子ども部屋の壁紙コーディネート5選!年齢別の選び方を解説

子ども部屋の壁紙は一度決めてしまうとなかなか変更しにくく、迷う方が多いのではないでしょうか。そんな時はお子さんの好みの色やインテリアでしぼっていけば、イメージが湧きやすくなります。本記事では年齢に合わせた選び方やおすすめコーディネートをご紹介します。壁紙選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。
年齢別の壁紙の選び方
壁紙を張り替える目安は10年と言われています。そのため、現在の年齢だけでなく先を見据えて考えることが必要です。それでは、年齢別の壁紙の選び方について見ていきましょう。
幼児

幼児期であればカラフルな色合いを選ぶのがおすすめです。赤ちゃんから幼児期はさまざまな色に触れると感受性が豊かになると言われています。10年後に壁紙を張り替えることを考えても子どもらしい明るい色や柄を選んでも問題ないでしょう。
動物や乗り物などの柄を入れたい場合は、今後の成長を考えてウォールステッカーを使うのがおすすめです。落書きやいたずらに備えて強い素材のものを選んでおくのもポイントです。
小学生

小学生になると自分の好みが出てくる年頃です。好きな系統の色や柄などのこだわりも出てくるため、出来るだけ本人の意向を聞いた上で選ぶといいですね。遊ぶだけでなく勉強部屋としての役割も果たすようになることを考慮して、色には少し工夫をしましょう。元気いっぱいの明るい色よりも集中できるようシンプルな白や青を取り入れることを意識してみてはいかがでしょう。
気をつけたいのは、低学年の時にキャラクターものにしたいといった場合です。あまりに子どもっぽいものであれば、数年後には嫌がってしまう可能性があります。どうしてもというのであればシールなどでワンポイントとして取り入れるといいですね。
中学生以上

中学生以上となれば自分の部屋へのこだわりも強くなります。シンプル系、ガーリー系、ナチュラル系など好みのインテリアに合わせた壁紙を選ぶといいでしょう。壁の一面だけをレンガ調やコンクリート調にし、アクセントウォールにするのもおすすめです。
友人を呼ぶことも多くなるので、自分好みの壁紙になるよう尊重してあげられるといいですね。特に好みがなく、難しく悩んでいるようなら好きな雰囲気や色を考えることで壁紙のイメージが浮かんでくるでしょう。

雰囲気に合わせた壁紙コーディネート5選
子ども部屋におすすめの壁紙コーディネートを5つご紹介します。雰囲気や好きな色に照らし合わせて参考にしてみてください。
元気いっぱい明るいカラー

イエローやレッドなどエネルギーのある色が好きなお子さんには、お部屋がパッと明るくなる壁紙をおすすめします。幼い頃にしかチャレンジしにくい色だと思うのでぜひ挑戦してみて欲しいです。
イエローはポップな印象を与える子ども部屋らしい印象になります。レッドは興奮させてしまう可能性もあるので、取り入れるとしてもアクセントとして一部に活用するのがおすすめです。
ピンク系でガーリーに

ガーリー系の雰囲気が好みであれば、やはりピンク系ですね。ただし、ピンクと言ってもパステル系、ビビッド系、くすみ系などさまざまです。ビビットピンクを選ぶのであれば、無地にして他の家具を白やベージュなどソフトな色と合わせてバランスを取るのがおすすめです。
パステルピンクであれば、同じパステル系の色でお部屋をコーディネートすると落ち着いた部屋になります。スモーキーピンクは和の雰囲気にも合わせやすい色です。かわいらしく柔らかなピンク色が好きだけど、派手な色に抵抗がある方にはぴったりと言えます。
ブルー系統なら爽やかにも落ち着いた雰囲気にも

ブルーは男の子、女の子どちらにも人気がある色です。ブルーは気持ちを落ち着かせる効果があるので、子ども部屋で勉強するのであれば集中力を高められます。ブルーは明るさによって与える印象が異なります。
ライトブルーは空のように部屋を爽やかで明るい印象にしてくれます。ダークブルーは落ち着いた色のため、お子さんが大きくなっても長く使えそうですね。ただし、北向きの部屋だと寒々しい印象になってしまいますので日当たりを考慮した上で選ぶといいでしょう。
自然を感じるグリーン

