たくさん入る本棚がほしい人必見!失敗しない選び方&おすすめ10選

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カヴァース編集部

本をたくさん持っていると、まとめてしまえる本棚が必要ですよね。とはいえ本棚は種類が多いため、「本がたくさん入る本棚はどう選べばいいの?」と悩む方も多いでしょう。本好きさんならではの悩みでもありますね。

そこで本記事では、たくさん本が入る本棚の種類や選び方、カヴァースおすすめの本棚について紹介します。本がたくさん入る本棚の購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

本をたくさん持っていますが、どのような本棚を選べばいいのでしょうか。

本棚には様々な種類があり、本をたくさん収納したい人向けのタイプもあります。さっそく一緒に見ていきましょう。

目次

たくさん本が入るの「たくさん」とはどれくらい?

ざっくりとたくさん本が入るといわれてもどのくらい入るかのイメージが付きにくいですよね。冊数であれば、文庫本なら500冊、漫画本であれば1,000冊入れられるとたくさん入るといえます。

棚の段数に関しては多い方がたくさん本が入ります。10枚以上棚板が付いているものだとそのスペース分しっかりと本を入れておけます。

また、文庫本の大きさは一般的にA6判で105mm×148mmとなっています。本棚の幅や奥行きはその文庫本が問題なく入るものを選ぶとたくさんの本を収納できますよ。

棚板が可動式のものを選べば本の高さに調節できるのでスペースを無駄遣いすることなく、たくさんの本を収納できますね!

たくさん本が入る4種類の本棚

どんな種類の本棚を選ぶと、たくさん本が入るのか気になりますよね。たくさん本が入る本棚について、以下の4種類を解説します。

【オープンラック】収納している本を把握しやすい

オープンラックは、どんな本を収納しているか把握しやすいです。本の出し入れがしやすくて、読みたい本をすぐに読むことができておすすめです。

ひと目で本棚全体を見渡せるのは魅力的ですが、その分ほこりや汚れが目立つのが難点。こまめに掃除する手間はかかってしまいます。

使用しない時は布をかぶせたり、扉が簡単に付けられるタイプを選ぶとそのような問題も解決できます。

【スライド式本棚】通常より多くの本をしまえる

スライド式本棚はスライド棚があるため、通常の本棚よりも1.5倍ほど多く収納できておすすめです。また、スライドさせることにより奥の本を確認できて、取り出しやすいメリットがありますよ。

一方で、スライドする部分があるために奥行きを取ってしまうことも。自分のお部屋に置けるスペースがあるのかしっかりと確認して選ぶようにしましょう。

【回転式本棚】省スペースで設置できる

回転式本棚は、場所を取らずに本を収納できる特徴があります。棚を回転させることにより、本の配置を変えられるのは便利ですよね。デッドスペースになりやすい場所に置くことができるのは、メリットです。

デメリットとして、その人の身長によっては上の方の本が取りにくくなってしまう可能性があります。自分の身長で届きやすいものを選ぶのが大切です。

段数によって高さが異なりますので、自分に合ったものを選んでみてください。

【壁面収納】壁一面を本棚として利用できる

壁面本棚は、壁一面を収納として利用できておすすめです。本棚を複数置く必要はなく、省スペースで多くの本が収納できるメリットがあります。

本をたくさん収納できるゆえに圧迫感を感じやすいです。本以外に小物を飾ってスペースにゆとりを持たせるなど、工夫をしてみてはいかがでしょうか。

たくさん本が入る本棚4つの選び方

たくさん本が入る本棚の選び方が気になりますよね。たくさん本が入る本棚の選び方は、以下の4つです。

本棚のサイズを確認する

たくさん本が入る本棚であるのかサイズを確認して選びましょう。お部屋が狭くなってしまうのを心配して、小さめの本棚を購入して後悔してしまう場合があります。

自分が収納したい本がどのくらいあるのか把握した上で本棚のサイズを決めると良いです。収納したい本が多いなら、たくさん本が入る本棚を選びましょう。

本棚の設置場所を考える

たくさん本が入る本棚を選ぶ際には、本棚の設置場所を確認しましょう。狭い場所に本棚を設置するならば、大きさを考える必要があります。

リビングに本棚を設置する場合は、圧迫感がないようにしたいですよね。明るい窓際の白い壁に対して高さを考えて設置するのが良いです。自分の好きな本を見せて「おしゃれな雰囲気」を演出できておすすめです。

