素敵なインテリアをかなえる本棚!選び方の3つのポイント

インテリアを素敵にするための本棚選びで悩んでいませんか?実は本棚を選ぶ時には重要視すべきポイントが3つあります。本記事では自分に合った最適な本棚を選ぶポイントについて解説していきます。この記事を読んで、素敵なインテリアとなる本棚選びの参考にしてみてくださいね。
本棚の選び方3つのポイント
それでは、本棚を選ぶ時に重要視すべき3つのポイントについて見ていきましょう。
サイズ

本棚には様々なサイズがあります。あらかじめある程度の大きさについて決めていたほうがスムーズに選べます。設置場所のスペースや収納したい本の量によっても違ってくるため、きちんと把握しておくことがポイントです。
広くない部屋に大きな本棚を置くと圧迫感があるため部屋に対してのサイズも重要です。ですが、小さすぎる本棚を購入して本が入らなければ意味がありません。その場合は分散して本を収納するなど対策を考えておくといいですね。
本の種類

本といっても種類はさまざまです。ハードカバー、文庫本、辞書、漫画本、写真集など種類によって高さも厚みもバラバラです。自分が収納したい本はどの種類が一番多いのか把握しておく必要があります。
本棚には棚の高さを移動できる便利なタイプもあります。収納する本に統一性がないのであれば、可動式タイプを購入してどんな本でも収納できるよう備えておきましょう。
実用性かデザイン性か

本棚は実用性とデザイン性どちらを重要視するかによって選ぶタイプが違ってきます。実用性重視であれば、大量に収納できる大きめの本棚がぴったりですね。デザイン性を重視するのであれば、色合いやあえて見せる収納ができるものを選ぶといいでしょう。自分がどちらのタイプの本棚を求めているか決めておくと本棚選びもスムーズにできます。
どちらも大切にしたい方は、実用性を備えたおしゃれな本棚を選ぶといいですね。また、部屋のインテリアとの兼ね合いも考える必要があります。ナチュラルな部屋にカラフルな本棚だとインテリアのバランスが崩れてしまいます。部屋に合わせた本棚を選びましょう。
インテリア重視の本棚4選
本棚をリビングに置くのであれば、収納力だけでなくおしゃれですっきりした見た目がいいですね。リビングにぴったりのインテリアを重視した本棚をご紹介します。
使い方自由 たっぷりしまえる リビング収納 扉付きカラーボックス

使い勝手の良い扉付きカラーボックスです。縦置きでも横置きでもお使いいただけるので、スペースに合わせてお好みのレイアウトをお楽しみください。横向きにしてテレビボードのように使ったり、縦置きにして本棚やキャビネットのように使ったりとアレンジ自由です。カラーは3色からお選びいただけます。
見せて隠せるお洒落な収納が実現 ディスプレイラック4マス ホワイト




見せて隠せる本棚はおしゃれなインテリアにしたい方にぴったりなアイテムです。フラップ扉にはお気に入りの雑誌やレコードを飾って見せる収納ができます。その他の本はフラップ扉を開ければすぐに収納できるため、急な来客時でも慌てることなく対応できそうですね。白いシンプルなデザインは置く場所を選ばず、どんなインテリアにも合わせられます。雑誌やレコードを飾ればカフェの雰囲気、植物を飾ればナチュラルなお部屋を演出できます。
収納空間をカスタマイズする リビングキャビネット ガラス扉

シンプルなガラス扉付きのリビングキャビネットです。奥行き29cmのスリムタイプで、狭いお部屋でもすっきりと設置できます。棚の一部は可動式で、高さを3.2cmピッチで調節可能です。シリーズ商品には他のタイプもありますので、お好みの本棚を見つけてください。
お洒落なウェーブデザイン 優れた機能とデザイン 360度回転ラック