リラックス効果を感じられるグリーンは、同時に集中力を高める効果もあります。そのため、勉強をするのにもくつろぐのにも最適な空間を作り出してくれます。柔らかい自然的な雰囲気ですので年齢や性別を問わず選びやすい色ですね。
グリーンは木目調の家具とも相性抜群です。ぜひ一緒に設置してみてください。
大人っぽくならグレーでおしゃれに

グレーだと部屋が暗くなりそうですが、柄や模様を取り入れると子どもらしさを残しつつも大人っぽさのある部屋になります。星や花柄などで好みを出せばオリジナル性のある、お気に入りの空間になりそうですね。
お子さんが小さいうちはおもちゃが散乱しがちですが、落ち着いたグレーの壁紙であれば散らかっていても緩和してくれるでしょう。カラフルな家具とも合わせやすい色ですし、大きくなってからも問題なく使える色と言えます。

まとめ
壁紙は現在のお子さんの年齢と10年後の年齢を考えて選びましょう。幼児であればカラフルにしてもいいですし、小中学生であればお子さんの好みを尊重して選ぶといいですね。迷うようであれば、ご紹介したコーディネートを参考にしてみてください。壁紙は色や柄によって作りたい部屋の雰囲気を変えられます。お子さんと相談をしながら、素敵な壁紙を選んでくださいね。
おすすめの商品
最後に子ども部屋にぴったりのカヴァース商品をご紹介します。壁紙やインテリアの雰囲気に合わせた商品ばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
お片付けが上手になるランドセルかけ付き リビングラック




木目調のナチュラルなラックは収納力抜群で子ども部屋で大活躍します。小学生のランドセル置き場としてはもちろん、大きくなってからも収納として問題なく使用できます。引き出しには仕切りがないため成長に合わせて自在にカスタマイズできるのもポイント。柔らかな印象を与えるため、グリーンやブルーの壁紙にぴったりです。馴染みやすいナチュラルカラーはどのようなインテリアにもマッチします。
やわらかな色合いと抜群の収納力 キッズ収納3段 6マス




パステルカラーがやさしい印象を与えるチェストは小さなお子さんや淡い色を好む小学生におすすめの収納家具です。主張をしないためホワイトはもちろん、明るめの色の壁紙にも馴染みます。引き出しごと取り外し可能ですので、遊ぶおもちゃだけを持ち運ぶことができます。掃除中や模様替えも楽ちんなキャスター付きです。天板にはお気に入りの小物を飾れるのでインテリアとしても大活躍しそうですね。
豊かな発想力と創造力を育てる 積み木クッション 8個セット




子ども部屋にお子さんの発想力や創造力を育てる積み木クッションを置いてみてはいかがでしょう。クッションとしてはもちろん、積み上げたり並べたりと遊びにも発展させられます。柔らかな色合いのため優しい雰囲気のお部屋にぴったりですね。遊びながら創造力を育めるので幼いうちにこそ触れ合いたい知育玩具です。クッションカバーは水や汚れに強く、お手入れが簡単なので助かりますね。
かわいらしい動物モチーフの収納グッズ アニマルスツール




商品欠品中
かわいくてついつい揃えてしまいたくなるアニマルスツールは、子ども部屋に置いておきたいアイテムです。コロンとしたフォルムがとてもかわいらしいですね。収納できるスツールは幼いお子さんだけでなく、成長してからも使用できます。耐荷重80Kgのため大人でも問題なく座れます。椅子としてだけでなく、物置きやサイドテーブルとしても使用できる優れもの。明るい色の壁紙のお部屋におけばキュートな雰囲気に、グレーなどの落ち着いた壁紙であればおしゃれなインテリアに変身します。
色の統一感とおしゃれなデザインで大人になっても使える システムベッド (グレー)




こちらはデスクとワゴンがセットになったシステムベッドです。色の統一感があり、カラフルな壁紙の部屋でも違和感なく合わせられます。デスクとワゴンはベッドの下に収納できるので、友達が遊びにきても部屋を狭く感じさせません。お子さんが小さいうちはベッド下を隠れ家のようにして使えるので、絶好の遊び場になりそうです。ベッドはシングルサイズのため大きくなってからもそのまま使えます。