機能性を重視する

たくさん本が入る本棚として、機能性を重視するのも大切です。可動棚が付いている本棚であれば、持っている本の高さによって調節できるのでスペースを有効活用できます。

また、スライド棚が付いている本棚だと通常の本棚よりもたくさんの本を収納可能です。

背板のあり・なしによって見え方や収納の仕方が異なります。本の抜け落ちを気にするなら背板がありのタイプを、開放感を大事にしたいなら背板がなしのタイプを選ぶようにしましょう。

本棚を間仕切りとして活用する方法もありますね。背板がなしのタイプなら、両面から出し入れも可能です。

素材にこだわる

本棚をリビングなど人目に付きやすいところに置くならば、素材にこだわりましょう。北欧風なお部屋にしたい場合は、あたたかみが感じられる木製にすると良いです。

また、モダンでクールなお部屋にしたいなら、スチール製がおすすめです。他のインテリアに合うような素材を選ぶと、おしゃれなお部屋を演出できますよ。

用途やライフスタイルに合わせた選び方

本棚は用途やライフスタイルに合わせた選び方も大切です。ここでは以下のタイプについて解説します。

一人暮らし・ワンルーム向け

一人暮らしの人やワンルームなどの限られた空間に住んでいる人には、圧迫感が出にくいスリムタイプやロータイプの本棚がおすすめ。

家具を置けるスペースも限られてくるので、ごちゃごちゃとしない、お部屋作りが大切です。

幅や奥行き、高さを抑えたタイプの本棚であればすっきりとした空間が完成できますよ。

ファミリー・子ども部屋向け

ファミリーや子ども部屋に置く本棚であれば、安全面を考慮した低めの本棚を選んでみてください。子どもが手に取りやすい高さや作りの本棚であれば、自発的に本を読みたくなったりといいことがたくさんあります。

子ども向けの本は大きさがバラバラだったりするので収納しにくくもありますが、その場合は可動棚タイプの本棚で解決できます。本の高さによって調整ができるので、子どもの成長に合わせた本棚になりますよ。

コレクション向け

コレクションを大事にしている人は、オープンスペースタイプを選んで見せる収納を楽しんでみませんか。背板や側面がないタイプが多く、開放感のあるお部屋作りができます。

一方で、ホコリが目立ちやすくもあるので細かな掃除は必要になってくるでしょう。奥行きや仕切りの細かさもチェックしておくことが大切ですね。

本だけでなく、お気に入りの小物を飾ってディスプレイを楽しんでみましょう!

本がたくさん入るおすすめの本棚

カヴァースのおすすめの商品を紹介します。ひとつずつ見ていきましょう。

※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。

どこからでも簡単に出し入れができる 回転ブックラック8段

どこからでも出し入れしやすいこちらの本棚。360度回転式なので座っていてもくるくると回せば、探している本を簡単に見つけることができます。

コミックであれば約320冊、CDであれば約448枚収納できます。8段タイプで高さもあるので、お部屋のインテリアの主役にもなれますね。

💭「回転ブックラック8段」の口コミ

非常に使い勝手とデザインが良く複数欲しくなりました。

中学生の子供用に購入させていただきましたが、シンプルで幅もとらず収納量も多くてとても気に入っているようです。

コンパクト×収納力 収納特化型デザイン家具 スライドラック

こちらのスライドラックは、少ないスペースでも収納量が多く、奥に収納した本も取り出しやすくておすすめです。前の棚をスライドさせると、たくさんの本を収納できるスペースがあります。10段階で高さを変えることができる可動棚である点は魅力的。

カラーは、ブラウン、ナチュラル、ホワイトの3色から用意がありますので、お部屋に合うカラーを選びましょう。一人暮らしのお部屋にも合うデザインになっています。

シンプルで使いやすいデザイン・機能性に優れた ディスプレイラック

こちらのディスプレイラックは、魅せる収納を楽しめて、収納力が抜群という魅力があります。

また、ナチュラルな木目調でありどんなお部屋にも合いやすいです。お気に入りの雑誌や写真集を飾ると、自分らしいお部屋を演出できますよ。

カラーボックスがアートになった ディスプレイラック 3段 ミディアムブラウン

個性が光るデザイン性に優れたラックです。縦にも横にも配置することが可能で、本や書類の他、インテリア雑貨や家電など使い方は無限大。

壁の少ない空間の仕切りに使用したり、ソファの背部に置くことで壁にゆとりを持たせる使い方も良いですね。デザイン性のある家具ならではでの空間作りを楽しめます。

ナチュラルな色合いでお部屋の一部になる 多目的棚 180×60cm

こちらの多目的棚はすっきり収納でき、ナチュラルカラーで馴染みの良い特徴があります。棚数が6段もあり、各段は可動棚で高さ調整可能。書籍やコミック、大切な小物類を飾ることができるのは魅力的ですね。

