工事不要!お手軽に子ども部屋を間仕切りする方法4選をご紹介

子どもが大きくなりそろそろ部屋を分けたいけど、どのような方法を使えばいいのか悩んでいませんか?部屋を間仕切りするには工事が必要と思われがちですが、実は工事なしでも部屋を分けられるんです。本記事ではその方法を4つご紹介します。子どもたちにぴったりの間仕切りの方法を見つけてくださいね。
工事不要の間仕切り方法4選
リフォームをしなくとも子ども部屋を間仕切りする4つの方法をご紹介します。工事をしたくない、今後また部屋をつなげる予定がある方におすすめの方法です。
ロールスクリーン

窓に設置するイメージが強いロールスクリーンですが、部屋を間仕切りするのにも使えます。1枚ですっきりとした見た目ですし、柄によって部屋の雰囲気をおしゃれにもできます。
防音性が高く、耐久性がある物を選びましょう。間仕切りとして使うのであればあまり上げ下げはしないと思いますが、乱雑に扱うと壊れる可能性があります。そのため、使い方には注意が必要です。
パーテーション

パーテーションは可動式であれば気軽に間仕切りとして使用できます。間仕切りした部屋を広くして使いたい時にもすぐに移動できるので便利ですね。大きいサイズを1つ置いてもいいですが、小さいものをいくつか組み合わせれば自由な配置が可能です。
しっかり間仕切りしたい場合は大きめサイズを選び、目隠し程度に区切りたいのであれば動かすのも簡単な小さめのサイズを選ぶといいでしょう。
家具

家具で間仕切る方法もあります。勉強机や収納棚、本棚などの家具は間仕切りするのにぴったりの家具です。家具を使うメリットは、間仕切りすることで減る可能性のある収納場所を確保できる点です。
また、選ぶ家具によってインテリアを充実させられるのできょうだいの意見を聞きながら選べるといいですね。
アコーディオンカーテン

アコーディオンカーテンでも子ども部屋の間仕切りが可能です。開閉が楽なため、時には部屋を分けないこともある方におすすめの方法です。
反対側が透けないような厚みのあるものを選ぶといいでしょう。アコーディオンカーテンは重たいのでしっかりとしたレールを取り付けるのがポイントです。
子ども部屋を間仕切りするメリット
子ども部屋を間仕切りするメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。いくつか考えられるので見てみましょう。
プライバシーの確保

子どもも小学校高学年になると、自分だけの空間が欲しいと思うようになります。部屋を間仕切りすることはプライバシーを保護できるメリットがあります。いくら家族とはいえずっと同じ空間にいればストレスも溜まっていきますよね。間仕切りすることで、プライバシーを確保するだけでなくストレスの解消になるとも言えます。
思春期を迎えた子どもに寄り添うよう、納得のいく方法で間仕切りをしてあげられるといいですね。
勉強に集中できる

きょうだいが小さいと勉強に集中できないことが考えられます。間仕切りすることで自分だけの空間ができ、勉強に集中できます。
片方のきょうだいが就寝中でも自分の部屋があれば時間を気にせず好きなタイミングで勉強できるのもいい点ですね。今までリビングで勉強をしていて、きょうだいのテレビや遊びなどで気がそれていた子どもも、自分の部屋であればしっかりと勉強に集中できます。
友達を呼べる

気を使わないで友達を呼べるようになると、子どもにとっては嬉しいですね。今まではリビングで過ごしたり、きょうだいに気を遣ってあまり友達を呼べなかったりしたのではないでしょうか。
しかし自分の部屋であれば気兼ねなく友達を呼んで遊べるので、子どもにとっても親にとってもメリットと言えそうです。
自立心を育てる

自分の部屋を持つことは自立心を育てます。部屋の片付けや物の管理は自己責任となります。自分の部屋だからこそ、きれいに整頓しておきたいと思えるものかもしれません。
また、思春期を迎えた子どもは親から自立したい気持ちが芽生えてきます。自立心を育てるためにも子どもが望んだらすぐに部屋を分ける方法を考えてあげたいですね。

