【テレビ台以外にも!】おすすめ10選&ローボードの使い方

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カヴァース編集部

背の低いローボードはテレビ台に使われることが多いですが、ほかにも様々な用途で活躍してくれます。今回はそんなローボードのおすすめ商品や特徴、新しく取り入れたい方にぴったりな選び方をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

テレビを置く場所が欲しいのですが、圧迫感なく設置できてテレビ台以外としても使用できるアイテムはありますか?

それでしたらローボードがおすすめです!おすすめのローボードや特徴、選び方まで詳しくご紹介するので、さっそくチェックしていきましょう。

目次

おすすめのローボード10選

まずは、カヴァースでおすすめのローボードをご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね!

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

「隠す×魅せる」の優秀デザイン フラップTVボード ブラウン

中央に横長のオープンスペース、両サイドにフラップ扉の収納がついたテレビボードです。フラップ扉はCDや雑誌など薄いものを立てかけることができ、インテリアとしても活躍します。

オープンスペースは中央の棚板が可動できるため、大きいデッキにも対応しやすいです。また収納部全てに配線用の穴があけられているため、オープンスペース以外でもデッキやレコーダーが使えます。

天然木のぬくもりをお部屋に 収納充実 ローボード ブラウン

オープンスペースと引き出しに分かれているローボードです。横幅は120cmほどとコンパクトで、狭いスペースにも適しています。

下部には脚もついており、掃除がしやすいのも魅力です。こちらはブラウンで、落ち着いた色合いは和室の収納にも向いています。ほかにもホワイト、アイボリー、ナチュラルから色が選べるので、部屋のイメージに合わせやすいです。

初めての一人暮らしにぴったりのシンプル機能 ローボード

背板の無い、前後がオープンなローボードです。フレームはS字を描いており、シンプルながらもオシャレさを持っています。

横幅は約84cmとコンパクトで、1人暮らしの方におすすめです。収納は上下に2段あり、それぞれ大小サイズの異なるスペースで分かれています。背面に何もないため、大きいスペースはデッキを入れてテレビボードとすれば配線も楽です。

デザインだけではなく収納性も抜群 フレンチカントリー家具 テレビ台

華やかなカラーが素敵な、ライトブルーのテレビボードです。アンティーク風の取っ手はインテリアとしてもプラスになりますし、持ちやすさも備えています。

収納は扉内、引き出し、オープンスペースと3種類あります。ガラスは波のようでアクセントに。

美しい艶の鏡面仕上げがアクセント ローボード アイボリー 幅150cm

150cmと幅の広いローボードです。収納は3か所に分かれており、中央のオープンスペースなら56.2cm、左右の引き出しも37.3cmと幅があり、たくさんの荷物がしまえます。

また天板は50kg、中央の棚板は5kg、引き出しは3kgとぞれぞれ耐荷重もあり、たくさん入れたら壊れてしまったという心配もありません。

💭「ローボード アイボリー」の口コミ

組み立てもそれぞれのパーツがぴったりくみ上げることができ苦労なかったです。デザイン、価格、機能すべてにおいて満足しております。

木の雰囲気を感じる暮らし オーク調リビング収納シリーズ テレビボード

木目調が優しい雰囲気を醸し出しているこちらのテレビボード。取っ手は持ちやすくアクセントになっています。

意外と容量があり、テレビ周りをすっきりと片付けられます。デザイン、機能性ともに素晴らしいテレビ台です。木のぬくもりを感じる落ち着いたリビング空間を演出してくれます。

お部屋に合わせてレイアウトを変えられる 伸縮自在 モダンデザインテレビ台

優しいナチュラルな木目調のデザインが北欧風のお部屋にマッチするテレビ台です。

伸縮式になっているので、用途に合わせてレイアウトを変えられます。木目調はどのお部屋にもなじみやすいデザインですので、老若男女問わず人気が高いです。

💭「モダンデザインテレビ台」の口コミ

組立ても比較的に簡単でした。耐荷重もソコソコ有るのでTV以外でもいけそうです。

木の温もりが感じられるナチュラルテイスト 伸縮型テレビボード

伸縮自在で、生活スタイルや場所に合わせて長さを変えて楽しめる伸縮型のテレビボードです。優しいナチュラルカラーと綺麗な木目調のシンプルなデザインなので、お部屋に自然と馴染みます。

幅が約75cmから最大133cmになり、伸ばせばディスプレイスペースやカゴ収納スペースなどを増やすことができますよ。北欧インテリアなど優しい印象のお部屋にぴったりです。

テレビ周りをスタイリッシュに、収納付き TV台 ライン

木目調を使用したテレビボードです。高級感が漂うデザインで、置くだけでお部屋の雰囲気をワンランク上げることができます。

たっぷり大容量の収納スペースで、AV機器の収納やDVDなどいろいろなものの保管が可能ですよ。

自由な設置スタイルを楽しめる ヴィンテージ伸縮テレビ台

木目調とスチール素材の組み合わせが絶妙にマッチしている、こちらのテレビ台。ウォールナットとシャビーオークの2色から選べます。

収納部分はオープンになっているので収納しやすさも魅力です。上部の角度を変えてコーナースタイルなどと様々な置き方も楽しめますよ。

💭「ヴィンテージ伸縮テレビ台」の口コミ

見た目はシンプルですが、部屋に合うように設置することができ組み立ても簡単でした。

そもそもローボードとは?