多目的棚を活用して、お部屋の中に見せる収納スペースを作ることができますよ。明るい木目調デザインの優しい色合いは、どんなお部屋にも馴染みます。

大量の本も小物もすっきり収納 引き出し付きハイタイプ本棚 (120cm幅)

壁面いっぱいに本を収納したいならこのようなタイプがおすすめ。幅約120cm、高さ210cmで大容量収納が叶います。

中央部分には3杯の引き出しが付いているので、メガネや文房具などもまとめておけます。カラーはダークブラウン・ナチュラル・ホワイトの3色展開です。

💭「ハイタイプ本棚 (120cm幅)」の口コミ

本当に大量の本をすっきり 収納することができました。購入して良かったです。

収納性やアレンジの柔軟性に満足しています。

薄型で圧迫感を与えない 壁面大収納ラック 書棚単品 幅60cm

こちらの本棚は大容量と省スペースが叶います。180cmの高さがあるので、たくさんの本をこちらの1台にまとめておけます。

棚板は1cmピッチで調整できるので、持っている本の高さによって細かく変更できる点も魅力的。文庫本であれば約333冊収納できますよ。

片付けが苦手でもきれいに片付けられる マルチ収納ラック20cm幅

押し入れの下部に収納スペースがある人ならこのようなタイプはいかがでしょうか。キャスターや取っ手が付いているので出し入れが簡単に行えますよ。

4枚の棚板はそれぞれ高さの調節が可能です。6つのスペースにお気に入りの本をたくさん収納しておけますね。

💭「マルチ収納ラック20cm幅」の口コミ

サイズは押入れに使いやすいので、スペースの利用効率を上げ、片付けに役立っています。

使い方自由 たっぷりしまえる リビング収納 扉付きカラーボックス

見せる収納と隠す収納のどちらも楽しみたいならこのようなアイテムがおすすめ。扉の付け外しが自由なので、コーディネートの幅が広がりますね。

縦置きだけでなく横置きも可能なので、子どもがいる家庭でも安心。取っ手は角を落としたおしゃれな作りになっていますよ。

💭「扉付きカラーボックス」の口コミ

組み立てが簡単で,完成後はとても使いやすいです。

片付く飾れる フラップ扉・可動式棚板付きディスプレイラック (2個セット)

たくさんの本をおしゃれに収納したいならこのようなアイテムはいかがでしょうか。オープン収納付きと全面フラップ付きの2タイプがセットになっていて、それぞれに本を収納できます。

横並びにしてもいいですし、重ねてハイタイプにするのも◎。模様替えなどでコーディネートを存分に楽しめるラックです。

💭「ディスプレイラック (2個セット)」の口コミ

資料などのディスプレイ、収納と2役で助かってます

とても落ち着いた色とデザインで、お洒落なお部屋になりました。

たくさんの本を整理するために考えるべきこと

本がたくさん入る本棚があっても収納ができていない場合は、本を整理するという視点も大事になります。たくさんの本を整理するために、考えておくべきことについて紹介します。

片付けの目標を決めて本を整理する

本棚にある本を片付けていくために、目標を決めるのも良いですよ。たくさん入る本棚をお部屋に用意しても本があふれてしまう場合は、本の整理が必要でしょう。読まなくなってしまった本は、箱にしまい処分するのか考えると良いです。

どのくらい本を整理すると、本棚に収納できるのか把握する必要があります。片付けの目標を決めて、本棚にある本を整理していきましょう。

自分と本の関わり方を考えて本棚に本を収納する

たくさんの本を整理する際には、自分と本の関わり方を考えてみましょう。自分の好きなジャンルやカテゴリで本を整理すると、本が探しやすくなります。

もう読まない本は、思い切って捨てるのも大事です。自分のお気に入りの本を飾っておしゃれなお部屋を演出したいならデザインを重視していきましょう。

読まない本はリサイクルショップなどに持っていて、次の人に読んでもらうなどの方法もおすすめです!

【まとめ】たくさん本が入る本棚ですっきりと収納しよう!

こちらの記事では、たくさん本が入る本棚の種類や選び方、たくさんの本を整理するために考えるべきこと、用途やライフスタイルに合わせた選び方などについて紹介しました。カヴァースのおすすめ商品を参考にしながらぜひ、たくさんの本をすっきりと収納してみてくださいね♪

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