子ども部屋の壁紙におすすめのアクセントクロスとは?

子ども部屋をとびきり可愛くするにはどんな方法がありますか。家具をポップなものにしたりラグで雰囲気を出したり、インテリアを揃えたり…。いろいろな方法がありますが、お部屋の印象をガラッと変えるには、壁紙を変える方法があります。今回は、子ども部屋にアクセントクロスを取り入れる方法をご紹介します。
子ども部屋に人気のアクセントクロスとは?メリットは何?
リビングや子ども部屋に取り入れられていることが多い、アクセントクロスとはどんなものでしょうか。また、アクセントクロスを取り入れた場合のメリットをご紹介します。
アクセントクロスとは

アクセントクロスとは、お部屋の壁紙の一部に色や柄の異なる壁紙を取り入れ、ワンポイントにすることです。アクセントとなる壁紙と家具を合わせれば、演出したい雰囲気を出しやすくなり印象をガラリと変えることができます。
リビングや子ども部屋、トイレなどそれぞれにアクセントクロスを取り入れれば、部屋ごとに違った雰囲気を作れるのも魅力です。
【メリット①】広くみせる効果が生まれる

壁紙が全て単色で貼られているお部屋に比べて、一部の壁紙を変えたお部屋は広く見えます。しかし、どんな壁紙でも広く見える訳ではありません。
お部屋を広く見せたいときは、奥行きを感じさせたい場所に寒色の壁紙を貼りましょう。寒色には後退色という特徴があり後ろに下がって見える効果があるため、お部屋を広く見せることができるからです。
【メリット②】インテリアコーディネートしやすくなる

お部屋のテーマを決めてインテリアコーディネートをする場合、家具だけでテーマ性を演出するのは案外大変です。そこで、壁紙もインテリアコーディネートの一部としてテーマの演出を手助けしてもらいましょう。
リビングには北欧風がテーマの幾何学模様、子ども部屋には子供っぽさを演出するポップな柄など、壁紙の印象だけでも雰囲気を作りだすことができます。
【メリット③】おしゃれな印象のお部屋になる

壁紙の一部を変えておしゃれな印象になるのは、フォーカルポイントという視線を集める場所を作る役割を果たしているからです。アクセントクロスを取り入れることで、何もなくてぼやりしていた印象のお部屋を、一部の壁紙に視線が集まるメリハリのあるお部屋に変えることができます。

子ども部屋にアクセントクロスを取り入れる注意点
子ども部屋の壁紙の一部をアクセントクロスにするメリットはたくさんありますが、いくつかの気を付けるべき点もあるので注意しましょう。注意点をご紹介します。
子どもの成長を考える

子ども部屋を作ったときには小さい子どもだったとしても、その子が中学生、高校生と大きくなるにつれて好みが変わっていきます。その時に子どもが壁紙をどう思うかをイメージしながら決めた方が失敗しづらくなるでしょう。
「派手過ぎて嫌」「子どもっぽ過ぎて嫌」などの理由で壁紙の張り替えを希望する子どももいるので、中学生、高校生が使う子ども部屋としても違和感のないものを選ぶことをおすすめします。
性別でカラーを決めない

子どもが生まれる前に子ども部屋を作ることは良くありますが、子どもが生まれる前は性別が決まっていないので、性別で好みが限定されるような壁紙のカラーを選ぶのは避けた方が良いでしょう。
また、子どもが生まれていても男の子だから青、女の子だからピンクというイメージで決めてしまうのも、子どもの好みと違うかもしれません。子ども部屋の壁紙は、お子さんに色を決めてもらうか、ピンクや青などの性別を強くイメージしたカラーを避け、中性的なカラーや柄を取り入れた壁紙がおすすめです。
子どもが独立したら子ども部屋をどうするのか

子どもはいつか独立し家を離れていきます。その際、子ども部屋を他の用途で使うことはよくありますが、その用途にも注目してみてください。
趣味の部屋や寝室であれば壁紙に多少子どもっぽさがあっても許容できますが、書斎だったらどうでしょう。落ち着かなくて居心地が悪いと感じる方も多いのではないでしょうか。子どもが独立後に子ども部屋を誰が使うのかをイメージしながら、壁紙を決めるのをおすすめします。

後悔しづらい壁紙アレンジ
子ども部屋の壁紙をアクセントクロスにする場合、数年後に後悔してしまうということはよくあります。ここでは、後悔しづらい壁紙の決め方をご紹介します。
剥がせるタイプの壁紙にする

