来客があっても大丈夫! 見せるキッチンの作り方

ワンルームやリビングダイニングなどは、キッチンと生活スペースをはっきり分けられないことが多いものです。見られたくないようなキッチンアイテムや食器棚など、いっそのこと見せてしまうのはいかがでしょうか。この記事では、おしゃれに飾って見せるキッチンの作り方をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。
アイランドカウンターを置いて間仕切り
キッチンとリビングダイニングがつながっている場合、リビングにいる人からキッチンが丸見えになっていることが気になってしまいますよね。そんな時にはアイランドカウンターを置いて間仕切りにしてしまいましょう。いろいろなサイズやデザインがありますよ。
作業ができるタイプ

大きめのアイランドカウンターが置ける場合には、カウンターの上で作業ができるタイプのものをおすすめします。キッチンの補助スペースとして、椅子に座ったまま調理作業ができたり、お裁縫やお菓子づくりもできます。
バタフライタイプのものならスペースも取らず、必要な時にだけテーブルを広げられるので、じゃまになりません。カウンターの下には食器や調味料、食材などをストックしておけるので便利ですね。お客様に見られたくないものは、このカウンター下の棚に収納しておくことができますよ。
食事ができるタイプ

作業ができるほどの広さのアイランドカウンターは、その作りによっては、カウンター横にスツールを置いて、食事ができるようになっています。ダイニングテーブルを置くスペースがない場合には、このアイランドカウンターをちょっとした食事スペースとして使うのもおすすめです。
また、こうしたカウンターはキャスターがついており、ゴロゴロと動かすことができるので、用途に合わせて場所を移動することができて便利です。朝の忙しい時間、このカウンターでささっと朝食を済ませることができると、片付けもラクラクですね。
食器棚と兼用タイプ

アイランドカウンターの下は収納スペースになっているものがほとんどですが、中には食器棚の機能も持っていて、カトラリーを入れるための引き出しや、お皿を並べられるような引き出しがついているものもあります。
ワンルームなど、あれもこれもとそれぞれのキッチン家具を揃えて置けない場合には、こうした兼用タイプのものを使って、コンパクトにスマートに対応するのがおすすめです。あえて見せることで、きれいを保つモチベーションができて一石二鳥ですね。
おしゃれな食器棚で見せるように飾る
ワンルームやリビングダイニングの場合、独立したそれぞれの家具を置いておくのは、スペースを取るものです。カウンターを置くスペースもないという場合に、食器はどこにしまえばいいでしょうか。そんな時は、あえておしゃれな食器棚を置いて見せてみましょう。
カントリー

カントリー風の食器棚は、カップボードとも言って、アメリカンカントリーやフレンチカントリーなどの種類があります。コーヒーを入れたり、お菓子を用意したりちょっとした作業ができるオープンスペースはとても便利です。
またカップボードの部分は、しっかりとしたガラス扉になっているので、中身が見えておしゃれですよ。トラッド調の飾りやパイン材や無垢材などのシンプルで丈夫な作りになっているので、長く愛用できます。
ナチュラル

シンプルな食器棚は特別な装飾もついていない木製のものが多いですが、やわらかくて温かい印象があるので、部屋に置いてあえて見せるのがおすすめです。高さを抑えたものは広々とした空間を作ることができるので、ワンルームなどにもぴったり。
大容量の食器を収納する場合には、シンプルでナチュラルなデザインのものの方が収納スペースをしっかりと確保できます。ナチュラルな食器棚の中には北欧風などのスッキリしたデザインのものもあり、どんな部屋にでも合わせることができます。
モノトーン

あえてモノトーンの色合いの食器棚を選ぶのもいいですね。モノトーンの部屋づくりをしている場合には、食器棚もできるだけモノトーンを選びたくなりますよね。デザインは直線的で都会的なイメージになりますが、収納スペースやデザインそのものよりもモノトーンで統一することになるので、デザインを選ぶ時には慎重に選びましょう。
黒やグレーよりも白を選ぶと部屋の中での圧迫感がなくなり、またどんなトーンの部屋にでも合うのでおすすめです。
キッチンにあるとおしゃれなアイテム
見せるという意味では、部屋におしゃれなキッチンアイテムがあるのもいいかも知れません。キッチンや部屋のアクセントとして、おしゃれなアイテムを取り入れてみましょう。部屋のトーンやカラーに合わせたりすると、おしゃれ度がアップします。
無造作でもおしゃれなワゴン

