6畳のお部屋を広く見せるインテリアのコツ

6畳の部屋に、机やテーブル、収納棚などの必要な家具を配置したいけれど、どのようにインテリアのコーディネートをすれば良いのか分からない、という方も多いことでしょう。そこで今回は、6畳のお部屋を広く見せるインテリアのコツについて、お話したいと思います。6畳の狭いスペースでも十分に有効活用するために、ぜひ参考にしてください。
6畳のお部屋インテリアのコツ
6畳のお部屋はコーディネートに迷ってしまいがちですが、コツを押さえてインテリアを考えると、十分に綺麗なコーディネートにすることができます。まずはコツを覚えておきましょう。
コンパクトサイズの家具を選ぶ

配置する家具やアイテムがコンパクトであればあるほど、お部屋を広く見せることができます。実際に家具を配置すると思っていたよりも狭くなってしまった、ということもありますので、家具を選ぶ際には、1人用の家具を選ぶようにしましょう。特にベッドを置く場合には、ベッド以外の大型家具は配置しないようにすると良いでしょう。
ベッド以外にも大きな家具を置いてしまうと、生活動線が確保し辛くなってしまいます。もしソファを置くならできるだけコンパクトサイズのものを選ぶ、大きい椅子やデスクは複数置かない、などの工夫をしましょう。また、背の低い家具を選ぶと、立ち上がった際の視点の高さに物がないので、解放感が出ます。大きくても自分の腰から胸のあたりの位置までのサイズに収めておくと良いでしょう。
一台二役以上の使い方をする

一台二役以上の使い方ができる家具を選びましょう。
たとえばソファとベッドが一緒になっているものや、家具そのものが収納スペースになっているインテリア小物、ベッドの下に十分な収納スペースが設けられているもの、ドレッサーとテーブルが一体化しているものなどであれば、利便性が高いのでおすすめです。一つの家具で済ませることができれば、家具を買うコストも下げることができます。
統一感を出す

インテリアのテーマやメインカラーを決めると、統一感が出てまとまりやすくなります。
もしどんなコンセントにしたいのか、迷ってしまった場合は、フローリングや壁紙の色に合わせて決めると良いでしょう。家具や部屋のデザインに統一感を持たせてコーディネートすると、部屋がすっきり綺麗に見えます。
部屋の中に物を置かない

部屋の中に物を置く癖をつけてしまうと、部屋が散らかりやすくなってしまうので、部屋の中に物を置かないと決めておきましょう。もし荷物が多い場合は、収納スペースや収納アイテムを有効活用しましょう。
工夫次第で収納スペースは十分に確保できます。またすぐに使わない季節のものや家電、お洋服などは収納サービスに預けることも、物が増えてしまいクローゼットに入りきらなくて床に置く、ということも防げるのでおすすめです。
6畳のお部屋のレイアウト方法
6畳のお部屋はどのようにレイアウトすると、すっきり広く見えるのでしょうか。いくつか方法をお教えします。
正方形のお部屋

正方形の6畳のお部屋の場合、奥行きの出し方に悩む方も多いでしょう。そんなときは家具やインテリアを壁際に置くと、生活動線を確保しやすくなります。
洗濯物を外に干したい場合は、ベランダまでの動線を作っておきましょう。サイドに家具を配置し奥行きを出すようにして、淡い色を使うと部屋を広く見せることができます。
長方形のお部屋

入口から縦長に伸びた長方形の6畳のお部屋は、比較的レイアウトしやすい間取りです。
スタンダードのレイアウトは、入口から一番遠い窓際にベッドを置いて、手前をリビングスペースにすることでしょう。部屋の形に添ってベッドやテーブルを縦に配置すると、生活動線を確保しやすいのでおすすめです。
横長のお部屋

入口が真ん中で、横長の6畳のお部屋の場合、縦長6畳のお部屋とは違い、入口から奥行きがないので、ドアの正面には何も置かないようなレイアウトにすると、すっきり見せることができます。
右側の壁にベッド、左側の壁には収納家具などを置くと空間を広々と使うことができます。ドアを開けた時に家具が見えないようにすることがポイントです。
空間を分ける

寝る場所と生活空間を分けるレイアウトにしたい場合には、ベッドと平行するようにラックや棚を置きましょう。そうすることで、寝る場所とくつろぐスペースを分けることができます。
生活空間にはソファとテーブルを配置したり、趣味のスペースにしたりとレイアウトの幅が広がります。空間を圧迫しないように、奥行きが浅い棚や薄いパーテーションを選びましょう。
6畳のお部屋を広く見せるアイテム
6畳の部屋であっても、アイテムの選び方次第で、十分に広々とした空間を作ることができます。おすすめのアイテムを紹介しますので参考にしてください。
キャスター付きの家具