アクセントクロスの部分を剥がせるタイプの壁紙にすると、好みが変わったり雰囲気を変えたいときにも気軽に変えることができます。剥がせるタイプの壁紙なら、子どもが大きくなって好みが変わったり子どもが独立して大人が使う部屋になっても安心です。
クローゼットの中の壁紙を変える

アクセントクロスの後悔ポイントの代表としてあげられるのが、「壁紙に飽きてしまった」ということです。常に視界に入る位置に壁紙を貼ると、毎日何度も見ることになり早く飽きてしまいます。
解決策としてクローゼットの中の壁紙をアクセントクロスにする方法がおすすめです。また、クローゼットの中の壁紙ならあまり目立たないので、子ども部屋を使う人が変わってから好みが合わないという問題も起こりづらくなります。
壁紙のカラーや柄に気を付ける

トレンドのカラーや柄などは時間の経過とともに「時代遅れ」と感じてしまうことがあります。もともとの好みだったのであれば問題ありませんが、現在流行っているからという理由で決めるのはおすすめしません。失敗が心配な方は、どの時代でも普遍的に使用されているカラーや柄を選びましょう。
まとめ
この記事では、アクセントクロスのメリットや子ども部屋に取り入れる場合の注意点などを解説してきました。子ども部屋を可愛くするためには、壁紙も雰囲気づくりの1つにするのがポイントです。数年後に後悔しないよう、先の生活をイメージしながら子ども部屋にアクセントクロスを取り入れてみてくださいね。

子ども部屋に合うかわいい家具5選
カヴァースでは、子どもが喜ぶような可愛い見た目の家具がたくさん揃っています。今回は、アクセントクロスで可愛いお部屋にした子ども部屋に合う、可愛い家具やインテリアをご紹介します。
可愛い働き者 座面はふっくら収納たっぷり アニマルスツール収納付き ゾウ




コロンとしたフォルムでリアルなゾウのスツールです。可愛いだけでなく蓋を開けると収納ボックスに変身します。子ども部屋で散らかりがちなおもちゃをまとめるのに最適です。お部屋のインテリアとして置いておくだけでも存在感のある子ども部屋にもぴったりのアイテム。ゾウさんに乗ったり座ったり、きっとみんなの役に立ってくれます。
色々使える ジョイントマット 18mm厚 45cm角×36枚 (4.5畳サイズ)

子ども部屋には必要不可欠なジョイントマットです。こちらのジョイントマットは、カラーバリエーションが豊富でアクセントクロスと合わせるとよりおしゃれな雰囲気の子ども部屋をつくれます。18㎜の厚みがあるため、転倒による子どもの怪我の防止に役立ったり、子どもの走り回る音などを吸収する役割を果たしてくれます。また、汚れはサッと拭き取れば落ちるのでいつも清潔にご利用いただけます。
自主性を育てる 落書きが消せる ホワイトキッズ収納シリーズ 2点セット




子どもが使いやすい大きさの絵本ラックとハンガーラックのセットです。子ども部屋にぴったりの可愛いデザインですが、どんな雰囲気のお部屋にも合わせやすいホワイトカラーなので柄や色の入った壁紙にもぴったり。それぞれのラックには、子どもがお片付けやお着替えを進んでやってくれるような、子どもの自主性を育てる工夫がたくさんあります。
成長に合わせて高さが変えられる ロータイプキッズチェア




可愛い色合いで、アクセントクロスとの相性がぴったりの可愛らしいキッズチェアです。子ども部屋に並べて置くだけで、子どもらしい可愛いお部屋をつくれますよ。お絵描きやお着替えの際に子どもが腰掛けるのに丁度良い高さです。座面の高さは2段階に調節でき、お子さんの身長やデスクの高さに合わせてお使いいただけます。
お子様の想像力を豊かにする 天然木製ままごとキッチン




子どもがわくわくする仕組みがたくさん詰まっているままごとキッチンです。どんな雰囲気にも合うナチュラルなデザインなので、リビングに置いてもスッキリ。おままごとキッチンとして使わなくなったら、デスクや収納家具になるので長くお使いいただけます。子ども部屋のアクセントクロスの前にこちらのキッチンを置けば、おしゃれカフェのキッズルームのようになりますね。


