リビングとキッチンは別々と一緒どちらがいい?魅力や注意点を比較

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カヴァースメディア部

リビングはくつろぎの居間、キッチンは料理をする台所とそれぞれ役割がありますが、間取りによってはダイニングも含めてほぼ一体化しているケースも増えています。オープンな空間がよいのか、完全に別空間で区切ってしまった方がいいのか、今回はその違いをご紹介します。

リビングとキッチンが一緒の空間にある場合

まずはリビングとキッチンが壁などで区切られておらず、一緒の空間にある場合の魅力です。

全体を1つの大きな空間として感じられる

リビングとキッチンが一緒だと遮るものが何もないので、個々のスペースは狭くても、全体を1つの大きな空間として認識できます。

開放感があるほか、リビングとキッチンにまたがって大きな家具を設置したり、境界を気にせず寝転がるなど物理的なメリットも得られます。

最短ルートで配膳できる

リビングとキッチンで移動しやすいのもメリットです。

飲み物を取りに行ったり、あるいはリビングで食事をする場合に、迂回したり一旦廊下に出ると言った手間がかかりません。ダイニングも一体化した空間なら、3か所全ての行き来が楽です。

視界が開けて家族を確認しやすい

オープンな空間であれば移動だけでなく、視覚を遮るものもありません。例えば自分はキッチンで料理をしつつも、リビングで遊んでいるお子さんやペットの様子を見守ることができます。

もちろん時には料理に集中する必要もあるでしょうが、身体全体を動かさなくても首を向けるだけでリビングの様子をチェックできるのは便利です。

リビングとキッチンを区切った方がいい理由

リビングとキッチンが同じ空間にあるとデメリットも生まれます。逆に空間を区切ることが対策となるケースも多いです。

料理の匂いには注意

リビングとキッチンが繋がっていると、匂いも漂いやすいです。香りは区切られた空間でも届くことはありますが、それでも壁が全くないよりは抑えられます。

美味しそうな匂いが漂ってきたら、気になってリビングでは集中できないかもしれません。また良い匂いばかりとは限らず、生ごみや焦げなどの臭いが漂ってくることもあります。香り自体が不快では、くつろぐこともできません。

来客に全ての様子が丸見え

他者の様子を確認できるのは魅力ですが、他者からもこちらの様子が丸見えになってしまうのはデメリットでしょう。

特に来客にキッチンを見せるのが恥ずかしいという方は、来客に備えてリビングだけでなくキッチンも綺麗に保たなくてはいけません。来客の頻度が多い方は特に大変です。

リビングとキッチンを仕切るなら簡単

区切られた状態のリビングとキッチンをオープンにするのは大工事になりますが、オープン状態から仕切ることはちょっとした工夫をすれば可能です。

カーテンを使う

簡単な仕切りなら、リビングとキッチンの境界にカーテンを設置するのがおすすめです。

カーテンレールを設置するのは大変ですが、突っ張り棒にフックを引っ掛けることで代用することもできます。カーテンを引けば元のオープンな空間に戻るので、一時的にキッチンをリビングから隠したい時など、状況に応じて使い分けたい場合に便利です。

パーテーションで仕切る

壁に近い区切り方を求めるのであれば、パーテーションが向いています。板なので布のカーテンよりしっかりしており、簡単には移動できません。

一方パーテーションの代わりに、オシャレな収納棚やハイバックソファと言った背の高い家具をリビングとキッチンの境界に設置するのもおすすめです。わざわざパーテーションを用意しなくても、今ある家具で賄えるのでコストを抑えられます。商品によってはオープン収納など向こう側が少し見えるタイプもあり、完全には隠さないスタイルも可能です。

ダイニングを含めて高さで区切る

仕切り用の家具を使わない方法もあります。キッチンやダイニングは背の高い家具が多いのに対し、リビングは床に直接座って過ごすなど低サイズの家具が目立ちます。

ゆえにキッチンからはリビングが確認できても、リビングからは背の高い家具が仕切りとなり、少なくとも座ったままでは見えません。つまりキッチンも利用する家人はリビングの様子を確認できますが、リビングのみしか使わない来客は、例えキッチンが散らかっていても分かりにくいメリットがあります。