ローボードとは背の低い収納の総称で、用途に合わせたいくつかのスタイルが存在します。

テレビボード

1つ目はテレビボード、いわゆるテレビ台として使うローボードです。天盤の上にテレビを置くことを想定しています。テレビに合わせて耐荷重や大きさがしっかりした商品が多いです。

AVボード

続いてのAVボードは、収納部分にビデオデッキやDVDレコーダー、家庭用ゲーム機などを入れるタイプです。収納に入れたまま配線できるタイプなどもあり、出し入れせずともデッキが使いやすいです。

リビングボード

テレビやAV家電を問わないタイプがリビングボードです。リビングのマルチ収納として使います。収納部分の仕切りは様々で、デッキ向けの横長スペースが設けられていないタイプもあります。

基本的にはどこに置いても良い

ただ基本的には、どこで使っても良いのがローボードの魅力です。そもそもテレビボードとAVボードは両方の機能を備えた商品が多いですし、リビングボードに至っては低さ以外はほかの棚やラックと変わりません。

ダイニングや自室などで使うこともできますよ。

ローボードのメリット

ローボードには、背の低さを活かしたメリットがあります。

圧迫感がない

まずは圧迫感がないことです。多少大きなローボードであっても、背が低いため部屋が重苦しくなりません。ワンルームなど設置場所が限られたスペースであっても、邪魔にならず快適に過ごしやすいです。

床に座って過ごすのにぴったり

ローボードのスタイルにリビングボードがあるのは、リビングでの過ごし方に適しているからとも言えます。リビングではソファや座椅子、あるいは床にラグを敷いて直接座ると言った過ごし方も多いです。

そんな時ローボードであれば、わざわざ立ち上がらず荷物を出し入れできます。デザインによっては、和室の収納とするのもおすすめです。

子どもでも使いやすい

立った状態でも背が低い、お子さんに使いやすいのもローボードのメリットです。

大人に頼んだり踏み台がなくても自分で出し入れできますから、お子さん用の収納にして片付けを促すのもよいでしょう。

足腰の弱い方や高齢者にも向いていますよ。

ローボードのデメリット

高さがないことはメリットばかりではありません。ローボードを使う際は、以下のデメリットがどの程度影響するかを考えましょう。

収納量は限界がある

高さが出せないということは、ハイタイプの収納に比べて、しまえる量が限定されてしまいます。テレビも乗せられる丈夫な天板もローボードの魅力とはいえ、別の収納を重ねるなら、最初から大きな収納を用意した方が早いです。

高い位置から出し入れしにくい

利用者が低い位置にいる分には使いやすいですが、反対に立っている状態ではローボードの中身を出し入れしづらいです。わざわざ屈む手間が発生するので、足腰が弱い方は負担も増えます

床に近いライフスタイルでない、例えばダイニングチェアのような高い椅子で過ごす空間には不向きです。

ローボードの選び方

設置場所に適したローボードを選ぶには、メリットデメリットを踏まえた上で以下のポイントもチェックしておきましょう。

収納は隠すか見せるか

ローボードの収納は、オープンタイプと隠せるタイプに分かれます。またオープンも透明な扉付き、隠すタイプも扉だけでなく引き出しというスタイルも選べます。

オープンタイプは外から中身が見えるので出し入れも簡単です。一方隠すタイプは生活感も無くせるので、部屋をスッキリ見せられます。加えて扉や引き出しは、出し入れのためのスペースを確保するのもお忘れなく。

テレビ用ならより広いサイズを

テレビ台としてローボードを使う場合は、テレビの画面より大きいサイズを選びましょう。テレビの方が大きい場合、ローボードが支え切れずに倒れてしまう可能性があります。

せめてテレビのスタンド部分よりは広いサイズにしましょう。

AV家電には配線サポートがあると便利

AVボードとして使いたい場合は、収納部の裏面にコードへの配慮があると便利です。

例えばコードを通せる穴が設けられているローボードや、背板がなく後ろがオープン式になっている商品を優先しましょう。コードをわざわざ前に持ってくることなく電源に差し込めます。

伸縮型でシーンに合わせた使い分け

ローボードには、左右に伸縮できる機能のついた商品もあります。部屋が広い、あるいは大きなテレビを乗せるなど、状況に合わせて幅を変えられるので便利です。

また伸縮型の多くは繋ぎ目で角度を付けることもでき、部屋の角に設置するのにも適しています。

模様替えや引っ越しで、配置や部屋自体が変わっても対処でき、同じローボードを長く使い続けられる点も魅力です。

【まとめ】ローボードを取り入れて開放的なお部屋づくりを

ローボードはテレビ台のほかにも、AV家電の保管や床に近いライフスタイル、高齢者やお子さん向けの収納と様々なシーンで活躍できます。圧迫感のない開放的な空間で、過ごしやすい毎日を送りませんか?

Covearthでは
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