失敗しないテレビボードの選び方!5つのポイントとおすすめ商品

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カヴァース編集部

リビングインテリアの主役とも言えるソファなどと違い、テレビボードは家具選びで後回しにされがちなアイテムです。しかしリビング空間にしめる割合も大きく、また視界に入りやすいため、リビングインテリアの印象を左右する重要な家具でもあります。今回は失敗しないテレビボードの選び方5つのポイントをご紹介します。

テレビボードの役割

選び方を見ていく前に、テレビボードの役割を簡単におさえておきましょう。テレビボードの役割は大きく3つです。

・高さ調整
・収納
・インテリアコーディネート

つまりテレビボードは単にテレビを置くだけのものではなく、リビングでテレビを見ながら快適にくつろぐための必需品とも言えます。またソファやセンターテーブルと違いあまり注目度の高くないテレビボードですが、それら以上に目線に入ってくるアイテムでもあり、インテリアコーディネートの面でも重要なアイテムです。

テレビボードの選び方5つのポイント

リビングの重要なインテリアアイテムであるテレビボード。以下5つの点をおさえると、失敗なくテレビボードを選ぶことができますよ。

置き方で選ぶ【掛ける・置く】

テレビボードは大きく分けて2つあります。置くタイプと掛けるタイプです。

置くタイプ

置くタイプはテレビボードにテレビのスタンドを直接置いてテレビを設置します。もっとも一般的で種類や大きさも豊富です。また収納スペースがたっぷりあるため、リビングをすっきり見せることができます。一方で後述する掛けるタイプよりも、設置スペースを必要とする点は注意が必要です。

掛けるタイプ

掛けるタイプは、スタンドを利用したり壁にテレビを掛ける金具をつけたりしてテレビ設置する方法です。置くタイプのものよりも設置面積が少なくすみ、見た目にもすっきりするためリビングが広く見えるメリットがあります。また床に家具がありませんから掃除もしやすいです。一方で収納力が小さい点はデメリットと言えるでしょう。

形状で選ぶ【ストレート・コーナー・壁面システム】

テレビボードにはストレート・コーナー・壁面システムと、さまざまな形状があります。

ストレート

もっとも一般的なのはストレートです。直線形状で壁に沿って設置します。テレビボード上の空間には空きができるため、収納力があるのに空間に圧迫感を与えません。大きさやデザインも豊富で、インテリアに合ったものが選びやすいです。

コーナー

コーナーはその名前の通り、リビングの角に沿って設置するL字型のテレビボードです。デッドスペースになりがちなリビングの角を活用できるほか、リビングの広い壁面には別の家具を置けたりと、空間を有効活用したい人にぴったりです。

壁面システム

リビングの壁一面に収納家具を置き、その中にテレビを埋め込む(あるいは置く・掛ける)タイプのものです。システマチックで都会的な印象を与えます。家具自体が大きいため、当然収納力も抜群です。一方でその大きさ故に空間に圧迫感を与えてしまうこともあります。収納部の一部を飾り棚にしたりと余裕を持たせて使い、圧迫感をコントロールする必要があるでしょう。

幅で選ぶ【テレビの大きさ】

テレビボードの幅はテレビの大きさで選びます。基本的にはテレビボード左右の上端とテレビ左右の上端を結んだときに、二等辺三角形になるようなものが理想です。

テレビを設置する高さにもよりますが、テレビの幅x1.6~1.7倍を意識していきましょう。幅が広くなる分にはそれ以上大きくても大丈夫です。幅が狭いものより広いもののほうがバランスも良く見え、収納面でもメリットがあるからです。

高さで選ぶ【目線】

テレビの高さは、目線から少し下になるように設置すると見やすいです。テレビを見るときに座るソファの高さや身長により適切な高さは変わりますが、40cm程度の一般的なソファの座高の場合、40cm~50cm程度の高さのテレビ台を選ぶと失敗がありません。

