モノトーンリビングをおしゃれに仕上げる5つのコツ!注意点も紹介

海外のようなスタイリッシュなモノトーンリビング。でもモノトーンリビングがおしゃれに決まらないとお悩みの声もよく聞きます。シンプルな色使いだからこそ、注意すべき点がいくつかあります。こちらではモノトーンリビングの注意点と改善策、おしゃれに仕上げるコツを紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
モノトーンリビングの3つの注意点と改善策
ここでは、モノトーンリビングの3つの注意点と改善策をあわせて紹介していきます。
地味で冷たい印象に見える

モノトーンリビングは、やりすぎると地味で冷たい印象を与えてしまいます。モノトーンはシンプルな色使いのため、単調になりやすいです。改善するためには、金属やミラーなど、光沢のある素材のインテリアを取り入れてみましょう。脚がスチール素材のソファや鏡面仕上げがされた家具などです。部屋に華やかさや高級感がプラスされます。
また差し色になるインテリアもおすすめです。モノトーンの部屋に青、赤、黄などの有彩色はよく映えます。クッションカバーなどの小物なら手軽に取り入れられます。
黒いインテリアは圧迫感が出る

黒いインテリアは重厚感があるため、多用すると圧迫感が出てしまいます。黒は高級感や大人っぽさを演出できる反面、引き締まってみえるため部屋がせまく見えるデメリットもあります。特にカーテンとラグを黒にすると、抜け感が出にくくなるので注意が必要です。
カーテンを黒ではなくグレーにしたり、ソファを明るめの色にするだけで大きく印象が変わります。意識していない方が多いですがテレビは黒が多いため、それも考慮して色のバランスを考えましょう。黒い家具は、低めの家具を選ぶようにすると圧迫感が軽減されます。
くつろげない雰囲気になる

モノトーンはコントラストがはっきりした配色のため、緊張感が生まれます。生活感が出にくいメリットはありますが、家族が集まるリビングではくつろげない雰囲気になる場合も。
白と黒は両方とも無彩色のため、やわらかさやあたたかみも感じにくくなります。改善策は、モノトーンにグレーやベージュを合わせることです。部屋の雰囲気がやわらかくなります。また観葉植物を置くのもおすすめです。自然のあたたかみが感じられ、部屋がくつろぐ空間になります。

モノトーンリビングをおしゃれに仕上げる5つのコツ
ここからはモノトーンリビングをおしゃれに仕上げるコツを5つ紹介します。参考にしてみてください♪
白と黒の割合に注意する

モノトーンのリビングをおしゃれに仕上げるには、白と黒の割合が重要です。白は清潔感があり明るい印象、黒は高級感があり重厚な印象を与えます。また白は部屋を広く見せ、黒は部屋を狭く見せる効果があります。部屋の広さと黒のインテリアの割合に注意しましょう。
一人暮らしの方や部屋を広く見せたい方は、白の割合を多めにするのがおすすめです。なるべく重厚感のある大人っぽい雰囲気にしたい場合は、黒の代わりにグレーを使うと圧迫感がやわらぎます。大きな家具やインテリアを選ぶ際の参考にしてみてください。
床の色はラグでカバーする

木目のフローリングのご家庭も多いのではないでしょうか?モノトーンは木目にも合うため、そのままフローリングをいかすコーディネートもあります。
しかしモノトーンのインテリアからフローリングだけ浮いて見える場合は、ラグでカバーできます。モノトーンリビングには白やグレー、モノトーンの柄物のラグなどがおすすめです。モノトーンリビングは季節感が出にくいため、季節によって敷くラグを変えれば季節感も演出できます。
異素材を取り入れる

モノトーンで統一された空間に異素材のインテリアを組み合わせることにより、メリハリが出ます。素材によって与える印象が変わるので、見せたい印象に合わせて選びましょう。
・金属やガラス:クールでスタイリッシュな雰囲気を高める
・毛足の長いファーや大理石柄:上質で高級感のある雰囲気を演出
・木製の家具や観葉植物:自然のあたたかみとくつろぎ感をプラス
異素材のインテリアにより、シンプルになりがちなモノトーンリビングをメリハリのあるおしゃれな空間に仕上げられます。
差し色になるインテリアを置く

