットがあるけど有効活用できていないご家庭も、クローゼットがなくて収納に困っているご家庭も、ぜひご参考になさってください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅19.5cm 4個組




クローゼットや押し入れのデッドスペースを使った収納におすすめのラック。増えていくおもちゃや絵本、靴下などの衣類までマルチに使えます。子どもは移り気なのでおもちゃや本の収納は、クローゼット内や目に入らない隙間など視覚的にシャットダウンしてあげると生活のメリハリがつきやすくおすすめです。キャスター付きの省スペースラックなら取り出すのも片付けるのも簡単で、毎日使うおもちゃや本などを収納しても使いづらいという問題がありません。クローゼットや押し入れだけでなく、デスクの脇のデッドスペース等でも使用できます。
[2個セット] カラーボックス 2段 ナチュラル




カラーボックスの中にBOXを置けば便利なチェストに早変わりです。カラーボックスは縦にも横にも置くことができるので、クローゼットの広さやデッドスペースに合わせた使い方ができます。軽いので、複数を並べたりクローゼット内に要らなくなったら使う場所を変えたりと臨機応変にレイアウトを変えられるのも子ども部屋の収納にとってメリットがあります。
どこにでも簡単につけられる 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)




こちらの商品は間仕切りですが、クローゼットの壁側に設置すれば隙間のデッドスペースを有効活用できます。S字フックやハンガーが嵩張らずに掛けられる専用のフックが付属しているので、隙間収納でも使いづらくなりません。ブラック×ブラウンの落ち着いた色合いがおしゃれですね。
優しい色合いでいつまでも使える マルチ収納付きランドセルラック

子ども部屋にクローゼットなどの収納がない場合は、マルチラックをお部屋に置くとお子さんが1人で準備しやすくなりおすすめです。ランドセルを置くのはもちろんですが、自分専用のオープンクローゼットとして使えば、お子さんの自立心を育む手助けを行うことができます。省スペースで大容量の収納が可能なラックは子ども部屋の収納に最適です。
子供心をくすぐるような夢があふれる システムベッド (ナチュラル)




デスク、ワゴン、ベッドがセットになっているシステムベッドです。クローゼットや収納がない子ども部屋でも、こちらの家具が一つあれば子ども部屋に置く家具は他に購入する必要がないと言えるほど、多機能なシステムベッドではないでしょうか。付属のワゴンに衣類などを収納することもでき、ベッドの下にチェストやハンガーラックなどを置けばクローゼットにも変わります。ベッド下に専用のクローゼットを作ってあげれば、お子さんの心がときめく子ども部屋になります。



