【和室に合うテレビボードおすすめ10選】選び方・注意点&おしゃれ実例

畳のある和室は、おうちでくつろぐにもってこいのお部屋ですよね。い草の香りに包まれてリラックスしながらテレビを観る、そんな贅沢なひとときを過ごしたくなります♪
本記事では和室にピッタリのテレビボードや選び方について紹介します。和室に置くテレビボードはしっかりとポイントを押さえて、ステキなテレビボードを選んでくださいね。

和室にテレビを置くのに、おすすめなテレビボードはありますか?選び方のポイントなども教えてください。

様々なタイプのテレビボードをご紹介しますね。和室に置くテレビボードの選び方と注意点についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。
目次
- 1 和室に合うテレビボードおすすめ10選
- 1.1 配線コードがすっきりまとまる人気シリーズ 背面収納 テレビボード 幅180cm
- 1.2 見えない部分もしっかり充実 背面収納テレビ台 幅180cm
- 1.3 天然木のぬくもりをお部屋に 収納充実 ローボード ブラウン
- 1.4 味わい深い風合い 国産完成品 古木風リビング 180テレビボード
- 1.5 機能も充実 ディスプレイ棚付き 選べる18種類 テレビ台 ハイタイプ
- 1.6 オシャレで、いろいろなお部屋に馴染む テレビ台 幅120cm
- 1.7 お部屋に合わせてレイアウトを変えられる 伸縮自在 モダンデザインテレビ台
- 1.8 お部屋の角にも平面にも 超薄型ハイタイプコーナーテレビボード
- 1.9 省スペースでスタイリッシュな空間 壁寄せテレビスタンド ロースイングタイプ
- 1.10 組み合わせ自由 キャビネットが選べるテレビボードシリーズ テレビボード
- 2 和室のテレビボードの置き方
- 3 和室に置くテレビボードの選び方
- 4 和室にテレビボードを置くときの注意点
- 5 和室にテレビボードを置いたおしゃれな実例
- 6 <まとめ>和室に合うテレビボードでゆったりしたテレビタイムを
和室に合うテレビボードおすすめ10選
まずは和室と相性の良いおすすめテレビボードを厳選し紹介します。ぜひご覧ください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
配線コードがすっきりまとまる人気シリーズ 背面収納 テレビボード 幅180cm

テレビ周りの配線のごちゃつきをなくせるテレビボード。随所に配線用のコードスリットがあり、背面に電源タップやルーター類を配置できるなど、嬉しい工夫が満載です。
キャスター付きでラクに動かせるため、畳もラクにお手入れできます。カラーは和室になじむ3色展開です。
💭「背面収納 テレビボード」の口コミ

大変重宝しています。tvの他アンプ類を4台置いています。
見えない部分もしっかり充実 背面収納テレビ台 幅180cm

ナチュラルな木目調が美しいテレビボード。い草の質感あふれる和室にもよく合います。和室によく使われる座椅子でも観やすいよう、テレビを置いたときの目線の高さにもこだわりました。
引き出しは深さ12.5cmとたっぷり。スライドレール式で奥までしっかり引き出せます。
💭「背面収納テレビ台」の口コミ

思った以上に品質も良く、なによりコスパが良かったです。

シックな感じで、部屋のもマッチしていて大変満足です。
天然木のぬくもりをお部屋に 収納充実 ローボード ブラウン

柔らかな印象が魅力のこちらのローボード。天然木を使用しているので、天然素材ならではの温かみを感じられます。
引き出し収納やAVボードスペースなど抜群の収納力。同シリーズにはホワイトやナチュラルカラーも展開しています。
味わい深い風合い 国産完成品 古木風リビング 180テレビボード

古木風の天然木を使用し、でこぼこ感が個性的なデザインのテレビボードです。
大型の引き出し・フラップ扉・開き戸と収納スペースが分かれていて、たっぷりとアイテムを入れておくことができます。配線エリアも工夫されています。
機能も充実 ディスプレイ棚付き 選べる18種類 テレビ台 ハイタイプ

ナチュラルテイストの中に上手く溶け込んだおしゃれ度の高いテレビボードです。
サイドの収納がフラップ扉、引き出し、ガラス扉の3種類から選べるようになっています。収納するものによって自分好みのものを選べるのは嬉しいポイントですね!
オシャレで、いろいろなお部屋に馴染む テレビ台 幅120cm

