デザインも使い勝手も!書斎の本棚選びのポイント&おすすめ8選

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カヴァース編集部

最近は在宅ワークやテレワークが定着し、「書斎」の果たす役割が大きくなっています。仕事以外にも読書や創作活動など、「作業部屋」としての書斎は生活を豊かにしてくれます。この記事では、そんな書斎に置く本棚の選び方と、カヴァースおすすめの書斎用本棚について解説します。デザインにもこだわった、おしゃれな書斎づくりに興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

家に書斎スペースをつくろうと思っています。本や資料が多いので、書斎に合う本棚も欲しいです。選ぶポイントはありますか?

壁付けできる大容量の本棚や、雑貨などを飾るのも楽しめるラックなど様々なタイプをご紹介します。ぜひお好みの本棚を見つけてくださいね♪

目次

おしゃれな書斎づくりにおすすめの商品

まずは、カヴァースがおすすめする書斎用の本棚をご紹介します。それぞれ特徴を持っているアイテムですので、快適な書斎づくりのヒントにしてみてくださいね。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

大量の本を壁面収納ですっきり 引き出し付きハイタイプ本棚 (120cm幅)

2m10cmの高さがあるこちらの本棚は、書籍や雑誌、CD、DVDなどをまとめて収納しておける大容量タイプの本棚です。

中央の固定棚を除いて、他の段は収納物に合わせて高さを変えることができるため、収納する本のサイズに合わせてぴったりと収納することができるのも魅力です。

💭「ハイタイプ本棚」の口コミ

大量の本をすっきり 収納することができました。
購入して良かったです。

収納性やアレンジの柔軟性に満足しています。

可動棚で自由にレイアウトできる 多目的収納ラック (幅60cm)

スタンダードなデザインで、書斎でも大活躍してくれる多目的ラックです。可動棚が6枚あり、本や小物など収納するもののサイズに合わせて高さを調節できます。

棚は厚みが15mmあり丈夫でたわみにくく安心。書籍なら最大で590冊も収納できるほどの大容量です。

💭「多目的収納ラック」の口コミ

大満足です!部屋が片付いて気持ち良く生活しています。

本もCDもDVDもすっきり片付きました。

奥行きを有効活用できるスライド式大容量収納 ダブルスライドラック ブラウン

本をたくさん収納したい方におすすめなのが、こちらのスライド式本棚です。棚の前後2列に本を収納できて、収納スペースを最大限活用できるのが特徴。

前側の棚はスライド式になっており、左右に動かせます。後ろ側に置いてある本もすぐ見つかります。棚板が可動式なのも便利ですよ。

💭「ダブルスライドラック」の口コミ

問題なく使用できています。使い心地もとてもいいです。

スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅19.5cm 4個組

ロータイプとなるこちらのラックは、押入れに収納することを想定して作られた製品です。

しかし、本を納めることができるうえに、キャスター付きであることから、書斎のデスク下に収納しておき、必要に応じて出し入れするなどの使用もおすすめです。

💭「押入れ用ラック」の口コミ

狭い部屋でもじゅうぶん収納できて助かりました。

小説及びマンガ本の整理に使います、移動できることで、決めました。
大変良かったです。

どこからでも簡単に出し入れができる 回転ブックラック8段

360度回転するおしゃれな本棚で、省スペースに大容量の本を収納できます。回転式の本棚のため、デスクの近くに置いても本などを簡単に取り出せますよ。

書斎にあまりスペースを取ることができない方や回転式の本棚で楽にものを取り出したい方などにおすすめです。

💭「回転ブックラック8段」の口コミ

高校生の息子の為に買いました。どんどん増えて手持ちの本棚に入らなくなり、あふれかえるマンガ本と小説をキレイに取りやすく収納できて満足です。場所も取らないので部屋がスッキリしました。

写真通りスタイリッシュで気に入ってます。

収納空間をカスタマイズする リビングキャビネット ガラス扉引き出し付き

シンプルデザインのこちらのキャビネット。扉が付いていて、収納したものを見せつつも、ホコリから守ってくれます。

小さめサイズながら奥行きが25cmあるため、しっかりと収納できます。カラーはナチュラルとホワイトの2色展開です。

片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)

書斎もカフェの本棚のようにおしゃれに見せたい!そんな願いを叶えてくれるのが、こちらのディスプレイラックです。

全面フラップ扉のタイプとオープン収納をそなえたタイプの2種類がセットで、縦横自由に並べて配置できます。1台ずつ別のお部屋で使うこともできますよ。

💭「ディスプレイラック」の口コミ

他社の類似商品より棚の高さと奥行があるのでA4サイズの書籍や資料は余裕で収納できる点が良かったです。A4サイズであればフラップの扉が引っ掛かることもありませんでした。

とっても良かったです!こちらにして大正解でした!
とても落ち着いた色とデザインで、お洒落なお部屋になりました。

ブラウンと木目調に自然のあたたかみを感じる S型ディスプレイシェルフ

インテリア感覚で書斎に本棚を置くなら、こちらがおすすめ。S字型のおしゃれなディスプレイラックです。ところどころ背板のないオープンタイプで、壁付けするのはもちろん、書斎の真ん中に置いて間仕切りとしても使えます。

表面は天然の木目を意識した柄で温もり感があり、書斎を彩ってくれます。

💭「S型ディスプレイシェルフ」の口コミ

色も大きさもとてもマッチして気に入ってます

書斎用本棚の使い勝手は「収納量」だけではない!

