観葉植物で部屋をおしゃれに!メリットや飾る際のポイントをご紹介

インテリアとして人気のある観葉植物ですが、観葉植物を飾るメリットや選ぶポイントについては知らない方も多いのではないのでしょうか。この記事では、観葉植物を設置することで得られる効果や、購入の際のポイントを中心にご紹介しています。観葉植物を部屋に取り入れたい、とお考えの方はぜひ参考にしてみてくださいね。
観葉植物は部屋をおしゃれに飾るインテリア
観葉植物をインテリアとして置くと、部屋がおしゃれで華やいだ空間になりますよね。しかし、観葉植物の定義や種類、適切な置き場所などについてはあまり知られていないため、簡単にご紹介していきます。
観葉植物とは?

そもそも観葉植物とは、「見て楽しむ植物」の総称です。きれいな植物を見ていると、落ち着いた気持ちになったり、リフレッシュできたりと、さまざまな効果があると言われています。
また、観葉植物は部屋に飾るインテリアとしての側面も持っており、種類も豊富です。観葉植物を部屋に置く場合は、用途やシーンをあれこれ考えることも、1つの楽しみになります。
観葉植物の種類について

観葉植物は、大きく分けて2つの種類に分けることができます。1つは、植物として生きている観葉植物。もう1つは、フェイクグリーンと呼ばれる人工的な観葉植物です。
どちらの観葉植物にもさまざまなメリットがあり、一概にどちらがいいということはありません。部屋ごとにシーンに合わせて、選んであげるとよいでしょう。
観葉植物の置き場所を決めよう

観葉植物の種類はさまざまですが、置き場所によって向き・不向きがあります。
例えばキッチンや水回りにはコンパクトでフレッシュな印象のある観葉植物が、リビングには大きく存在感のある観葉植物が向いています。観葉植物を購入する前に、置き場所を決めておくことでイメージが広がり、部屋にぴったりな観葉植物を選ぶことができます。
観葉植物を部屋に置く5つのメリット
観葉植物を部屋に置くことで、さまざまなメリットがあると言われていますが、ここでは代表的な5つのメリットについてご紹介します。観葉植物を飾るメリットを知っておくと、おうちでの時間がより楽しいものになります。
部屋がおしゃれに見える

観葉植物を部屋に置く最大のメリットは、なんといっても部屋をおしゃれな空間にできることです。
観葉植物を1つ飾るだけで部屋の印象は明るく、華やいだものになります。グリーンは他の色になじみやすく、どんな部屋にも調和するのも嬉しいポイントです。
空気がきれいになる

植物は呼吸をしており、その過程で空気中のにおいや有害物質も取り込み、浄化してきれいな空気に換えてくれる効果を持っています。
植物として生きている観葉植物に限定されますが、「森林浴」という言葉があるくらい植物の力はすごいのです。
リラックスできる

観葉植物を見ているだけで、落ち着いた気持ちになりませんか?
観葉植物にはストレス軽減・デトックス効果・目の疲れを取るなどの効果があると言われています。部屋がよりリラックスできる空間になるために、観葉植物は一役買っています。
グリーンで癒やされる

観葉植物のグリーンは、穏やかで安らいだ気持ちになり、部屋に飾るだけで癒やされますよね。
在宅ワークの普及などで自宅時間が長くなりがちですが、疲れた時には観葉植物をふっと眺めることで、癒やし効果が期待できます。

成長を楽しめる

観葉植物は水やり・肥料・剪定などを行うことで、成長を楽しむことができます。愛情をかければかけるほど、植物は成長という形で応えてくれます。
フェイクグリーンの場合は成長を楽しむことはできませんが、その反面お手入れ不要で手間がかからないというメリットがあります。
観葉植物を部屋に飾る際のポイント
「観葉植物を購入して、部屋に飾ろう」と思った際のポイントをご紹介します。観葉植物も価格帯はさまざまですが、購入した後に後悔しないために、知っておくべき項目をまとめました。
日当たりに注意

植物は一般的に日に当てるとよいというイメージがありますが、観葉植物は日光があまり必要のない「耐陰性」の植物が多いことが特徴です。
耐陰性の植物は日光に弱く、日光に当てすぎると弱ってしまう場合があるため注意が必要です。フェイクグリーンも強い直射日光で、変色してしまう恐れがあります。観葉植物を部屋に飾る際は、直射日光にさらされない場所に置くなどの工夫が必要です。
サイズ感

