収納付きダイニングテーブルのおすすめ商品7選&選び方を解説

ダイニングテーブルを選ぶ時、収納付きにしようか悩んでいませんか?一言に収納付きと言っても、種類は様々あるし悩んでしまいますよね。本記事では、おすすめ商品と収納付きダイニングテーブルの種類や、選び方などについて解説しています。ぜひあなたの生活に合ったダイニングテーブルを見つけてくださいね。

ダイニングテーブルの購入を考えています。散らかりがちなテーブルの上もスッキリ片づけられる収納付きタイプでおすすめが知りたいです。

収納付きのテーブルといっても種類はさまざまで迷いますよね。収納したいもの、ライフスタイルに合わせてのおすすめを紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
目次
おすすめの収納付きダイニングテーブル7選
まずは、実際にどんな収納付きダイニングテーブルがあるのか、7つ紹介します。ぜひ、あなたのお気に入りのダイニングテーブルを選んでみて下さい。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
みんなに優しい コンパクトエクステンションダイニングテーブル

テーブルのサイド下に収納スペースがあるダイニングテーブルです。テーブルの幅を変えられるので、ライフスタイルや来客などに応じて広々と使う事ができます。
テーブルは天然木のオークの木を使っており、カフェブラウンとハニーナチュラルの2色からお選びいただけます。どちらも合わせやすい雰囲気で、部屋を選びません。
上質なライフスタイル 北欧スタイルダイニング 5点セット

ナチュラルな雰囲気のダイニングテーブルで、素材は天然木材を使用しています。きれいな木目が素敵で見惚れてしまうでしょう。
セットのチェアの座面にはライトグレーやチャコールグレーのファブリックを使用しています。木材との相性も抜群です!
寛ぎを生み出す タモ材ハイバックチェアダイニング テーブル

天然木のラバーウッド材を使用しており、その天板の下には引き出しがついています。ちょっとした物を入れておけるので、急な来客で片したい時や、雑誌や新聞などを置くのに便利です。
脚にはキズ防止用のフェルトがついているので、床を傷つけません。天板には、ウレタン塗装がされているので、食べ物をこぼしてしまった時、すぐにサッと拭けばシミになりませんよ。
滑らかな曲線と重厚感溢れるデザイン 三角形ダイニング テーブル ブラウン

家族の顔が見える可愛い三角形のテーブルです。天板の下には、三角形の棚板がついているので、ちょっとした片付けに便利。曲線となっていておしゃれさもあります。
素材はオーク突板とラバーウッドで組み立てられ、木の温かい雰囲気が特徴です。ブラウンカラーで、部屋が落ち着いた雰囲気になります。
ぬくもり溢れる モダンデザイン ソファダイニング 3点セット

こちらは、テーブルの収納は天板の下に棚板があるタイプで、奥行きが天板よりも狭くなっています。そのため座った時に足を入れやすい、席を立つときにソファをしまいやすいのがメリットです。
テーブルの上に置いているものをさっと下に置いて、すぐにすっきりとした状態でお食事できるのでおすすめです。
使い込んだような味のあるデザインが素敵 ダイニングテーブル

ブラックフレームにアンティーク感ある天板の、おしゃれなダイニングテーブルです。フレームは細く、収納も向こうが見える開放的なデザインになっています。
テーブルは75cm四方なので、1人もしくは2人用におすすめです。天板が汚れに強い上、角を取っているためぶつかった時のダメージ軽減も期待できます。
💭「ダイニングテーブル」の口コミ

色合いも大きさも丁度良くお部屋のインテリアにもピッタリでした。組立も簡単で良かったです!

今までは白のテーブルでしたが、ウォルナット色のテーブルがほしくて、狭いのでこの大きさが一番ベストでした。
みんなに嬉しい コンパクトエクステンションダイニング テーブル

こちらは伸長式の便利な棚付きテーブルセットです。天板サイズを100~135cmとシーンに合わせて調節することができます。人数やシーンに合わせてサイズを変えられるのはうれしいですね。
サイドはラック付きで、よく使うスパイスや雑誌などを収納可能。おしゃれなインテリアにもなる見せる収納が楽しめますね♪
収納付きダイニングテーブル
ダイニングテーブルを選ぶ時、あなたは何を重視しますか?デザインや材質はもちろんの事、収納もあると便利ですよね。しかし、本当に収納付きのダイニングテーブルにしてもいいのか、悩んでしまう事もあるでしょう。収納付きダイニングテーブルのメリット、デメリットを解説します。ダイニングテーブルを、収納付きにするべきかどうか、参考にしてください。
収納付きダイニングテーブルのメリット

ダイニングは、家族が集まるので細々とした物で散乱してしまったり、本や雑誌が積み重なって、食事をする時に片すのが大変になってしまう事があります。そういう時に収納がついていると便利です。
ダイニングでよく使う物をしまっておけるので、使いたい時にすぐに取り出せるもの良いです。それに、テーブルに収納できるので、新たに収納棚をそろえる必要がないのもメリットです。
収納付きダイニングテーブルのデメリット

