すっきりとセンス良く!おしゃれなリビングをつくる収納棚5選

リビングは家族が集まる団欒スペース。できるだけほっと落ち着く場所にしたいですよね。しかし家族で過ごす時間が多いからこそ、子供のおもちゃに新聞、雑誌・毎日の衣類など、ついモノが散らかりがちになってしまいがちになってしまうことも。急な来客に慌てて片づける方も多いのではないでしょうか。そこで今回は置くだけで収納とおしゃれが両方叶う、収納棚をご紹介します。リビングの片づけにお困りの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
「隠す」と「見せる」の技あり棚
「収納=隠す」の概念はもう古い!?

「収納=モノを隠す、見えないようにする」といった片づけは実はもう古いんです。SNSや「映え」が流行している現代だからこそ、モノも適度に「見せる」こと。この「見せる」と「隠す」のバランスがおしゃれな空間を生み出します。
片付かないモノは、あえてディスプレイとして飾ってしまいましょう。つい置きっぱなしになってしまう上着や鞄も、見せる収納をすることで、まるでセレクトショップのような、おしゃれな空間を造り出すことができます。
見せる収納は「置き過ぎない」ことが大切

見せる収納で大切なことは「モノを置き過ぎない・見せすぎない」ことです。モノをたくさん置いてしまうと、リビングがごちゃごちゃした印象となってしまいます。すっきりとしたリビングにするためにも、「何を見せて、何を隠すか」を選別し、バランスを大切にしたいですね。
見せる収納スペースには雑誌・本などを飾ると◎。またはスタイリッシュなかごを置いてその中に収納してしまえば、見た目のおしゃれ感だけでなく、使いやすさもアップします。
隠す収納は「取り出しやすさ」も意識して

隠す収納のメリットは、何といってもお部屋がすっきりすることです。生活感が出る日用品等は、隠すことでリビングのおしゃれ感がアップします。
しかしあまりに詰め込み過ぎると、どこに何を置いたか分からなくなってしまうことも。モノの収納場所をしっかり把握することで、使い勝手の良い収納スペースになります。

センスあり!隙間をかしこく収納スペースに
サイズはしっかり確認しよう

家具と家具の間など、リビングの隙間はデットスペースになりがちです。埃が溜まっておしゃれリビングから遠のいてしまうことも。隙間収納を利用すれば余った空間も立派な収納スペースになります。
注意点は隙間サイズと収納家具の幅・奥行・高さをしっかりと確認しておくこと。確認を怠ると有効活用できるはずの空間が使えないままになってしまいます。
固定or移動?キャスター有無も確認しよう

リビングは家族が集まる場所だけでなく、在宅ワーク等の仕事場として使用する方も多いと思います。収納もそのシーンに応じて活用できると便利ですよね。例えば子供のおもちゃや日用品は、棚などの固定された場所へ収納。「どこにしまったっけ?」なんて慌てることもありません。
一方、在宅ワーク用資料等の文具は、隙間スペースでの収納が充分可能です。必要な時にリビングへ持ち運べるよう、キャスターつきだと使い勝手も◎。用途によってキャスターの有無を確認しましょう。
インテリアとマッチするデザインを

隙間収納で意外と見落としてしまいがちなのが、デザインやインテリアとマッチ感です。他の家具とは異なるカラーや素材を選んでしまうと、お部屋の統一感がなくなってしまいます。ちょっとしたスペースでの設置ですが、おしゃれなリビングを目指すならデザイン性も意識したいですね。

突っ張り収納はおしゃれリビングの救世主!
まるでセレクトショップ!?飾るだけでおしゃれ空間に

家族が集まるリビングだからこそ、上着や鞄が置きっぱなしになりがちですよね。できればすぐに片づけたいけど、忙しくてつい後回しになってしまうことも多いと思います。そんな時は突っ張り棚を活用しましょう。
突っ張り棚に上着や鞄をかけてしまえば、とたんにリビングがすっきりとして、おしゃれな印象になります。壁や床を傷つけないので賃貸でも安心。設置場所によっては部屋を仕切るパーテーションにもなるので万能ですね!
どっちがいいの?ネジ式orバネ式

突っ張り棚にはバネ式とネジ式があります。複数枚の衣類や重量性のあるものを置く場合はネジ式がおすすめです。支柱が太く、しっかりした造りになっているので上着や鞄など、重量性があるものも安心して収納できます。
設置作業も高さを調節し、ネジで閉めるだけのものが多く、簡単に取り付けができます。
左右の支柱は個別で調節できるものが◎