ローソファーなら40cm未満の高さのものを、椅子に座って見るなら50cm以上のハイタイプのものを選ぶなど、目線の高さを意識して選んでください。

収納力で選ぶ

テレビボードの重要な役割として「収納」があげられます。狭いリビングなどで収納家具を充分に置く場所がない場合、テレビボードの収納力は特に重要です。とにかく収納力の高いものが欲しいなら、引き出しや引き戸になっている隠す収納タイプを選びましょう。

デザインで選ぶ

テレビボードは目線に入りやすい家具です。収納力や幅といった機能性に関わることはもちろんですが、デザインも妥協したくないものです。リビングインテリアに合った素材やカラーを選びましょう。

また脚のデザイン(脚の有り無し)は、機能面にも関わってきます。脚つきのものは掃除しやすかったりリビングが広く見えたりというメリットがあります。一方配線が目立つ可能性もあり、その点は注意が必要です。

おしゃれで機能性の高いテレビボード5つ

ここからはおすすめのテレビボードを5つご紹介します。リビングをおしゃれに彩ってくれるデザイン性も機能性も高いものを選びたいですね。

組み合わせ自由 キャビネットが選べるテレビボードシリーズ テレビボード

ストレートタイプのテレビボードです。上質なウォルナット調の木目と深い色味が、リビングを落ち着きのある洗練された印象にしてくれます。テレビボード幅は約140cmと180cmの2タイプ展開で、大きなテレビにも対応。テレビ脇に観葉植物やインテリア小物を飾るのも良いですね。引き出しエリアは大容量で、幅140cmタイプでDVDなら126枚も収納できますよ。ダークグレーの強化ガラスがスタイリッシュ!

自分スタイルにアレンジ自在 完成品ヴィンテージ伸縮テレビ台

ストレートに置くこともコーナーに沿うように置くこともできる、アレンジ自由自在のテレビボードです。上段を重ねてコンパクトに使うことも、伸ばして広々と使うこともできます。上段はオープン収納に、下段は引き出し収納になっており、見せる収納・隠す収納も選べますよ。引き出し収納の前板はディスプレイ収納のように使うこともでき、表紙の美しい雑誌などを飾ればおしゃれなインテリア小物に早変わりです。色は爽やかなシャビーオークと重厚感を感じるウォールナットの2色から選べます。

シンプル&スリムデザイン 壁面収納付きテレビボード 幅135cm

上下とサイド1辺にオープン収納をそなえたテレビ台です。AV機器を置いたり、DVDを収納したり、小物を飾ったりと、おしゃれな見せる収納ができるのがおすすめポイント♪表面は木目調で温もりがあり、ほかのインテリアに合わせやすいデザインなのも嬉しいですね。

お部屋の角にも平面にも 超薄型ハイタイプコーナーテレビボード

ハイタイプのコーナーテレビボードです。奥行き約34cmの超薄型で、狭いコーナースペースにも設置できます。1人暮らしの家でよく用いられる32Vのテレビに特におすすめです。超薄型のコンパクト仕様ですが、テレビボードの上下に収納スペースがあり、収納力は抜群です。コーナーテレビボードとなっていますが、側面もしっかり化粧仕上げされており、狭いリビングの平面置きにもおすすめですよ。

すっきりレイアウト 背面収納付自立型TVスタンド ベースタイプ PRO

コードなどを見せずにテレビを掛けることができる、ハイタイプのテレビスタンドです。シンプルデザインの脚部で、まるで壁掛け式のような都会的な印象を与えられますよ。スタンド式の場合壁に穴をあけて設置するものが多いですが、これは自立式で賃貸物件などでも使いやすいです。カラーはブラック・ホワイト・ウォールナットの3色展開で、幅広いリビングインテリアにフィットします。

まとめ

ソファなどと比べ注目度の低いテレビボード。しかし視界に入りやすく、リビングインテリアの印象を左右する重要なアイテムです。カヴァースでは機能性もデザイン性も高いテレビボードがたくさん用意されています。ぜひカヴァースでリビングインテリアにぴったりフィットしたテレビボードを見つけてください。

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