本棚はいらない?狭い部屋でも本をすっきり収納できる方法

本棚を置くと部屋が圧迫されたり、置くスペースを確保できなくて悩んでいる人は多いのではないでしょうか。本棚は大型家具なので、圧迫感やレイアウトなどを考えなければなりません。ですが、本棚を使わなくてもコンパクトに収納できる方法があるんです。本記事では、本棚がなくてもすっきり収納できる方法を紹介します。コンパクト収納家具のおすすめ商品もご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

本を収納したいのですが、部屋が狭いので本棚は置きたくありません。コンパクトに収納できる方法はありますか?

本棚を使わなくてもコンパクトに収納できる方法はあります。おすすめの収納家具と共に紹介していきますので、さっそくチェックしていきましょう!
目次
- 1 コンパクトなおすすめ収納家具10選
- 1.1 本や雑誌のディスプレイしてオリジナル空間を演出 ブックスタンド (ナチュラル)
- 1.2 組み合わせはあなた次第 リビング収納 フラップ扉3枚タイプ
- 1.3 [ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト
- 1.4 スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅19.5cm 4個組
- 1.5 コンパクトで便利シンプル木目デザインのスタイリッシュなオープン収納 3段ラック
- 1.6 使い方自由 たっぷりしまえる リビング収納 扉付きカラーボックス
- 1.7 自由に取り付け可能 マルチカラーボックス 3ドアタイプ
- 1.8 見せる書籍収納 ウッドマガジンラック 3段 ワイド
- 1.9 積み重ねて使えるスタッキング式 ブックスタンド2個組 (ホワイト)
- 1.10 スリムでシンプルなボックスでお部屋もスッキリ 組立簡単ボックス3段
- 2 本棚の代わりになるアイテム4つ
- 3 本が増えすぎた時の整理整頓術
- 4 本が散らかって見える原因
- 5 【まとめ】本棚がなくても部屋をすっきりさせよう
コンパクトなおすすめ収納家具10選
最初に、おすすめの収納家具を紹介します。狭い部屋に配置しても圧迫感がなく本を収納できるものを10点ピックアップしました。本をまとめてすっきり収納できるので、ぜひ参考にしてみてください。
※現在ご購入いただけるカラーやサイズは、商品ページにてご確認ください。
本や雑誌のディスプレイしてオリジナル空間を演出 ブックスタンド (ナチュラル)

「大きな本棚を置けるスペースがない」「本の数は少ないからコンパクトサイズが欲しい」といった人は、こちらのブックスタンドはいかがでしょうか。縦長のデザインで、デッドスペースを有効活用できます。
ワンルームや狭い部屋に配置しても圧迫感を感じさせないオープンタイプです。
組み合わせはあなた次第 リビング収納 フラップ扉3枚タイプ

こちらは、フラップ扉付きのアイテムです。同シリーズの家具と組み合わせればさらに収納力が上がり、部屋の広さに合わせて自由自在にレイアウトできます。
フラップ扉に本を立てかけておいたまま開閉ができ、扉の中には物をたっぷりと収納可能です。
[ディスプレイラック] 幅59cm 3段 S型 オープンタイプ コンパクト

こちらのS型ディスプレイラックは背面がほぼなく、開放的なデザインなのでワンルームや狭い部屋におすすめです。縦向きでも横向きでも配置可能で、本や小物類を飾って自分好みの部屋づくりを楽しめます。
壁際や窓際に置く他、ワンルームの間仕切りとしても活用できますよ。
💭「S型ディスプレイラック」の口コミ

部屋のレイアウトにあわせて向きを変えられるので使いやすいです。
スペースを有効活用して収納力アップ 押入れ用ラック 幅19.5cm 4個組

和室に住んでいる人は、こちらの押入れ用ラックがおすすめです。こちらは、一般的な押入れにぴったり収まるように設計されており、押入れの省スペースに入れておくことができます。
本は約576冊も収納できる大容量で、他にも日用品のストックや仕事に使う物も収納可能です。
💭「押入れ用ラック」の口コミ

狭い部屋でもじゅうぶん収納できて助かりました。ありがとうございました。

小説及びマンガ本の整理に使います、移動出来ることで、決めました。大変良かったです。
コンパクトで便利シンプル木目デザインのスタイリッシュなオープン収納 3段ラック

こちらのディスプレイラックはコンパクトなサイズ感で、ワンルームといった限られたスペースや狭い部屋にも配置しやすいです。オープンタイプなので圧迫感を軽減できます。
軽い素材で作られており、女性でも軽々と持ち運びが可能です。模様替えや掃除をする際にも楽々ですね。
💭「オープン収納 3段ラック」の口コミ

シンプルでお部屋にあわせやすく良かったです。

軽量で移動しやすい。壁の角に置けて便利です。引き出しがないので花、写真等を置けます。
使い方自由 たっぷりしまえる リビング収納 扉付きカラーボックス

こちらは、お部屋や用途に合わせて自由にレイアウトができる扉付きカラーボックスです。全てのボックスに扉が付いているため、本などをホコリや日焼けから守ることができます。
また、扉の取り外しが可能ですのでお好みに合わせてあえて見せる収納を楽しむこともできますよ。
💭「扉付きカラーボックス」の口コミ

組み立てが簡単で、完成後はとても使いやすいです。
自由に取り付け可能 マルチカラーボックス 3ドアタイプ

こちらも取り外し可能なドアがついているカラーボックスです。中の棚部分は可動式になっており、収納物に合わせて大きな1つの棚として使ったり、2段の棚として使うことも可能です。
横置きに使用するのもおすすめですよ♪カラーはホワイト、ダークブラウン、オークの3色展開となっています。
💭「マルチカラーボックス」の口コミ

