部屋のカーペットをピカピカにする方法を詳しく解説

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カヴァース編集部

部屋にカーペットを敷いていると、嫌な臭いや汚れが気になることがあるでしょう。掃除機で掃除をしても、中々思うように綺麗にならないということはありませんか?そこで今回は、部屋のカーペットをピカピカにする方法を詳しく解説します。定期的に正しい掃除をすることで、長く綺麗な状態のカーペットをキープできるので、ぜひ参考にしてください。

カーペットの掃除方法

カーペットの掃除は、なんとなく掃除機を掛けるだけ、という方も多いのではないでしょうか。掃除方法を少し工夫するだけで、見違えるほど綺麗なカーペットの状態を保つことができるのです。カーペットの掃除方法をお教えします。

コロコロクリーナー

もっともお手軽な掃除方法が、コロコロクリーナーを使った掃除方法です。コロコロクリーナーの粘着力でカーペット表面のゴミを取り除いていきます。

カーペットを敷いた空間にいるとき、片手間で掃除をすることができます。カーペットの逆目に沿ってコロコロクリーナーを転がし、ゴミや髪の毛を絡み取りましょう。ウールやリネンなど、天然繊維によって作られたカーペットは、ゴミと一緒に繊維も絡めとってしまう場合があるので注意してください。

掃除機

普段の掃除と同じ感覚で、カーペットの表面に付着したゴミやほこりを掃除機で吸い取ります。ですが掃除機を使ってカーペットの掃除をしても、カーペットに絡まった髪の毛や砂、ホコリが吸いだせないことがあります。

カーペットに掃除機を掛ける場合は、カーペットの毛並みを起こすようにすることがポイントです。カーペットの毛並みには向きがあるので、その毛並みが逆目になるように、掃除機をかけてください。頻繁に掃除機でカーペットの掃除をしたい場合は、持ち運びや取り回しの良いスティックタイプやハンディタイプの掃除機がおすすめです。床ブラシがある掃除機であれば、カーペットの毛足が抜けたり、傷つける心配がないのでおすすめです。

拭き掃除

リビングやダイニングの床に敷き詰めているカーペットは、簡単に洗濯することができないので、シミなどの汚れは拭き掃除がおすすめです。洗濯用洗剤を溶かした水に綺麗なタオルを浸して、しっかりと絞ってからカーペットの汚れている箇所を拭き取りましょう。

何度か繰り返し拭き、汚れが落ちたら、水で濡らした別のタオルで洗剤を拭き取りましょう。その後は乾いたタオルで水分を拭き取り、風通しの良い場所で陰干ししてください。カーペット専用クリーナーを使うと、よりしっかり汚れを落とすことができます。

重曹を使う

カーペットのシミや臭いは、重曹でも取ることができます。重曹をカーペットの汚れている部分や臭いが気になる部分に振りかけ、タオルやブラシでカーペットに馴染ませ、20~30分程度放置します。そして掃除機を使って重曹を吸い取り、カーペットの毛並みを整えれば完了です。

重曹には吸湿効果もあるので、内部に残っている湿気も吸い取ってくれるので、カビやダニの予防としてもおすすめです。

カーペットの掃除で注意すべきこと

カーペットの掃除をする上では、注意しなければならないことも覚えておきましょう。無意識に行っていることもあるかもしれませんので、見直してみてください。

強力な洗剤や漂白剤を使う

カーペットに残ったシミを取ろうと、強力な洗剤や漂白剤を使ってシミ取りをする方もいらっしゃるかもしれませんが、それは間違った掃除方法です。洗剤の力でカーペットがまけてしまい、カーペットの毛足が傷んだり、表面にまだら模様のシミが出来てしまうことがあります。

また、漂白剤には塩素系と酸素系がありますが、塩素系漂白剤は漂白力が強すぎるので、カーペットの色や模様までも漂白してしまうことがあるので、使わないようにしましょう。

歯の硬いブラシを使う

カーペットの毛足の奥に残ったゴミやホコリを取り除こうと、ブラシを使って掃除することもあるでしょう。ブラシを使って掃除すると、ゴミだけでなく、絡まった髪の毛なども綺麗に取り除けるのですが、歯の硬いブラシは使わないようにしてください。

プラスチック製やステンレス製の歯のブラシでは、カーペットの毛足が傷んでしまい、損傷します。ブラシ掃除をする場合は、ゴム製やシリコン製のやわらかい素材を使ったブラシを使用しましょう。

大量に消臭スプレーを使う

カーペットの掃除をする際、消臭スプレーを大量に吹きかけていることはないでしょうか。消臭スプレーを使えば手軽にカーペットの消臭をすることができるのですが、消臭スプレーはあくまでもカーペットに付着した臭いを別の臭いで誤魔化しているだけで、汚れを落としているわけではありません。

消臭スプレーを大量に吹きかけてしまうと、水分が残ってしまい、それが原因でカビやダニが繁殖してしまうこともあるのです。消臭スプレーを使う場合は、表面が湿らない程度に吹きかけ、窓を空けて換気をし、カーペットを乾燥させましょう。

まとめ

以上、部屋のカーペットをピカピカにする方法を詳しく解説させて頂きました。カーペットを綺麗な状態で保つには、定期的に正しい掃除を行うことが大切です。清潔で気持ち良い空間を作るためにも、ぜひこの記事を参考にカーペットの掃除をしてくださいね。

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