部屋に合わせた来客用ベッドの選び方!おすすめ商品もご紹介します

来客が泊まっていくことが多いというご家庭では、いちいち布団を敷くのが面倒ではありませんか?そんな場合は、来客用ベッドを用意しておくことをおすすめします。この記事では、部屋や間取りに合うベッドの選び方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
ワンルームに来客を泊めるなら、コンパクトタイプが◎
ワンルームや一人暮らしだけれど、よく来客があり、そのまま泊まってしまうことが多い場合、2度、3度と重ねるうちに、しっかりした寝具を用意しておきたくなりますよね。いつもは使わないけど、泊まる時だけ使いたい、そんな時はコンパクトタイプがおすすめです。
すき間活用の折りたたみベッド

狭いながらも、自分が寝るためのベッドとは別に、しっかりとしたお客様用のベッドを置きたい場合には、折りたたみベッドがおすすめです。これはベッドの真ん中から折りたたむようになっていて、少しのすき間があれば、普段はそこに収納しておくことができるというものです。
折りたたみベッドの多くは、グリップやボタン一つで折り畳めるので、女性でもラクラク。部屋の中で、安全にベッドを広げるスペースが必要なので、その状況を意識した部屋づくりをするように普段から心がけておきましょう。
普段づかいのソファベッド

ワンルームだけれど、どうしてもソファを置きたい場合は、スペースを有効的に活用でき、ソファとベッドの両方に使えるソファベッドはいかがですか。普段はソファとして使いますが、来客が泊まる時だけベッドにすることができます。
ソファの背もたれ部分を後ろに倒してベッドの床面にしますが、商品によっては最初からベッド用のスプリングが座面に使われているので、ベッドにした時にもしっかりその機能を発揮してくれますよ。おしゃれなデザインも多いので、部屋にぴったりのデザインを探してみてください。

高齢者にも安心なフロアベッド

脚のないフロアベッドをおけば、ベッドに慣れていない人や高齢者にも安心・安全です。ヘッド部分の棚や、マットレスの下の台座フレームが付いているもの、付いていないものなど、さまざまなスタイルがあるので、部屋のスタイルに合わせて選んでみてください。
また、床面が畳になっている畳ベッドなら、普段から畳の感触を楽しみ、寝る時だけ布団を敷いて使うことができます。フロアベッドはフロアに直接置くので、視界を遮ることもなく、部屋が広く感じることができます。
客室を和モダンでおしゃれな旅館風に
1部屋を客室として用意しておくことができる場合、おしゃれな旅館風の部屋づくりをしてみるのはどうでしょうか。その場合、おすすめなのが和モダンを使っておしゃれな旅館風にすることです。どんなベッドを探したらいいのか、見てみることにしましょう。
おしゃれな和モダンベッド

和モダンというのは、洋物を和風デザインにしてモダンにしたものですが、和洋折衷というとわかりやすいかも知れません。和紙を使ったライトや、和風デザインのラグやベッドカバーなど、和モダンを和室にするのか、洋室にするのかで、揃えるものが変わってきます。いろいろなベッドを見比べて、部屋に合うものを見つけましょう。
おしゃれな旅館風にするには、ベッドだけでなく、部屋のインテリアや小物も和モダンに合わせ、部屋全体のコーディネートをしてみることが必要です。旅館のサイトや写真などが参考になりますよ。
和風フロアベッド

フロアベッドというのは、普通のベッドの脚部がないベッドです。部屋の床に直接ベッドの底面を置くことになるので、視界の中で邪魔にならず、部屋を広く感じることができます。ヘッド部分に棚があったり、コンセントが付いていたり、ベッド全体がフレーム構造になっているものがある一方で、ただマットレスを置くだけというようなベッドもあります。
和風というのは、フレームの素材がヒノキやマツ、桐などの日本の木材を使っているものです。シンプルなデザインですが、上質な佇まいで人気があります。
い草の匂いがいい畳ベッド

どうしても布団が敷きたいという場合に適しているのが、畳ベッドです。畳ベッドは2畳ほどの広さで50cmくらいの高さがあり、部屋の1区画を畳面にするような作りになっています。棚やコンセントなどが付いていないものもありますが、その区画だけ畳になるので、畳独特のい草の匂いや感触が好きという人にはおすすめです。
ベッドの土台部分に引き出しが付いているものもあり、その場合は寝具をそこに入れて置くことができますよ。普段は畳を楽しみ、来客を泊めるときはベッドとして利用するのに最適なデザインです。
ホテル風にシンプルな部屋づくり
1部屋をそのまま客室に使えるなら、ベッドを使って、部屋全体をホテル風に仕上げてみるのはいかがでしょうか。ホテル風にするには、どんなデザインを選んだらいいのかをご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。
シンプルでスタイリッシュなベッド