一人で組み立てられるか心配でした。三段目を乗せる時
かなりの力がいりましたがなんとか出来ました。買って満足です。
見せる書籍収納 ウッドマガジンラック 3段 ワイド

こちらは、ブックカフェのように本を収納できるウッドマガジンラックです。お気に入りの本を立てかけて、おしゃれに演出してみてください。
背が低いデザインなので圧迫感なくすっきり収納できますよ。
💭「3段 ワイド」の口コミ

私の兄の誕生日プレゼントとして購入させて頂きましたがとても喜んでいました。
積み重ねて使えるスタッキング式 ブックスタンド2個組 (ホワイト)

こちらは、スタッキング式で書類整理や本の収納に便利なブックスタンドです。
1個ずつデスクやテーブルの上に置いたり、スタッキングしたりと、お部屋に合わせて使用可能なのが嬉しいですね。積み重ねてもA4ファイルもしっかり収納できますよ。
スリムでシンプルなボックスでお部屋もスッキリ 組立簡単ボックス3段

こちらはA4サイズの書類を収納できるボックスです。組み立てが簡単なのも嬉しいポイント。
深みのあるブラウンカラーで落ち着いたお部屋作りが叶いますよ。
本棚の代わりになるアイテム4つ
「本を持っているけど、本棚が必要になるほどそんなに持っていない」そんな時は、本棚よりもコンパクトですっきり収納できるアイテムで代用しましょう。以下を参考に、部屋の雰囲気や自分好みに合わせて選んでみてください。
カラーボックス

カラーボックスは小物類・洋服・本など、色々なものを収納できる便利アイテムです。
2つほど組み合わせればテレビ台にすることもでき、使い勝手が非常に良いです。本と雑貨類を組み合わせておしゃれに見せたり、子供の絵本やおもちゃを収納したりなど、様々な使い方ができます。
ブックスタンド

本が3~4冊ほどしかないのでしたら、ブックスタンドを使ってみてはいかがでしょうか。ブックスタンドはシンプルなものから個性的なものまで、デザインが豊富です。ちょっとしたスペースに置いておけるため、置き場所に困りません。
100円ショップでも購入できるので、安く抑えたい人や本の数が少ない人におすすめです。
ファイルボックス

本を隠して収納したい人は、ファイルボックスがおすすめです。ファイルボックスを棚に入れておけば、本もファイルボックスもすっきりと片付けられます。
ファイルボックスを使えば、本を収納する定位置を決めておくことができるため、部屋が散らかりにくくなるのもおすすめポイントの一つです。
オープンラック

おしゃれ感を重視したいなら、オープンラックを使うのもおすすめです。オープンラックは片付けに困りやすい小物類を収納するのに活用でき、収納ボックスやファイルボックスの置き場所にも便利です。
本や雑貨類・観葉植物を飾っておしゃれ感を演出することもできます。物を置くだけでもおしゃれに見え、ディスプレイを楽しめるのも魅力です。

本や小物類をおしゃれに収納したい人は、オープンラックを使ってみてはいかがでしょうか。

本が増えすぎた時の整理整頓術
気が付けば本が増えすぎてしまい、収納スペースがなくなって困っていませんか?そんな時はまず、本を断捨離しましょう。長期間読んでいない本がないか確認してみて、お気に入りの本や何度も読み返している本だけを残して整理整頓します。
今ある本を全て集める

まずは、今持っている本を全て集めましょう。
全て集めた時に、一年以上読んでいない本やいつ購入したか忘れてしまった本が見つかるかもしれません。この時に、今持っている本の数や処分したい本が見えてくるのではないでしょうか。
本のジャンル分けをする

次に、集めた本のジャンル分けをします。小説・漫画・雑誌・単行本など、本の種類を分けていきます。
同じような本を持っている場合、一冊に厳選しましょう。その他、一年以上読み返していない本・途中までしか読んでいない本・今後読まない可能性がある本は処分する本として分けておきましょう。
読んでいない本を処分する

処分する本として分けておいた本を処分します。「いつか読むかもしれない」「今後読むか分からない」と思った本も処分するのがおすすめです。
「いつか読むだろう」と思って残しておいても結局読まずにほこりをかぶってしまう可能性が高く、勿体無いです。

また読みたくなったら購入すれば良いので、一旦手元から放してみましょう。
本が散らかって見える原因
並べ方次第では本がすっきり見えず散らかって見えてしまうことがあります。本棚を使わなくても、コンパクトにすっきり収納するには、以下のように並べるのがおすすめです。
本を揃えない

本のジャンルや並べ方を揃えず乱雑に入れていませんか?本のジャンルを揃えなかったり、本を立てたり積み重ねたりなど並べ方がバラバラになっていると、本の数が少なくても散らかって見えてしまいます。本のジャンルを揃え、立てて並べましょう。
ちなみに本は積み重ねると、下にある本に圧がかかって傷んでしまうので、立てて並べることをおすすめします。
読んでいない本をずっと放置

長期間読んでいない本をずっと放置していると、次に新しく購入した本を入れる場所がなくなり、邪魔な存在になってしまいます。
上記でも言いましたが、「いつか読むかもしれない」といつまでも放置しておくのはおすすめできません。

読んでいない本は思い切って処分し、本棚に空きスペースを作って余裕を持たせましょう。

【まとめ】本棚がなくても部屋をすっきりさせよう
カラーボックス・ブックスタンド・ファイルボックス・オープンラックは本棚代わりにもおすすめです。購入して本を収納する前に、本の整理整頓をしておくと良いでしょう。必要な本・不要な本を分けて断捨離をすることで、本をすっきりとコンパクトに収納できるようになります。このように、大きな本棚を置かなくても本を収納できる方法があるので、本記事を参考に部屋をすっきりしましょう。
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