【回転式本棚のメリット・デメリット】おすすめ14選&選び方も解説!

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カヴァース編集部

おしゃれな本屋さんやブックカフェに置いてあることが多い回転式の本棚。おうちに導入したいと思っても、デメリットが気になってしまいますよね。

そこで本記事では回転式本棚のおすすめ商品をご紹介し、デメリットやメリットについて解説します。選ぶ時の注目ポイントもまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

回転式の本棚は、通常のタイプとちがいはあるのでしょうか?今まで購入したことがないので、少し不安です。

回転式の本棚は、回して使うからこそのメリットがありますよ!デメリットや選び方についても、いっしょに見ていきましょう!

目次

おすすめの本棚をご紹介!

まずはカヴァースのおすすめ本棚をご紹介します。回転式本棚や、スマートに配置できるタイプをセレクトしました。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

どこからでも簡単に出し入れができる 回転ブックラック5段

こちらはソファなどに座ったままでも簡単に本を探せる、取り出せるロータイプの回転式本棚です。コミックなら、約200冊程収納できます。

棚の高さが20.5cmあるので、小説やコミックだけでなく、DVDやブルーレイも収納できるのがうれしいポイント。

お洒落なウェーブデザイン 優れた機能とデザイン 360度回転ラック

「とにかくおしゃれな回転式本棚が欲しい」という方はこちらのアイテムはいかがでしょうか。優美な曲線デザインが珍しい回転式ラックで、サイドにはマガジンラックが付いておりお気に入りの本をおしゃれにディスプレイできるのが魅力です。

本棚の角部分が丸く加工されているので、お子さんのいるご家庭でも安心。

省スペースなのに収納力抜群 回転コミックラック 8段 ブラウン

「お部屋に余裕があまり無いけれど、収納力のある本棚が欲しい」とお悩みならこちらがおすすめです。スリムタイプですが、高さがあり、コミックなら約320冊も収納できます。

これなら長編シリーズでも1面収納できて、すっきりとして見えそうですね。メタルバーで区切られており、中で本がごちゃごちゃしないようになっています。

収納も取り出しも楽しくなる 回転式タワーコミック・CDラック 5段タイプ

モダンなインテリアやポップなインテリアのお部屋にはこちらのアイテムがイチ押し。丸窓がおしゃれな回転式本棚で、ロータイプですがコミックは約180冊収納できます。

丸窓で見える部分に小さな観葉植物やインテリア雑貨を置いてもとてもおしゃれですよ。

タワー型のコンパクトな大容量収納 回転コミックラック

幅広のタワー型のため、収納が大容量入る回転式の本棚です。4面で6段しかないのに約240冊のコミックが収納可能です。省スペースにたくさんの収納を実現させた一品です。

シンプルなオーソドックスの横幅が広い本棚を設置するより、タワー型は場所を取らずに部屋の中を広々と使うことができます。

あなたの感性で本棚が変わる… 前後棚が可能にした大量収納シェルフ

「お部屋の事情で回転式本棚は置けない、だけど本の探しやすい本棚が欲しい」という方にはこちらはいかがでしょうか。前後2列の棚板の高さを変えられる本棚で、高さを調整すれば、後列の背表紙も確認できるスグレモノです。

ワンルームにも置けそうな幅40cmでもコミック約130冊分は収納可能です。

💭「大量収納シェルフ」の口コミ

棚の段差が便利で、たっぷり収納できました。

コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 スライドラック

コンパクトなスライド式の本棚です。コンパクトですが本を前後2列に収納可能で収納力抜群、またスライド式のため本を取り出しやすいですよ。

カラーはブラウン・ホワイト・ナチュラルの3色展開で、インテリアスタイルに合わせて選択可能です。

奥行きを有効活用できるスライド式大容量収納 ダブルスライドラック ブラウン

文庫本や漫画本をたくさん収納できるスライド式本棚です。棚の前後2列に本を収納できて、収納スペースを最大限活用できるのが特徴です。

前側の棚はスライド式になっており、左右に動かせます。後ろ側に置いてある本も見つけやすいですよ。棚板が可動式なのも便利です。

美しくスマートな収納 引き出し付き キャビネット 幅60cm

狭い書斎にも置きやすい、コンパクトな本棚です。幅60cm×奥行29.5cm×高さ90cmの小さめ設計で、圧迫感を与えることもありません。引き出しがついているのもポイントです。

