リビングにテーブルは本当に必要?断捨離でスッキリ部屋に大変身♪

「ソファテーブルを置くとリビングが狭くなる」「そもそもソファテーブルって置く必要ある?」なんてお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。ソファテーブルはソファとセットで置く物、なんて考えられがちですが、絶対的に置かなければならない物ではありません。
そこで本記事ではソファテーブルを置くメリット・デメリットについてまとめてみました。記事の最後にテーブル代わりになる家具も紹介していきますので、ぜひ最後までご愛読ください。
リビングにテーブルを置くメリット
リビングにテーブルを置くメリットをみていきます。
ソファで飲食がしやすい

ソファで飲食をしたいがためにテーブルを置いている方も多いかと思います。テーブルを置く事で、ソファで過ごすティータイムを充実させる事が可能です。
肘掛けなどがある程度広く設計されているソファであれば肘掛けをテーブル代わりに使うことができますが、アームレスソファなど肘掛けがないタイプのソファの場合、飲み物など置き場に困ってしまうケースもあります。
ソファに座りながら軽作業が可能

ソファの前面にテーブルを置く事で、ちょっとしたPC作業など軽作業が可能です。コロナ禍でリモートワークが増えた方は、ソファでササッと仕事できるため大きなメリットとなります。
来客対応がしやすい

ソファとテーブルをセットで置く事で来客の対応がしやすくなります。お部屋のバランスとしてもソファとテーブルをセットで置くとそれだけで様になります。またお茶やお菓子など提供しやすいので、来客の頻度が高い方は重宝します。

リビングにテーブルを置くデメリット
次にリビングにテーブルを置くデメリットをみていきます。
お部屋に圧迫感が生じる

リビングテーブルとは別にダイニングテーブルを設置している場合、お部屋にかなり圧迫感が生じます。
お部屋に十分なスペースがあれば問題ありませんが、コンパクトな間取りな場合、リビングとダイニングのほとんどのスペースが占領されてしまいます。
活用できる床スペースが減る

先述した通りリビングにテーブルを設置するとお部屋の大部分が占領されてしまうので、それに伴って活用できる床スペースも減少します。床に広いスペースがあれば、そのままラグなどを敷いて子供の遊び場として使えるほか、ストレッチやヨガなどゆったりとした運動できます。
また床暖房などが完備しているお部屋であれば、そのまま床にゴロンと横になってお昼寝するのも気持ち良いですね。床生活を充実させたい方にとっては、テーブルを設置することがデメリットになります。
お掃除がしにくい

当たり前ですが何も設置していないお部屋よりテーブルを設置してあるお部屋の方がお掃除がしにくいです。特にある程度重量があるテーブルを置いてしまうと、掃除機をかける度に移動させるのが億劫になってしまいます。
物置になってしまう恐れも

リビングにテーブルを設置すると、ポンと物を置きやすい環境が生まれるのでちょっとした物置きになってしまう恐れもあります。家の鍵やスマホの充電器、新聞、雑誌などすぐ手に取りたい物をついつい置きっ放しにしている方は多いでしょう。
テーブルは便利なツールですが、散らかってしまう原因にもなります。

ソファテーブルの代わりになるインテリア
ソファテーブルの代わりになるインテリアをみていきます。各項目の最後にCovearthおすすめの商品を2点ずつご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。どの商品もテーブルほど圧迫感を感じさせず、かつテーブルの様な役割を担ってくれる優れ物ですよ♪
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
サイドテーブル

サイドテーブルはソファや椅子、ベッドの横に置く補助的なテーブルの事を指します。一般的なソファテーブルに比べるとコンパクトなサイズ感の物が多く、スペースが限られている方にもおすすめのテーブルです。
パソコンデスクにも4段階に調節可能 昇降テーブル (ダークブラウン)