格子模様が目を引くこちらのテレビボード。デザイン性の高いアイテムはお部屋をワンランクアップさせてくれます。
幅120cmのコンパクトサイズのため置きやすいです。背面にはコード穴が付いていますので、テレビ周りがすっきり整いますよ。
お部屋に合わせてレイアウトを変えられる 伸縮自在 モダンデザインテレビ台

上下2つのパーツを自由に組み合わせられる商品。2台を重ねたり、L字にしたり、横に並べたりと自由にレイアウトできるため、和室のスペースや好みに合わせて設置できます。
オープン収納だからこそ、和の小物や照明などを置いてもおしゃれ!耐荷重は約60kgと頑丈設計です。
💭「伸縮自在 モダンデザインテレビ台」の口コミ

組み立ても簡単で、デザイン性も良いです。
高さも十分にあり本も入れやすく使い勝手がいいです。
お部屋の角にも平面にも 超薄型ハイタイプコーナーテレビボード

デッドスペースになりがちな和室のコーナーを有効利用できるテレビボードです。横幅を95cmに設計し、和室での需要も多い32V型テレビをすっきり置けるよう作りました。
少し高さがありますが、奥行きは34cmとスリムで、角でなく平面に置いたときも圧迫感なくすっきりしています♪
💭「ハイタイプコーナーテレビボード」の口コミ

しっかりとした造りの商品でした。安っぽくなく、長く使えそうです。
省スペースでスタイリッシュな空間 壁寄せテレビスタンド ロースイングタイプ

テレビを壁掛けにするのはハードルが高そうですが、壁寄せ風にできるテレビスタンドなら気軽に取り入れられますよ!和室にも合わせやすいカラーの商品で、高さの低いロータイプなので畳に座っても観やすくおすすめです。
配線や電源タップは収納できるため、見た目もすっきり。
組み合わせ自由 キャビネットが選べるテレビボードシリーズ テレビボード

ブラウンの木目調とダークグレーガラスの組み合わせがおしゃれなこちらのテレビボード。強化ガラスを採用しているので、安心感もあります。
背面にはコード・タップ置き場があり、すっきりとした見た目に。天板や側面のスリット加工が嬉しいポイントですね♪
和室のテレビボードの置き方
和室にテレビを置く場合、まずはどんな点に気を付ける必要があるのでしょうか。畳の上に置くのか板張りの床の間に置くのか、置く場所によって注意すべきポイントが変わってきますので、しっかりポイントを押さえていきましょう。
畳の上に直置きする場合

和室でテレビを見る場合に多いシチュエーションは、畳に座った状態が多いのではないでしょうか。
その場合、あまり視線を上にするようなテレビボードを持ってくると、テレビを見るたびに首が痛くなってしまうことがあるかもしれません。

テレビ自体を直置きすることで視線の高さの課題はクリアしますが、見た目のバランスやテレビ周辺の収納状況など、テレビボードを採用していれば解決できたなんてことがありますので、畳に直置きする場合は要注意です。
壁掛けテレビの場合

和室でもテレビを壁に掛けることで、テレビ周りをすっきりさせられます。
しかし、テレビを壁掛けタイプにすると、壁自体に穴を開ける必要があります。賃貸など取り付けられないことも。また、取付工事の依頼などコスト面でも手間のかかる方法といえます。
テレビボードは床の間に置くのもおすすめ

板張りが多い床の間を思い切ってテレビスペースにしてしまうのも一つの手です。床の間の本来の使用目的は、生け花や掛け軸を飾るスペースとして使うことですが、特に飾るものがないなんてことも。
その場合は、床の間に収まるサイズ感のテレビ台を選ぶことで、スペースの有効活用ができる上に、和室全体をすっきりとレイアウトできます。
和室に置くテレビボードの選び方
和室へのテレビの置き方について紹介しましたが、テレビボードを置くことがおすすめではあります。その場合、どんなテレビボードを選べば良いのでしょうか。選び方のポイントを3つ紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
テレビ台はなるべく低いものを

和室でテレビを見る場合は、主に座った状態が多いです。そのため、テレビボードを置く際には、高さの低いロータイプのテレビボードを選ぶことをおすすめします。
目線より高い位置にあるテレビは肩こりの大敵。快適に過ごすためにもライフスタイルにあったテレビボードの高さを心がけてください。
モダンデザインも相性抜群