カラーは5タイプあり、お部屋にあったものを選ぶことができます。

キャスター付きで出し入れラクラク マガジンラック 幅16cm ナチュラル

キャスター付きで出し入れがしやすい本棚です。スリムなサイズなので、お部屋を開放的に見せてくれますよ。

キャスター付きなのも魅力的。リビングに出しておくのもよし、押入れにしまっておくのもよしと便利に使用できます。

[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト

棚が段違いになっており、おしゃれな書斎にぴったりな本棚です。書斎のスペースや雰囲気にあわせて縦でも横でも使えるため、自分好みのコーディネートができます。

オープンラックの作りになっているので、同じものを複数組みあわせても圧迫感を感じることなく飾れます。

💭「S型ディスプレイラック」の口コミ

部屋のレイアウトにあわせて向きを変えられるので使いやすいです。

余った空間を効率利用 1cmピッチ大容量隙間ラック (幅16.5cm)

床から天井近くまでのスペースを有効活用できる、大容量の本棚。文庫本なら約308冊を収納できます。

さらに、棚板の位置を1cmピッチで変えられるのもうれしいポイント。高さの違う本もすっきりと収納することができ、見た目もとても美しい本棚に♪

💭「大容量隙間ラック (幅16.5cm)」の口コミ

組み立てが大変だったが、使い勝手は非常に良いです。

大量の本を壁面収納ですっきり 引き出し付きハイタイプ本棚 (120cm幅)

横幅120cmの壁面収納タイプの本棚です。書類や小物類を収納できる引き出しも付いており、書斎にもおすすめです。壁にくっつけて配置できる壁面収納なのでお部屋もスッキリです。

また便利な稼働棚が18枚付いており、3cmの間隔で高さを調節可能。どんな大きさのものでもぴったり収納できるのは嬉しいですね。

💭「引き出し付きハイタイプ本棚」の口コミ

大量の本をすっきり収納することができました。購入して良かったです。

収納性やアレンジの柔軟性に満足しています。

組み合わせ自在 国産ひのきつっぱりシェルフ・ラック 本体

国産のひのきをぜいたくに使ったナチュラルな印象のオープンシェルフです。サイズ展開が豊富で、お部屋に合わせて横幅3サイズ×奥行き2サイズから選べます。

突っ張り式なので壁に穴をあけることもなく、地震などの際の転倒対策もばっちりできますよ。

回転式本棚にデメリットはあるの?

回転式本棚にもさまざまな商品がありましたが、どんなデメリットがあるのでしょうか?

収納力・耐荷重に注意が必要

回転式本棚は背表紙の見やすさを重視したものや、コンパクトなものも多いので収納できる本の量は少な目な傾向があります。また「回る」という機能上、本を置きすぎると重くてスムーズに回転しない、耐荷重に不安がある場合もあるので注意が必要です。

回転式本棚を設置するなら、並べたい本を厳選するか、大きめの収納力抜群タイプをチョイスするのがおすすめです。

地震で転倒する危険性がある

回転式本棚は、地震による転倒の危険性があります。回転式本棚は回して使うため、壁にぴったり置けないからです。また、通常の本棚のように転倒防止用のポールを付けると回らなくなってしまうため、耐震対策は難しいです。

このようなデメリットが気になるなら、寝室は避けるなど設置場所を考える、高さの低い回転式本棚を選ぶのがおすすめです。

回転式本棚は耐震対策しにくい分、本を厳選する、コンパクトなものにするなど工夫しましょう。

回転式本棚のメリットとは?

