北欧ダイニングに最適なインテリアとは?おすすめ商品もご紹介!

「北欧スタイルのダイニングを作りたいけれど、どんなインテリアを選んだらいいかわからない」という方が多いでしょう。北欧ダイニングのインテリアを選ぶ場合、5つのポイントを押さえることが大切です。今回は、北欧ダイニングに合うおすすめのインテリアを紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
- 1 北欧スタイルの特徴とは?
- 2 北欧ダイニングに欠かせないメインインテリア
- 3 北欧ダイニングのインテリアを選ぶときのポイントは5つ!
- 4 北欧テイストのダイニング・リビングにおすすめのインテリア
- 4.1 使い勝手の良い バタフライ伸張式ダイニング テーブル
- 4.2 シンプルで心地よい 天然木製北欧テイスト ダイニング3点セット
- 4.3 親しみやすさを感じる柔らかなデザイン 北欧テイスト センターテーブル
- 4.4 くつろぎの時を演出する ノルディック北欧デザイン ラウンドネストテーブル
- 4.5 心も体もリラックス フロアタイプコーナーカウチソファ スエード素材・右コーナータイプ
- 4.6 天然木を使った北欧ソファスタイル ダイニングソファ 2人掛けタイプ
- 4.7 コンパクト×収納力 収納特化型デザイン テレビ台 幅80cmタイプ
- 4.8 天然木マホガニー材 北欧ヴィンテージ風リビング収納シリーズ テレビボード
- 5 【まとめ】理想の北欧ダイニングを作ろう
北欧スタイルの特徴とは?
北欧スタイルは、白の壁を基調としたコーディネートが特徴的。北欧の地域は冬の日照時間がかなり短いため、冬でも部屋の中が明るく見えるように白が基調になっています。動物モチーフや観葉植物など、ナチュラルテイストを多く取り入れるのも、北欧スタイルの特徴といえます。
北欧ダイニングに欠かせないメインインテリア
北欧ダイニングに欠かせないメインインテリアは以下の通りです。
- 照明
- テーブル
- ラグやカーテン
- キャビネット・チェスト
北欧ダイニングは、インテリアによって印象が大きく左右されます。北欧ダイニングづくりに欠かせないメインインテリアを紹介するので、ぜひ参考にしてください。
照明

北欧テイストのダイニングを作るなら、照明にこだわるのがおすすめ。ホワイト調や木材を基調とした照明は、北欧テイストの空間にピッタリです。
レトロな雰囲気を演出したいなら裸電球、雰囲気にスパイスを加えたいならペーパークラフト風な照明もよいでしょう。
テーブル

北欧スタイルのダイニングには、木目調のダイニングテーブルがおすすめです。温かい雰囲気を演出してくれるため、居心地のよい空間を作ることができます。
天然木を使ったテーブルは、温かい雰囲気を演出するだけでなく、経年変化を感じられる点も高く評価されています。
ラグ・カーテン

北欧ダイニングのラグ・カーテンにおすすめなのは、北欧柄やモノトーン柄です。ナチュラルな雰囲気にしたいなら、アースカラーのラグもおすすめです。
ただし、アースカラーだけではシンプルすぎる可能性があります。その場合は、差し色としてグリーンやブルーのアイテムを取り入れるとよいでしょう。
キャビネット・チェスト

ダイニングのメインはソファーやテーブルです。そのため、収納家具はシンプルなデザインのものを選ぶのがおすすめです。
ナチュラルな色を基調としたキャビネットやチェストなら、木目調のテーブルとも馴染みやすいでしょう。

北欧ダイニングのインテリアを選ぶときのポイントは5つ!
北欧ダイニングのインテリアを選ぶときは、以下のポイントを押さえておきましょう。
- コーディネートの方向性を考える
- ダイニング全体の配色を意識する
- 他のインテリアと色味を合わせる
- 観葉植物やグリーンインテリアを取り入れる
- 柄物やビビットカラーを取り入れる
1つずつ紹介していくので、ぜひ参考にしてください。
コーディネートの方向性を考える

北欧ダイニングを作る場合、まずはコーディネートの方向性を決めることが大切です。ナチュラルテイストかシックなテイストにするのかなど、ダイニング全体の方向性を決めましょう。
理想の北欧ダイニングを作るためには、方向性を明確にしておく必要があります。
ダイニング全体の配色を意識する

北欧ダイニング作りでは、ダイニング全体の配色を意識することも大切です。北欧ダイニングはホワイトが基調となるため、白っぽい寒色をベースにすると雰囲気が出ます。
北欧ブルーや薄いグレーのアイテムをうまく取り入れて、理想のダイニングを作りましょう。
他のインテリアと色味を合わせる

ダイニング全体の配色を決めたら、配置するインテリアの色味を決めましょう。
ナチュラルな雰囲気にしたいなら「木目調+アースカラー」、ヴィンテージな印象にしたいなら「木目調+シックなカラー」にするのがおすすめです。
観葉植物やグリーンインテリアを取り入れる