和室に置くテレビボードはどんなデザインが合うのでしょうか。和室といえば、レトロ感漂うインテリアの場合が多いかと思います。そんなレトロ感漂う和風インテリアに合うデザインがモダンデザインなんです。
一見ミスマッチな印象を持たれるかもしれませんが、現代的な要素が取り入れられたモダンデザインを和風インテリアに取り入れると、和風ホテルのような洗練された雰囲気のお部屋に仕上がります。

和室をおしゃれな空間にするためにも、敢えてアクセントとしてのテレビボードを狙ってみてはいかがでしょうか。
木の質感を感じられるものを

テレビボードにも様々な素材感のものが世の中には存在しています。中でも和室と相性抜群な素材は、やっぱり木製。木の質感が感じられるテレビボードは、落ち着いた雰囲気にベストマッチします。
できれば天然木の優しい手触りを楽しむことも良いですが、木目調のシートが使われたテレビボードでも十分におしゃれな雰囲気を醸し出すことが可能です。自身の理想と予算を踏まえて選んでいきましょう。

和室にテレビボードを置くときの注意点
意外と和室にはどんなデザインでも合うのですが、やはり注意点はいくつかあります。ここだけは気を付けなければ、といった内容なのでしっかりと確認していきましょう。
景観を損なわないかチェックする

和室にはふすまや障子といった、直線的なデザインが多数含まれています。そのため、曲線がメインのデザインであるテレビボードを選ぶよりも、テレビボードも合わせて直線的なフォルムのものを選ぶことがおすすめです。
細かい点ではありますが、お部屋とテレビボードに統一感を持たせることが、より洗練された印象の空間を実現するカギになりますよ。
脚が細いものは畳が凹みやすい

和室にモノを置く場合、共通して注意したいことは畳自体の素材の柔らかさです。フローリングと違い、畳は柔らかいからこそリラックスするのにもってこいの素材に!
ただ、脚の細いタイプのテレビボードだと、脚部分にテレビボード自体の重さが集中するので、畳が凹みやすくなります。細い脚のテレビボードはおしゃれなデザインではあるのですが、畳の負担を考えると避けた方が良いです。
畳の凹みや傷防止の対策をする

畳の上に置くテレビボードは脚が細いと畳に凹みを生じさせてしまいますが、お気に入りのテレビボードであればどうしても置きたくなりますよね。その場合は、テレビボードの下にラグや板を敷いておくことが、凹み対策になります。
昨今はネット通販でも、畳の凹みや傷を抑えるための便利グッズは多く販売されています。

傷防止のために畳とテレビボードの間に何かを挟めば、通気性の面でデメリットもありますが、畳を傷つけたくない場合は、緩衝材になるものを導入することをおすすめします。

和室にテレビボードを置いたおしゃれな実例
ここからは和室にテレビボードを置いたおしゃれな実例を紹介します。以下の画像は和室ではなく置き畳ですが、ぜひコーディネートの参考にしてみてください。
お気に入りのアイテムを周りに

ナチュラルカラーのテレビボードを置いたこちらのお部屋。テレビは壁掛けされているので、天板はすっきりとしています。
テレビボードの周りにはデザイン性の高いチェアや照明を置いています。お気に入りのアイテムに囲まれた空間ならリラックスできそうですね♪
他の家具と素材を統一して

木製と金属の異素材を組み合わせたテレビボードがあるお部屋です。シンプルな作りですが、それゆえに高級感を醸し出しています。
木製フレームのソファやサイドテーブルを置くことで、統一感を持たせています。コーナーに飾った観葉植物が、ナチュラル感をプラスしていますね。
目を引くデザインのものを

メインがブラウンカラーのこちらのお部屋。ブラックの置き畳に合わせ、テレビボードにブラックの大理石調を選んでいます。
このようにカラーや素材の違うものを選ぶことによって目を引くコーディネートができます。壁にあるアイテムが和を感じさせますね。

置き畳もテレビボードとカラーを合わせ、かっこいいお部屋に仕上がっていますね。
<まとめ>和室に合うテレビボードでゆったりしたテレビタイムを
今回は和室に合うテレビボードの選び方として、テレビボードのサイズ感や注意すべき点について紹介してきました。和室でテレビを見る場合、なるべく背の低いロータイプを選ぶことが重要です。ロータイプのテレビボードも様々なデザインや材質がありますが、和室に合うテレビボードは自然な風合いの木材が使用されているテレビボードがおすすめ。カヴァースのサイトもぜひ覗いてみてください。
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