回転式本棚にはデメリットもありますが、逆に通常の本棚にはないメリットもあります。見ていきましょう。

本を簡単に探せる

回転させれば全ての面をその場で見られるので、簡単に本を探せます。カラーボックスなどに本を収納する時、2列に重ねて入れてしまって、お目当ての本を探すのに一苦労なんて経験はありませんか?回転式本棚だと背表紙が全て見えた状態で収納できます。

また4面タイプならコミックや小説の1シリーズを1面に並べて収納できるので整理しやすく、1列ずつ収納するので本をサッと取り出せます。読みたい時にすぐに本を手にできるのはうれしいですね

省スペース

回転式本棚は省スペースな点もメリットです。通常の本棚は、奥行きはスリムでも幅を取るため、お部屋の壁の面が空いていないと設置できません。

回転式本棚であれば、お部屋のコーナーや家具と家具の間など、デッドスペースになりがちな場所にも配置できます。スリムなタイプも多く、ワンルームなど「本を整理したいけれど、普通の本棚は置けない」方にもおすすめです。

回転式本棚はスリムなものが多いため、お部屋のデッドスペースも有効活用できますよ◎

インテリア性に優れている

回転式本棚は通常の本棚よりもおしゃれなのも魅力です。動きのある家具は珍しく、目を引きます。またお部屋の雰囲気を壊さないすらっとしたスマートタイプや、独特の形状でインテリアの主役になりそうなタイプなど、インテリア性も抜群

壁一面をうめるわけではないので、圧迫感もありません。来客時にはおしゃれな本や画集の面を見せるのもいいですね!

回転式本棚の選び方

回転式本棚にもさまざまなタイプがあります。回転式本棚をどのように選べばいいのか、ポイントについて確認しましょう。

収納する本のサイズで選ぶ

回転式本棚に収納したいのが、コミックなのか、雑誌なのか、絵本なのかで本棚選びは変わります。並べたい本のサイズを確認し、本棚の棚板の高さと照らし合わせて購入しましょう。

大きい本を置きたい場合は棚板の高さを調整できるタイプがおすすめです。また出し入れを考慮すると、本の高さぴったりよりは少しゆとりがある方がよいでしょう。

本棚の素材・配置で選ぶ

本棚の素材も大切です。木製タイプはナチュラル・北欧風インテリアにマッチし、メタルラックはブルックリンスタイルやモダンなインテリアによく合います。

また回転式本棚といっても、4面に分けて本を並べるタイプや円形でぐるっと囲うように本を配置するタイプもあります。ご自分の使いやすいものをチョイスしてくださいね

同じカラーでも素材により印象がガラッと変わります。ほかのインテリアとの相性もチェックするといいですよ。

スペース・重量を確認

回転式本棚は回るという特性上、スペースの確認が重要です。壁や他の家具にぶつからずに回せるよう、また本をスムーズに取り出せるよう、置きたい場所にあったサイズの回転式本棚を選びましょう

本棚自体はコンパクトでも、重量がかなり重いものもあります。一人だと持ち運びや組み立てが大変な場合もあるので、大きな負担にならない程度の重量のものを選ぶか、家族など設置を手伝ってくれる人員を確保しておくのがおすすめです。

回転式本棚を購入する際のチェックポイントとは?

実際に回転式本棚を購入する際、どこに注目したらいいでしょうか?ポイントをまとめていますので参考にしてみてください。

サイズと設置スペースを確認しよう

回転式本棚はその名の通り回転します。そのため、壁にぴったりと付けて設置してしまうとスムーズに回転ができなくなってしまいます。

購入する本棚にもよりますが、大体5cmほど壁と離して設置するのがいいでしょう。本棚の近くには家具を置かず、本が取り出しやすいスペースを確保してくださいね。

素材と耐久性に注目しよう

回転式本棚はその機能性に目がいきがちですが、素材にも注目してみてください。

木製・・・高級感があり、耐久性も高い
金属製・・・モダンなデザインで、耐久性が優れている
プラスチック製・・・軽量で安価だが、耐久性に注意が必要

また、本は多く集まるとかなりの重さになります。そのため、購入時は耐荷重をチェックし、持っている本をしっかりとしまえるのか確認しておくのが大事です。

【まとめ】回転式本棚はデメリットも理解した上で選ぼう!

今回は回転式本棚のデメリットとメリット、選び方やおすすめアイテムをご紹介しました。回転式本棚は収納力や耐荷重に注意が必要で、地震に弱いのがデメリットです。一方メリットとして、本を探しやすく、省スペースでインテリアとしてもおしゃれな点があります。カヴァースのおすすめ回転式本棚や、回転式ではなくとも便利なポイントがたくさんつまった本棚も紹介しましたので、今後の本棚選びの参考になれば幸いです。

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