ランドセルはどこに置く?リビングに収納するメリットと収納アイデア

「ランドセルはどこに置くのがいい?」と疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。ランドセルは、リビングに収納することをおすすめします。こちらでは、ランドセルをリビングに収納するメリットと収納アイデアをおすすめ商品とあわせて紹介します。新1年生のお子さんをもつご家庭やランドセル収納にお悩みの方は、ぜひご覧ください。
ランドセルをリビングに収納する3つのメリット
まずは、ランドセルをリビングに収納するメリットを3つ紹介します。
親の目が行き届きやすい

ランドセルをリビングに収納する1番のメリットは、親の目が行き届きやすいことです。
特に新1年生や低学年のうちは、親が宿題や次の日の準備をチェックすることもよくあります。リビングにランドセルを収納して管理すれば、プリントや保護者あての手紙を見落とす心配もありません。リビングで次の日の準備をすることにより、忘れ物も減るでしょう。重いランドセルをいろいろな場所に移動しなくて済むので、子供の負担も減ります。
リビング学習しやすい

リビングでのランドセル収納は、リビング学習しやすいメリットもあります。特に低学年のお子さんは、リビング学習しているご家庭も多いのではないでしょうか?
ランドセルをリビング以外に収納すると、学習の前後に必要な物を取りに行ったり片付けたりする手間がかかり、結局リビングにランドセルが置きっぱなしになる場合も。ランドセルの定位置をリビングに作るほうが、散らからないことにもつながります。
準備や片付けがしやすい

準備や片付けがしやすいのも、リビングにランドセルを収納するメリットです。
子供は帰宅後にまずリビングへ行くことが多いため、そこにランドセルの定位置があると片付ける習慣が身に付きます。低学年のうちはリビングで宿題をすることも多いので、小学校の準備がリビングで完結できるのは、親にとってもメリットです。子供部屋などに移動する必要がなく、準備や学習をスムーズに行えます。

リビングでのランドセルの収納アイデア
リビングでのランドセルの収納アイデアを紹介していきます。メーカーによって多少違いますがランドセルの内寸は縦31cm×横23cm前後なので、それに少し余裕を持ったスペースがあればランドセルを収納できます。
ランドセルラックを設置する

リビングのランドセル収納には、ランドセルラックが便利です。ランドセルといっしょに教科書や道具類をまとめて収納できます。帰宅してから学習までの動作がスムーズに行えるため、すぐに勉強に取りかかれます。
メリットは1か所に小学校に必要な物がまとまっているため次の日の準備がしやすく、忘れ物も防げることです。ランドセルの定位置が決まるため、ランドセルや中の物が置きっぱなしになるのも防げます。
本やおもちゃも収納できる 多機能ランドセルラック カウンター下タイプ




こちらのランドセルラックは高さ62.5cmで、リビングのカウンター下におさまる低めの設計となっています。低学年の子供でも使いやすく、デッドスペースを活用したランドセル収納が可能です。引き出しや縦に仕切られた整理棚、オープンスペースなど収納が充実しているため、小学校に必要な物を1か所にまとめて収納できます。横にはフックが付いており、巾着類をかけるのに便利です。キャスターが付いているため、リビングの好きな場所に移動できます。
スタンドにかけて収納する

スタンドにランドセルをかける収納は、スペースを取らず気軽に取り入れられます。子供が自分でランドセルをかけられるように、高さに考慮しましょう。低めのスタンドは圧迫感も出にくいため、スペースに余裕のないリビングにもおすすめです。
小学校に必要な巾着類や帽子などをまとめてかけられます。ラックよりも軽くて場所も取らないので、移動やレイアウト変更も簡単です。
半円ベースで壁にピタッと収まる バックパックスタンド ホワイト




こちらはいかがでしょうか。ランドセルをかけるハンガーの下にもかける所があるため給食袋や上靴袋、帽子などをかけられます。高さ90cmと子供でも使いやすくなっています。コンパクトなサイズ感で、リビングの場所を取りません。軽量設計になっており、掃除やレイアウト変更の際の移動も楽にできますよ。
ハンガーラックの下部に収納する

リビングに置くハンガーラックの下部にランドセルを収納することも可能です。
家族のアウターやコートなどをかける、ハンガーラックをリビングに置いているご家庭も多いのではないでしょうか?ハンガーラックの棚板が、ランドセル以上の大きさであれば収納できます。リビングになじみやすく、ランドセルを置く前とインテリアの雰囲気があまり変わらないところも魅力です。
暮らしにゆとりを生むすっきりとした空間 ハンガーラック アイボリー

木目調デザインのリビングに置いてもおしゃれなハンガーラックです。奥行40cmとスリムなので、リビングの空いたスペースに設置できます。下部のボックス部分はキャスター付きのため、掃除やレイアウト変更の際には簡単に移動できます。リビングで家族のアウター類といっしょにランドセルを収納できますよ。
移動できるワゴンを活用する

ランドセルの入るキャスター付きの収納ワゴンなら、簡単に移動できて便利です。リビング学習する場所や子供の近くなど、リビングの好きな場所で使えます。
ランドセル収納で部屋が狭くなるのが心配な場合や、あまり家具を増やしたくない場合にもおすすめです。収納ワゴンはいろいろな用途に使えるため、ランドセル収納が不要になった時にはキッチンや洗面所など、別の場所でも使用できます。
3段バスケットでたっぷり収納できる キッチンワゴン




こちらのキッチンワゴンはランドセルを立てて収納できます。リビングの好きな場所に移動できるキャスター付きで、ストッパーも付いているため安心して使えます。3段あるため、ランドセルの他にも文房具やえんぴつ削りなど小物もいっしょに収納できます。子供も使いやすい高さ80cmで、ランドセル収納以外にもさまざまな用途で使いやすい収納アイテムです。
デスクの横にかけて収納する

リビング学習の機会が多いご家庭には、リビングにデスクを置く案もあります。デスクに付いているフックやデスクのサイドラックにランドセルを収納できます。
リビング学習ではダイニングテーブルで学習デスクを代用できますが、勉強専用のデスクは子供の気持ちの切り替えや集中力につながります。シンプルなデザインを選べばリビングのインテリアにもなじみやすく、家族の作業台やワークスペースとして活用できます。
実用性とデザイン性を備えた 棚付きデスク (ホワイトウォッシュ)

棚付きデスクは、子供のリビング学習や家族のリモートワーク、作業台としても使えます。収納棚の棚板は高さ調節が可能なため、ランドセルを立ててしまえます。デスクの横のフックで、ランドセルをかける収納も可能です。リビングのインテリアになじみやすい、シンプルなデザインも特徴です。
まとめ
こちらでは、ランドセルをリビングに収納するメリットをまとめました。ランドセルをリビングに収納することにより、親の目が行き届きやすい、リビング学習や準備がしやすいなどのメリットがあります。またリビングでのランドセルの収納アイデアとおすすめ商品をあわせて紹介しました。気になる収納方法は見つかりましたか?それぞれの家庭に合うランドセル収納を取り入れ、親子が快適に過ごせる空間を作りましょう♪