キャスター付きの家具は、女性の方でも移動を楽に行うことができるので、定期的に家具のレイアウトを変えることができます。
家具のレイアウトを変えると、同じ部屋でも雰囲気が変わりますので、新鮮な気持ちで生活することができます。
収納家具

ベッド下収納、隙間収納など、収納付き家具であれば、収納スペースがなくても収納には困りません。
おしゃれなインテリアを楽しみながら、何通りにでも使える収納アイテムを選びましょう。
ロフトベッド

ロフトベッドを配置すれば、効率よくスペースを使うことができます。
ベッドの下にパソコン用のデスクを置いたり、収納スペースにしたりと、使い方は自由自在です。もしクローゼットが狭いお部屋の場合は、ロフト下をクローゼットスペースにすると、スーツやコートなどの収納スペースになります。

ガラスインテリア

ガラスのインテリアは、おしゃれでありながら透け感があり、部屋を広く見せてくれるのでおすすめです。
センターテーブルをガラスにしたり、収納棚の天板をガラスのものにすると、解放感があります。
まとめ
以上、6畳のお部屋を広く見せるインテリアのコツをお教えしました。6畳と聞くと狭いようにも感じられますが、インテリアやレイアウトを工夫することで、使いやすくすっきりとした空間を作ることができるのです。同じ広さであってもレイアウト次第ではまったく別の雰囲気にもなりますので、ぜひ試してみてください。
おすすめの商品
狭いお部屋でも、圧迫感を感じないおすすめの商品をご紹介します。デザイン性も機能性も高い商品ばかりですので、ぜひ参考にしてください。
ふかふかの贅沢な座り心地を味わえるダブルクッション座椅子




二箇所の贅沢リクライニング機能が付いており、楽な姿勢でゆったりくつろげるダブルクッション座椅子です。大きいサイズの二重クッションで、頭までしっかりと支えてくれるハイバック仕様の背もたれが付いています。一人でゆったりと余裕を持って座れますので、狭いお部屋にもぴったりです。また張り材はファブリック素材であり、通気性がよく、夏はべたつかず冬はひんやりしないので、年中心地良く使うことができます。デニムのようなすっきりとしたダークグレーカラーも、部屋のインテリアとしておしゃれに映えるでしょう。
天然木使用温かみのある優しい印象 センターテーブル

優しい木目調のセンターテーブルです。スライドテーブルが付いているので、必要に応じてサイズを変えることができ、収納時にはコンパクトになります。また、引き出しテーブルは、やや低めの高さになっているので、用途に応じて使い分けることができ、さりげなくスペースを区切れることができるので、整頓しやすいことも特徴の一つです。
ブラックフレームがアクセントビターテイストで大人の雰囲気漂うワークデスク




使いやすいスタンダードタイプのワークデスクです。マルチに使えるシンプルなデスクで、幅広いスタイルで活用することができます。ワンルームなどの限られたスペースであっても、圧迫感を感じることなく置くことができます。パソコンデスクとして、軽作業用、お食事などにも手軽にお使いいただけます。シンプルなデザインですので、置く場所を選ばず、お部屋の雰囲気にも馴染みみます。ヴィンテージ感漂う、深みのあるツヤ感を抑えた天板が上品で、置くだけでお部屋のグレードを上げてくれるような、インテリア性の高いデスクです。
ローテーブルにもなる北欧風のシンプルデザイン テレビボード小

天然木無垢材を使用した、シンプルなデザインのテレビボードです。天然木本来の温かみのある風合いで、おしゃれで癒やしの空間に仕上げます。角のない丸みを帯びた、優しさ溢れるミニサイズのテレビボードで、狭いお部屋にも圧迫感なく置くことができます。どのような部屋とも相性が良く、テレビ台だけでなくさまざまな用途で使うことができることも、嬉しいポイントです。
コンパクト×収納力収納特化型デザイン家具チェスト




一人暮らしに寄り添うサイズのチェストです。北欧風で丸みのあるフォルムが特徴で、コンパクトでありながらも機能性は抜群です。「収納する物」から考えて設計されたデザインですので、小さくても十分に収納することができます。限られたスペースしかない場合、空間をできるだけ広く使いたい、でもおしゃれに収納したい、という希望がありますが、その希望にぴったり合います。散らかる小物をコンパクトに片付けることができます。




