親子で笑顔に!リビング学習におすすめの勉強机&配置アイデア

子どもの学習の場を、子ども部屋ではなくあえてリビングの間取りに組み込む方法が注目されています。実際にどのような間取りで、どんな家具をレイアウトしているのか気になりますよね。
そんな方に向けて、本記事ではリビング学習におすすめの学習デスクをご紹介!子どもがやる気になる「リビング学習」に役立つアイデアについて解説します。リビング学習用の学習机が気になっている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

親の目が届くよう、リビングで学習できる環境をつくりたいけれど、どんな学習机にすればいいか悩んでいます。

最近はリビングに置いても様になる、おしゃれな学習机があるんですよ。大人も使えるデザインもありますので、チェックしましょう!
目次
リビング学習におすすめの商品
まずはリビング学習におすすめの学習机や周辺家具をご紹介します。リビングに置いてもインテリアを妨げない、おしゃれなものをセレクトしました!
ブラックフレームがアクセント ビターテイストで大人の雰囲気漂う ワークデスク

ヴィンテージ感のある木目とブラックなスチールフレームがクールな印象のデスクです。デザインがシンプルなので、家族の共有ワークデスクとしてもおすすめ。どんなリビングにも馴染みます。
幅が120cmと余裕の大きさなので、デスク下にワゴン収納を置いても邪魔になりません。
💭「大人の雰囲気漂う ワークデスク」の口コミ

息子のデスクとして購入。サイズ、見た目、使い心地がばっちりで、息子も喜んでいます。注文してから速い配送でありがたかったです。

女性一人でも問題なく組み立てられます。机の機能にも問題なく、お手頃価格で雰囲気良い商品かと思います。検討中の方におすすめします。
洗練された温もりのあるデザイン デスク アイボリー (W140cm)

シンプルで洗練された木目調デザインのデスクです。アイボリーの木目調の天板は温かみもあり家族の団欒であるリビングによく馴染みそうですね。
140cmと幅広タイプなので小さな子どもが2人並んで勉強する姿も見られそうです。同じシリーズのサイドチェストなどもご用意しています。
💭「アイボリー デスク」の口コミ

予想通りの色合いで満足しています。天板部分がかなり重いですが、女性1人でも比較的簡単に組み立てできました。
スタンダードなラックとの組み合わせ デスク2点セット

デスクとサイドラックの2点セットです。シンプルなデザインなので、どのようなお部屋にも合わせやすいですよ。
他のインテリアと馴染むカラーを3色ご用意しました。リビング学習にぴったり。好みのチェアを合わせてお使いください。
💭「デスク2点セット」の口コミ

ホワイトを購入しました。説明書には二人で作業して下さいと書かれていましたが、私ひとりでも割合出来るものでした。資材に番号が付いておりボンドとネジ締めだけの作業で作れて良かったです!
空間を彩る存在感 北欧デザインワイドダイニング 4点セット

天然木の質感と脚のデザインが目を惹く、ダイニングセットです。北欧テイストがおしゃれで、置くだけで部屋のインテリアの主役となりそうですね。
チェアのカラーは2色から選べます。ベンチと色をそろえたり、色ちがいにして楽しんだりできますよ。
ひとりで準備ができる工夫たくさん ちょっと幅広のランドセルラック

学用品とランドセルをまとめて保管できるラックです。子どもが使いやすいデザインと設計で、次の日の学校準備も自発的に進められそうです。
子どもが低学年のうちは準備にも親の寄り添いが必要なので、リビングに整理ラックを置けば声がけもしやすいですね。
リビング学習のメリットは?
ここからはリビング学習のメリットについて解説します。最近では、東大生の8割以上がリビング学習を取り入れている話が話題になりました。GAKKENの小学生白書によると、小学生の7割がリビングダイニングで学習しているとの結果があります。
子どもの苦手を把握できる

子どもが低学年であるほど、リビング学習の割合は多いようです。
リビングで親も一緒に宿題や勉強に取り組むことで、子どもの苦手な分野を把握し、対策をいっしょに考えられます。
親がリードしながら学習を習慣化できる

子どもが勉強を習慣化するためには、親の声かけは必須のようです。
特に低学年のころは、学習の習慣づけが重要に。イヤイヤでなく楽しんで勉強に取り組めるように、親が上手にリードできればいいですね。

子どもが低学年のうちは、机に向かう習慣をつけることが必要です。
お絵かきやぬり絵など、勉強以外でも机に向かう時間をつくってみましょう!
程よい緊張感の中で集中力が鍛えられる

子ども部屋で1人で勉強する方が集中できるのでは?と思いますよね。けれどもみんながいるリビングで程よい緊張感がある方が、勉強が捗る子どももいます。
大人は過度なプレッシャーは与えないように、見守る気持ちで視線を注ぎましょう。
リビング学習の家具配置のポイントは?
リビング学習をぜひ取り入れたいと思っても、「現在のリビングで子どもの勉強に適した環境が用意できるか」と心配になりますよね。次はリビング学習を取り入れる際に気をつけたい家具配置のポイントについてお伝えします。
学習スペースからの視界に注意