読書や仕事に使うお部屋が書斎です。そのような場所である書斎に置く本棚は、とにかく本をたくさん入れられればいい!と考えがちです。しかし、本棚の使い勝手の良さというのは、本の「収納量」だけではありません。理想の書斎づくりのための本棚は、どのようなポイントに着目して選択するとよいのでしょうか。

収納力+探しやすさ=使いやすさ

書斎の本棚は、ただ本を収納しておくだけの場所ではありません。必要に応じて、本を閲覧したり、読書のために本を取り出す必要があります。

つまり、「たくさん収納できる」だけではなく、必要な本を必要に応じてすぐに探し出せるということが重要であり、それこそが書斎用本棚を選ぶためのポイントのひとつとなります。

書籍にはサイズの違いがある

本棚を選ぶときに「自分の持っている本がきちんと収まるか」という点は重要です。そして、本にはそれぞれサイズがあります。一般的な文庫本サイズ、雑誌サイズ、新書サイズなどが代表的です。

これらがひとつの棚に混在していると、それだけで探し辛くなります。サイズごとに分けて収納できるのも使いやすさに繋がります。

調整・カスタマイズでさらに使いやすく

先の項目と関わりますが、本棚の調整やカスタマイズができることも使いやすさに繋がります。

たとえば棚段が本のサイズに合わせて調整できたり、棚の一部を切り離して使えたりすることがこれにあたります。

お部屋の形状や、置いている家具に合わせて配置をカスタマイズできるような本棚を選ぶというのもよい選択です。

スライド式の書斎用本棚は仕事にも調べ物にも活躍!

本棚の中には、「スライド式」のものがあります。棚を動かせるスライド式の本棚は、利用シーンや収納する本の種類によって使い分けができ、仕事にも調べ物にも大きな活躍をしてくれます。書籍や書類の量が多い人は、スライド式の本棚も検討してみましょう。

なぜスライド式本棚が便利なの?

読書にしても、仕事での書籍の調べ物においてもそうですが、「今まさに読んでいる最中の本」や、「よく読む本」はすぐに手がとどく場所にあって欲しいものです。

その一方で、「ときどき読みたくなる本」などは、本棚の裏面などに配置できると便利です。スライド式本棚は、このように柔軟な本の配置に対応できることが魅力です。

スライド式本棚収納の利用シーン

スライド式本棚にはいろいろな使い分けができますが、たとえばジャンルごとに本を分類するのもよいでしょう。雑誌でも、旅行雑誌やファッション雑誌などいろいろな種類のものがあります。

また本も小説と実用書では分けて収納しておいたほうが何かと便利です。

プライベートと仕事用での使い分けも

スライド式本棚に本を収納する他の例としては、たとえば利用頻度以外にも、「仕事用」「プライベート用」などに分けるという方法もあります

仕事用のものはすぐ取り出せる棚に収納し、プライベートの読書用の本やアルバムなどは奥に入れるなどの利用方法も考えられます。

このように分類して収納すると、読みたい本もサッと取り出せます。

書斎用本棚のデザインにこだわり集中力アップ

本棚は書籍や書類を収納しておく家具です。実用性としてはそれで充分です。けれども仕事や読書など「集中力」を高める必要がある場面では、お気に入りのデザインや落ち着くデザインの本棚を採用することで、集中力を高めて効率的に仕事ができたり、じっくり読書に集中できたりします。

家具のデザインにより集中力に差が出る

仕事中や読書中は、基本的には目の前にある仕事や本に集中するものです。しかしながら、あまりにも統一感のない家具や派手な家具などがあると、集中力を削がれる、そちらに意識が向いてしまうこともあります。

このようなことからも、やはり本棚を選ぶ際にはデザイン面もしっかり検討しましょう。

書斎の本棚は統一感を持たせて集中力アップ

書斎のカーテン、マットなどを落ち着いたデザインにすることは、役割からも自然なことです。しかしその中に置く本棚が、ビビットカラーのような派手なものであったりすると、やはりどうしても目に入るたびに気になってしまいがち。

書斎用の本棚は、書斎のお部屋の雰囲気と統一感のあるものを選択するのがおすすめです。

仕事モードへの気持ちの切り替えにも

たとえばリビングや寝室などの空間は「リラックスするための空間」です。

一方書斎は「仕事用の空間」と、お部屋の役割を分けることで、空間ごとにメリハリのあるお家に仕上げることができます。

書斎用の家具にはあえて、暗めの色のものを使って「仕事感」を出すのもよいでしょう。

<まとめ>書斎の本棚はデザインも使い勝手もこだわろう

現代ではお家の中での「書斎」の役割も重要です。使い勝手だけでなくデザインにもこだわれば、書斎にいっそう愛着がわきしっかり集中できそうすね。そのような環境づくりを助けてくれる、書斎用のお気に入りの本棚を、この記事を参考にして選んでみてくださいね。

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