子ども部屋を間仕切りするデメリット
メリットの次は子ども部屋を間仕切りするデメリットについて見ていきましょう。
目が行き届かなくなる

子どもが部屋にこもってしまい、何をしているか分からなくなる点はデメリットと言えるでしょう。勉強しているかと思いきや実は遊んでいたなんてことも想定される事態です。
自分の部屋だからこそ片付けが適当になり、ぐちゃぐちゃになっている可能性もあります。たまには子どもの許可をとって確認したり、声をかけたりする必要がありそうです。
新たに設備や家具が必要

間仕切りをすることによって、新しく部屋に冷暖房設備や家具を設置する必要性がでてきます。きょうだいで一緒に使っていた家具も新調しなければならならず、出費につながります。
部屋を間仕切りする際はその辺りの費用やどちらがどの家具を使うのかなども頭に入れておいた方がよさそうです。
家族の触れ合いが減る

自分の部屋を持つと、リビングに顔を出す時間が減る可能性があります。自分の部屋にひきこもって、顔を合わせるのはご飯の時だけなんてことも。
しかしそれも成長の一部です。自立の一歩だと思って温かく見守る心も必要ですね。
リフォーム代がかかる

これはどういった方法で間仕切りをするかにもよりますが、壁を新設する場合は当然ながらリフォーム代がかかります。規模や工務店ごとに金額は異なりますが、お金がかかることは間違いありません。
工事をせずほかの方法で間仕切りをする場合でも多少の出費はあると思い、子どもが小さい頃から計画的に考えておいたほうがいいでしょう。

まとめ
こちらの記事では工事をしないで子ども部屋を間仕切りする方法についてご紹介しました。ほかにも間仕切りするメリットやデメリットもお伝えしました。子どもの成長に合わせて最もいい方法で部屋を確保できたらいいですね。家具やパーテーションを使えばインテリアにもなりますし、簡単に間仕切りができるのでぜひ参考にしてみてください。
おすすめの商品
カヴァースでは子ども部屋の間仕切りにぴったりの商品を取り揃えています。設置すれば素敵なインテリアになりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
木目と温かみのある自然な色合いが魅力 ブックシェルフ (ナチュラル)

大量に収納できる棚は間仕切りに役立つアイテムです。スタンダードなデザインのため、どのような部屋にも合わせられます。奥行きが浅く、間仕切りしても部屋が狭くなりません。4枚の棚板は可動棚になっているため、ある程度高さのあるものでも収納できます。好きなディスプレイを楽しめるのも自分の部屋ならではですね。
目隠ししつつ高級感漂う空間に 和風間仕切りパーテーション

こちらはシンプルなパーテーションです。温もりのある木製が部屋によく馴染じみ、温かい雰囲気を演出してくれます。シンプルやナチュラルなインテリアが好きな方におすすめです。不織布は破れにくいものとなっていて、安心して使用できます。ゴールドの蝶番が高級感を醸し出していますね。
フェミニンなカーテンとアンティークウッド フレンチパーテーション ホワイト 4連




設置するだけで部屋がクラシカルになるパーテーションです。アンティークやガーリーなインテリアが好きな女の子のきょうだいにおすすめです。使用しない時は折りたたんで収納できるので邪魔にもなりません。くすみカラーのカーテンはそのまま使用しても十分素敵ですが、取り外し可能なため自分好みのものに変えてインテリアを楽しむのもありですね。
どこにでも簡単につけられる 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)




突っ張り式のパーテーションは設置するだけでお部屋がぐんとかっこよくなるアイテムです。いくつかのサイズを組み合わせれば間仕切りになるだけでなく収納もできて一石二鳥。隙間が少ない仕様となっており、反対側にもシートが貼られているため見た目が気にならないのも特徴です。穴あけ不要で簡単に取り付けられるのも嬉しいポイントですね。棚1枚あたりの耐荷重は2Kgあり、引っかけ収納もあるためお気に入りのディスプレイが楽しめそうです。
日本の住まいに馴染みやすい 木目調アコーディオンドア 幅200cm




実用性が高いアコーディオンカーテンは子ども部屋の間仕切りにもぴったりです。ドアの左右にはマグネットがついているのでしっかり閉まるのも部屋を分けるのに大切な要素ですね。取っ手が大きいので握りやすく、開け閉めもスムーズです。見た目はシンプルですが、木目調のためさりげないおしゃれなインテリアとなります。