リビングダイニングに勉強用のデスクを置く場合でもダイニングテーブルで勉強する場合でも、気をつけたいのは子どもが座る場所からの視線です。
視界にテレビが入ったりするとどうしても気が散ってしまうので、できる限り気が散るようなものが視界に入らない場所を作ってあげましょう。
収納スペースを十分に作る

ランドセルを広げ、教科書やノートを出して勉強しているうちに、子どもの周辺はどうしても散らかっていきます。親としては、これから夕食というタイミングで机の上が散らかっていてはストレスがたまりますよね。
物が散乱するのを回避するためには、あらかじめ充分な収納スペースを設けることです。ランドセルも置けるラックやキャビネット、スペース的に難しければ専用のBOXでも大丈夫!状況に応じて用意してあげると良いでしょう。

とくに小さい子にとって、学用品の整理整頓は至難の業。
収納スペースに余裕があると、少しでも片付けやすくなります。
照明や椅子の高さにも配慮を

意外に見落としがちなのが、照明や椅子の高さです。学習スペースに最適な明るさはLEDでは300~400ルーメン、蛍光灯だと30〜40ワットです。
手元が影になっていないかなども合わせてチェックしてあげてください。またダイニングチェアは高さ調整ができないものが多いと思いますので、できれば姿勢を正しく保てる専用の椅子を用意してあげるのがオススメです!

リビング学習でも部屋をスッキリ見せたい!
「子どもがリビングで勉強すると物が増えて部屋が雑然としそう」と心配になる方もいるでしょう。リビング学習でもスッキリしたおしゃれなインテリアは諦めたくないですよね。
ここからはリビング用に学習机を置いてもキレイに保てるインテリアのコツをお教えします!
シンプルでナチュラルなデスクを選ぶ

リビングに勉強用のデスクを用意する場合は、機能が充実した勉強机よりもシンプルなデスクを選ぶのがおすすめです。さらに子ども専用ではなく、家族みんなが使えるワークスペースとしてしまうのはいかがでしょう。
共有スペースであれば、デスクの上が散乱したままになっていてはダメだという意識が働きますし、いつでもキレイに保とうという姿勢を親が率先して見せることもできますね。
学用品の置き場を決めておく

「ランドセル広げっぱなしにしないで片付けて!」小学生のいる家庭ではよく聞かれるフレーズですね。リビングで勉強するなら、ランドセルなど学用品置き場も作ってあげましょう。
教科書や小物もいっしょにしまえるランドセル収納をリビングに置くことで、「学校から帰ってきたら定位置にランドセルを置く」と習慣づけられます。

ランドセルや教科書など、しまう場所を決めておけば
子どもも迷わず整頓できますね。
大きめのダイニングテーブルを学習スペースに

リビングスペースに余裕がない場合は、デスクを置かずにダイニングテーブルを少し大きめにして学習スペースにしましょう。
大きなテーブルは、勉強だけでなく創作作業にも向いています。家族の団らんの場所という安心感もあり、勉強へのハードルが下がって「さぁやろう!」とスイッチが入りやすくなります。

リビング学習から次のステップへ
子どもが成長して大きくなるにつれて、リビング学習はいつまで続くのでしょうか。リビング学習から次のステップへの移行時について、お話します。
集中するのが難しい

勉強する横で家族がテレビやゲームをするなど、リビングに気が散る要素があるなら、リビング学習をやめる時かもしれません。
少々周りがうるさいくらいが集中できる子もいるので、その子の成長に合わせて様子をみてあげることが必要です。
高学年になって親の干渉を嫌がる

高学年になるとリビング学習をする割合も5割程度に減ります。「自分のペースで進めたい」「親の干渉を受けたくない」という様子が見られたら、ほかの場所に学習スペースを作るタイミングです。
しかし中には「大学の受験勉強もリビング学習でやっていた」という話もあります。その都度子どもの様子を見て判断するのが良さそうですね。

リビング学習をいつまで続けるかは、子どもや家庭ごとに異なります。
中学入学を機に、子ども部屋の学習環境を整える家庭も多いようです。
セミオープンな学習スペースで集中力アップ

リビング学習から自室への移行期に、リビング横にセミオープンな学習スペースを作る例もあります。お互いに気配を感じる程度の距離を保ちつつ、プライベートも確保する方法です。
わざわざ壁を設けなくても、棚などを利用して間仕切ってスペースを作っても良さそうですね。120cmほどの高さの家具で仕切れば座っている時は目線が隠れるのでプライベート感が確保できます。
<まとめ>リビング学習用の勉強机で子どもに合った配置を
リビング学習についてのメリットを踏まえながら、取り入れる際の注意点や、部屋をスッキリ見せる家具配置のコツをご紹介しました。ぜひ親子で相談しながら、自分たちにピッタリな学習スタイルを見つけてくださいね。
COVEARTHでは
リビング学習用の勉強机を多数ご用意♪
↓ホームページもぜひチェックしてください↓
【参考文献】
学研教育総合研究所|小学生の日常生活・学習に関する調査
URL:https://www.gakken.jp/kyouikusouken/whitepaper/202108/chapter8/03.html