観葉植物の大きさは、手のひらサイズから背丈の高さのものまでさまざまです。
部屋の用途やシーンにミスマッチした大きさの観葉植物を置いてしまうと、部屋全体が違和感のある印象となってしまいます。また、生きている観葉植物は成長して大きくなったり、葉っぱが大きくなったりするため、特に注意が必要です。
色の組み合わせ

観葉植物の色は「緑」といっても、ライトグリーンや深緑などさまざまなカラーがあります。
部屋の印象に合わせて、落ち着きたい寝室やトイレには濃い色を、キッチンや窓辺には明るめの色を選びましょう。同じ部屋に色々なカラーの観葉植物があると、散らかった印象になってしまうため注意が必要です。
適切な数を意識する

観葉植物の数にも注意しましょう。
さまざまなメリットがある観葉植物ですが、設置しすぎると雑多な印象となり、落ち着かない部屋の印象となってしまう可能性があります。
植木鉢にもこだわりを

観葉植物は「植物本体+植木鉢」の組み合わせで販売されています。
そのため、植木鉢も部屋に合った色やデザインのものを選ばないと、観葉植物としての本領を発揮できません。植木鉢もインテリアの一部として、しっかり選びましょう。
まとめ
今回の記事では、そもそも観葉植物とは?ということやその種類、観葉植物のメリットや億歳のポイントなどについてお伝えしてきました。観葉植物をインテリアとして部屋に置くことで、さまざまな効果を得ながら、一段上のおしゃれな部屋にすることができます。記事の最後に、カヴァースで取り扱っている観葉植物をご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。
おすすめの商品
カヴァースでは、フェイクグリーンを中心とした観葉植物のラインナップを取り揃えています。フェイクグリーンは水やり・肥料・防虫・剪定などのお手入れがいらず、枯れることもないため部屋を彩るインテリアとしておすすめです。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
フェイクグリーンでお部屋を癒やしの空間に演出 ヤドリフカノキ




こちらのヤドリフカノキのフェイクグリーンはいかがでしょうか。本物の質感をリアルに再現しており、葉はツヤがあり瑞々しく、茎などの部分もしっかりと表現されています。ボリューム感がありながら葉の重なりなどが涼しげで、どんな部屋にもマッチするデザインとなっています。窓辺に置いて部屋に入ってくる日の光を和らげる、というのもおすすめの使い方ですよ。
光触媒フェイクグリーン パキラ (高さ90cm)

観葉植物として人気のあるパキラを、リアルに再現したフェイクグリーンです。葉は鮮やかでハリがあり、きれいな緑が印象的。その葉は上向きのため、まるで気持ちを前向きにしてくれるような明るい印象を与えてくれますね。水やりや土の入れ替えなど、日常的なお手入れが必要ないので、忙しい方にもぴったりなアイテムです。
アイアン風デザインで、スタイリッシュなお部屋に フィット 4段ラック

小さめの観葉植物を置くのにぴったりな4段ラックです。約6.5kgと軽量設計のため、女性でも楽に持ち上げることができます。カラーはナチュラル×ブラックとなっていますが、木目柄部分はヴィンテージ感のある色合い。かっこいいお部屋作りにも◎です。観葉側物を置くだけでなく、様々なアイテムをディスプレイして楽しんでみてくださいね。
鮮やかなグリーンの葉が癒やしの空間を生み出す 観葉植物 フィカス




使う場所を選ばない、ベーシックな観葉植物です。フェイクグリーンだから、ほこりがたまってしまった場合などを除き、お手入れいらずなのがうれしいポイントです。葉の色も淡いカラーから濃いカラーまでさまざまで、他のインテリアともバッチリ調和します。重量も約5kgと持ち運びやすく、模様替えの際も簡単に移動することができます。
お手入れ簡単暮らしに安らぎを 光触媒フェイクグリーン オリーブ (高さ85cm)

コンパクトサイズのオリーブのフェイクグリーンです。部屋にちょっとアクセントを取り入れたい場合におすすめで、大きさや葉の付き方のバランスが良く、存在感があるのに目立ちすぎないところが最大のポイント。また、フェイクグリーンなのでお手入れの手間はほとんどありません。どこにおいても違和感のないデザインで、汎用性が高いのも◎。