こちらはインテリア性が高いゆるやかなウェーブが印象的なラックです。デザインだけではなく、機能性も優れています。棚は高さ調整が可能なうえに仕切りがないため分厚い本や大きい置物でも置ける設計です。サイドにはマガジンラックがついており、雑誌を収納するのにぴったり。おしゃれな雑誌を飾ればカフェのような空間に早変わりです。上下を分割できるので好きな場所にそれぞれ置いたり、子ども部屋の収納に使用したりと自由な使い方ができます。
プライベート空間で楽しむ本棚3選
書斎や寝室などのプライベート空間に置く本は人目を気にする必要がありません。収納重視でもいいですし、ディスプレイにこだわるのもいいですね。それでは、プライベート空間で楽しめる本棚をご紹介します。
大量の本を壁面収納ですっきり 引き出し付きハイタイプ本棚 (120cm幅)




大量の本が収納できる壁面収納タイプの本棚は、本好きの方には嬉しいアイテムです。単行本であれば約396冊収納できるので、本がたくさんあって収納に困っている方にはぴったりの本棚と言えます。3cm間隔で可動棚を動かせるので、様々な大きさの本を持っていても高さを変えられて便利です。好きなだけ本を収納できるのでプライベート空間に置くのにちょうどいいですね。壁面収納のため圧迫感がないのもおすすめできるポイントです。引き出しも3つ付いているため、散らかりがちな小物もすっきり収納できます。
省スペース設計 大容量収納で探しやすい 回転コミックラック




こちらはスリムでコンパクトな見た目が印象的なコミックラックです。コミックであれば約240冊収納できます。6段4面で仕切られているため、CDやDVDなど種類ごとに分けることも可能です。壁から4cm以上離して設置すればスムーズに回転し、どこからでも出し入れができます。コンパクトなため寝室や書斎のちょっとしたスペースにも邪魔にならず置けます。
お部屋の雰囲気に合わせてお好きなレイアウトを ブックシェルフ




シンプルなブックシェルフはお部屋をスタイリッシュにしてくれる商品です。仕切りがないため、自分の思うままの展示ができます。プライベートな空間だからこそ自分の好きな本だけを置きたいという方におすすめです。もちろん本だけでなく帽子やバッグを置いてもおしゃれですね。モダンなインテリアと相性抜群のブックシェルフです。
素敵なインテリアを実現するための3つのポイント
本棚は工夫次第でぐっとおしゃれなインテリアになります。3つのポイントを見ていきましょう。
並べ方を工夫する

本棚の並べ方を工夫するだけでも、おしゃれなインテリアを実現できます。大事なのは本の背表紙を自分の方に向けることです。それだけでもすっきりした本棚になります。更に背丈順に並べると整理された本棚になりますね。
他にも本の色を揃えて並べてみたり、種類別に並べるのもおすすめです。たまに平積みにしてみるのも遊び心があります。いろんな並べ方を試してみて、自分にしっくりくるおしゃれな並べ方を見つけてみてくださいね。
おしゃれな本を置く

写真集や英語の本などおしゃれな装丁の本を集めてみると素敵なインテリアとなります。美しい本は表紙を前に向けて置くと目立ちますし、インパクトのある表紙は部屋のインテリアのおしゃれ度を上げてくれるアイテムです。
画集など普段は買わない本でもこれを機に手にとってみてはいかがでしょう。
本以外もディスプレイする

本ばかりを置くと少し圧迫感を受けることがあります。そんな時には、わざとスペースを空けて小物をディスプレイすると抜け感が出ます。小物は季節に合わせたオブジェでもいいですし、絵やワインボトルなんかをおいてもおしゃれなインテリアになります。個性的なブックエンドを置いて、あえて見ることを意識してもいいですね。
本棚には本を置くというイメージが強いと思いますが、おしゃれなインテリアにするためには本以外の物を置くことを考えてみてもいいですね。
まとめ
こちらの記事では素敵なインテリアにするための本棚選びのポイントについてご紹介しました。本棚は用途に合わせたさまざまな種類がありますが、自分がどのような目的に合った本棚が欲しいか見極めが必要です。カヴァースには収納力、インテリア性どちらも兼ね備えた素敵な本棚が取り揃えられています。参考にしながら自分にぴったりの本棚を選んでくださいね。