突っ張り棚は天井と床を固定して設置します。しかし近年は傾斜型の天井など、天井に段差があるお家も多いと思います。「平な場所でないと設置できないのでは?」と思われた方はご安心ください。
突っ張り棚は左右の支柱が連動して調整するタイプと、左右別々に調整するタイプの2種類があります。後者のタイプであれば段差や平らでない場所にも設置できますので、ぜひお試しくださいね。

スツール収納でおしゃれ上級者へ
用途によってサイズ・種類を決めよう

スツールとは背もたれのないイスのこと。オブジェとしてもおしゃれに使え、さらに収納もできる優れものです。急な来客時に小物をサクっと収納できるので使い勝手も◎。コンパクトに見えるスツールですがサイズや種類によっては重くて動かし辛いものも。固定して使用するか、移動させて使用するのか、用途によってサイズや種類を決めましょう。
スツールとオットマンの違いは?

オットマンは足を上げてくつろぐことが目的であり、「椅子」として作られたスツールとは用途が異なります。見た目は似ていますが、高さや座面のデザインが違うので注意しましょう。座ることが目的ならスツール、足を置いてくつろぐ場合はオットマンを選んでくださいね。
スツールは遊び心も大切

収納だけでなく、オブジェとしても部屋のインテリア性を高めてくれるスツール。クッション付きで座り心地が良いものが主流ですが、おしゃれ上級者を目指すなら一見スツールには見えない樽型やブリキスツールもおすすめです。
まとめ
こちらの記事では、置くだけでリビングがおしゃれになる収納棚について紹介しました。隙間スペースを賢く利用し、衣類やモノをあえて見せることで、誰でもおしゃれなリビングが造り出せます。スツールには遊び心を加え、楽しみながらリビングを整えたいですね。最後にカヴァースおすすめの商品をご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
おすすめの商品
ここからはおすすめの商品をご紹介いたします。
片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)




こちらはオープン収納付きラックと前面フラップ扉ラックのセット商品です。横に並べて使うも良し、縦に2台重ねて使うも良し、またはリビングと子供部屋に1台ずつ置き、セパレイトで使うこともできます。フラップ扉の幅は2.3cmあるので、厚めの本も難なく置けて、本をたてかけたままスライド開閉できます。小物類はオープンスペースへ、隠したいものは扉の中にしまえてバランスも◎。まさに「隠す」と「見せる」の技あり棚です。
スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅19.5cm 4個組




幅19.5cm・奥行78.5cm の収納ラックは隙間やデットスペースに活用できます。コンパクトに見えて文庫本約576冊も収納できる優れもの。5段階で調節できる可動棚付きで、収納したいものに合わせて調節できます。キャスター付きで移動が楽にできるので、来客時には押入れに移動させたり、出し入れが自由にできます。ダークブラウン・ナチュラル・ホワイトの3色展開でリビングのインテリアにも合わせやすいカラーです。
パテーションや間仕切りにも使える 突っ張りウォールラック (ブラウン/ブラック)




穴あけ・DIY不要の突っ張りウォールラックなので、ひとり暮らしでも簡単に設置できます。ネジ式なので耐荷重性も◎。左右の支柱は長さが個別に調整できるので、段差のある場所でも設置ができますよ。2枚の棚板とひっかけ収納ができるS字フックが7個あり、衣類や小物をかけるだけで、お部屋がなぜかおしゃれな雰囲気に。壁面収納だけでなくパーテションとしても使えるので、在宅ワーク時の間仕切りとしても使えて利便性も抜群です。
アイディア次第で十人十色の使い方を実現 突っ張りラック (ブラウン)




棚板が5枚ついた突っ張りラックは、小物や雑貨をおしゃれに飾りたい方におすすめです。ディスプレイラックとして使えるのでインテリアに幅をもたせてくれます。こちらも穴あけ・DIY不要、支柱の長さは左右個別で調整できます。ネジ式になっており、天井の高さに合わせて支柱を調整し、ネジを閉めるだけで使用可能なので、組み立てが苦手な方も簡単に設置できます。
使い込んだヴィンテージ感のおしゃれな仕上がり ブリキスツール




ヴィンテージ感を放つブリキスツールは、そこに置くだけでインテリアのアクセントに。お部屋のおしゃれ感をアップしてくれます。一見するとスツールに見えないデザインで遊び心満載のアイテムですが、約幅27×奥行27×高さ41.5cmあり、蓋を開けるとしっかり収納できるのが嬉しいところ。蓋裏面にはずれ防止加工が施されており、腰掛としても安心して使えます。