テーブル下に収納がある場合、足を入れた時に収納部分が邪魔になってしまい、足を組んだりするのが難しくなる場合があります。それでは困るという方は、収納の種類を考えて選ぶと良いです。
見える収納の場合はホコリがたまりやすいので、定期的な掃除が必要となるのが、少し手間ですし、見栄えも気にして収納する必要が出てきます。細かい物をしまいたいだけなら、隠す収納のダイニングテーブルを選びましょう。
収納付きダイニングテーブルの種類
一言に、収納付きダイニングテーブルと言っても、様々な種類があります。あなたやご家族が、普段ダイニングテーブルでどのように過ごすかによって、選ぶダイニングテーブルも変わってくる事でしょう。どういった物を収納したいのか、ライフスタイルなどを考慮して、収納付きダイニングテーブルを選びましょう。
シェルフタイプ

シェルフタイプは、テーブルサイドにシェルフが付いているので、すぐに取り出せるダイニングテーブルとなっています。
天板の上に付いているものであれば、手を伸ばすだけで必要なものが手に取れます。テーブル下に付いているものであれば、見える収納として、きれいに飾ったりすると、ちょっとしたおしゃれにもなります。
引き出しタイプ

引き出しタイプは、テーブルの天板下に付いているタイプです。一見、収納付きに見えないので、隠す収納に特化しています。
普段使うような小物を入れてもいいですし、その位置に座る人が食事の時にすぐに取り出せるよう、箸やフォーク、スプーンなどのカトラリーを入れておくと、とても便利です。引き出しは高さが浅いものが多いので、足を入れた時に邪魔になりません。
ラックタイプ

ラックタイプは、天板下に棚板がついているので、雑誌や新聞を読んでいる時に食事の時間になり、中断する時にサッと置いておけます。
格子状のラックの場合は、ホコリが溜まりにくいので掃除が楽ですが、ラックの位置によっては足を組んだりできない事もあります。そういう場合は、ラックの位置が上部にあるものを選びましょう。

普段ダイニングテーブルでどのように過ごすか、
どう使いたいかによって選ぶといいですよ♪
収納付きダイニングテーブルの選び方
どういうタイプの収納付きダイニングテーブルにしようか、答えが出たら次は、実際にテーブルを選ぶ際のポイントをお伝えします。折角理想のテーブルを選んだのに、実際に使ってみたら使いにくかったり、後悔してしまう事があると悲しいです。ダイニングテーブルを選ぶ際、収納の種類以外に目を向ける要素を解説いたします。納得できるテーブル選びをしましょう。
サイズ

何人家族かによって、選ぶテーブルのサイズは変わってきます。1人で食事をする場合は40cmの幅が快適に使える大きさと言われています。
2人で使うのなら80cmほど、ダイニングテーブルで作業したいという場合であれば、120cmあると余裕があります。また3~4人家族の場合は135cm以上が使いやすいサイズとなります。
天板の形

ダイニングテーブルによって天板の形は様々ですので、天板の形も意識してテーブル選びをしてみましょう。
例えば、丸型の場合は家族で円形に座れるので、みんなの顔を見ながら食事ができ、家族団らんの時間がより楽しくなる事でしょう。四角い形では広々と使えるメリットがあり、正方形や長方形、角が丸くなっているものもあります。


お部屋の大きさや人数などに合わせて選ぶのも、
快適に過ごせる大切なポイントですよね。
材質

テーブル選びには材質を選ぶのも重要なポイントとなってきます。天然木を使ったものであれば、木の温かみがあって温和な印象を与えてくれます。食べ物や飲み物をこぼしてしまった時に、掃除が大変になってしまうので、気になる方は塗装されているものを選ぶと良いでしょう。
他にも、天板がガラス製になっているものや、大理石、セラミックと様々です。こちらは何かをこぼしてもサッと拭けますが、物によってはデメリットもあります。ダイニング空間の雰囲気に合わせて、魅力的に感じた材質のものを選びましょう。
機能

ダイニングテーブルを選ぶ時、機能性にも目を向けてみましょう。既に収納部分はどんなものが良いか選んでいるでしょう。収納以外にも便利な機能が付いているものもあります。
例えばコタツタイプになっているものであれば、季節問わずに使えて、冬も暖かい食事の時間を過ごせます。また、折りたたみできるものや、伸縮できるテーブルだと、普段はそのまま使って、来客があった時にテーブルを広げられて便利です。ダイニングテーブルを選ぶ時は、機能性にも目を向けて選んでみてください。
【まとめ】使い勝手の良い収納付きダイニングテーブルを選ぼう
収納付きダイニングテーブルには、メリットが多いものの少しばかりデメリットもあります。使いやすいと思える収納タイプを選びましょう。また、収納タイプもシェルフ、引き出し、ラックと大きく分かれます。ライフスタイルに合ったテーブル選びをして下さい。テーブルのタイプが決まったら、サイズや材質、機能性にも目を向けて選ぶと、満足のいくテーブル選びができます。
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