一人暮らしにおすすめ☆ロフトベッドのメリット&選び方を紹介!

ロフトベッドはスペースを有効活用できる、狭い部屋にとって救世主的なアイテムです。しかし一方でデメリットも多いアイテムでもあります。そこで今回はロフトベッドのメリット・デメリットを解説し、これからロフトベッドを取り入れようとしている方へ、選び方のポイントやおすすめアイテムを紹介していきます!
目次
ロフトベッドのメリット
それではまずロフトベッドのメリットを紹介します。
スペースを有効活用できる

ロフトベッドは、ベッド下のスペースにデスクや収納家具を置くことができるため、場所を無駄なく有効活用することができます。多くの家具を置いたとしてもベッド一つ分のスペースで済むので、部屋が狭くなる心配もありません。
一人暮らしの場合ベッドを置くだけでかなりスペースを消費し、置きたい家具を諦めてしまいがちですが、ロフトベッドなら置きたい家具を全て置くことができるので理想の部屋を作りやすいです。
収納量が多い

ロフトベッドは収納量が多い点も魅力です。ベッド下に収納量に合った収納家具を設置できるので、収納スペースが足りなくなることもありませんし、収納家具を新たに設置してスペースを狭くすることも無いので安心です!
引き出しが多く種類別に収納可能なチェストやキャビネット、また服が多い場合はハンガーラックを設置すると、畳まずハンガーにかけたまま収納できます。
秘密基地のような雰囲気を味わえる

ロフトベッドは子供だけでなく大人も楽しめる秘密基地のような要素があります。階段を上るだけでなんだかワクワクし、上に登ると自分だけの空間が広がっていて、誰にも邪魔されない秘密の空間で自分の時間を満喫できます。大人も子供心を思い出し楽しくなり、毎日非日常空間で日々の疲れを癒せますよ。

ロフトベッドのデメリット
続いてロフトベッドのデメリットを紹介します。
圧迫感を感じやすい

ロフトベッドは高さがあるアイテムなので、どうしても圧迫感を感じやすくなってしまいます。部屋で過ごしている時はロフトベッドの圧迫感、ベッドで寝ている時は天井の圧迫感でくつろげないことも。解消法としては部屋の広さに合ったロフトベッドのサイズを選ぶことです。
例えばワンルームの場合ハイタイプのロフトベッドを設置してしまうと、外からの光が遮られたり、ベッドと天井が近過ぎたりするため、ハイタイプでは無く背の低いロータイプがおすすめです。圧迫感が出てしまわないように、部屋の広さに合ったサイズや高さ、配置場所にすると、窮屈さを感じにくくなります。
夏場は暑い

温かい空気は上に昇っていくので、冬は温かく快適に過ごせますが、夏は過ごしにくいというデメリットがあります。特に夏の暑さが厳しい地域では毎日30℃を超える日が続くことも多く、暑くて眠れないなんてことも。
エアコンを付けても涼しくならない場合は、サーキュレーターなどを使用し、熱が上にこもらないよう空気を循環させるのが良いでしょう。それか部屋のスペースに余裕がある方は、夏の間だけ下に布団を敷くことも解決法の一つです。
上り下りが面倒

ベッドに行くためには階段かはしごを使う必要があり、それが面倒に感じてしまうこともあります。例えば具合が悪い時や仕事で疲れて帰ってきた時、今すぐ寝てしまいたいのに上まで登らないといけず、最初は我慢していたものの段々嫌になってきます。
また上り下りだけでなくロフトベッドはベッドメイクも大変で、普通のベッドよりも時間が掛かってしまいがちです。解消法としては背が低いロフトベッドを使うのがおすすめです。高さがそこまで無いので上り下りも楽チンで、ベッドメイクもしやすいですよ。