キッチンワゴンは、食事を運んだりお酒のセットを乗せておいたり、さまざまな使い方があります。洋酒などはあえてしまったりせずに、ワゴンに乗せてそのまま置いておくのもいいですね。おしゃれな空間を演出することができます。
普段使いをしている人はあまりいないと思いますが、見せる収納という意味では、こうしたキッチンアイテムを無造作に置いておくのもおすすめです。
ゴミ箱に見えないゴミ箱

ゴミ箱の中には、キャビネットの中にカゴを入れて見えないように収納しているものがあります。一見おしゃれな家具に見えるのですが、実はゴミ箱である場合、リビングダイニングなどに置いていても全く気になりません。
こういうアイテムを選ぶ場合は、部屋のトーンに合わせたり、すでにある家具のデザインなどに合わせたりすると違和感がなく部屋の風景に溶け込むのでおすすめです。
おしゃれなカウンターチェア

キッチンカウンターがついていたりアイランドカウンターを置いている場合には、カウンターチェアも合わせて置いてみることをおすすめします。普段のリビングダイニングをおしゃれなカウンターバーのような雰囲気にすることが可能なカウンターチェアです。
座面の高さが調節できるものや、座面が360度回転できるもの、スリムタイプのものなど、さまざまなデザインのものがあるので、お好みで選んでみましょう。おしゃれな空間が出来上がりますよ。
おすすめの商品
では、来客があっても大丈夫な、見せるキッチンづくりに活躍する商品をご紹介していきます。部屋のトーンを統一できるような、センスあるお気に入りを探してみてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
移動が簡単なキャスター付きで様々な場所で大活躍 バタフライキッチンワゴン




キッチンとダイニングの間を区切るキッチンカウンターです。バタフライテーブルがついているので、必要な時にだけ天板を広げてテーブルとして使うことができます。また背面には収納棚と開き扉の収納がついているので、狭いキッチンでもスッキリ収納できます。
デッドスペースが収納に早変わり 薄型キッチンカウンター下収納 引出しタイプ

幅45cmのカウンター下収納できる引出しタイプのアイテムです。上部には引き出しが、下部には開き扉が付いているので、収納力が抜群です!天板の上にも小物が置けるようになっているため、散らかりがちなキッチンの小物や雑貨を見せながら片付けて、収納できます。
おしゃれにキッチン周りを整える キッチンラック ナチュラル




ワンルームやダイニングキッチンなどで、見せながら収納できる北欧テイストのキッチンラックです。可動棚を好みの高さに調節できるので、キッチンアイテムに合わせて、自由に収納スペースを作ることができます。ナチュラルカラーなのでどんな部屋にでも合います。
ブルックリンスタイルの木目とアイアンがおしゃれ便利なキャスター付 キッチンワゴン




いろいろなキッチンアイテムを乗せて、キッチンをゴロゴロと移動できる、丈夫で軽いキャスター付きのキッチンワゴンです。棚板がバスケット型になっているので、ものが落ちる心配がありません。アンティーク感がある木目が、部屋の空間をおしゃれにしてくれます。
小物も収納出来る ダイニングダストボックス 引出し2杯タイプ

2つに分別できるゴミ箱と2つの引き出しがついた、おしゃれなダストボックスです。パッと見てもゴミ箱とはわからないデザインですが、ゴミ箱は大容量タイプなので、キッチンもスッキリ片付きます。生活感のないデザインなので、ワンルームなど狭い空間に置いても◎。
まとめ
来客があっても大丈夫な、見せるキッチンの作り方についてご紹介しましたが、いかがでしたか。使い勝手の良いおしゃれなデザインのものを選び、見られても大丈夫なようにセンス良くキッチンアイテムを収納してみてくださいね。