シティホテルやビジネスホテルのようなシンプルで上質な部屋にするには、ベッドフレームなど、外観が洗練されたデザインで華美な装飾がないものを選ぶといいですね。部屋全体の色合いも、落ち着いたブラウンやモノトーン、ライトグレーなどで統一したり、サイドデスクやランプなどをベッドのデザインに合わせると高級感が出るのでおすすめです。
非日常的な雰囲気をいかに出せるかが重要なので、日常とは違う直線的でシンプルなデザインのものを選び、清潔感のある雰囲気を作るようにしましょう。
おしゃれなデザイナーズベッド

家具メーカーのデザイナーズベッドを選び、部屋全体をモダンデザインの部屋にしてみるのもいいですね。
デザイナーズベッドには、海外デザインのものを日本のスタイルに合わせてデザインし直すものもあります。海外デザインのベッドは日本サイズよりも大きなサイズのものが多いので、お客様が大柄な場合には特におすすめします。また、デザイナーズベッドには洗練されたデザインのベッドが多いので、ちょっとおしゃれにキメたい時には要チェックです。
リゾートホテル風モダンベッド

リゾートホテルというと南国のイメージになりますが、ハワイ風かアジア風かでそのイメージは随分違うものになります。ハワイ風はシンプルでモダンなデザイン、青や白を使った爽やかなファブリックづかいですが、アジア風になるとタイやバリなどのラタン材を使ったベッドやインテリアになっています。
華美にならないようにするには、部屋全体のトーンを統一することが大切です。あまり凝る必要はありませんが、ホテルのサイトなどを参考にしてみるのも、全体のイメージを作るのに役に立つのでおすすめです。

おすすめの商品
では、来客に満足してもらえるようなベッドをご紹介していきます。ぜひ、部屋にぴったりなベッドを探してみてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
やわらかいカントリー調デザイン コンセント付き 国産収納ベッド

シンプルですっきりとしたデザインながら、収納力抜群のベッドです。おしゃれな棚や1口コンセント、引き出しがついているので、来客用ベッドとしても十分に機能します。引き出しの中に、来客用の寝具やアメニティなどを用意しておけるのも便利ですね。カラーはホワイト・ナチュラル・ウォルナットの3色展開です。
北欧カントリーでお部屋に安らぎを感じさせる 親子ベッド

北欧パイン材を使用した、やさしい木目調デザインの親子ベッドです。通常のベッドの下にキャスター付きの引き出し式子供用ベッドが入っています。使用する時には、キャスター付きの子供用ベッドを引き出して使うので、普段はまったく邪魔になりません。
空間を広く感じさせる フロアベッド 棚・コンセント付




高齢の来客が多く、ベッドを用意したい場合は、フロアベッドをおすすめします。脚部がなく、マットをじかに床に置くタイプなら、普段ベッドに慣れていない高齢者にもやさしい対応ができますよ。和室がない時は、和モダンでコーディネートするとおしゃれになります。
寝心地も大満足 3WAYコンパクトフロアソファベッド




3段階のリクライニングができる、シンプルな形のソファベッドです。背もたれが低くなっているので、部屋に圧迫感を与えません。1ステップでソファとベッドを切り替えられるので、広々とした部屋づくりを実現できます。カラーはベージュ・ブラウン・モスグリーンの3色展開です。
お部屋の隙間に収納が出来る 折りたたみ桐すのこベッド




桐すのこをぎっしり敷いた折りたたみ式ベッドです。すのこの隙間があるため、通気性がよく、キャスター付なので折りたたんだ後、隙間のある場所などどこへでも動かして、収納することができます。ベッド中央のグリップだけで、女性でも簡単に折りたためます。
まとめ
この記事では、部屋に合わせた来客用ベッドの選び方をご紹介しました。よく来る来客のイメージに合わせて部屋全体をコーディネートしてみるのもいいですね。ゆったりとしたくつろいでもらえるような空間を作っていきましょう。