テレワークの強い味方になってくれるサイドテーブルです。こちらのテーブルは5cm刻みで4段階に高さの調節可能なので、どんなソファ・チェアにも合わせてお使いいただけます。また脚部がコの字型になっているので、奥行きの調整もしやすいのが嬉しいポイント。さらに横揺れ防止のサイドバーが付いており作業中のグラつきも軽減してくれるので、仕事もすこぶる捗りそうですね。テーブル自体は軽量で女性1人でも簡単に移動が可能です。ソファの使い勝手をグッと向上してくれるおすすめの1台です。
シンプルでナチュラルな木目調が可愛い サイドテーブル




木の温もりを感じるナチュラルデザインでお部屋を優しく彩ります、コロンとしたフォルムが可愛らしいサイドテーブルです。コンパクトなサイズ感なので、リビングはもちろん寝室、書斎など置く場所を選びません。華奢な見た目ですが天板の耐荷重は約10kg程度ありますので、PC作業などちょっとした軽作業も難なくこなせます。軽量なため持ち運びも簡単!さらに脚部には床を傷つけないためにフェルト生地が張られているので、あらゆるシーンで大活躍してくれます。お部屋のアクセントにもなってくれるお洒落な1台です。
スツール

スツールやオットマンをサイドテーブルとして使用する事も可能です。来客時はスツールとして、一人で使うときはサイドテーブルとしてなど、シーンに合わせて使い方を変えられるのは嬉しいですね。
使い込んだヴィンテージ感のおしゃれな仕上がり ブリキスツール




お部屋に置くだけでSNS映えするブリキスツールです。この程よいヴィンテージ感、ただただ格好良いですね。ただのお洒落なインテリアに見えますが実はこちらの商品、収納可能なんです。蓋を開けると、そこにはたっぷりの収納スペースが広がります。ササッとちょっとした小物を収納できるため、急な来客があった時など重宝しますよ。スツールとしてはもちろん、お茶やお菓子などを置くサイドテーブルとしても利用できるので、本当に使い勝手がよい1台です。
驚きの収納力 スペース有効活用 収納付き リビングダイニング 1人掛けスツール

コロンとした見た目が愛らしいこちらのアイテム。お部屋に置いておくだけでも十分お洒落なインテリアになりますが、ぜひ便利なスツール、収納ツールとしてお使いください。蓋を開けると収納スペースになっており、使用しないときはコンパクトに折りたたんでおくことができます。リビングやダイニングに置いてスツールとして使うも良し、玄関先に置いてお出かけアイテムの収納として使用するのも良いですね。様々なシーンで活躍してくれる心強いアイテムです♪
チェスト

コンパクトなチェストであれば、その天板部をサイドテーブルとして使う事が可能です。特に収納スペースが少なくて困っている方や、なかなか片付ける事ができない方におすすめのインテリアですよ。
ぬくもり感じる カントリー調 天然木軽量サイドチェスト

「収納スペースが欲しいけど大きな家具は置きたくない!」という方にピッタリなサイドチェストです。このコンパクトなサイズ感が人気を集めております。お部屋に圧迫感を生じさせず、収納力があるため、リビングや寝室などあらゆる場面で活躍してくれます。天板部分はちょっとした物を置いておけるので、サイドテーブルとしても使用可能に。小物用の収納スペースも付いており、TVのリモコンやスマホの充電器など散らかりがちな物を入れておくのもいいですね。
コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 チェスト




コンパクトサイズでありながら収納力もある、こちらのチェスト。大きさの違う4杯の引き出しにはリビングで使用するちょっとしたアイテムをしまっておくことができます。その引き出しは本体から取り外して、「オープン棚+小物入れ」としても使用できます♪天板は30cm×30cmの大きさでディスプレイスペースとしても良し、ソファ横に置いて飲み物を置いたりするのも良しです。八の字になっている脚が可愛らしいこちらのアイテムをリビングにいかがでしょうか。
まとめ
今回はリビングにテーブルを置くメリット・デメリットについてまとめました。リビングにテーブルを置くと便利ではありますが、デメリットもありましたね。ぜひ本記事を参考にして、暮らしやすい快適な空間をつくってみてくださいね!