モノトーンの部屋に差し色になるインテリアを置くと、おしゃれな雰囲気が高まります。モノトーンリビングが殺風景な印象になるのも防いでくれます。差し色には、鮮やかな色がおすすめです。
普段は勇気のいる色もモノトーンの配色なら合いやすくなります。面積の小さい小物で取り入れると、失敗しません。青や赤などの有彩色は、明るさをプラスするのに効果的です。モノトーンリビングがどこか物足りないと感じる時に試してみてください。
モノトーンのアートや柄物もおすすめ

「おしゃれだけどちょっとハードルが高い」と感じる方も多いアートや柄物のインテリア。シンプルな配色のモノトーンのリビングなら、挑戦しやすいのではないでしょうか。特にモノトーンのアートや柄物はインテリアとの統一感も出て、おしゃれにまとまります。
アートを入れるフレームもモノトーンやシルバーが合わせやすいです。モノトーンの柄物にはストライプ柄、ダイヤ柄、ボーダー柄などさまざまな種類があります。ラグやクッションカバーなら比較的取り入れやすいでしょう。
まとめ
こちらの記事ではモノトーンリビングの注意点とおしゃれなモノトーンリビングを作るコツを紹介しました。おしゃれなモノトーンリビングを作るには、白と黒の割合に注意し、異素材のインテリアや差し色を取り入れるのがコツです。またラグを活用したり、モノトーンのアートや柄物を取り入れるアイデアもあります。最後にカヴァース商品の中からモノトーンリビングにおすすめのインテリアを紹介します。そちらも参考にしながら、スタイリッシュでおしゃれなモノトーンリビングを作りましょう♪
モノトーンリビングにおすすめの商品5選
カヴァース商品の中からおすすめの商品5選を紹介します。モノトーンリビングのインテリアの参考にしてみてください♪
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
近代的で美しいデザインが特徴的な ベルギー製モダンデザイン ウィルトン織ラグ




ベルギー製のウィルトン織りラグです。モノトーンリビングにぴったりのアイボリーとブラックのバリエーションがあります。毛足はヒートセット加工を施し、9mmに均一にそろえられています。ウールのようなふんわりとソフトな肌触りです。耐久性も高く、裏面まで丁寧に織られているため、長く楽しめます。モダンな幾何学柄も印象的です。ラグは木目のフローリングをカバーし、おしゃれなモノトーンリビングを作るのに役立ちます。
[185×240] 洗えるインド綿ラグ すべり止め付き ホワイト

天然素材のインド綿を100%使用した、こちらのラグ。夏はべたつかず冬はひんやりとしないという特徴があるため、オールシーズン快適に使用できますよ。ウレタンが入っていることから踏み心地も抜群です。四隅にはタッセルが付いているので、アクセントになっていますよ。
[38×120] 高級感があり可愛い ムートンロングクッション ベージュ

天然のムートンを使用したロングクッションです。ムートンには、高い保温性と蒸れにくいという特徴があります。毛の表面にはっ水性があるため、ホコリや水分がつきにくくなっています。モノトーンリビングをおしゃれに仕上げる異素材のインテリアとしても効果的です。ソファにかけてポイントにしたり、上に座ったりとさまざまな使い方ができます。毛足の長いクッションでモノトーンリビングにメリハリが生まれます。
白さがまばゆいスクエアタイプ ダイニングテーブル

シンプルなデザインのこちらのテーブル。幅75cmのコンパクトサイズで、限られたスペースにも置きやすくなっています。脚は丸みがあり、ぶつかってもケガをしにくいです。天板はウレタン樹脂塗装で傷つきにくく、お手入れも簡単です。食事やデスクワークもしやすいアイテムですよ。
配線コードがすっきりまとまる人気シリーズ 背面収納 テレビボード 幅150cm

ロータイプのテレビボードは、背面にコード類が収納できるようになっています。タップ収納やコードスリットもあるので、配線がすっきりまとまります。隠れキャスターが付いているため、女性でも移動させやすく配線の作業や掃除の時にも便利です。150cmのワイドな幅がありますが、ロータイプのため圧迫感が出にくくなっています。左右の引き出しに散らかりがちな小物を収納し、生活感のない洗練された空間を作れます。ブラックとホワイトの前面は高級感のある鏡面風仕上げです。