オープンのまま生活するなら家具に工夫を

一方リビングとキッチンで空間を共有する場合でも、家具の選び方でより開放的にできる可能性があります。

リビングのみではなくキッチンまで含めて統一感を出す

家具のサイズで区切る場合キッチンの家具を高く、リビングを低くとしましたが、オープンにするなら高さを揃えて統一感を出しましょう。

キッチンの調理台やカウンターと食事用のテーブル、あるいは収納棚同士を同じにするなど、グループに分けて整えるのも◎です。高さがバラバラになりやすい時は、素材や色など見た目を揃えるだけでも違いますよ。統一感ある空間は凸凹が少なく整った印象も与えますし、部屋に抜け感が生まれるのも魅力です。

テーブルセットはアクセントにするのも◎

ただもしいずれの部屋にもインテリアやオシャレ家具を置いていないなら、テーブルセットをアクセントとして使うのもおすすめです。

統一された空間は悪く言うとメリハリがなく、ぼんやりした印象を得ることもあります。そこでリビング、あるいはダイニングのテーブルセットを、ほかの家具と異なる色や素材にします。テーブルセットは中央の目立つ位置に置くことも多く、メリハリもつけやすいです。

まとめ

リビングとキッチンはオープンでも区切られていても、それぞれに魅力があります。また家具次第では一部を開放したまま区切ったり、シーンに合わせて切り替えることも可能です。ぜひ自分の生活スタイルにぴったりな方法で、過ごしやすい空間を作ってください。

おすすめの商品

最後にカヴァースでおすすめのリビングやキッチンにおすすめの家具をご紹介します。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

目隠ししつつ高級感漂う空間に 和風間仕切りパーテーション

3面に分かれており、折りたたみ可能なパーテーションです。各面のつなぎ目は360度折り曲げることができ、好みの幅に調節できます。障子は破けにくい不織布を使用し、安心して使用可能です。蝶番はゴールドカラーなので高級感を醸し出していますね。素材として使用しているパイン材のあたたかみも感じてみてください。

選べる20カラー×54サイズ 防炎・1級遮光カーテン(幅100cm×2枚)

サイズ・カラー共にバリエーション豊富なカーテンです。丈は90cmから最大240cmまであります。窓はもちろん天井から床までをカバーしやすく、リビングとキッチンを仕切りやすいです。洗濯OKかつ防炎機能がついているなど、キッチンの近くで使うのにも適しています。また幅もこちらは100cmですが、ほかに150cm、200cmが選べます。より広い空間を区切りたい方はチェックしてみてください。

使いたい場所に自由に設置できる 突っ張りハンガーラック (ブラウン)

突っ張り棒によって固定するタイプのアイテムです。3ステップで簡単に設置できるのが良いポイントですね。場所を取らないのでリビングとキッチンとの境だけでなく、壁面収納としても重宝します。ブラック×ブラウンのバイカラーが落ち着いたお部屋作りに一役買ってくれますよ。

厚みを持たせた頑丈構造 ラック (ホワイトウォッシュ)

天然木材を使用した、あたたかみのあるこちらのラック。リビングとキッチンの境に設置すればパーテーションとしても使えます。奥行きは30cmほどで、空間を圧迫しません。背板はないので荷物の量によっては向こう側を見ることができますが、反面どちら側からも荷物を出し入れできます。お菓子やコーヒーセットなど、キッチンとリビング両方で使うものを置いてみてはいかがでしょうか♪

穴空け不要 好きな場所に壁面収納 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)

床と天井で突っ張り設置で工事不要。どのようなお部屋でも簡単に設置できるウォールラックです。女性お一人でも設置できる簡単設計で、穴を開けなくても壁面収納ができるので賃貸でもオシャレな壁面インテリアを楽しんでいただけます。付属のS字フックなどで引っ掛けて見せる収納はもちろん、2枚の飾り棚が付いており、小物などを置いて飾ることも可能です。工具無しで簡単に設置できるので、飾る物や設置場所に合わせて付け替え可能なのも嬉しいポイント。

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