室内にいながらでも、自然の温もりを感じられるのが北欧スタイルの魅力。そのため、観葉植物や枝・コケを使ったインテリアを取り入れるのがおすすめです。
北欧スタイルの印象を強めたい場合は、「冬の森」をイメージしたインテリアを選ぶとよいでしょう。
柄物やビビットカラーを取り入れる

北欧テイストは全体的にシンプルであるため、柄物やビビットカラーのアイテムを「差し色」として取り入れるのもおすすめです。
差し色を足すと雰囲気がガラッと変わります。お部屋の雰囲気を壊さない程度に、差し色を足してみましょう。

北欧テイストのダイニング・リビングにおすすめのインテリア
北欧テイストのダイニング・リビングにおすすめの商品を紹介します。シンプルなものから高級感が漂うものまで、さまざまなインテリアを紹介するので、ぜひ参考にしてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
使い勝手の良い バタフライ伸張式ダイニング テーブル




ナチュラルな色合いがお部屋に馴染みやすい、こちらのテーブル。天板は伸縮式のため、様々なシーンで活躍します。3段階に簡単に調節できるのも良いポイントです。天板には節ありのオーク突板を、脚にはラバーウッド無垢を使用しています。天然素材ならではのあたたかみを感じられますよ。
シンプルで心地よい 天然木製北欧テイスト ダイニング3点セット




ナチュラルカラーのテーブル×1、チェア×2のダイニングセット。天然木の温もりあふれるテーブル・チェアであるため、居心地の良いダイニングづくりに役立ちます。長年使っても木材の割れや反りが出にくい「パイン集成材」で作られているのも嬉しいポイント。ナチュラルな風合いのシンプルなデザインであり、北欧テイストのお部屋にピッタリです。また、縦56cm×横79cmのコンパクトサイズな点も人気なポイント。狭いお部屋で使っても圧迫感を与えないデザインであり、一人暮らしの方やカップルで暮らしている方にジャストなサイズです。
親しみやすさを感じる柔らかなデザイン 北欧テイスト センターテーブル

天然木ならではの温かさを感じられるデザインのセンターテーブル。丸みのあるデザインと落ち着いた色合いが、お部屋をより一層優しい雰囲気の空間にしてくれます。ウレタン塗装が施されているため、食べ物や飲み物をこぼした場合でもお手入れが簡単です。小さい子どもがいる家庭にも嬉しいテーブルといえます。
くつろぎの時を演出する ノルディック北欧デザイン ラウンドネストテーブル

天然木の自然な木目がやさしい印象を与えるネストテーブルです。落ち着きのある色合いが、北欧風リビングダイニングのアクセントになりますよ。大小2つのテーブルは、重ねてもそれぞれ単独にしてもお使いいただけます。全体的に丸みのあるデザインのため、可愛らしいお部屋になりますよ。
心も体もリラックス フロアタイプコーナーカウチソファ スエード素材・右コーナータイプ

ゆったりくつろげるシューズロングが付いた、北欧スタイルのカウチソファー。自由にレイアウトを組み換え、お部屋の間取りに合わせて使える点も高く評価されています。なめらかの手触りのファブリック生地を用いているため、一年を通して使いやすいのも魅力です。
天然木を使った北欧ソファスタイル ダイニングソファ 2人掛けタイプ




こちらのソファも北欧テイストのリビングダイニングにぴったりのアイテムです。ふっくらと厚みのある座り心地でゆったりとおくつろぎいただけます。リビングのソファとして使用する他、ダイニングテーブルと組み合わせての使用も可能。カラーはナチュラル×ベージュとブラウン×オレンジの2色からお選びいただけますよ。
コンパクト×収納力 収納特化型デザイン テレビ台 幅80cmタイプ




コロンとした可愛らしいデザインが特徴的なおしゃれなテレビ台。3つのオープンスペースが付いていて、コンパクトながら広さがあるので、AV機器や、CD・DVDなどもたっぷりと収納できます。脚は円錐状になっているので、可愛らしさもありますよ。お部屋に馴染みやすいカラー展開です。
天然木マホガニー材 北欧ヴィンテージ風リビング収納シリーズ テレビボード

こちらのテレビ台は、おしゃれで軽やかなレッグが魅力的。北欧テイストのリビングとの相性も抜群によく、洗練された雰囲気を生み出します。収納部は引き出しとオープンスペースの2種類あります。引き出しの取っ手部分はゴールドのため、アクセントに。高級感のあるお部屋作りが叶いますよ。
【まとめ】理想の北欧ダイニングを作ろう
今回は、北欧テイストのダイニングに合うおすすめのインテリアを紹介しました。北欧ダイニングは、ホワイトベースや木目調のアイテムを取り入れるのがポイントです。今回紹介したインテリアを参考にして、ぜひ理想の北欧ダイニングを作ってみてください。