ロフトベッドの選び方のポイント
続いてロフトベッドの選び方のポイントを紹介します。
高さ

ロフトベッドの高さにはロータイプ、ミドルタイプ、ハイタイプの3種類があります。ロータイプは全体で120cm以下となるため、天井が低くても圧迫感を感じず使用することができます。ミドルタイプは全体で150cm程度の高さで、ベッド下に収納家具やデスクを設置可能です。
ハイタイプは170cm以上と身長より高いサイズで、ベッド下をさらに充実させたい方におすすめのサイズです。あまり広くないお部屋にはロータイプ、部屋の高さに余裕があり、収納する物が多い場合は、ミドルタイプやハイタイプが良いでしょう。
階段orはしご

続いては上り下りする際、階段式かはしご式かを決めます。階段は上り下りがしやすく安定感がある分、サイズも大きくなってしまうため圧迫感が出やすいモデルです。
一方はしごはスペースを取らずに設置することができますが、上り下りをする際の安定感には階段式に劣ります。部屋のスペースにゆとりがあり、お子さんがいるなど安全面を第一に考える場合は階段、はしごでも上り下りが苦にならず、圧迫感を与えたくない場合は、はしご式がおすすめです。
素材

ロフトベッドの素材は大きく分けてスチールと木材の2種類があります。スチールはスタイリッシュなデザインで、圧迫感が出やすいロフトベッドでも、部屋をすっきりと見せることができるタイプです。スチール材なので寝返りを打つと軋む音やぐらつきがあるため、寝心地を重視するなら木材が良いでしょう。
木材は作りが丈夫で安定感があり、また木の温もりで部屋に温かみをプラスすることもできます。他にも自分の体格に合うベッドサイズや耐荷重、コンセントや落下防止など機能面も考えて選ぶと、自分にピッタリなアイテムを選ぶことができますよ!

おすすめの商品
続いてロフトベッドのおすすめ商品を紹介します。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
ベッド下にもう一つのお部屋 宮・コンセント付き ロフトベッド




こちらはメインにスチール素材を使用したロフトベッドです。狭い部屋にも気兼ねなく置けるすっきりとしたデザインで、ベッド下のスペースも十分確保でき、収納家具やデスクなども設置可能です。こちらのアイテムは高さが180cmのハイタイプと、125cmのミドルタイプの2種類に調節することができます。ソファやテレビ、デスクなど家具を置きたい場合はハイタイプ、収納スペースとしてだけ利用する場合はミドルタイプがおすすめです。
安心安全で機能性抜群のシンプルな 階段ロフトベッド

こちらは木材が使用されたロフトベッドです。パイン無垢材を使用した木の温かみを存分に感じられるアイテムです。上り下りはお子さんでも安心の階段式で、階段の間のデッドスペースは収納スペースとして活用することができます。階段は右左どちらにも設置できるため、レイアウトによっては登りにくくなることもありません。カラーはダークブラウンとナチュラルの使いやすい2色が展開されています。
空間をうまく使って広々と暮らす 天然木脚パイプベッド ミドルタイプ




こちらはパイプ素材のロフトベッドです。ベッド下が53cmとロータイプで、デスクやソファなどの家具を置くことはできませんが、今の季節使わない衣類や寝具、他にもスーツケースなど収納するのに場所を取るアイテムを収納できます。高さが無い分圧迫感も感じませんし、上り下りも楽チンですし落下の心配もありません。カラーはツートンカラーが4色展開されていて、よりお部屋に合ったカラーを選択可能です。こちらのアイテムはロフトタイプやハイタイプもあるので、ベッド下のスペースをもっと有効活用したい方はそちらがおすすめです。
まとめ
今回はロフトベッドのメリット・デメリット、選び方のポイント、おすすめ商品を紹介しました!ロフトベッドはメリットが多い反面、デメリットも多いアイテムなので、部屋の天井の高さや広さ、ベッド下の使用用途などに応じたアイテムを選ぶのがポイントです!今回紹介した選び方やアイテムを参考にロフトベッドを選び、スペースを有効活用しましょう!


